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昨日、実家に一泊してきた。親戚リストをもらってくることが目的だったのだが、実家に向かう際、大学生の弟(次男)をひろって一緒に帰った。車に乗り込んだ瞬間、弟は自分が欲しい車について話し始めた。前々から車が欲しいようなことは言っていたので、そんなに欲しかったのか・・・と半分驚き、半分あきれて聞いていた。車の話は家に到着して、なんと深夜3時まで続いた!!そもそも両親は、大反対。当たり前である。貯金も無い、ましてや学生の身分で車なぞ・・・!!!!わたしもその意見なので、最初は聞く耳持たず~といった感じだった。けれど、話の流れで、お父さんと長男の話題になった。正直いって、お父さんと長男は昔から仲が悪い。いや、悪いというよりも、むしろもっと酷なことに、お互いがお互いを受け入れることができない、と言った方が正しい。それは長男が学生の頃、非行に走ったことにも関わってくるのだが、お互い会話をしようとしないのは長男が小さい頃からだった。嫌いではない。でも、受け入れることができない。親子にこんな関係があっていいものかと、お母さんはお父さんをよく責めていた。お母さんは苦しんだ。けれどお父さんも、相当苦しんだ。それは、長女である私、次男である弟、2人ともわかっていた。本当に初めて、弟とその話をした。しかも弟から!(とてもビックリした)泣きながら弟はこう言った。「としくん(長男)がたまにスーツ姿で実家に帰ってきたりすると、すごくうれしいんだ。」「ともちゃん(私)の結婚式のときだって、電車できたとしくんに、お父さんが『言ってくれれば迎えに行ったのに』とボソっと話しかけてて、すごくうれしかった。」今までのお父さんと長男の会話、ひとことだけだとしても、それがある度すごくうれしかったと。今まで、長男の非行、私の反抗(大学中退、家出)を全部、全部見てきた弟は、誰よりも”家族”に敏感になっていた。私も泣いた。いつのまにか話を聞いていたお母さんも泣いていた。---------------------------両親の今までの苦労を思うと、弟は自分のわがままを通してでも車を手に入れることはどうしてもできない。でも欲しい気持ちは日に日に強まるばかりで、相当の葛藤があったようである。車が彼にとって今必要かそうでないかは別として正面から家族のことに触れた弟をみて、大人になったんだなと姉心として思った深夜の出来事だった。---------------------------追記お父さん、お母さんへ必ず恩返しします。必ず。弟へ車が何が何でも欲しいのはわかるけど、絶対バイト代だけじゃやっていけないって。。。((汗そこら辺は、まだ子供よのぉ....
2006.10.29
久しぶりに夫の会社のこと。本日税理士さんと話し合い、色々めどが立ってきた。税理士さんいわく、夫がすべて出資するのではなく、社員(2名)も小額ながら出し合ったほうがいいのではないかとの事。それがどんな意味をなすのか、今後の経営においてどのような影響を及ぼすのか。。。----------------------------今は夫の話をかっぽじって聞いて、状況判断をするしかない。私はまだ彼らにとってはまだ部外者なので、そこがなんとも歯がゆい。小娘に何ができるのか、人生経験、知識乏しい小娘に。現実、周りにそうとらえられるのは当然のこと。けれど、その逆境をバネにして立ち向かう精神力がないと、夫を支えることなどできない。そんな事を考えていると、自分は実はすごく負けず嫌いなんだと思えてくる。うすうす感じてはいたけど(汗何度か今まで会社に足を運んだが、正式な引継ぎは11月1日から。膨大な書類関係を、今の事務さん(社長の娘さん)がひとつひとつ整理をしてくれているらしい。書類の山、すごかったもんな(汗汗------------------------今、ふと思い出したのだが、数年前家出同然で岡山に行ったものの、お金が無くて何ヶ月か毎日1食で過ごしたことがある。スーパーで売っている1人前うどんを、半分。しょうゆを薄めた汁につけて食べた。食べられない日もあった。それでお金が無い苦しみを経験した。お金が無いこわさを知っているだけ、今までの人生に蛇足は無かったと思う。生かすも殺すも自分次第。これからの自分に期待したい、、、と客観視した今日であった。
2006.10.28
簿記の勉強、ただ文字を眺めるだけのことから、やっと”理解”できるようになってきた。本を読んでいてつくづく思うのだが、やっぱり自分には独学が一番合っている。塾とか予備校を経験したことがないから言えることかもしれないが、学校の授業を例にあげてみると、わかるのに進度が遅い・・・わかないのに次へ進む・・・(←こっちの方がダントツ)こんなことが毎日だった。私の勉強法はこれといって決まっていない。でも最初に必ず行うことがある。それは、、、意味はわからないけど、ズラズラズラ~~~~~っっっと本を何回も読む。”読む”というより、ただ目を通す、といった感じ。ズラズラズラ~~・・・全然わからない。ズラズラズラ~~・・・やっぱりわからない。またまたズラズラズラ~~・・・こんなことを数回繰り返す。その中のピックアップした問題を解いてみたところで、はっきりいって90%解けない。しかし、”ズラ読み”を繰り返すと、さて、初ページからじっくりやるか、と本気で始めたとき、自然と頭に入ってくる感じがする。ただただ、私の場合そこまでが長い!そんな私も、習得が早かったものがある。それは小学校4年生くらいのとき、母に「アンタまだそんなことも覚えてないの?!!今まで何勉強してたの!!」と、夜いきなり怒られ、泣きじゃくりながら一晩かけて習得した英語の筆記体である。。。学校で英語やらないのに・・・ (ましてや筆記体・・・) と矛盾を感じながらも、むなしさと悔しさで秀吉の”一夜城”の如く見事自分のものにした。思えば、・・・あのときの私がピークだった・・・(((汗みなさんは、どんな勉強方法ですか?
