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備忘録です。今度行ってみようと思います。
2009年12月06日
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まっ、寄るのは、巡回屋さんばかりですけど。
2009年06月16日
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調子に乗って、写真をたくさんアップしていたら、楽天ブログの容量がオーバーしてしまいましたで、続きはニフティの「ココログ」というブログでやることになりましたので、お暇な方はお立ち寄りください。(管理人:とんこつ温泉)「温泉に行ってくるけんねpart2」 http://tonnkotuonnsenn2.cocolog-nifty.com/blog/
2008年10月16日
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大分県中津市耶馬渓町。切り立った奇岩や清流で山水画を見るような絶景の観光地「耶馬渓」。紅葉の名所でもあり、季節になるとたくさんの観光客で身動きがとれなくなるので、静かなうちに温泉巡りをしました。耶馬溪は山国川の支流の谷ごとに、本耶馬溪や深耶馬渓、裏耶馬渓などと見所が分かれています。耶馬溪の温泉は、一目八景という景勝地がある深耶馬渓に集中していますが、さすが温泉天国・大分県です。離れ離れにいい温泉が点在しています。「とろろ乃湯」(トトロではありません。)は、耶馬溪ダムのダム湖周遊路から2キロほど山を分け入った谷の突き当たりの小さな集落にあります。到着するまでは、見通しが悪く車がすれ違えないような道路ですので、運転には注意が必要です。馬鹿でかい高級車では行かないのがいいでしょう(笑)。 着いたのは朝11頃。受付にだれもいないので、大きな声で呼ぶと、女性が温泉のほうから出てきて、「お風呂、まだいっぱいじゃないんですよねェ」というので、のぞいてみると露天風呂は溜まっていますが、内湯は7分目くらいです。「ああ、いいですよ、そのうち溜まるでしょうから」といって入らせていただきました。施設はまだあたらしく、快適、清潔です。男女別の内湯と露天風呂があります。外の五右衛門風呂は水風呂です。無色透明、無臭。PH8.8のアルカリ単純泉で肌ヌル感があり、とろりとしたいい温泉です。ただ、まだお湯を入れたばかりなのでしょう、露天風呂がちょっと熱すぎて、足だけつけて出てしまいました。露天風呂は開放的で景色が丸見えです。きれいな山と田んぼが見え、天気もよくて爽快でした。 地鶏料理が楽しめるお食事どころ「とろろ庵」もあります。こっちのほうがメインのようです・・・。今度行ったら食べよっと。入湯料300円。お気に入り度(5点満点で)2008.10.9。とろろ乃湯ホームページ http://mitene.x0.com/tororo-no-yu/
2008年10月16日
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今年のゴールデンウイーク明けに我が家にやってきたトヨタのヴィッツ。いままで我が家にやってきた車は5台。ファミリア、スターレット、ボンゴを2代続けて乗り、ヴィッツの旧型を初めて新車で購入。貧乏生活ですので、高級車はありません。最初の車であるファミリアは義父のお下がり、スターレットは廃車寸前を5万円で譲ってもらい、中古のボンゴは子ども3人が小さかったのでその移動手段のため。子どもも大きくなったので、大きな車は必要なくなり、ヴィッツの旧型で初めて新車を購入。買ったときは、子どもがおもちゃを買ってもらったのと同じように、布団の中に入れていっしょに寝たいくらいうれしかったです。男って、こういうことには単純なんですよね。そんな旧型も約8年、8万キロ乗り、新型に買い替えました。旧型はデザインのよさ(旧型ヴィッツは、トヨタにはめずらしく新型が出回っている現在でも魅力的なデザインだと思います)や実測で平均16キロ/1リットルの好燃費、小回りが利くことなど、けっこうお気に入りでした。しかし、なにせエンジンが1000CCでしたので、高速や山道で非力でした。キズだらけになったのは小生の下手な運転のせいですが、車自体は最後までまったくどこも故障することもなく動いてくれました。さすがに世界のトヨタ品質だと感心しています。今度のは1500CCを購入。1.5Uというグレードです。さすがに1500CCでは、車重に対してちょっと過剰気味のパワーです。旧型の時は、軽自動車にもあおられた(涙)こともありましたが、今度のは、ぶっちぎりです。