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昨日聞いた話。会社のある人の妹(未婚)が、家族で焼き肉行く予定があるから、姉貴のとこも一緒にどぉ?って誘おうとして携帯に電話入れたんだそうな。ところが、繋がらない。何度かけても、電話は繋がらない。仕方ないから店に行ってから電話すればいいわと、焼き肉店にはいってから電話をかけたら、やっぱり出ない。しゃーないから留守録に伝言を入れておいたんだと。結局連絡とれなかったんで、姉貴無しで焼き肉食べてきたんだって。そこまではよかった。ところが、翌日その妹が会社へ出勤してみると、同僚のある男性がモジモジとしてたらしい。話をよく聞くと・・・・・・・・昨日店からかけた留守録が、その男性の携帯にはいっていたらしいことが発覚!「え~~~~~~~~~~~~~!!!!☆×○※#」事の真相は、・・・・この妹、電話番号を携帯で登録しておけばいいのに、してないの。で、記憶を頼りに着信電話番号とか送信電話番号の着信履歴から、選択して電話する習慣らしい。これが今回裏目に出てしまった。いつもの記憶頼りに電話番号を選んだ・・・・つもりが、その隣の電話番号にかけてしまったらしい。で、結果的に同僚の男性の携帯に留守録してしまったらしい。わははははあははは。ちゃんと確認せんかい!。それで余談。焼き肉屋から電話しただけに、大声で、しかもハイテンションで、しかも馴れ馴れしいいつもの家での口調で電話したらしいわ。「なにやってんのぉーーーー。はよしやぁーーーー」「どこそこの焼き肉屋におるで、今からとんでこやぁーーー」自分の名前も言わず、ずけずけという電話。受け取った男性は勿論ボーゼン。普段全く見られない女性社員の素顔を垣間見たような、「まるで、いつもの○○さんじゃなかったみたい。」「電話番号見るまで何処の誰だかわからなかった。」だそうな。妹さん赤っ恥かいたのは勿論だけど、登録していなかったのは自業自得。それ以前に、留守録するときは気をつけなくっちゃね。
2005年06月30日
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今日、近くの薬局でペプシを発見!!!!!!!さっそくゲットよぉーーーーーーーーー。お目当てはオマケのボトルキャップさ。今回のは全部で60種類だとーーーーーーー?そんなん全部集められるわけないだろがーーーーーー。んで、素直に盲パイしよかと思ったんだけどさ、値段を見たら1本100円じゃんね。500のペットが。てことで、やっちゃいました。箱買い。ケースで24本と、ヘッドらしきのを3本で、合計27本!。ばかだねーーーーーーーーーー。おいらも。でも、中身は案外優秀でさ、ダブりは6個あっただけ。なかなかいいものがあったよ。でも、、、、、、まだ40個近くあるって?・・・・もう、それって・・・むりっ!明日にもう一箱買ってこようかと思ってます。明日はどーーーーーだぁぁぁああああーーーーーーーーー!!はっきり言って気合いが入ってます。これが恐らく最後だし。ね?
2005年06月29日
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おいらが先先行で観てきてから随分たったなぁ。ロードショー正規公開までにすでにいろいろ騒ぎまくったって感じだよ。でもまぁ、これでずっと楽しみにしていたスターウォーズシリーズもこれで最後。7~9は製作しないって宣言しているから、これで本当の最後だと思うとやっぱなんだか寂しいものがあるよ。なんだかんだ言って最初に見たのが高校1年のときだから、今の今までずーーーーーっとファンとして引っ張ってきた手のは凄いよね。でも正直言って、旧作3部作で終わったと思ってたんだわ、それが、突然のエピソード1製作のニュース。これは驚きだった。エピソード6が終わった後、実はいろんな噂が流れていたんだね。その一番大きな噂が、「次に製作する時にはフルCGでいくだろう」という話題。その当時、エピ6が公開された当時は、CGってのはまだまだこれからっていう感じで、パソコンでさえも、1枚の画像処理にむっちゃ時間を要した時代。確か、マックはPoewerPC601が、ウィンドウズはごく初期の時代。そんなことが出来るのか?。。。もう何だか夢のような事を言っていたような気がする。だから、そうはやすやすとは行かなかったと思うんだけど、そこは時代の流れる速さってのかな、新しいエピ1は今までに見たことが無いようなすばらしいCGがこれでもかというくらいにでてきて、またまたおいら達を嬉しく裏切ってくれたけ。それにしてもたいしたものだ。スターウォーズという映画は、常に何か新しい映像をおいら達の前に提供してくれるのさ。他の映画では結局、スターウォーズで開発した技術を利用しているだけ。そこまで言い切ってもいいくらいの制作力を作り上げたんだね。そうしてエピ2はさらに映像に磨きがかかり、エピ3では、さらにその上を行くような映像に驚かされるってかんじ。それにしても、エピ3という映画は、4に対するつなぎの映画であり、ハッピーエンドはありえない。そういう前提の映画だった。それはわかってるんだけど、ここはあえて個人的に言わせてもらうと、ダースベイダーが大暴れして欲しかった。まさに、悪の中の悪。ダークフォースを身につけて、ジェダイをばったばたと倒しまくる。束になってもかなわない。そしてオビワンとヨーダが逃げて逃げてにげまくる・・・そういうシーンも想像してたんだけど、ちぃと違ったみたい。ま、おいいか、面白かったし。あとは早くDVDを買うだけだねw
2005年06月28日
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SWネタでもう少し。。。(笑)それにしても、毎回毎回その時点での最高の技術を採り入れて製作してくれるんだよね。かつてルーカスがパナソニックのCMで言っていた言葉。「いつも、サムシング、ニュー」この言葉が頭から離れないのよ。いつも、何か新しい。っていう意味だと思うんだけどね。これはおいらの仕事にも言えることで、いつも、どこかで、他とは違う、何か、新しいものを。この言葉はおいらの心の糧になってるのよ。話を映画に戻そうか。え、と。最初の作品。エピソード4では、いわゆるミニチュア特撮のカメラワークにコンピュータを導入したこと。これによって精密な合成が可能になったことだよね。それと、冒頭のシーンはさておき、宇宙が黒い。これが案外エポックなんだわ。この当時、宇宙を描くときは必ず「青」かったのよ。少なくとも日本においては、これが常識。それが、この映画から宇宙が黒くなった。この合成技術が第一作目、エピ4の「新しい」部分。これがあったからこそ、デススター攻略シーンが出来たと言っても過言じゃないと思うよ。第2作目、エピ5で言うとさ、雪の攻防シーンだわな。雪原を4本足の機動部隊が攻めてくる。ここね。今迄、従来だと合成はバックが黒が常識だった。これが、なんとバックが一気に白。白での合成を可能にしたこと。それから、宇宙での戦闘シーンでも、戦闘機の数が格段に増えたんだよね。前作ではせいぜい1対1だった戦闘しーんが、なんちゅうか、わらわらわらって感じで群がってるのよ。それから美術的にもぐっと格調たかくなったよね。これがこの第2作目の「新しい」部分。第3作目、エピ6では、やっぱ森のバイク戦闘シーンでしょ。あの目が回りそうな超高速な感覚。種あかしされると、何だぁって思うかもしれないけど、それを思いつくところが凄いんじゃない?森の戦闘シーンでも、森とウォーカーとの合成とか、前回は白バック合成だったけど、今回は森バック合成!。今度は光線の具合かなんかがシビアになるとこだけどね。あと、砂バック合成とかあったけど、これも軽くクリア。この時点で合成技術が最高に盛り上がった時期だったんじゃかなろうか。長くなったんで、以下次号。もう1回引っ張れるわ。w
2005年06月27日
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も少し書いておいたろっ。。。せっかくのネタなんだから、使い廻さなくちゃ。。。とまぁそんなわけで、昨日は映画を観て来ました!。先先行ロードショーで、米国公開と、試写会を除けば一番早く!。流石に夕方のは避けたけど・・・・・・・時間は映画館の座席予約をした後の時点に戻ります。おいら今まで先先行封切なんて岐阜でしか見たことなかったんだわ。その館内って言うか、待合室はがらーーーんとしててね、多少パンフとかグッズが申し訳程度にあっただけ。そんな印象があったものだから、今回行ったジャスコのシネコンは。。。。すげぇ。グッズショップを見つけたおいらは、、、、、はっと我に返ると、いつの間にかショップ内にいてさ、しかも品定めしてるじゃない。。。しかもその隣に同じような『同志』の香りがぷんぷんさせる男性が。嬉しくなっちゃって、つい話しかけてみると、ペプシの話になってね、やはり今年も出るんだと。。。しかも今までよりもはるかに大規模だって。ほんまかどうかわかんないけど、あの方たちは、絶対に『箱買い』してるとみた。おいらはいつもの『盲パイ』方式でいくわ。いつかなーーーー。本格封切少し前だとみたが。。。近所のコンビ二へ網張っておかなきゃ。。。わはははははは。ばかだねー。おいらも。
2005年06月26日