2006.10.23
今日1年ぶりくらいにCDを買った。サラ・ブライトマン、待ちに待った本格的ベストアルバム。彼女の音楽を初めて耳にしたのは、8年ほど前、当時買いまくっていた”NOW”シリーズの中でも私が一番好んで聴いていた”NOW9”の中の一曲。『ナトゥラレーサ・ムエルタ~静物画~』。イタリア語だかロシア語だか区別もつかなかったのだが、心に響く透き通った声で、夜寝る前だとか落ち込んだときだとか色々なシーンでよく聴いていた。さっそく購入直後、車の中で夫と聴いた。夫としては、結婚式のとき両親に花束贈呈の場面で使用した『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』がドキュンときたようで、「やべぇ~(←口グセ)」とつぶやいていた。家に帰って全部通して聴いてみたが、最近の気持ちの高揚が自然と落ち着いていくようで・・・よかった・・・・通勤の友、確定である。----------追記脳年齢を調べてみました。20歳!実年齢より若干若かった真実味があるかないかは別として、とりあえず安心。簡単に調べられるのでトライしてみてください。
2006.10.22
我が家族の写真集をつくってみました。ペットなれどペットじゃないっすよ。家族そのものですからね。最近朝晩寒くなってきたのでホカロンのごとくわたしの足元で寝ています。呼びかけると必ず返事・・・かわいい。 おなかすいた? ニャー 寒いの? ニャー旦那とケンカをすれば、、、、 あいつの方が悪いよね? ニャー わたし悪くないよね? ニャー・・・もうたまんないです。
2006.10.18
私が勤務する病院には透析センターがあり、私は透析患者さんとのふれあいの機会が多い。というのも、毎月1回の集金や、お知らせがあったりすると透析室に出向いてひとりひとりに声がけをしていくので、自然と知り合いのようになっていく。ちゃんと私の顔を知ってくれているところが素直にうれしい。しかし、数年前、初めて透析室に入ったときは・・・正直言うとその独特の雰囲気に圧倒された。まぁ、何十人もの人がベッドに横になって管を通され何時間もじっとしているのだから、何というか人間が‘操作’されているような。「ポコポコ」という機械音も、正直言うと不気味だった。もちろん今では仲の良い人もでき、「お、今月はあんたか~、また太ったか?」とか「俺は浮気はしないからな、俺の口つけたジュース冷蔵庫にあるぞ」など冗談ばかり言い合って、当時感じた不気味さは全く無くなった。看護師さんには言えないことをちょろっと口にする人もいたり(笑)楽しいには楽しいのだが、たまに透析についてふと思う。一生戦っていかなければならない病気。病院に通い詰めの日々。私にとって考えられない日々が彼らにはあるわけで、もし自分が・・・と考えると、果たして毎日を笑って過ごせるだろうかと思う。いや、できない。透析患者さんを卑下しているのでも何でもない。生まれながらにして腎臓が弱かったりする人もたくさんいるのだから。だから、幸運にも健康な身体で生まれてきたからには、不摂生な生活が原因で透析通いになるようなことには絶対したくないと思う。最近、新たに始める仕事のことを考えたりして食事や睡眠がおろそかになっている自分がいる。健康のことも頭に入れなくては、と改めて自分に言い聞かせた。
2006.10.17
今の職場はシフトが毎月15日締めで、今日来月分のシフトが決定した。私にとっては最終シフトとなる。仕事に行くことが楽しくてしょうがない。そんな職場だ。有給休暇消化のこともあり、ほとんど出勤しないわけだが、それがとてもさびしかった。一番年下の私は、‘かなり‘自由にやらせてもらっていた(いろんな意味で(汗)。「○○←(わたしの名前)、もっと子供っぽくした方がいいよ」と良く言われたものだった (笑)残り一ヶ月、最後まで頑張らせてください。
2006.10.14