乗り心地もなかなかで、CVTの感触にもやっと慣れました。燃費はいまのところ13~14キロ/1リットル。まずまずでしょう。約半年、9000キロほど走りました。いいところパワー(車重に対して1.5リッターは少し過剰気味です)、デザイン、乗り心地、自然なハンドリングと直進性、トヨタ流の便利装置悪い所少々うるさいエンジン音とロードノイズ、中低速域でのCVTのギクシャク感、車体のデザインにもよるのでしょうが、前後左右の見切りが良くない細部を紹介しましょう。外観。色はミディアムシルバー。日本全国どこにでも走っています。年々夜目が利かなくなっている(泣)ので、ヘッドライトをディスチャージにしてもらいました。とても明るくて大正解でした。サイドミラーにウインカーがついていて、これがけっこうかっこいいです。 エアロもなく、タイヤ、ホイールもノーマルです。車内カーナビはソニーのNAV-Uを量販店で購入。シガーライターから電源をとって、吸盤でとりつけるだけ。5分で設置完了します。使用方法も分かりやすく、画面タッチですぐ使えます。簡単なナビゲーションのみでテレビは写りません。デザインはさすがソニーです。違和感なく設置できました。目的地に行くだけの簡単な機能ですが、精度もよく、施設や建物であればドンピシャ、そこまで案内してくれます。ときどき変なルートを選択します(ルート上の国道を優先して選択するようです)が、それはご愛嬌でしょう。小生、けっこう方向感覚はいいほうで、昼間であればほとんど地図は必要ありませんが、さすがに夜中に知らないところに行くのにはとても便利です。つい先日も、親戚の人の葬式で、夜中に知らない葬祭場までピンポイントで案内してくれました。ステアリングとシフトノブを本革巻きに交換しました。ドライブ好きの小生にとっては、ハンドルを握る時間がけっこう長時間になります。以前、知人の車に乗せてもらって、革巻ハンドルというのはなかなか感触がいいなと思いました。夏でもヒリヒリと熱くならず、いやなべたつきもなくて運転していて、ちょっぴり贅沢な気分になります。センターメーターは、旧型でもそうでしたので、違和感はありません。ETCも設置しましたので、これで日本中どこにでも行けます。・・金さえあれば(笑)ラジオとオーディオ(CDのみ)はノーマル。運転中はあまり聞くことはありません。車においているCDは、モーツァルトと美空ひばりです。どちらもほんものの天才です。エンジンのスタート・ストップはこの丸いボタンを押します。ちょっとかっこいいです。車のカギです。バッグの中やポケットにいれておけば、ドアキーの開閉、エンジンのスタート・ストップができます。最初は少し戸惑いましたが、使いなれるととても便利で、お奨めの機能です。・・・こうして「便利」に慣れていくのでしょうね。「買い物アシスト」・・これは助かる機能です。助手席の前の部分から板がせり上がって、強めのブレーキをかけても置いた荷物が落ちないようにしてくれます。助手席に置いた荷物は運転中意外と気になるものです。これのおかげで、荷物が前に落ちることなく、何回も助けられました。 後ろ45度からみたデザインはなかなかのものです。もし、渋い温泉の前でイケメンのナイスミドルが乗っているヴィッツをみても声はかけないでください。・・・おじさんはシャイなので・・・
2008年10月12日
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わたしをうつす わたしのかげがみずにながれず わたしをみつめあきのかれはは ながれきてわたしのかげに まといつくわたしをみとおす わたしのかげがわたしになにかをといかけるあきのかれはは ながれさりかわのよどみで くちてゆく たにばかりの じんせいでは なかったけれどたにばかりの じんせいでは なかったけれど
2008年10月11日
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福岡県福岡市博多区。JR博多駅から歩いて10分ほどのところにある「キャナルシティ博多」。ブランドショップやシネコン、高級ホテル、劇団四季の常設劇場などが入った複合商業施設で、九州で一番人気があるショッピングスポットのひとつです。 ここの5階にあるのが、九州のラーメンファンの聖地「ラーメンスタジアム2」、通称「ラースタ」。全国から呼び寄せられた8軒の人気ラーメン店が入っています。10年ほどの間に42店が入れ替わりたちかわり開店し、いまだ人気は衰えません。 ↓現時点での行列絶えない一番店の「初代だるま」=かなり強烈なとんこつラーメンです。 ここに、期間限定で、あの「大勝軒」と「六厘舎」というビッグネームが開店という情報を諜報部員A(だれかは秘密!)