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観てきた~~~~~~~~~~~~~~~~~。先先行ロードショーで、観てきました~~~~~~~~~~~~~~~。おいら、プロフィールにもあるように、第1作目からのファンなんだわぁ。6話完結の今回のエピ3は、待って、待って、待って、ひたすら待って、待ち続けた作品よぉ。レイトオールナイトってからさ、夕方からやってはいるんだけど、あんなん絶対満員で観れないし。以前と同様に、わざと夜中を狙ったんだよね。前のときは岐阜市内の映画館だったからあっけないくらい空いてたんだけどさ、昨日行ってきたのは、名古屋の港区にあるジャスコベイシティー内にある映画館。ここはいわゆるシネコンでさ、しかも完全予約制ってから、割と早めに行ったつもりだったのに、いい席、つまり中央の列は既に完売。残るは一番前か、左右の列の席しかない。ここで引き下がるのもしゃくだから、「ここの席でお願いします」後列左右の一番前で通路脇を確保した。それがね、意外と大当たりでさ、スクリーンの高さは勿論だけど、スクリーンがでかいから中央と案外変わらない。端の席にしては丁度いいとこだった。こんなそんなで、やがて部屋が暗くなり、しょーもない見たくも無い予告編が延々と続き・・・・そして20世紀FOXのファンファーレが鳴り響き・・・・・・をぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!!。ということで始まったーーーーーーーーーーーーーー。今回のお話は、言うなら最初から結末がわかってる話なんだよ。これがエピ4につながるわけだから、絶対にハッピーエンドはありえない。つまり、アナキンがいかにしてダースベイダーになるのか?どうやって暗黒面に引き込まれるのか?そのきっかけは、「悲しみ」か?「憎しみ」か?いったいどこで、どのようにして大怪我をするのか?興味はこの過程「のみ」の話だと言いきってもいいくらいだもの。この映画はエピ2と4の橋渡しの性格が強いから、もしかすると1話完結という意味では完成度は低いかもね。この映画だけ観ても、前後を知らない人にとって全く面白くないんじゃないか?。。。そう思うのさ。それにしても、冒頭からこれでもかというくらいのCGシーンに圧倒されっぱなしで、ラストシーンまでノンストップ。これを凄いと言わないで何を凄いと言うのか?ルーカスがありったけの金をかけた!。。っていう映画だと思うよ。映画が終わった後。具体的にはエンディングクレジットが流れ始めたとき。自分を含めて殆どの観客は立ち上がらなかった。いや、立ち上がれなかった。スターウォーズがこんなに泣かせる映画だったとは。今まで思いもよらなかった。そして、ラストのあたりで「辻褄あわせ」という感じもするけど、確実にエピ4につながった!。。。。エピ1から3という順で観た人は、これからエピ4を観ると、思わず泣けてくるかもね。観にいってよかった!。早くDVDが発売にならないかなー。今から待ちどうしいっす。
2005年06月25日
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もうすっかり夏ジャンね。雨さえ降らなければ。こうもいい天気が続くとさ、おいらふらふらーっとさ、旅に出たくなるのよ。メインはやっぱバイクで北海道を縦横無尽に走り回ること。今迄北海道は4回・・・・いや、5回行ったかな?4回目の例外はおいておいて、1回でおおよそ7日~10日くらい。大体の目ぼしいところ走ったはずあけど、いわゆる「道南」と呼ばれる地域だけは走ってないのさ。正確には函館から札幌へ走ったから、通過したことはあるのよ。でも、その記憶もそろそろ20年以上前の話しでさ、まるっきり記憶も写真も存在しないから、ぽっかりと空白なわけ。でも、実際行こうと思うと、おいらいつも上陸はフェリーが多いので、今だと小樽もしくは苫小牧ってことになる。どちらにしても南方向なんだわ。一旦道南へ行ってしまったら、元に戻るのが大変。大好きな道東へ行くのはむっちゃ大変。そーいう理由で道南はパス!。という事が定番だった。ところが、今年はある人が道南にいるんだわ。こらー立派な大義名分。いくっきゃないわ。。。でも、時間がね。休みが超むずかしいんだよね。なんとかしたいんだけどなあ。。。。。普段の生活もなぁーーーーーーんかすれ違いが多くなってきたしさ。こんなときはどぉーーーーーーんと現実逃避したいわぁ。というのが本音。旅に出たいなぁ・・・・・・・・・
2005年06月24日
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一言だけでも書いておこう。今日は突然飲み会に誘われたのさ。んで、一番遅れていって、その席の、丁度通路はさんでおいらの真後ろに、学生らしき合コンの集団があってさ、おいらからはてんでみえないんだけど、向かいに座ってた連中は、いろいろ品定めしてさ、やんややんやのおおさわぎ。むっちゃ声が大きいっての。それでさ、おいらたちモロじろじろじろじろって眺めてさ、あれだけぎゃーぎゃー騒いでたのに、だれ一人としてこちらに気をかける奴がおらんのよね。あれはきっと、遠くの騒がしいのより、目の前のターゲットなんだろうなぁ。そんなことを想像しながら飲んだビールは、むっちゃうまかったー。わはははははははははは。
2005年06月23日
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ついこないだまで、昼のランチは毎日満喫だったんだわ。程よい距離で昔ながらのって感じで、まるで隠れ家のように居心地がいい満喫で、品揃えもまぁまぁでさ、何といっても、ランチメニューがどれを注文しても超満足的なボリュームでさ、これで昼の1時間をじっくりと読書で済ませてたのね。そしたらある日突然閉店してしまって、おいらランチタイムに路頭に迷ってしまったんよ。それ以来、いろんな噂を聞いてはいろいろな店に入り、普段だったら行かないようなエリアまで脚を伸ばし、かなり足で店を開拓したね。おいらの事務所の辺りって、ランチを食べる店があるようでないの。極近くにはあるにはあるんだけど、会社の誰かとバッティングしそうでね。実際に知った顔だらけで、ここは社員食堂か?と、錯覚しそうになるわけだ。だから、なるべく人が行かないような、そんな隠れ家のような店を捜し歩いて、、、いろんなみせがあたったよ。一番の成果は、あんかけスパ。通称なごやスパの店。これが、なかなか見つけられないような場所にあってさ、なかなか居心地がいいのね。そして、丼の店。そこは夜は居酒屋なんだけど、ランチ時は丼専門の店になるの。ここも、表通りから少し入っているから、目がつきそうで、見つからない。実はでかでかと看板が出てるんだけど、営業してるのかわっかんないのよ。悪いけど。あとは。。。一見営業してるのかわっかんない不気味な店。勇気を出して入ってみると、案外フツーってか、結構いい。時代物の洋食屋さんってかんじかな?それから、大正ロマンって感じのうどんやさん。ここはチェーン店らしいんだけどね。というように、実にあちこち歩いて探したのさ。でも、それ以外にも食べ放題で680円のカレー屋とかさ、サラダとフルーツがバイキング食べ放題で800円とか、マックでも、100円マック以外注文しないとか、お金があるときは、土曜日にホテルのバイキングへ行くとか、スギ薬局で100円のカップめんをしこたま仕入れるとか、スガキヤで済ませるとか、松屋で済ませるとか。あるはあるんだけど、毎日はねぇ。。。狭い世界だから・・・はぁ、毎日何処へ行こうかという繰り返し。明日は何処へ行こうかね(笑)
2005年06月22日
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今日の新聞で、ついに。ついにだ。新岐阜百貨店が年内で閉店。だそうだ。いったいこれでいくつめだ?思えばなぁ、ジャスコが郊外に移転したのをきっかけに、岐阜ダイエーが閉店したし。センサーやたまこしや。サンバードが閉店したし。まさかの近鉄が撤退したし。岐阜駅前のデパートがなくなったし。あと残るのは、岐阜パルコっしょ、ロフトでしょ、岐阜メルサに、岐阜高島屋。どれもこれも風前のともし火じゃんね。JR岐阜駅にはアクティブGとか、ショッピングモールがすこしだけあるけど、いまいちぱっとせんしなぁ。今年岐阜市内の市内線や、岐阜近辺の名鉄路線はきれいさっぱりなくなったしな。なにやら市内の活性化とかやってるけど、もはや焼け石に水ちゃうかな?やながせを歩いてみても寂しい限りだし。岐阜駅前にどぉーんと九龍城のような、昼間でもなお薄暗い廃墟のような問屋街のアーケード。いろいろ計画があるかも知れんけど、郊外店に人が集まる仕組みは変えられんちゃうかー。なにやら後手後手に今になってやっと駅前がかわるようだけど、遅いよな。岐阜駅よりも、さっさと電車乗って名古屋高島屋へ行くって。だってよ、品揃えとかさ、質は名古屋には変わらんもんな。このまま手をくわえて何もしないと、岐阜の街中は静かになるわ。それはそれで住みやすいかもね。
2005年06月21日
