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2022.02.16
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こんにちは🌞🌞🌞




今日も風がつめた~い!!

アラフォーの肌は,もう耐えられない…この乾燥した空気…



起きると,目の周りがカサカサ…シワシワ…

こうやってシワクチャおばあちゃんになってゆくのでしょう…





どうすることも,アイキャンノット。←よく母が言ってた






こないだ長女がこんなん作っていた!

チョコってアロマ〜❤️


さてさて。



お友達と仲良く登園したのち,幼稚園は午前保育だったので,ハイテンションでバスから降りてきました。


演目はあかずきん。次女ちゃんは,お母さん役でした。

セリフは,
「おかあさんが,びょうきだから,ぶどうしゅとケーキを持っていってあげてね」
と,なかなか長い!!

母が覚えられずよく怒られました…


楽しく最後までセリフも間違えることなくできたそうで。


よかったよかった!








本当だったら見に行ってあげたい発表会。

こどもたちだけでも開催できたことに感謝して,来年度はもう少し行事を見に行けたらいいな~






**********





次女ちゃんは,生後6か月の時にパンがゆを食べて湿疹が出て,卵と小麦のアレルギーと診断されました。

先生からは完全除去にするよう言われました。


そのときは栃木県の山間に住んでいたので,小児科は数えるほどしかなく,ほとんどの子供がその小児科だったかと思います。



湿疹が出た時も,泣きわめく次女ちゃんをチャイルドシートにくくりつけて,山を超えて運転していきました。。


次女ちゃんはおなかにいた時からキック力が半端なく強くて,チャイルドシートも蹴りまくって回してしまったり,自分が落ちちゃったり,,

運転している身としては,かなりハラハラしながらの運転でした…



本当だったらこんな時は自分で運転したりしたら危ないのですが,ど田舎で頼れる人もなく,とにかく早く病院へ連れて行かなきゃ!!!と必死でした~



パンをあげたのが初めてではなかったので,ほっとしていた矢先の出来事。

なんでだろう??何に反応したんだろう???


と運転しながら食べたものを思い浮かべてみたけど,特に初めてのものがなかったんです。


だから,血液検査の結果が出た時はかなりショックでした~




パンの量が少し多かったのかな?と先生も首をかしげてましたが,検査結果を受けて完全除去といわれました。


その帰り道。


はて。小麦と卵がダメな子には,どんなおやつをあげたらいいんだ?????

と思って,
スーパーで卵がつなぎに入っていない既製品(おやつとかも)をチェックすると…



ほとんどの製品に卵や小麦が入っている。。
それから,添加物の量が半端ない!!!!!!


もう,なんて書いてあるのか良くわからない…カタカナの羅列


一体何が入っているのか,成分表,原材料を見ても良くわからない!というのが第一印象。


長女の時はキウイフルーツだけだったので,あまり気に留めていないままここまできてしまったけど,
世の中の既製品,加工品にはこんなにも添加物が入っていたんだなと,
このとき気づきました。


信頼できるなと思うものがあったとしても,「マクロビ対応」だったりで結局めっちゃ高価。
日々のおやつにはうちは経済的にちょっと難しい…




え~おにぎりと干しイモで育てられる時代じゃないのに~~~~~~~~~~~~~
この子のおやつどーすんねん




そして,私は自力で小麦と卵のアレルギーを克服しよう!!と決意しました。


私の中で,次女ちゃんはパンを食べたのが初めてではなかったことが強かったです。

経験もあるのに一定量を超える小麦か卵を摂取してしまったために今回の湿疹が出たとしたら,,

しかも,栃木で一人で子育てしていたので,もし自分が病気で倒れた場合に緊急に誰か知らない人に子供を預けなければいけなくなった時に,何をどれだけ食べれるのかという線引きが欲しかったんです。
卵は○グラム,小麦は○グラムという誰が見ても分かる指標が欲しかった。

こんな考えだった私にとっては,完全除去してしまう方が次アレルゲンを体に入れた時の反応の方が怖かったんです…



そういうことを先生を普通は相談しながら進めていくんだと思うんですけど…

上の子を連れて山を越えて一日つぶして小児科へ毎日かかるのは,ほんっとーーーーーーーーーに大変!!!!そんなことより,様子を見ながら実践だ!!!!!


というめちゃくちゃな母の勝手な行動,,,

小児科を受診した次の日から,毎日つまようじでパンをあげ続けました。




…私流の,脱感作療法ってやつ?
(かなり危険な賭けですね…)


とにかく,,諦めたくなくて。

やってみなはれ精神!!!!!!!!


つまようじで一日目はひとかけら。
二日目はふたかけら。


そうやって,毎日!!とにかく毎日あげました。

パンと並行して,卵のふりかけをひとつぶずつ,これも毎日あげました。


それ以降は,次女にアレルギー反応が出ることはありませんでした。




経過は,小児科の先生に報告しながら,上げ続けました。


ある程度の量,食べられるようになったので,長女が食べていたうどんを一本あげてみると…



おいしそうに,ぺろり。アレルギー反応もなし。








こ,これは…!!!!!!
小麦,大丈夫なんじゃない!?!?


子育てにおいて,うどんが食べられるというのは,本当に,本当に幸せなことなのです号泣



うどんが食べられるというだけで,お母さんがどれほど楽できるか…











次女ちゃんがうどんが食べられた日は,もう本当に幸せでこざいました手書きハート




その後,パンも一定量食べても反応も出ないようになり(体調が悪いと時々湿疹はあった),普通の市販のパンも大丈夫になりました。




アレルギーについては,アナフィラキシーショックを伴う強い反応もあるし,本当に怖いものです。
次女ちゃんもナッツアレルギーもあり,それが発覚した時も本当に大変でした。(このことも後のち書きます)

どのケースも,ケースバイケースですので,個人の責任での対応になってしまいますが,,
私の場合,こんなこともあったよ~という程度に読んでほしいなと思います




とにかく,健康って素晴らしいことですね!!!!!!

奇跡を当たり前と思わず,感謝して日々生活したいものです


************


ではきょうは,このへんで~星





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最終更新日  2022.02.16 18:28:02
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