から入手、さらにさらに、あの博多の人気店ラーメン店「秀ちゃん」が「裏秀」というなんともあやしいネームで、かつ、期間限定で開店するという極秘情報を諜報部員B(だれかは秘密!)から入手。それも、3店とも「つけめん」がメインというさらにゆゆしき情報もあり、イケメンおじさんはツケメンを食べるべく極秘侵入を敢行した(笑)。↓「期間限定」という言葉に弱いのよねェー↓「大勝軒」の特製もりそば。言わずと知れた東京・池袋の超ビッグネームで、つけめん発祥の店である。結論からいうと、小生の味覚と東京の人の味覚とは合わないということを発見した。スープは鶏ダシが強めのしょうゆ系でやや塩辛い。チャーシューは大きめでジューシー。麺は太麺でツルシコ、ボリュームもある。ただし、スープがちょっとぬるかったのが残念。麺のボリュームがあるだけに、最後のほうは麺が冷たくなってしまう。↓「六厘舎」。現在、日本一有名なラーメン店だそうで、行列が絶えない、と看板に書いてある。結論から言うと、博多に出店しても行列はたぶんできないだろうなということを発見した。スープはトンコツしょうゆで魚介の香りがすばらしい。やや濃い目で甘めがつよい。のりの上に魚粉。麺は極太・もっちり系で食べ応えがあり、コムギの味がしっかりする。3店の麺の中ではいちばん好みの感触である。濃い目のスープとの相性もいい。↓「裏秀」。食べたのは「もつつけめん」。とんこつしょうゆでかなりこってり。しかもその中に太ねぎの白い部分とモツのあぶったものがごろりと入っている。これがうまみとなって、スープは3店の中では一番好みの味。のりの上に魚粉。麺は太麺でかなりのチヂレがあり、もっちりしている。うまいことはうまい。しかし、モツも加わってかなり脂っぽく、小生のようなナイスミドル(笑)には、ちょっときついものがある。若くてイケイケ(古っ!)の味だ。採点がちょっときびしいようですが、5点満点で、「大勝軒」もりそば800円 、「六厘舎」つけめん900円、「裏秀」もつつけめん980円。・・・・・・値段が高杉晋作! ↓ラースタの歴代の店舗。北海道から沖縄まで人気ラーメン店の勢ぞろい。ラースタ内では、人気投票もあっており、全国のラーメンが食べられるのですが、どうしてか、やっぱりトンコツ系ラーメンが人気があるようです。福岡市内にはトンコツラーメンの店がいっぱいあるのに、ここに来てまでトンコツラーメンを食べることもないと思うのですが・・・。ちなみに、ラースタでの小生のお気に入りは、「海老そばけいすけ」=スープから海老の香りが立ち上る洗練された極ウマ中華そば。「すみれ」=北海道みそラーメンの名店。やけどするほど熱いスープがたまらない一杯。暑がりのおじさんは汗ダク。「坂内食堂」=喜多方ラーメン。コクのあるしょうゆ系のスープにもっちりとした縮れ麺がズルズルと・・・。「郷家」=博多の地にありながら、非トンコツの魚介系スープのしょうゆラーメンで勝負しているすばらしいお店。辛ネギラーメンは絶品。・・・・・以上の4店はすでにラースタから卒業していますので、現地(または支店)まで食べに行ってください(笑)。「ラーメンスタジアム2」のホームページhttp://www.canalcity.co.jp/ra-sta2/index.php
2008年10月11日
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熊本県菊池市泗水町。熊本県北部はヌルつきがある泉質が特徴の温泉天国で、この「亀の甲温泉」もその泉質です。先に紹介した、「月ノホタル」や「辰頭温泉」、「不二の湯」、「宝の湯」などとは車で5分ほどの範囲内で、まだ未湯の魅力的な温泉がいっぱいあります。しかも料金が100円とか300円とかとにかく安いのがうれしいさて、この亀の甲温泉ですが、4、5人もはいればいっぱいになる内湯と小さな露天風呂があり、入湯料200円と、安くて人気の施設です。お世辞にも高級とはいえませんが、毎日でも入りたくなるような気軽な温泉。こんな温泉が近くだとうらやましいですね。ちょっと薄緑の笹にごりの湯で、ツルヌルの感触がします。ナトリウム炭酸水素塩泉で、温度はかなりぬるめ。39.2℃で「加温しています」と表示されていますが、昨今の原油高騰で、もしかしたら加温していないのかな(笑)。茶色の湯の花が舞っていますので、慣れない人はちょっといやな気になるかもしれません。別棟に貸切家族風呂があり、待っているひとがかなりいたようです。入湯料200円。お気に入り度(5点満点で)2008.9.28入湯。 ↓こちらは本館で、男女別の内湯とちいさな露天があります。 ↓内湯はあまり大きくはありません。カランとシャワーもあります。 ↓熊本県の温泉施設には、このような赤枠で囲った統一表示が施設内に見られます。温泉好きにとってはとてもうれしい表示です。 ↓貸切家族風呂で、新しい施設のようでした。