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さて、こうして日常化した茶だったが、なんちゅうか、有難いことに、多少の年齢差でも同等の扱いをしてくれることかな。口の聞き方なんてもーーータメ口だしね。リアル日常だと「口のききかたに気をつけろっ」ってことになるんだろうけど、おいらにとちゃ、まぁそのくらいの方が気楽でいいわ。変に気を使ってもらうのも困るし、ま、タメでいいんちゃう?その当時のおいらの年齢は、「切り捨てて30代」だった。それくらいならまだ冗談交じりに軽くいけてたんだけどね。最近じゃぁ、すっかり40代どっぷりだもんなぁ。40の壁は大きかったね。いつも茶の最年長はおいらとして、最年少クラスはその当時リアル17歳のお坊ちゃまだった。なぁーーーーんと2廻りも歳が違うんだわ。もう呆れるというか、笑うしかないっての。それから、おいらの茶生活の中にずけずけ入り込んできた、当時20歳!。いまだに年齢倍だし、、、と言っては笑う。まぁーーーーいーーーーけどね。どーぞいじってちょ。とはいえ、以前の常連がそのまま。。。というわけではなく。彗星のように登場しては消える繰り返しで、今でもずーずーしく残っているほうがむしろ少ないかも。おいら元々仕事が空いたときの時間つぶしから入ってるから、それ以上の期待は、、、無くもないけど、、、殆ど無かった。いやぁーーそれより仕事を一生懸命やんないと、生活に困るから。仕事量と収入が直結する世界なんで、それなりに大変だったのでした。余計なことを考える余裕があんましなかったのよ。そーいうとこが幸いしたのか、チャンスを逃したのか、当たり障り無い「無難君」を、演じたわけじゃないけど、結果的にそうなったの。たかが茶といえども、独特の世界があって、仲間連帯意識が強いのね。特に、文字だけの世界だから表情が見えないんだわ。なるべく誤解されないようにしているつもりでも、やっぱり誤解されて相手を怒らせちゃう。おいら、3度のめしも好きだけどw、冗談も好きだからさ、それが原因で怒らせるのよね。相手の受け入れ容量を量っておかないと、危ないのなんの。それから、突然のように現われる、いわゆる「厨房君」とか、はなから出会い目的でやって来て、さっと落ちてゆく。こーゆーのは極端だけど、男連中は、多かれ少なかれ出会いがあるといいなと思ってるんちゃうかな?おいらだってそう思うところがあるもんねぇ~(笑)でも、現実を見ると。やっぱ一歩ひいちゃうんだよね。実際おいらのようなオジサマがさ、積極的にナンパするってどぉよ?これが独身だったらまだしも、既婚だし。お子様いるし。この辺りが今一歩足を踏み込みが甘い原因だね。でも、惜しいわぁ。これがあと20歳位若くてさ、独身だったらなぁ。それこそ騒ぎまくってたかもね~。まぁ、最近はこれらが逆に安心材料として見てくれてる節もあって、とてもとても家の人にはお見せできない写真とかいろいろあるよね。(大汗)そんな写真を見せたら何と言うだろう。。。追い出されたりして。(笑)普段は冗談一杯で遊んでるけど、時には「どきっ」っとするときもあるのさ。おいら案外家庭的料理に弱いカモだわ。wwずっとこのままでいたい・・・・・叶わない夢だわなぁ。そーいう時、ふっと頭をよぎる言葉があるのさ。「浮気って・・・どこまでが浮気?」他の人に少しでも心を奪われたら浮気になるの?異性と食事をしたり、酒を飲んだりしたら浮気になるの?手をつないだり、腕を組むのもいけないの?抱きしめるのは浮気?キスまではいい?お泊まりはもっての外?・・・それとも・・・(以下自主規制:笑)今の感じがずっと続いてくれればいいな。。。っておもうんだけど、やっぱそれぞれに歳をとるわけだし、最近の茶のメンバーの新陳代謝っての?(笑)現在の最小年齢は中1よ。休みの日になると小学生がやってくるし。そろそろ3廻り目前ちゃうかぁ~~~~~~~~?いったい今の茶のある生活がいつまで続くでしょ?・・・ね?ひとまずおしまい。
2005年06月20日
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さて、無事にオフデビューを果たしてからも、まぁ、相変わらずの茶の生活が続いたいたわ。この当時、おいら今まで勤めた会社から独立して、フリーになったのよ。フリーと言えば聞こえがいいけど、無職に近いんだよね。まぁね、この時点でフツーのサラリーマンとは時間感覚が違ってきてね、他の会社の人が仕事してないときにしてるのさ。それで、すべての時間都合を自分で自由に使えるようになったものだから、単なる暇つぶしのつもりがどっぷりとはまってさ、一日中・・・・・やったことは一度も無いけど、広く浅く付き合うような感じで、どんどん知り合いが増えていったわけ。茶の中では相変わらず何処そこで遊ぼうとかいう話があったけど、正直言って、おいらダントツに年齢が上だからさ、積極的に混ざるのもなんだな~~~って思ってたし、おいら既婚者で、でっかな坊主が2人もいるからさ、休みの日は基本的に家にいてやりたいし。でも、それ以外の時間はまるで自由。何の拘束も無し。家の人にはおいらの仕事内容を正確というか全く把握されてないし、忙しいから自宅に帰れない事なんて日常茶飯事。ひどいときなんて、3週間くらい一度も帰れなかったこともあったし。フリーというのはそういうもので、これが結構都合よかったりしたんだけどね。で、話を茶の方に戻すけど、おいら結構はまったらのめり込むたちだから、あんましのめりこんでもいかんわ、、、と、どこか自分で一線を引いていた。そういうと聞こえがいいかもしれないけど、実は臆病だった。何となくこれ以上関わるのはやばいんじゃないかな。。。。そーいう感覚があったのは事実。この間にも、大き目のオフ会があれば律儀に誘ってくれるから、ありがたく参加はしていたけどね。まぁ、いつの間にか、主のようになってたわけだわ。このままでいいのかな?・・・そうやって悩み始めた時、例の人がひとこと。「自分が楽しけりゃいいんじゃない?」一見すっごい無責任にも聞こえるこの一言でおいらは救われたような気がする。今まで何を悩んでたんだろう・・・と、気持ち的に整理がついたのさ。その人はそんな大げさなつもりで言ったわけではないと思うけど、これでおいらの気持ちは救われたような気がする。時間は自由。金銭的には・・・・・・贅沢しなければ、普通の飯くらいなら奢ってあげられるくらいはある。しかも、事務所は格好の休憩というか、おさぼりの格好の場所だし。別に誘わなくてもサボりにやってくる連中も多く、こうして、今のおいらのキャラが出来上がったような気がする。まだ続くのか?
2005年06月19日
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昨日は、チャットで知りあった人と実際に会ってしまった。ということで話がおわっているので、その続きの話。実際に会ってみたと言っても、ほんの数分で、携帯番号とアドレスを交換したくらいでっさっさと帰ってきたのさ。それ以来、何かが変わったのか。。。。といえば、あんまり変化はなく、いわゆる線引き一歩手前のような状態って言うか、関係が続いていた。チャットの内容も、内容があるようで、無いような、それは今現在も変わってはいないんだけど、その会話の中で、よく聞いてると、どこそこで何時、と言うような会話があって、どうやらどこかで集まるような内容だった。これって、もしかして噂に聞いている「オフ」ってやつか?そこまではわかったものの、なんとなく「行く」とは言いにくく、とりあえず聞いて聞かないふりをしていた。すると。「とんがりも来る?」余程物欲しそうに指をくわえていたのがわかったのか、お誘いが来た。こないだ近所で会った人だった。「行きます」返答はしたものの、どっきどき。心臓爆発ものさぁ。どしよどしよどしよどしよ。で、集まる日が来て、名古屋駅に足を運ぶ。第一、おいら集まる連中の顔を知らないじゃん。そうして指定の店に入ると、、、、、「こちらです」なんて言われても、誰が誰なのかさっぱりわかんね状態っての?改めて全員自己紹介になってやっと名前と顔が結びついたのさ。これ以来、皆が集まるようなオフには何とか誘って貰えるようになり、現在では、知りあった顔が既に80人以上にもなったのさ。で、今にして思うのはね。おいら間違いなく一番の年上なんだわ。断トツで。でね。おいらが居ることによって、「自分が一番年上じゃない」という安心感?それから、ある意味安全パイ?何かあったら保護者ってことで。(笑)こういうのがあるのかないのか知らないけど、誘って貰えるのはすっごい嬉しかったのさ。こうやっていろいろな人と出会えるきっかけをつくってくれた、最初に会った人には今でも感謝の気持ちでいっぱいなのです。いかん。。。今回もマジだなぁ。 やばっ(汗
2005年06月18日
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実はおいら、とあるチャットによく入っている。もう何年くらいになるのかなぁ、もうかれこれ5年か?。。。最初は本当に仕事の合間にちょっと覗いてみて、何やら面白そうな会話してるなぁって思ってたんよね。でも、そんなとこに入って話しかけられてりしたら、むっちゃ恥ずかしいって感じがしたんで、なかなか入れなかったの。でも、興味だけはあったわけ。ということで、誰も居ない時を狙ってね、入ってはテキトーにカキコして逃げるっ。。。という、なんともあほらしい事を繰り返してたら。。。。。ついに誰かが入ってきて、話しかけられてしまったのさ。今だから話す、一番最初の秘話。。。(笑)これをきっかけにしてね、次第に会話に慣れてきて、全く知り合いが居なかった世界に、一人一人と増えていってね、今では、あははははははははは。。。ってなもんだけどね。最近では誰も知らないとこでも割り込んで話す程だけど、最初は勇気いったわぁ。どきどきだったもんねぇ。んで暫くは、目的が空いた時間つぶしだったし、当時の常連達の関係がいまいち理解できていなかったんで、適当に軽く話をする・・・だけだったんだよ。ところがある日、その会話の中の一人が自宅からごく近くに住んでいるってわかってさ、「会ってみよう」という事になった。え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。インターネットで会った人と実際に会う・・・・・はっきり言って、まるで考えていなかったよね。でもまぁ、自宅から自転車で行けるし。行くことにしたのさ。メルで受け取った写真と見比べながら・・・・いた!。めでたく会えたのでした。これがおいらの日常にチャットというものが入ったきっかけなのでした。少しマジ?
