富田秀夫のブログ

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2024.11.04
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サクラかどうか知らないがU-TUBEで、元知事に挨拶する長い行列に目を疑った。自分を告発した部下を陥れようと組織を使って事実を歪曲し、自殺まで追い込んだ。これ犯罪なのに、なぜ告発しないのか?嘘八百と切り捨てたが、一つとして根拠に無い事項は無かったはず。告発者が色々聞きまわっての情報だから、軽重の差はあれ事実に基づいていると思う。これだけ権限が集中すれば、忖度の部下しか生まれない。もし、再選されたら職員はどう振舞うのだろうか?今まで以上に気遣いするのは明らかだ、また職員は地獄の職場に戻るだろう。一般的に誤解されやすいのは独断専行する独裁者タイプをリーダーシップがあると誤解することだ。この元知事は自らの報酬を下げたり、改革らしき数件は断行した。これを県民には改革と映ったんだろうが、独裁者ならいとも簡単に出来ること。リーダーと独裁者の大きな違いを勘違いしてたようだ。私は定年後、大腸がんになるまで数年経営コンサルタントをやってたが、多くの経営者は独断専行型で中々うまくいかなく、経営のお手伝いをさせてもらった。独断専行とリーダーシップを混同してるのが殆どだった。数人の小企業なら独断専行でも通用するかもしれないが、中規模以上なら組織をいかに活性化するかがトップの使命。私は‘社長にワイガヤ集団‘の達成を目指してくれとお願いした。ワイガヤ集団は一般社員にも参画意識が芽生えるのだが、独断専行社長の下では意見も言えなく、上司の顔色ばかり見ての仕事になる。一生懸命やっているように見せかけるだけで、情熱を仕事に込めるなど有りえない。兵庫県職員はさぞかしつまらない日々を過ごしたのだろう。これでいい仕事など出来るはずがない。社員が一生懸命の会社でつぶれるはずがないし、やらされ社員の会社では成長は望めないことが多い。





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Last updated  2024.11.06 14:40:21 コメントを書く


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