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2024.11.26
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驚くことが兵庫県知事選で起こった。何と、告発し自殺した局長が悪人になっており、自殺に追い込んだ知事が善人になってしまった。また自殺した局長の家族は被害者から加害者になってしまった。SNSの影響だという。新たな事実が出てきたという、しかも発生源はどうもNHK党立花だという。NHKで不正経理で懲戒処分で退職を余儀なくされた。また一度も国会に出席しないで首になったガーシーとは仲間、とてもまともな人物とは言えない立花が発した無責任なデマに惑わされた多くの県民。例えば愛人問題があったという、それを苦にして百条委員会の前日に自殺したという。まず、男が愛人問題で自殺すのか?有りえないし、愛人の名前も出てこない。国民民主の玉木氏の不倫相手もすぐ明らかになった。第一、兵庫県に無関係な立花が元局長の個人情報を知る由が無い。いかがわしい人物かまともな人物かの判断能力に欠けていたと言われても仕方ない。次から次へと嘘をつき続けるトランプに閉口してたが、まさか日本でそれ以上の馬鹿げた現象が起きるとは呆れたものだ。まず、新聞もTVも本にも関心が無く、真偽のほどが分からないSNS情報しか情報源のない者に正しい判断が出来るとは思えない。私でもデマ情報を流そうと思えば名がする、それを信ずる人もいるだろう、恐ろしいことだ。マスメディアは嘘を流したら何千人もの社員が路頭に迷うことになり、彼らの情報は信ぴょう性がある。ただ、朝日は左系、産経や読売は右系で意見の偏りはあるが嘘をつかない。その大きな違いを誤解してる人が多い。兵庫県民は元知事の独断専行とリーダーシップをごちゃ混ぜにしている。リーダーシップとは有無を言わさずやらせるのとは違う。リーダーシップとは明るい職場雰囲気で自由にモノが言える職場風土を醸し出すのがリーダーの役割。ウイルソンラーニング社の分析で、業績とリーダーの関係は僅37%しかなく、業績と職場風土の関係は83%もある。リーダーと職場風土の関係は90%だった。すなわちリーダーは業績を求めて独断専行しても大した効果は出なく、リーダーのすべきはいい職場風土を作り出すことだとの結論。斎藤氏のやり方はリーダーのーのあり方とは真逆、酷い職場風土を作ってしまった失敗例。





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Last updated  2024.11.26 22:59:01 コメント(2) | コメントを書く


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