2005年06月17日
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◆アダルトツーショットダイヤル編2◆ 怪しい話はもう暫く先送りにして、ツーショットダイヤルのパート2ですゥ。 とにかく逢えない。てんで逢えないのである。アポを取っても取っても約束の時間に約束の場所に姿が現れないのである。な~んとした事か。 「いったいどうなっとるんだ。」 「どうした?」 「全然逢えんぞい。」 「ま~、ま~。そのうちにいい事があるから。」 ダラダラと文句をぶーたれながらも今日もまた電話を掛けているのだが、はっきり言って電話代がバカにならないのであ~る。何も取材用にと貰った度数を全部使い切ってしまわなくても良さそうなものだが、もう半ば意地になっている。絶対に逢ってやる。出来るものならエッチもしてやるぞ。と、意気込みだけは鼻息が荒いのである。イカン、随分溜まって来たかな。 「今日はいいプレゼントがあるんだ。」 「何かくれるの?」 いつもの酒場で友人達と飲んでいる時、友人が取り出したのは『携帯電話』。正確には070番号で始まる『エッジ』というやつである。これを自分にくれると言うのだ。 「いつも電話代で困っているだろ。」 「まぁ、困ってはいるけど。」 「だからさぁ、これを使えよ。」 「使えって、俺が使うの?」 聞けば、電話代として別途出している金額も結構嵩むから、それなら安いエッジを持たせた方が安く上がるのではないか。どうせ連絡するんだから、電話しやすいし。という事らしい。だから、通話料も全て友人持ち。自分としては全部タダ。 こうして、今までこういった携帯通信機器を一切持たなかった自分だが、晴れて文明人の仲間入りになったのであった。決して自分から望んだ訳ではないのだが、結果的にそうなってしまった。 で、どうしてわざわざ電話を渡してくれたのか。答えは直ぐに出た。次の取材が「逆ナンパツーショット」という指令で、先ず自分が伝言ダイヤルの時と同じように伝言を録音し、今度は女性側がその伝言を聞くのである。 そこまではフツーの伝言ダイヤルと同じではないか。違うのはそこから先で、男性の録音が終了したトコロで「この男性に直接電話しますか」というアナウンスが流れ、女性が『はい』を選択すると、その電話が予め登録されている電話番号に転送されるという仕組みになっているのである。店側ではこれを『自宅でテレクラ』と宣伝している。 要するに、何時電話が掛かってくるか分からないという事でなのである。登録転送先を自宅にする訳にいかないし、会社なんてトンデモナイし。誰かに協力を頼む訳にもいかないし。 という事で友人が考えた結論がコレね。とりあえず携帯電話でも持たせておけば携帯電話を転送先に指定するだろう、と。でも結局それしか手が無いんだよね。 仕方なく、仕事中にこっそりとビルの非常階段に上がって考えておいた作文を読み上げる。確か『普段はノーマルだから、一度アブノーマルなエッチを試したい』というような内容にしたと思う。 それで一端電話を切り、電話を『振動モード』にセットしてから事務所に戻って仕事を再開するのであった。既に残業モードであった。これでも結構忙しいんだよ。 「(BBBBBBBB・・・・・・・)」 おーっと。録音してから1時間もしていないのにコールが鳴った。電話番号が表示されていないから友人ではないぞ。急いで電話と共に非常階段に上がって電話を取る。 「もしもし・・・」 「伝言、聞いたワ。もし、私で良ければ。エッチしない・・・」 電話を聞いて驚いたのは勿論だが、正直なところ「シメシメ」とも思った。それで、何とかアポを、出来るなら今すぐにでも逢いたいとアピールするのだが、相手の女性はこちらの話なんててんで聞いていなくて、ただ息が荒いだけ。雰囲気からして、電話の向こうでオナニーをしているような感じがする。でも結局それ以上話が進展しなかったから、こちらから電話を切ってしまった。 イキナリ最初が何だか変な電話だったけど、その後も電話が鳴り続け、その日は仕事どころでは無くなってしまった。あ~あ。残業で仕上げるつもりだった仕事をどうしてくれる。 「今回の内容を、知ってたんだろ。」 「え~。何の事~。知らないよ。」 「大体電話をあてがうなんて、怪しいと思ったんだよ」 「でも、半年間は解約できないからさ、好きに使っていいよ。」 こうして、意外なルートで電話を持つ事になってしまった事。そして相変わらずアポを取ってもちーっとも相手と逢えない事。なかなかやね~。
2005年06月15日
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◆アダルトツーショットダイヤル編◆ さてさていよいよアダルトツーショットダイヤルの出番がやって来たぞい。そもそもツーショットとは何じゃらほい。それすら知らないのに取材をしろっちゅーのが無理な話なのだが、これもやはりぶっつけ本番なのであった。 「次はコレなんだけど。」 「何この煙草みたいな箱。中には前回のような会員IDとパスワ ードが書いた紙が入っているじゃん。」 「今度はツーショットというやつなんだ。」 「伝言ってのは録音だったろ。ツーショットは直接相手の女性が 出て話が出来るんだよ。」 「それってテレクラみたいなやつ?」 「いや、テレクラは早取りが基本だったじゃない。」 「あれは結構過酷な競争だった。」 「ツーショットでは順番に電話が回ってくるらしい。」 「『らしい』って何だよ。」 「だって、そう聞いたから。」 「わかったわかった。とにかくやればいいんだろう?」 「そー言う事で、頼むよ。」 話によると、これはどうもテレクラのようなものらしいと判った。しかし、その仕組みは一体どうなっているのか。さっぱり判らないままに、とにかく電話してみる事にした。 「ピポパ・・・ルルルルルル・・・・ガチャ。」 「こちらはVIP○○回線です・・・・・・・」 最初は前回の伝言ダイヤルと同じような女性の妖しいピンクボイスで始まり、ID番号とパスワードを要求される。 その2つが正常に認識されると、いよいよツーショットダイヤルのメニューが始まるのという順番になる。 メニューは時々変更があるらしいが、大抵は4つくらい。例えば「Hフレンド募集」「SM女王様」「淫乱家庭教師」「オナニーテレH」というような番組に別れている。 でもね、実は何処の番組を選んでも内容は変わらない。これは単純に男性の性欲をそそるように作ってあるだけみたい。 そこで取り敢ずその中の番組を一つ選択すると、軽くアナウンスがあった後、電話の向こうから断続的に音楽が流れてくる。要するに、この同じ時間に電話してくる女性をず~っと待っているのだ。時間帯の加減か判らないが、運が悪いと10分20分と延々と待ち続ける事になるのである。どうしてそんな事が判るかと言うと、20分以上待った事があるからだよ。ふんっ。 「さあ、貴方の順番です。元気よく「もしもし」とお話下さい」 駅の公衆電話で延々と待っていると、不意にアナウンスが流れて来た。もうドキドキである。一体何を話せばいいのか。思わず冷や汗が流れ出してきた。 「も、もしもし。こんばんわ。」 「こんにちわ。」 「今、何方からお掛けですか。・・・・・・」 何とまぁ月並みな事しか喋れないのである。そりゃいきなり初めて話す女性と何を喋ったらいいか判んないし、それなのにエッチな話なんて出来る筈ないじゃん。 もう何を喋っているのか全然判らないままに時間だけが過ぎて行き、話題が枯れてくると、何となく「じゃあね」って電話を切ってしまったり、相手の女性に電話を切られたりと、ロクな事にならなかったのであった。 それでも今回のようなツーショットダイヤルの取材が、地域や電話番号を変更たりして3回連続になったので、次第に色々と突っ込んだ『エッチ』な話題も出来るようになった。人間変わるものである。開き直ったともいうかもしれん。 この頃になると、『サクラ』の存在が分かって来た。とにかく電話の向こうの女性は『慣れて』いるのである。 「ツーショットで約束して逢ったことある?」と聞いて、「逢って食事に行ったこともあるし、ホテルでエッチした事もあるわ。」なーんてすんなりと答える女性って怪しいと思いません? それと、女性側から「今度電話するから電話番号教えて」って言って来るのは、そろそろ電話を切りたいって思っているのでは、と思うのは考えすぎかなー。 だってね、実際に電話番号を教えるとね、気分的に「じゃあ、またねー。」ってな気分になるもんね。何処かにそういったマニュアルでも存在しているのかしらん。と、勘ぐりたくなってくる。イカンイカン。女性を疑ってはイカンよ、キミィ。 でも、中にはサクラでも、確かに『逢う』場合もあるらしい。ラブホでムフフというエッチな関係になったという実例もあるらしい。全ては『らしい』んだけど、業界筋の話によると、あるんだって。だって、実際に新聞でも『テレクラで出会った女性と・・・』なーんて掲載されているもんね。テレビドラマのような話は本当にあるんだよ。 とにかく、郷には入れば郷に従えという言葉通り、これらは風俗なんだから、自分がのめり込まなくては相手も乗ってこない。既に『恥ずかしい』なんて言ってられない状況になってきた。 極めるところ、テレクラやツーショットって、顔も判らない見ず知らずの相手と想像力だけで思いっきりエッチな会話を楽しにながらコーフンするってのが王道な楽しみ方なのではないかしらん。 もちろん究極は実際に待ち合わせてエッチしたいという所にもあるかもしれんが、自分にはムリだな。この時ほどボギャブラの無さが身に染みた事はない。トホホ・・。 とまぁこんな具合で、相変わらず連続三振。クリーンヒットが無いのであった。でも、文章の方ではお互いに見せ会いながらにオナニーをし、誰も居ない屋上や公園の茂みで濃密なSEXをした事になっている。あ~、ウソばっかし。
2005年06月14日
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こないだ高山へ行ってきたジャンね。宿を市内の超便利なところにしたものだから、心置きなく酒蔵のはしごをしたのさ。面白いよねぇ、酒蔵ごとにいろいろ飲む酒があるんだけどさ、なんでこうも味が違うんだろうってね。今回の収穫は古い町並の中にある酒蔵の「深山菊」の原酒。これがきりりとひえてたせいか、めっちゃ口当たりがよくってさぁ。結構お気に入りになったわさ。それから、酒蔵じゃなくて専門店なんだけど、そこに、「ここしかない酒」ってのがあって、まるで大きめのビアサーバーみたいのがあってさ、試飲できるってから飲んでみたら、これが最高!。まるでワインでものんでいるかのようなフルーティーで、みずみずしくて新鮮!。思わず「買った!」って、衝動買いしてしまった。中身を尋ねると、古川の蓬莱というブランドの、生吟醸出そうな。注文すると、可愛い青色ガラスの4合瓶にサーバーから直接そそぎ入れて、そのまま封をして、どうぞってくれたのさ。自宅に帰ってから1週間ともたなかったのは言うまでもないっしょ。さて、話は変わるけど、もうすぐ父の日というか、父君の誕生日なのさ。そのことをあのとき覚えていたら、もう一本買ってきたのにっていうのは後の祭り。しゃーないから、酒に詳しい知りあいに頼んで、名古屋市内でもきっちりと酒管理している店へ連れていってもらって、お薦めで選んでもらったのが、三重の酒なんだけど、「黒松翁」の純米大吟醸。えぇ~~~~。大吟醸だってぇ~~~?その名前だけ聞くと、最低でも5000円。下手すると10000円くらす・・・と、思いきや、実は3500円。まじ?そんな値段でなんで大吟醸が買えるの?そう思ったけど、お薦めってことで素直に購入して、その日のうちに実家へ持っていき、すっごく興味があったからその場で封をあけてさ、飲んでみたら、こら~~~お見事。こんな旨い酒があの値段で買えるんだね。喜んで飲んでいた父君には値段は黙っているのは当然っす。今度は自分用に買ってこようっと。いやぁ、旨い酒はいいよね。
