富田秀夫のブログ

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2007.06.10
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昨日スポーツバーでベガルタvsヴェルディを観戦した。完全に相手ペースで、2-1で負けた。2度ばかり惜しいシュートがあったが、中盤での球の取り合いは悉く相手ボール。
しかも自軍ボールを相手に取られた回数は数え切れなかった。
試合を見て、ユニフォームを引っ張ったり、競り合ってる相手を手で押したり、体で押したり、明らかな反則が大目に見られてる。他のスポーツには見られない卑怯な手を使う、
反則やり放題なのはプロレスといい勝負だ。これは絶対にスポーツではない、ショーだ。
子供が審判の目を盗みながら違反をする、審判も見て見ぬ振りをする、ごまかしの応酬だ。
子供教育には最も向かない物(スポーツとは言いたくない)で、やらせない、見せない、
徹底して欲しいものだ。
プロもルール通りプレーがやれるようになるまで、サッカーはプロレスと同じ扱いにすべきと思う。日本人は正義感が強いはずだが、日本人の精神はこうして冒されるのだろうか?





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Last updated  2007.06.10 18:25:00
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