今日はお父さんの誕生日。0時を過ぎてすぐメールをした。そういえば去年もメールを送って、すぐ返事が返ってきたのだが、なぜかメールだといつものお父さんらしくない。去年は「ありがとう。しかしこの年になると誕生日はあまりうれしくないよ。人間ドッグでもちらほら異常が出てくるし・・。会社も残り少ないのに3人の子供の先行きが不安でな。じゃな。父」とあった。・・・会話では絶対こんなセリフはありえない父なので驚いたものである。まぁ、メールだと気軽に言えるからだと思うけど。。先行きが心配か、、私はいつも両親に心配かけてばかり。今回の経営のことも、父が銀行関係なので前々から2人で相談に行ったりしていたのだが、もちろんあの父のことだから口には出さないもののものすごく心配しているんだろうなぁ。いつか絶対「もう俺の心配は無用だな。」って言ってもらう。それが私の1つの夢でもある。
2006.10.13
2~3年前、起業やビジネスにふと興味がわいて『いちばんやさしい会計の本』を読んだことがある。損益計算書?? 貸借対照表????・・・・意味がわからない(汗)。いちばんやさしい会計の本のはずなのにそれまで簿記には無縁だった私は理解に相当苦しんだ。そのときは趣味程度で学んでいたので、「世の中のビジネスマンは大変だなぁ」くらいの判断に終わり、私の理解もそこまでであった。しかし今、その経理業務をもろに私が引き受けることとなり、旦那からヘルプを頼まれた時点から経理関係の本を読みあさっている自分がいる。中途半端な理解では業務をこなせない。本気になった今、自分の脳も「理解すべし」と判断してくれたようで少しずつではあるがわかるようになってきた。ところで‘本気’になって一番最初に手にとったのは以前理解しそびれて終わった、『いちばんやさしい会計の本』・・・まさかこんな形で再度手にとることがあろうとは。思いもよらなかった。
2006.10.09
前回の続き・・・私が会社の事務を手伝うにあたり、主人は相当悩んだと思う。なぜなら、私は来年看護学校を受験しようとして勉強をしていたから。去年の暮れくらいから、看護師になりたくて勉強をしていたのだ。私の夢を主人は一番良く理解してくれている。私がどんなに看護師になりたいかを一番わかっている。そんな主人が、私に、事務が雇えないから手伝ってなんて普段さえ自分の思いをめったに口に出さない人なのに言えるわけなかったと思う。しかし現実は刻々と厳しくなっている。私に初めて口にするとき、どんなに勇気が必要だったか。でも私は、ある程度の予測はして、主人からの言葉を待っていた。確かに、主人が経営者となり、その奥さんは看護師なんて現実的に厳しすぎる(←これは舅から言われた言葉ですが。)私にも夢があるが、今私がやるべきことは会社をなんとしてでも手伝うことだ。夢は夢で終わらせず、いつか会社が軌道にのったとき、また夢に向かおう。最初の頃はそういう風に自分に言い聞かせないと、自分を見失いそうで。そして次に、経理に対する自分の無知さに、愕然とした。続く・・・
2006.10.08
ID、パスワードは、他人にわからないように保管するのが当たり前でしょう。しかし自分は、自分でID・パスワードを幾度となく忘れ、保管することもなく、しまいには何年間もほったらかしにする始末。こんなのはこれからの自分の人生において許されないことになってくる。・・・・というのも今度、主人が勤めている会社の社長が引退する運びとなり、跡継ぎ息子がいない社長は我が主人を後継者として認めたのだった。・・・といっても、社員が5人にも満たない小さな小さな会社。けれど何十年も立派にやってきた株式会社。私はその話を聞いてビックリビックリあたり前。あなた、本当にやっていけるの、社員とその家族の生活をあなたが全部背負うのよ。。。。。。。。がその後の発言も私にとってこれからの人生を大きく変える一言となったのだった。「事務が、雇えないんだ。●●←わたし がやってくれれば・・・」そうだよね。小さな会社ですもの。主人が仕事をとってくる、そして奥さんが経理をする、、、こういう流れ、私の地元でもたくさんみてきた。それが、今年の、8月の出来事だった。
2006.10.07
‘転機’っていう言葉、何なんだろうか。引越し、就職、結婚、転職・・・・数を上げればきりがなく、この世の人たちすべてにとって、毎日が‘転機’ではなかろうか?想像のつかない明日へ、自分の思い描く道通りに行かない明日へ
2006.10.06
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