2005年06月13日
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よくさ、学校なんかで不祥事をおこしたり、悪さするとさ、頭を丸めて来い!ってのはよくあるじゃんねぇ。まぁ、どーいうパターンかしらねぇけどさ、おいら今日床屋に行ってたら、金髪パーマぐりぐりの長髪やろーが入ってきたんだわ、をいをい、ここは美容院じゃないぞえ。入る店を間違えたのか?と思っていたら、順番が来たときに一言。。。「刈り上げてください」!驚いたの何の。注文を聞いたおばちゃん、「いいの?」と、切ってから違うと言わても困るってので慎重に聞いていた。でもやっぱり意思は硬いらしく、いきなりばっさりとバリカンで、まるで羊の毛を刈るがごとく極めて機械的に刈り上げていったのでした。お見事!。めでたく入ってきたときとは別人のような人がそこに出現したのでした。やっぱ何か理由があるんだよねぇ。
2005年06月12日
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ご当地名古屋じゃ毎日万博のニュースが流れてにぎわしいっすわ。その中でちょいと異質な存在がこのサツキとメイの家だね。これが万博とどう関係するのかイマイチわかんないけど、森、エコ、その延長のトトロが、合ったのかな?モリゾーとキッコロみたいだもんねぇ。その家がさ、万博開催と同時に話題を集めてるんだけど、あの、人数制限の方法が問題だったんだよな。最初はジブリとしては実績があるローソンのロッピーで充分と考えたんだろうけど、これが、はっきりいって甘かった!。何と言っても希望する数が違うっての。それだから、予約開始時に備えて、ロッピーに列が出来るわ騒がしくて近所迷惑になるわ、話題にはなったけど、大騒ぎになったんだよね。それでもって予約分があっというまに無くなってさ、その予約券がヤフオクなんかに流れてさ、えれぇ高値がついたものだから、柳のしたのどじょうってか、まねをする連中が後をたたなくて、本来の役割から離れちゃったんだね。まぁ~、なんというか、もともと無理があったんだろうな。しゃーないから次に考えたのがハガキで抽選方式。これは、あくまで抽選だから、公平といえば公平。おかげで、当選確率は5%も無いらしい。これにしても、偽造するような連中がいるかもしれんとかいって、あの手この手で防止しているらしいけど、このコストがばかにならんのだよね。結局高いもんについてるよなぁ。最近はあんまり目の色を変えて行こうという空気はなくなってきたね。噂では近くの丘の上から見えるらしいので、それで済ませてしまおうと。というのも、もともと万博の建物は閉会後は取り壊すのが基本。ということで、壊した後の家をいったいどうするのか?最近では名古屋とその周辺の自治体が誘致にやっきになっててさ、これらの誘致合戦のどこかに落ち着くんじゃないかとふんでるわけさ。で、このどこかに落ち着いてから改めて見に行けばいい。そーいうふうに考えが変わってきてるのさ。どこかにおちつきゃいいんだけどね。維持費が相当かかるという噂だから、このまま無くなるということもありかな?一体何処が落札スンのか。楽しみはまだまだ先ですわな。
2005年06月11日
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最近、面白いから会う人会う人に質問していることがある。つまり、これだ。「ローラーゲーム」って知ってる?これと、「東京ボンバーズ」って知ってる?この2つ。2つめはいいとして、1つ目の質問で知ってると言う人は・・・・・間違いなく40代であろう。間違いないっ!かのローラーゲームはおいらが小学生の頃、瞬間的にだぁっと流行って、瞬く間に流行がすたったという、幻のようなサブカルチャー。おいらリアルタイムで愛知県体育館に東京ボンバーズ戦を見に行ったもの。ゲーム方法は、もしかすると何年か前映画になったらしいから見た人もいるのかもしれんけど、要するにオーバル状のリンクをぐるぐる回って、各チームのポイントゲッターが相手を何人抜くか・・・というまぁ、単純なゲーム。相手を邪魔する、通称「ジャマー」と呼ばれる人もいて、ゲーム・・・っちゅうよりはプロレスのノリに近いかも。これを知っている人はほんの僅かな層・・・らしい。と、最近気がついた。でもさ、ローラーゲームを知らなくても、ローラースケートが流行ったよね。と言う人は多い。そのローラースケートでも、その話をよっくきいてみると、ブーツにローラーが一体になったタイプだったりする。それ以前は?。。。というと、せいぜい靴にオプションとしてローラーを縛り付けるタイプ。しかもローラーがゴムかプラスチックで出来ているタイプ。ちがうんだよぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!!。一番最初に世に出たローラースケートは、靴に縛りつけるタイプは同じでも、ローラーが鉄製なんだよっ。ローラーが鉄なの!。これを程度が良くない舗装道路でやってるとさ、すっげーーーーーーーーうるさいの。おいらこのうるさいローラースケートはいてさ、当時誰も歩いていなかった大須万松寺商店街から、矢場町を抜けて松坂屋、そして久屋大通の辺りまで遠征していたのさ。。。小学校の頃ね。ブーツ型といえばさ、おいら弟がいるんだけど、高校でアイススケート部でさ、夏場の練習用に今で言うインラインスケートね、あれを使ってたの。ふぅ~~~~んって思ってたけど、それから何年かたってから一気にブレイクしたねぇ。だれが流行らせたんだかね~。ということで、ローラーゲームと、東京ボンバーズって。。。知ってる?この質問が結構おもろかったりするんすわ。次は誰にしてやろうかしらん。。。わはははは。
2005年06月10日
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おいらの勤める会社のグループ会社が発行するフリーペーパー関係でね、テレビ局から取材が入ったんだわ。それで、フリーペーパーの取材営業風景を撮りたいという希望なんだけど、実際の取材営業日程と合わないので、まぁ、ここば無難にやらせでいくことになって、「カメラマン役」をやってくれというので、協力することになった。社内で唯一スーツを着ていなくて、怪しいカメラマン風という事で、白羽の矢がたったらしい。んで、昼頃から現場に行って取材に同行して撮影をする同行カメラマン役をこなしてきたのさ。どうやらこの風景は来週に5分間くらい某番組にて放映されるらしい。顔が映ってたらやだなぁ~と思いつつ、若干の期待をしてる自分が憎らしいね。あははっ。
2005年06月09日
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実は自宅にあるのは3年位以前に購入・・・・っていうか、自作パソコンショップでパーツを選んで「組み立てて」もらったなんちゃって自作パソコンだったりします。それがね、ここんとこ何が原因かわかんないけど、極端に速度が遅くなってきてね、おまけにブラウザが妙な動きを始めたものだから、思い切って、ショップに「初期化」を依頼したのね。で、そのままではつまんないから、CD-RWをDVD-RWに付け替えて、メモリを増設して、昨晩はやっと手に入れたテレビキャプチャーを、恐る恐る自前で増設して、録画の試験は出来ていないけど、これでDVDソフトは見れるようになったわ、テレビを見れるようになったわで、かなり使えるパソコンになってしまったのでした。元々が3年前のCPUなんで、能力的に心配してたけど、コマ落ちすることなく、実に奇麗な画面なわけ。やれば出来るものだわ。出来る人から見れば簡単な事かもしれ無いけど、ウィンドウズド素人のおいらがよくぞ出来ました!。って、自画自賛ですわ。次はグラフィックボードを取り付けて、画面出力をデジタルにするつもりっす。液晶も大きくしたいしなぁ。現在15インチだから。また報告するかもっす。ではまた。
2005年06月08日
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6月4日~5日で高山へ行ってきた。いつもの高山は昼間に駆け足っていうパターンが多かったので、今回は古い町並にごく近い「安」宿を確保して、いつもは駆け足の町並を隅から隅まで歩いたのでした。じっくりと見て歩くといろいろなものがあるねぇ。特に今回は点在する酒蔵をほぼ全部制覇したしねぇ。全部で何本買ったって?。それはないしょ。2日目は朝市からずっと散策していて、昼前には高山を脱出。帰り道に白川郷へ行こうかと言うことになって、白川の合掌村を散策したの。こちらもね、合掌造りの中に入ったりじっくり散策したのは多分初めてでさ、いつも駆け足だったから。観光客の多さには辟易するけど、まぁいいとこだわ。その帰り道にある温泉に入浴して、まだ明るいうちに帰宅したのでした。近場ってのもなかなかいい感じだよね。
2005年06月07日
