とむ2307のブログ
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こんにちは。日中はコートがいらないかも?と思うくらい暖かいですね~寒さにも,サヨナラしていけたらいいですね~さてさて。うちの長女は3月生まれなので,この季節が来ると思いだすことが。先日,お友達のこどもが川崎病と診断された~と連絡がありました。どーん。そうなのよね。うちもよ。実は,次女ちゃんがあれは2歳のとき…当時まだ夫は栃木県にいて,私とこどもたちは東京の夫実家に身を寄せていました。4月から夫は東京に転勤が決まっていたので,もう少しでパパと暮らせるねと日々話しながら眠りについていた記憶です。夫は休みのたびに東京へ来て,荷物を運んだり行ったり来たり。私たちも次の休みには栃木へ行って片づけしようとしていたその前日,次女が発熱。熱はあったけど,まだ元気はあったので一緒に栃木へ。その日は片付けしたり,大物を捨てたりして夜には東京へ帰ってきました。次の日,白目が真っ赤に腫れて,ぐったり。元気もなく,食欲もなく…おしっこがオレンジに近い色で,これはただごとではない!!と病院へ。その日は日曜日で,休日診療をやっている病院が少し遠く,普段は行かない大きめの病院でした。数人しか患者さんはいませんでしたが,午後イチで診てもらい,待合室でお待ちくださいね~と看護師さんに言われて夫と待つこと10分…診察室へ呼ばれて,長女を夫に預けて行くと,先生から「お母さん,こりゃだめだ。すぐ入院。いい?」…へ?「川崎病って,聞いたことある?」……む?…それって…たしかうちの夫がそうでした…そうなのです。夫は幼少期に川崎病で1か月入院,その後も年に一度心臓のエコーに通っていました。(夫は高校時代からの同級生。高校生の時も病院へ行っていました。)この日はたまたま休日診療で来ていた先生が川崎病を専門に診ている先生で,診断が早く済んだため処置も早く,本人も発熱から3日目で処置することができました。私がたまたま行った病院の院長先生が川崎病を専門に診ている先生だったようです。不幸中の幸いってやついつも思うけど,看護師さんてホント素晴らしい存在ですよね…アンパンマン,うまいし。尊敬する…先生いわく,川崎病は原因不明の病気で,流行る年と流行らない年があるそうです。大体高熱が続き,ハンコ注射のアトが赤く腫れたり,手のひらが赤く腫れたり。症状は本当に多岐にわたるようです。遺伝するかといわれると,言い切れないそうですが…処置としては,血液をサラサラにする点滴をして様子を見るということで,次女はそのまま入院しました。血液検査もしたので,まあたくさん泣きました。別室へ連れていかれ…「ママがいい~~~~~~~~~~~~~~~」と泣き叫ぶ声…できることなら代わってやりたい親心看護師さん,大変お世話になりました。まだ小さかったので,親も一緒に付き添い入院。一緒に動物園のオリみたいなベットで一週間寝ました(転落防止ねw)結局次女ちゃんの場合は,1週間の入院で済みました。途中,二日目だったかな?長女の幼稚園の保育参観もあったので,夫と交代したのですが…(入院二日目かな?このときはまだ白目が赤かった。)次女ちゃんが泣き叫びすぎてうるさくて,相部屋だったのでかなり迷惑をおかけしてしまったようで夜中にほかの部屋へ移動して,ずっとパパ抱っこで寝たそうな朝に交代に行ったら,夫が魂の抜けた顔してました夜勤よりつらかったのかなw入院して3日目,ようやく笑顔も見られるように。熱がさがってきて,本当によかった…先生からも,点滴の効果があったのでこのまま様子をみましょう~と言われる。あ,ちなみに入院中のごはん。慣れない味だからか,ほぼ食べてくれなくて…一応アレルギーも考慮してくれてて,卵除去食でした。活動してないからそこまでおなかもすかないようだったけど,バーバがお見舞いで持ってきてくれたイチゴはおいしく食べてましたあとは夫に日中代わってもらって,いったん自宅へ帰って,惣菜を作ってタッパーへ入れて持ってくる生活。私の食事は病院では出ないので,次女ちゃんの残りを食べて生きてましたずっと病院だし,おなかもすかないよね~だんだんと元気を取り戻してきた次女ちゃん。少しずつ病院に飽きてきて,いろんなことをしようとしてました。とはいえ病室は相部屋だし(4人部屋で出たり入ったり,常にベットは二つくらい埋まっている感じでした)大きな音は迷惑になるので…メイクで遊んだり…持ってきたタッパーを洗って拭いてもらったりベッド上げ下げして遊んだり(危ないですよねww)もう2歳にもなると,活動的で!!!!!!!!いい兆候ですね~しかし,一緒にいなくちゃいけない身としてはなかなか大変な入院生活でした(周りにあやまりっぱなし)そしてちょうど3月だったので,入院中に長女の誕生日でした。プレゼントやケーキも買いに行けなかったので,次女ちゃんとお絵かき。お姉ちゃんのケーキを書いて,看護師さんに色鉛筆をお借りしました。ドア一枚隔てた外にいるお姉ちゃんに渡して…「ふーん」…ま,いいのさ。とにかく,元気に退院するのが一番のプレゼントになるよねお姉ちゃんも,我々の入院中は幼稚園も春休み。ずっと夫と二人で過ごしていて,なにかと寂しさもあったと思います。幸いにもこのときは夫の実家で生活していたので,おじいちゃん,おばあちゃんが居てくれて本当に心強かったし,長女も気が紛れたと思います。長女がどのように過ごしていたかは,長くなっちゃうのでまた次の機会に書きますね~入院中一番よく食べたのはベビーチーズwばーばからもらったパズル,ありがたかった~もう6日くらいたつとこの元気さ。先生から,元気だしそろそろ帰ってもいいかな~と言ってもらえました!入院から七日経ち,次の日の朝に院長に診てもらってOK出れば退院しましょうということに。おいおい。そう焦るでないぞ。明日,帰れますように!!!!!!!!!!!!!!!この日はなんだか心配で,母一睡もできませんでした…トホホそして,朝院長先生より,退院OKいただきまして!!!!!!!!!!!病室の外で待ち構えていたお姉ちゃんと,1週間ぶりの再会…ぎゅいっしょに,かえろ!!!!ぴょんぴょんううう,泣ける…夫とふたり,感動に浸りまくりましたwと,こんな感じで無事に退院。今日のこの日まで,元気に過ごしております現在5歳。年に一度,心臓のエコー検査を受けていて,今のところは経過観察です。とにかく健康に,元気に過ごせている今を大事にしたいです
2022.02.28
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