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大分県中津市耶馬渓町。
切り立った奇岩や清流で山水画を見るような絶景の観光地「耶馬渓」。紅葉の名所でもあり、季節になるとたくさんの観光客で身動きがとれなくなるので、静かなうちに温泉巡りをしました。

耶馬溪は山国川の支流の谷ごとに、本耶馬溪や深耶馬渓、裏耶馬渓などと見所が分かれています。耶馬溪の温泉は、一目八景という景勝地がある深耶馬渓に集中していますが、さすが温泉天国・大分県です。離れ離れにいい温泉が点在しています。
「とろろ乃湯」(トトロではありません。)は、耶馬溪ダムのダム湖周遊路から2キロほど山を分け入った谷の突き当たりの小さな集落にあります。到着するまでは、見通しが悪く車がすれ違えないような道路ですので、運転には注意が必要です。馬鹿でかい高級車では行かないのがいいでしょう(笑)。


着いたのは朝11頃。受付にだれもいないので、大きな声で呼ぶと、女性が温泉のほうから出てきて、「お風呂、まだいっぱいじゃないんですよねェ」というので、のぞいてみると露天風呂は溜まっていますが、内湯は7分目くらいです。「ああ、いいですよ、そのうち溜まるでしょうから」といって入らせていただきました。
施設はまだあたらしく、快適、清潔です。男女別の内湯と露天風呂があります。外の五右衛門風呂は水風呂です。無色透明、無臭。PH8.8のアルカリ単純泉で肌ヌル感があり、とろりとしたいい温泉です。ただ、まだお湯を入れたばかりなのでしょう、露天風呂がちょっと熱すぎて、足だけつけて出てしまいました。
露天風呂は開放的で景色が丸見えです。きれいな山と田んぼが見え、天気もよくて爽快でした。




地鶏料理が楽しめるお食事どころ「とろろ庵」もあります。こっちのほうがメインのようです・・・。
今度行ったら食べよっと。
入湯料300円。お気に入り度(5点満点で)2008.10.9。
とろろ乃湯ホームページ http://mitene.x0.com/tororo-no-yu/正々堂々と女湯に入るの巻 津江温泉 2008年10月05日 コメント(2)
(番外編) 水量ゆたかな渓谷の滝 黄牛… 2008年09月14日
よくぞここに温泉掘ってくれました 宮城… 2008年09月14日 コメント(2)
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