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◆伝言ダイヤル編2◆ さてさて、アダルト伝言ダイヤル実践編であ~る。なにしろ「アダルト」であるから、そんじょそこらの伝言ダイヤルとは訳が違うのであ~る。何をリキンでんだか。 確か前回は、アダルト伝言ダイヤルってのがあって、訳も解らないままに電話してみたよ~ん。というトコで終わっていた筈。 とにかくこういうトコに電話した経験が一度も無いので、要するに『伝言』の仕組みがさっぱり解らないワケ。一体どうやって伝言を保存し、その伝言を再生するのか。また、プライベートなセキュリティーは確保されているのか。その辺りの事が全然わかりません状態であったのだ。 んでも、いつまでもそんな事ばかり言っていても始まらないので、先ずは『聞き』に徹する事にしたのだった。 手順は前回の時にも紹介したが、指定の電話番号に電話するとイキナリ女性の妖しいピンクボイスで出迎えがあって、個人IDとパスワードの入力を要求される。無事にパスワードが認識されると、利用可能なポイント数がアナウンスされる。そこまでが無事に済むと、実際のサービス内容の案内がある。という順序で利用可能になるのである。わかる? クライアントから指定された伝言ダイヤルの番組は『淫乱人妻バツイチ伝言』『変態マニア伝言』『レイプ・ナンバ伝言』の3本。これだけ聞いただけでもう赤面して鼻血が出ちゃいそうな状態だけど、とにかく聞いてみなくては始まらない。とりあえず一番目の『淫乱人妻バツイチ伝言』の番号を選択して#キーを押す。ちなみに、実際に電話をする時は会社の外の公衆電話から電話するのである。こーんな電話を社内から出来るかって。 それで、その『淫乱人妻・・』を選択すると、実はその中でまた『オープン伝言』『プライベート伝言』の2つに別れていて、『オープン伝言』を選択すると、その中でまたまた『伝言再生』と『伝言録音』の2つに別れているのである。慣れないと、ややこしい仕組みになっている。 「ふ~ん、それなら『再生』ってのを選ぶと女性の録音されてい る声が聞けるのだな。ピポパ。」 「録音されている伝言を、新しい順番に再生します。この伝言に 返事を出す場合は『1』を、次の伝言を再生する場合は『2』 を、もう一度聞き直す場合は『3』を・・・・・」 要するに、女性が録音した伝言に返事を出すというシステムになっているのである。それで実際女性の伝言を聞いてみると、例えば次のような感じの伝言が録音されている。あくまで例ね。 「こんにちわ。私は○○歳のバツイチ主婦です。身長は○○セン チ、体重は○○くらい。前の旦那と別れてから半年間エッチを していません。私の心を体を優しく包み込んでくれる方を探し ています・・・」 「初めまして。私は○○に住んでいる○○歳のフリーターです。 仕事が終わった夜に逢って、一緒に飲みに行ってくれる飲み友 達を募集しています。気軽に逢って一緒に遊んでくれる方、お 電話下さい。・・・」 「もしもしこんにちわ。私は○○歳の主婦です。○○に住んでい ます。来週の一週間は旦那が出張で不在です。この期間内に、 割り切った大人のおつきあいが出来る方を探しています。・・ ・」 とまあ、このような伝言が山となって溢れている。でも、どお。な~んか怪しいでしょ。そう、すっごく怪しいのです。 こういった伝言に返事を出すなんて、本来なら恥ずかしくて出来ないのだけど、そこは仕事。後の事を考えないで片っ端から「初めまして、こちらは名古屋市中区に勤めている○○と言います。今度の○○日が空いていますので・・・」と言うような返事を録音したのであった。当然こちらの素性がばれないように偽名を使う。 こうして約10人以上に伝言を入れておいたら早い人で30分後には伝言が入っているのを始めとして、ほぼ全部の返事が舞い込んできた。 こちらに伝言が入っている事は、次に伝言ダイヤルを利用した時に「貴方のプライベートボックスに伝言が届いています」というアナウンスが入るので、プライベートボックスを選択すると、到着した伝言が入っているという仕組みになっている。 その伝言を聞いて、「おぉー。返事が来た。」と、喜んだのはつかの間のこと。届いた返事の『前』の伝言がどういった内容だったかてんで解らなくなってしまったのである。それでとりあえず適当に返事を出すと、またしても返事が返ってくる。帰って来る程、どういう話だったかが解らなくなってしまったのである。 それで、友人からは「逢えるものなら逢って欲しい」という指令があるものだから、何とかして約束を取り付けようとするのだが、そうなると次第に一人二人と人数が減り、もしくは約束を先延ばしにされるとかして延ばされる。んで、結局一人も逢えないのであった。 今のは女性の伝言に対して返事をするというものだが、もう一つ機能があり、自分から自己紹介をして女性の電話を待つというものもある。いちおーやはりこちらの方も押さえておこうと、何とか作文を考えて録音すると、こちらの方も女性からのコメントが山のように届き、何だか嬉しくなって片っ端から伝言を入れたら、やっぱり最後に大混乱状態になってしまったのであった。 「おい、『伝言』ってさあ、全然アポが取れないじゃんか。」 「ん~、やっぱりそうか。」 「やっぱりって何だよ。」 「なかなかアポが取れないって言ってたんだ。」 「だったらアポを取れなんて言うなよ。」 「でもさぁ~、確かに難しいらしいんだけど、中にはちゃんとア ポ取って実際に逢える場合もあるんだって。」 「ひょっとしてサクラ?」 「それもあるけど、それでも素人に違いないからさ、本当に気に 入ったら逢ってホテル迄行ってしまうという場合もあるらしい よ。」 「『らしい』んだろ。」 その頃は未だ『サクラ』の存在をウスラウスラと感じてはいたが、実際にどうなっているのかという事までは解らなかった。しかし、それはこの桃色印の仕事をしていくうちに次第に解ってくるのであった。 ちなみに、この伝言ダイヤルの料金は20ポイントで1000円くらいが相場。1ポイントで約1分利用できるようだ。電話代は当然別途必要になる。という事でね、多数用意していたテレカがあっと言う間にカラになってしまったのである。だから、迂闊にアナウンスを全部聞いていると、どんどんポイントが消費される。番号を覚えたらどんどんアナウンスを飛ばして聞くという技が必要不可欠であると感じた。何のこっちゃ? とまぁ、今回はこんな具合であったのだが、文章の方はバツイチ主婦とホテルで甘い夜を過ごした。とか、変態SEXプレイを存分に楽しんだという内容に仕上がっている。あ~、ウソばっかし。次回はアダルト2ショット編だよん。
2005年06月06日
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◆伝言ダイヤル編◆ 使った事が無いが、確かNTTにもこのようなサービスがあったような気がする。使い方は確かこうだ。 まず、伝言センターに電話して自分の伝言を録音しておき、伝言を聞く人は伝言の番号をプッシュするとその伝言を取りだす事が出来る。というもの。でも、どちらにしても使用した経験が無いからこれ以上詳しくは説明できないが。 またまたある日の仕事中に例の友人から電話が入り、その夜に打ち合わせと称して飲みに行くことになった。 「今度はコレで頼みたいんだけど。」 友人は2つ折り状で、名刺の半分くらいの包みを出して言った。 「何コレ。」 「伝言ダイヤルって言うんだけど、知ってる?」 「聞いた事はあるけど、・・・知らん。」 「実は俺も良くは知らないんだけど。」 「それで、どーやって使うわけ?」 「う~む。」 どうも使い方がよく解らない。それならその場で一度試してみようという事で実際にその紙片に記載されている電話番号に電話してみる。 「いや~ん。ア~ン。アン、アン、アン、・・・」 いきなり怪しい声が流れてきてむっちゃ驚いたが、そのイントロが終わるとやっと「秘密伝言クラブへようこそ・・・」という音声が流れてきて、会員番号とパスワードの入力を要求してくる。 「既に会員番号をお持ちの方は番号と#を押して下さい。」 「え~っと、これが会員番号なんだな?・・ピポパ。」 「パスワードの後に#を押して下さい。」 「それでこれがパスワードと・・・ピポパ。」 「貴方の残りポイントは・・・」 実際にこんな手順でこのサービスを利用する事が出来る。友人が持ってきたのはいわゆる「アダルト伝言ダイヤル」ってやつで、当然ながらNTTとは何ら関係が無いのである。 言ってみりゃトーゼンと言えばトーゼンで、こんな仕組みをアダルトに転用したのが今回の「アダルト伝言ダイヤル」ってやつなんだね。 「それで、これの料金ってどうなってるんだ。」 「とりあえずこれは試供品って事で、20度数1000円分って 事になってるみたい。 「んで、これの販売用を何処で売ってるワケ?」 「ほら、ここに載ってるビデオ屋一覧。ここで売ってる。」 「は、は~ん。ウチの近所にもあるけど、このビデオ屋ってかな りアヤシイビデオ屋だよ。ふ~ん、そうなんだ。こーゆーのも 売ってんだ。」 実際そのカードはキャンペーン用としてそういったアヤシイビデオ屋で配付されたもので、雑誌に広告が載るとかなり早い反応があるという人気商品だという。ホントかしらん。 「それでさ、いつもは仕組みの方のウエイトが半分以上あったけ どさ、次回はやり取りの方をさ、それでHな部分をもっと増や して欲しいんだ。」 「何だよ、素人体験記じゃなかったんかよ。」 「う~ん、でもやっぱそういうのが欲しいらしいんだ。」 「わかった、わかった。」 「うんとHなやつを頼むよ。」 それだけ伝えると、その試供品3枚を差し出して、これで仕事の打ち合わせは終了。それ以降は普段の会話に戻ったのであった。 さて、それから後日。早めに仕事をケリつけてから地下鉄で隣の駅へ行き、駅前のボックス電話を探し、センターの番号を押したのであった。 サービスの内容は主に2つ。女性からの伝言を聞いて、気に入ったその女性に伝言を返すというサービス。そしてもう一つは自分のメッセージを録音して、その録音に対して女性が伝言を入れてくれるというサービス。 いずれにしても、メッセージのやり取りは伝言のみであり、直接相手と話をするワケではないのである。 ところで、この伝言のシステムが、正直言って最初はよくわからなかった。 どうやって特定の女性と伝言のやり取りが出来るのだろうか。NTTの伝言ダイヤルの仕組みを全く理解していない者にとっては、てんでチンプンカンプンなのであった。 手探りながらイロイロやっているうちに解ってきたのは、何やら専用BOXというのが個別に作成され、新規メッセージは全てそのBOX内に収められる。それで、そのBOXには全てパスワードが振られていて、そのパスワードを持っている人のみアクセス出来る、というもの。わかった?わっかんねーだろーなー。ダバダ。 ともかく、考えるより慣れろってなもんで、最初の試供カード1枚目は「聞き」に徹する事にした。果たしてどんな伝言が仕組まれているのか。・・・と、その先を書こうとしたらいつもの枚数がやって来てしまったので、また次週。 ふふ~ん、何タラの生殺しっていうのはこの事を言うのか。ジラすのも戦法さ、などと言ってみても、実はネタが勿体なかったりするだけだったりして。(^^ゞ
2005年06月05日
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◆テレクラ編 その2◆ 前回は、なかなか電話にすら出られないという話。今回はその先の話です。 ところでこうして苦労して掛かってくる電話に出るものの、その殆どは出た途端に切れるというイタズラ電話。10回のうち8回はイタズラ。とにかく集中的に掛かってくるからきっと一人がやってんだろうな~と思う。 でも言ってみればそんなのはここでは常識。いちいちそんなのにメゲていられないのだ。 それで実際にまともにお話が出来る女性の殆どは、その話しぶりからして常連の女性らしい。例えば休日にデートが無くて暇な女性、ただなんとなく、待ちあわせ迄の時間潰しなどといろいろ。無論聞いた話を額面通りに理解してはいけない。この中にはきっとサクラも居るはず。 「こんにちわ。」 「あなた歳は?」 「いきなり歳を聞く?」 「だって、一番気になるじゃない。」 「今何処から電話してるの?」 「自宅だよ。」 「どうして電話なんかしてるのさ。」 「だって一人でヒマなんだもの。」 そして、やっぱり掛かってきました。援助交際希望の女性。話を聞くと年齢25歳~35歳辺りの既婚女性。子供が居る場合もあった。理由は自分で使えるお金が欲しいというのが大半。もう最初っから単刀直入に切り出してくるのである。 「こんにちわ。」 「初めまして。」 「実は援助して欲しいんだけど。どお?」 「どおっ?て何が?」 「一緒にホテルへ行ってもいいわよ。」 「それで?」 「やらせてあげるからお金が欲しいの。」 それから後は金額の事などいろいろ聞いたけれど、結局は相手から電話を切られておしまい。 こうしていろいろ電話で話をさせてもらったけれど、全くの初めて電話をしましたという女性は居なかった。だからこそ女性の新規開拓に必死になっているんだろうけどね。 この辺りの裏をちょっと聞いてみると、確かにサクラも居るけど決してプロってなわけではなく、あくまで素人の女性だという。ただ、こういう仕事を引き受けるって事自体が『嫌い』ではなく、むしろ『好き』な部類なので、中には趣味と実益を兼ねて実際に待ち合わせをして逢ってしまう事も少なからずあるらしい。 そうして電話を切られて断られて、なかなかアポを取り付ける事が出来ないまま粘り強く電話にかじりつく事2時間以上。ついに逢ってもいいという約束を取り付けた。 「じゃあ、今から15分後に栄の○○前に行きますから。」 一応相手の服装と、こちらの服装を伝えて電話を切るなり友人と一緒に店を飛び出して現場に急行した。 「その人ってさ、こんな感じじゃなかった?」 「うん、そう。よく知っているじゃない。」 「多分こちらでも電話に出た人だよ。」 「それでどうしたんだよ。」 「何かワケわからない事言ってたから断った。」 「でも多分その人だよ。」 「んじゃ、行こっか。」 現場近くに車を止めてそ~っと待ちあわせ場所を確認すると、居た居た居た~。電話の女性が。服装もばっちし。 「じゃ、行ってくるわ。」 ここから先は自分一人になってその女性に近付いていったが、その人は公衆電話で電話をしていてこちらに気がつかない。 仕方なく電話の後ろで待っていること数分、電話が終わってこちらを振り返った。でも、全然こちらに気がつかない。色目的には目立つ服装なので解らないワケはないと思うのだが、やっぱり気がつかない。仕方がないのでこちらから声を掛けてみた。 「あの~、こんにちわ。○○さんですか?」 「そうだけど、あんた、誰だっけ?」 「ほんの先程電話で逢う約束をしたじゃないですか。」 「何処で待ちあわせになってたっけ?」 要するに、この女性はあちこちのテレクラに電話して、複数の男性と逢う約束をしていたらしい。それで、一応場所が一緒にならないように少しづつ待ち合わせの場所を変えていたらしい。 そこに自分が現れたものだから、先程のような会話になってしまったようだ。 「それじゃ、行きましょ。」 「行こうって、何処へ。」 「やーね、行くと言ったらホテルに決まってるじゃない。」 「ちょっと待った!」 電話で約束した相手だとわかると、すぐさま僕の腕を取り、ぐいぐいと連れて行こうとする女性に待ったをかけ、その前にお茶でも飲もうと言って強引に近くの喫茶店に入った。そして、実は取材なんだと身分を明かし、色々話を聞かせて貰うことになった。 一旦喋りだすと次から次へと話が出てきて止まらない。おかげで、文字通り日が暮れてしまった。 実際にはこんな状況だったのだけど、いざ文章にする際には電話できっちりとアポを取って、その女性とホテルへ行ってしっかりとSEXをして楽しかったという内容しておいて欲しいという。仕方がないから文章の方はそういう仕上がりになっている。テレクラビギナーの山ひげ氏は電話でアポを取った女性とホテルへ行って一発やった。本当にラッキーだった。という内容になっている。 それでもって、これまた友人のオバカなイラストレーターがアホな挿し絵を書き足すものだから、もう完全に他人に見せられないものとなったのであります。それでも見てみたいという方、どうぞ名古屋近辺のフーゾク関係の雑誌を探しておくんなまし。現在発売中雑誌のどこかに掲載されています。 次回の話も、まだ安全圏内だな。と、思う。
2005年06月04日
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◆テレクラ編◆ う~ん。前回のテレビ電話っちゅうのはつまり、テレクラのオプションのようなもので、この第2回目の元祖テレクラこそがその王道という。何を言ってんだろ。 とにかくねー、客として店に入るのは初めてなものだから、地に足がつかないわ汗がタラタラと流れてくるわで、とんでもない目に遭った。それでもなんとか原稿を書き上げてメールで発送してから数日たったある日のこと。 「まいど~。この間はどうも~。」 「原稿を送ってから連絡無かったけど、良かったの?」 「あ~、いいよ~。少しこちらで手直ししたけど。店長も喜んで くれてるみたいだし。」 「も~、ドキドキものだったんだから~。」 「ま、い~じゃん。で、次の件だけど。」 「へ?・・・・・・」 それで第2回目はテレクラなんだそうな。 前回の時にも触れたけど、ここで少し説明をしておくと、テレクラっちゅーのはつまり不特定多数からの電話がかかって来るのを待っていて、掛かってきた電話の相手との会話を楽しむ、と言うシステムになっている。たったこれだけ。 まー、それだけだったら教育委員会のどーのこーのとか、店舗の規制とかうるさい事を言われずに済むのに。 でも実際の話、『ただ会話を楽しみに来る』客な~んて居ない。それはまるでソープに行って入浴料のみで入浴だけして帰ってくるようなもの。そんな客居ないって。 何だかんだで次の土曜日に再び前回のテレビ電話と同じ店に行くことになったが、今度は2回目だし、何と言っても相手からこちらが見えないという安心感からか、思ったよりは緊張しなかった。 「いらっしゃいませ。あ、ご苦労様です。」 「こないだはどうも。今回はテレクラの方をお願いします。」 「今、何人入ってる~?」 「現在は4名様が入っていらっしゃっております。」 そう言って今度は通路の奥の方へと案内された。若干照明が落とされた通路の壁を見たら、前回書いた原稿が既にレイアウト済みの状態で、デカデカと掲示されていた。 「あれ? まだこれ印刷されていない筈では?」 「うん、どうしても欲しいってんでコピーしてきたんだ。」 「あの原稿がこうなったワケね。ふ~ん。」 「あとであげるよ。」 案内されて入った部屋は、前回のテレビ電話の部屋と同じような広さで、座り心地が良いイスと電話機が一つ置かれている。四方の壁には例のごとく注意書きと禁止事項が書かれた紙が貼ってある。見ると『援助交際禁止』『売春行為禁止』等と、はっきりと書かれてある。中でも『こちらから電話を切らないで下さい』と書いてある。これは話によると店の営業の信用に関わるから、という事らしい。一応。そして何故かやはりティッシュが一箱。何に使用するのかという疑問を持たないように。 さてこれで電話が掛かってくるのを待つのみ・・・と、安心してはイケナイ。この電話がなかなか取れるものではない。 どこもそうだが、テレクラの電話というものはいわゆる『早取り制』になっている。要するに、掛かってきた電話にいち早く電話を取った人が繋がる。 この事を最初はタカをくくっていた。しかし現実というものは予想以上にキビシイ。電話が掛かってくる割合は5~10分で1本くらい。今現在こちら側の陣容は5人だし、電話機の回線ランプが付いている人は会話中だろうし、黙ってても順番が回ってくるだろう、と考えたのが大甘。電話が「ル・・」と鳴りだしてから受話器を取っていては遅すぎるのである。 それで実際にはどうするのかというと、受話器は手に持って、開いている手で電話機のフックを押さえて待機する。そして受話器の音ではなくて、回線ランプが点灯した瞬間にフックを離す。というテクニック。これでも本当にランプが点いたかどうかという瞬間にフックを離さなければ「ツーーーーー」という音しか聞こえない。 もう最初の頃は連戦連敗状態で、次第に腹が立ってきて、段々意地になってきた。そして次第にテクに磨きがかかってきて、ついに最初の電話をゲットすることに成功したのであった。 「こんにちわ。」 「あ、こんにちわ。初めまして。」 それでもいざ女性が電話に出るとあせってしまい、思わずアワワワとなってしまう。ここで改めてボギャブラの無さを感じてしまうのである。 それでもなんとか電話の本数が増えるに連れて何となく慣れてきて、色々な話を聞けるようになってきた。知らず知らずのうちに取材モードになっている。 今回の店のシステムは、料金3500円で基本的にその日1日有効で、営業時間内時間制限無しとなっている。但し、1時間たった所で一旦休憩して頂き、その時に待ちのお客様が居なかったら場合にのみ続行、となる。再入店OKだから店の外へ出ても良い。 実際、午前中に来店してアポが取れ次第外出し、また戻るという感じで利用しているお客も多いという。 一方こういった店の商品とも言える女性の方は、かつてはあまり見かけなくなったけど、街頭でよくティッシュを配っていた。最近ではタウン誌系の雑誌、レディースコミック、もしくは郊外の団地の郵便受けに無差別に入れていくチラシといった募集広告によって賄われている。たーだし、こちらの方の殆どはフリーダイヤルになっていて、電話代は一切必要無い。 それから、勿論『サクラ』も用意されている。店に入ったはいいが電話が鳴らないというのでは話にならないからねー。 今回はここ迄。次回は実際にアポを取り付けて女性に会った!という話になります。お楽しみに。
2005年06月03日
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◆テレビ電話編◆ さて、その『テレビ電話』ちゅーやつに初挑戦する事になった当日。もー、朝から緊張しまくっていた。何しろフツーのテレクラとは違って、テレビ電話で相手が見えるのは当然だけど、当然こちらも見られてしまう訳だ。正直なところ、一日中ドキドキしていて仕事にならなかった。 その夜、約束の時間通りに友人がやって来たのでさっそく車に乗り込んだ。 「それで、主に何を見て来ればいいんだよ。」 「ん~、とにかく楽しかった~。って事を書いてくれればいいよ 。それでさ、店の不利な所を書いてまうのは困る。」 「具体的に言うと?」 「入った時の店長の対応とかさ、システムの案内とかさ。」 「オンナの子の方は?」 「ぶっつけ本番でさ、楽しんで来たらいいよ。」 「何か教えろって!」 そんな会話をしている間にもう店の前に到着してしまい、ココロの準備が出来ないままドッと突撃してしまったのであった。 ここでちぃーっとばかしシステムについて説明しておこう。ま、いわゆる『テレクラ』ッちゅーのは別名『アポ電話』ともいって、会話と出会いの場でもある。この中で『テレビ電話』というのは最近登場したシステムで、文字通りテレビ電話で会話を楽しむ事ができる、というもの。 たーだし。テレクラとの違いは『逢う』事が不可能な事。テレクラの女性はいわば一般公募のようなもので、お互いの意志でもって逢う事もあるかもしれん。ところが、テレビ電話の方はあらかじめ応対用に用意された女性群との会話になる。つまり、同じ店舗が遠距離で離れてるけど電話で繋がっているって事かな。わかる? 「いらっしゃいませ。」 「あ~、店長。とりあえず普段通りにさ、店に来るのが初めてっ て事で説明してやってくれる?」 緊張が極度に高まって、かえってヘラヘラとしてくるけれど、もうやるっきゃない。でも、開き直りたくても開き直れない。う~。 店に入るとまず受付があって、その前にちょっとした待合室がある。そして真直ぐな廊下の両側に無機質なドアが並んでいる。そこはいわゆるテレクラ用の個室で、今回挑戦するテレビ電話はそれとは別の個室が用意されている。 「こちらが個室になります。そのイスに座ってお待ち下さい。」 その室内ってのは広さが2畳無い位の狭い部屋で、リクライニングの上質なイスとテレビ電話が設置されていて、丁度相手側から写らない場所に利用上の注意事項がいろいろと書いてある。読んでみると上手な会話のコツとか、アポは取れません云々という表示とか、料金体系の説明とかいろいろある。それから何故かティッシュも用意されている。そのティッシュは何の用途に使用するのかというような質問はしないように。 「RRRRR・・・・・」 さっそく電話がかかってきた。もう逃げられない。緊張はイキナリ最高潮に達してしまった。 事前の説明によると、相手の女性は全て『素人』さんだという。昼間は普通のOLで、会社が終了してからバイトで入るというパターンらしい。 向こう側の場所は教えてくれなかったけれど、近くではない。そして女性側も完全防音の個室で仕切られているので、1対1の完全密室な会話を楽しむ事ができるらしい。 そして今回は一応取材な訳だけど、相手の女性にはその旨を伝えていない。果たしてそれがホントかどうかなんて、てんでアヤシイものだが、あくまでも普段通りに対応するからね。なんだそうな。 「あ、こんにちわ。初めまして。」 「こちらこそ。(アワワワワ・・・)」 いきなり初対面の女性と会話を強制させられるのである。画面もいきなり映った。でも、その画面は6インチ程度だろうか、あんまり画質がよくない。相手の女性が見える事は見えるけれど、細かなディティール迄はっきりしない。こんなものだろうか。 この時の相手の女性はどちらかと言えば小柄なタイプで結構可愛く見えるのは、画質が粗いせいかもしれない。 とにかく何か会話しなくてはいけない。大体初対面の女性に対し何を話せばよいのか。この辺りあせってしまって何を話したか覚えていないけれど、きっとしょーもない世間話をしてたんじゃないかな。 ところでこのテレビ電話の料金は20分で3000円になっている。実際20分なんて短いぞー。あっという間に終了時間が迫ってきてしまった。 実はここで、もう一つ前情報と注文がある。その話によると、上手に会話が進めば相手の女性が『脱ぐ』ぞよ。と、いうもの。でも例え相手が脱ごうとも、手を出すわけにはいかない。つまり、ここがテレビ電話の限界なんだな。そして、実際にアポを取り付けて外で逢う訳でもないし、当然ながら本番もあるわきゃない。特に『観る』って事に限定すると、画質と臨場感的にストリップやのぞき小屋にも劣るのではないだろうか。両方とも行った事無いけど。 じゃあ何が楽しいのかというと、第3者が存在しない空間で相手と直に交渉して服を脱がせる事。又はそういった行為により性的快感を得る事かな~。実際、その経過の中で先程のティッシュを使用する場合もあるらしい。 注文というのは、実際に初めての人が最初の20分間で相手の女性を脱がせる事は難しい。だから、最初の20分は会話中心にして気分を和らげておいて、1回だけ延長をして最初の女性を指名し、次の20分間で相手の女性に脱いでもらうという交渉をして欲しい、というもの。 それで何だかんだで、結果的に第1ラウンドは殆どしょーもない会話のみであえなく終了。何はともあれ、シナリオ通りになったわけだ。 時間が終了すると再び電話コールが鳴り、フロントから問い合わせが来る。 「これで終了されますか。延長されますか?」 「延長して下さい。先程の女性でおねがいします。」 それからしばらく待つと電話が鳴り、先程まで会話していた女性が画面に現れた。何となく表情が明るい。 「こんにちわ。時間延長しちゃったよ。」 「うれしいわ。」 実はコレ、女性の側にも電話が繋がる回数とか、指名があったりするという事が歩合になっているらしく、連続で指名というのは実際に嬉しいものらしい。 それでもやっぱり初対面の女性に「脱いで下さい」なーんて、なかなか言えるものではないって。あれよあれよの間に10分が経過してしまった。いかん。これでは記事にならない。だから、本当に思い切ってそういった話題に切り替えてみた。するとね、軽く「いいわよ」ってな感じでセーター、ジーンズの順に脱いで下着だけとなった。 気持としてはこれで充分なんだけど、もう一押し「ブラも」とお願いするとこれもまた「いいわよ」って感じで軽く取り去ってしまって、画面の向こうはパンティー1枚の状態になってしまった。 後で聞いた話によると、ここにはもう一つ秘密があって、その時に着用していたブラやパンティーを『購入できる』というオプションがあるのだそうな。当然その場では現物を受け取る事が出来ないので、受け取るのは当然ながら次回の来店時にという事になるのだが。そう思うと、画面の向こうでやたら下着姿を見せびらかしていたような気がする。 そうしているうちに第2ラウンド時間切れとなり、待合室で待っていた友人と合流した。友人はその間に、雑誌掲載用の店内とか室内とかの写真を撮影していたらしい。 このような内容で、今回第1回目の体験レポートは無事(?)終了したのであった。 後日談である。このテレビ電話において、女性の方でも『お客と絶対に逢うべからず』という規則があるという。ところが、この時の女性が他のお客の時に携帯電話の番号を教えてしまった。という事件が発覚して、それが原因でその女性は現場から外されてしまったらしい。その辺りの規律はこれでも案外厳しいようだ。 続けていい?
2005年06月02日
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今は昔の話である。5年くらい前かな? 実は現在、市販されている某雑誌に連載を持っている。今月末発売の号で第6回になる。東海3県で公称6万部発行されているとされるその雑誌の名前は今回勘弁して欲しい。とてもとても人様の前で言える名前ではない。でも、実際に通常の本屋で発売されているし、『山ひげ太郎』の名前で連載しているので、頑張って探せば、探せなくはないと思う。探したい人は頑張って探してみてね~。 そもそもこの仕事の始まりはこうだ。ある日会社で仕事中に、友人から電話が掛かってきた。 「お~い、俺だ。今電話してい~か?」 「久し振りだな~、いーぞ~。元気か~。」 「実はな~、お前に頼みたい事があるんだけどな~。」 「頼みって何さ。」 「電話では話しにくいからさ、今日飲みに行こっか~。」 「んじゃ、いつものとこで。8時頃にはいくわ。」 「それならその時間に行って待ってるから。んじゃ。」 そう言って電話が切れた。今回の物語はこうして静かに始まったのだった。 その時はそれなりに忙しかったから、時間ぎりぎり迄仕事をしていて、それで急いで待ち合わせの場所に行ったから、何か用事があるという事なんてスッコーんと頭の中から抜け落ちてしまっていて、今日はどんな酒を飲んでやろうかという事しか頭に無かった。 名古屋市栄のナディアパーク近くにあるいつもの店は2階にあり、外に面した階段を上がった所にある入り口扉を開けて中に入るなり先に来ていた友人の声がした。 「あっ、来た来た。こっちだ。」 「待った~?」 「いや、俺も今来たところ。」 「とりあえず何にする?」 「今、ボトル何入ってるの?」 「え~と。確かマッカランの12年。」 「オッケー、いいじゃん。それ行こう。まずはロックで、後から 水割りにして。つまみはチーズの盛り合わせで。」 友人はこの店を仕事の打ち合わせにも使用しているので、一応はボトルキープはしてあるものの、実は殆ど下戸に近いので、いつも僕達に飲まれてしまう。 「ところで今回は何の用事だい?」 「実はさ~、お前に原稿を頼みたいんだ。」 「原稿って、何の原稿を書くのさ。」 「テレビ電話ってやつの体験談を書いて欲しいんだけど。」 「何それ?」 「こういうやつなんだけど。」 そう言って見せてくれた資料は、風俗関係の雑誌のあるページ。その広告ページの店名は、遠い昔に仕事してた頃に広告を作った事がある名前だったのですぐにわかった。 「その店、テレクラじゃん。」 「そーそー。」 「んじゃ、そのテレビ電話ってやつもテレクラなわけ?」 「まー、そうなんだけど、ちょっと違う。」 「でも、テレクラの体験談なんて、自分でやればいいじゃん。」 「でも俺、文章書けないし。それに、今回はちょっと企画があっ てさ。」 「俺だってプロじゃないし、素人のようなもんだぜ。」 話はこうだ。テレクラの店に最近普及してきた『テレビ電話』の体験レポートを書いて欲しいという事。ただし、実際に自分で『テレビ電話』を体験取材して欲しいという。それで、実際にあった取材体験の記事を広告として掲載する。 このように、広告なのに本文のように見せかけて実は宣伝だという広告の事を、業界では一般的に『記事稿』と呼ばれている。 その記事稿の趣旨として今回は特に『ビギナー客』としての体験記を記事にして、『ビギナーでも安心』という紙面構成にしたいという。 何故そんな企画なのかと言うと、普通、この世界を知っている常連さんという人達は、既にシステムを知り尽くしているので、今更広告は不要。 だから今回はまだこういった店に興味はあるけれど出入りした事が無い人達や、数回行った事があるがどの店がいいのかよく判らない。という人達を対象にしたい。ぶっちゃけて言うと、新規開拓をしたいと言う訳だ。 その企画をクライアント(店側)に持ち込んで承認されてからメンツの人選をしたのか、もしくはメンツの顔ぶれを見て企画を考えたのかは知らないが、その結果、今回の話が僕のところへ回って来たのであった。 「そーいう話で僕のとこに電話した訳?」 「だって、テレクラ行った事ある?」 「客としてはない。」 「だろー。適任じゃん。」 「大きなお世話だ。」 今回の話は、仕事とは言ってもこれは完璧なバイト。大体原稿用紙で7枚程度書いてくれればいい。それで1回分で20000円支払うという。ここまで話を聞いてしまっては、もう断れない。 「わかった。もう何が何でもやらせるつもりなんだろ。」 「それで、急なんだけど、今週行けっかな~。」 「え~。今週? 今日は火曜だから、あと3日じゃん。」 「会社が終わってからでいいからさ。」 このようないきさつで、その週の金曜日にテレクラの店に行く事になった。もちろん客として行くのは初めてである。 とりあえず今回は『やらせ』は無しという事なのだが、段取りがあるというので時間を指定し、オマケに当日は会社の近くまで迎えに来てくれるという。 とりあえず今回はここ迄。m(__)m
2005年06月01日
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