2008年10月09日
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大分県日田市中津江村(旧・中津江村)。2002年の日韓ワールドカップでエムボマ率いるアフリカのカメルーン代表が合宿したところがこの中津江村。当時、代表チームの到着がどんどん遅れて、ちょっととぼけた村長さんが「カメさんだから・・・」といって有名になりましたね。遠いアフリカからの地から、こんなものすごい山の中の村で過ごした気分はどんなだったのでしょうか。さて、この津江温泉は「津江老人福祉センター」内にある日帰り温泉で、玄関が病院の受付みたいになっています。 「市内の方ですか」というので、「いいえ、市外から」というと、400円だといいます。事務室(役場の事務室のようです)の横の廊下を奥に進むと温泉があります。男湯の方から大きな話声が聞こえるので、しばらく廊下にあるマッサージ機をつかっていました。このマッサージ機は無料です。すると、おじさんがパンツとシャツ姿で暖簾から出てきて、事務室のほうに行きます。すぐに受付のおばちゃん2人が男湯に入っていき、なにやらバタバタしているようすです。「もう入れんね」とか「さっきお年寄りが入とったもんね」とか、しゃべっています。せっかく来たのに入られないのかと、話を聞いてみると、「さっきお年寄りの人が入浴して帰ったが、浴槽のなかでソソウをしたようだ」とのことで、掃除をしてお湯を全部入れかえるといいます。それで、申し訳ないが女湯を利用してくれないかとのこと。・・・・変な話ですが、そういうことで、今回、正々堂々と女湯に足を踏み入れたしだい。当然、中にはだれもいません(笑)。それと、暖簾を男女反対に架け替えていますので、女性が入ってくることもありません。↓ほんとは右側の女湯と書いてある赤い暖簾の方が男湯。(写真右上の出っ張った表札に「男子」と書いているのが見えます)おじさんにとっては、女湯は、正真正銘の「秘湯中の秘湯」(笑)・・・でも、どうってことはありませんでした。(あたりまえじゃ!)浴槽は内湯が一つ。綺麗に掃除もいきとどいていて、シャワー・カランも完備。お湯は「硫酸塩泉」という珍しい泉質です。無色透明で、ヌルキシ系。泡つきがすこしあり、強烈な泉質ではありませんが、毎日でも気持ちよく入れるような温泉で、気に入りました。加温、掛け流しです。女湯なのに、外の見晴らしもよく、遠くに赤い橋も見えます。しばらくひとりで楽しみました。 館内には畳敷きの休憩室もあり、飲食物の持込も自由です。のんびりゆったり長生きしましょう。帰りぎわに、受付のおばちゃんがさかんに恐縮するので、「女湯に入れるなんて、貴重な体験をさえてもらいましたよ!」入湯料400円。お気に入り度(5点満点で)2008.9.28入湯。 ↓黄色の矢印のところが津江温泉です。その前の大きな建物は老人福祉施設。 ↓浴槽から見える橋。上の建物の写真は赤い矢印のところから撮ったものです。 湖みたいにみえるののは、下筌ダム湖。
2008年10月05日
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佐賀県佐賀市富士町古湯。開湯が2200年前。秦の始皇帝の命を受け不老長寿の薬を探しに来た徐福が発見したとのこと。ずいぶん昔ですねぇ。長崎自動車道佐賀大和インターから20分ほど北に上った山間にある静かな温泉で、15件ほどの宿が嘉瀬川の川べりに沿って温泉街を作っています。中心部には「古湯温泉センター」という超レトロな共同浴場があり、性格の違った源泉が2本。泉質がいいので、いつも賑わっています。全体的には温度がやや低く、ぬる湯になっており、長い時間浸かっていられます。温泉街といっても、繁華なところはなく、静かに散歩が楽しめます。↓高台からみた古湯温泉の全景。川風に吹かれて、すこし散策してみましょう。
2008年10月04日
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佐賀県佐賀市富士町古湯。その名前のとおり、古くから名湯として愛されてきた山間の温泉です。この「鶴霊泉(かくれいせん)」は、昔、岩間の水場で鶴がキズをいやしていて発見されたという伝説がある温泉です。旅館ですが、立ち寄り湯が出来ます。建物の中央部分に立ち寄り湯専用の入り口があります。中で玄関と繋がってますけど・・・。 浴室は簡素なもので、あまり大きくはありません。向こう側の四角い浴槽が源泉風呂。かなりぬるめで、長時間入っていられます。底に砂が敷いてあって、大きな石にお尻を乗せて入ります。透明度が高く、無臭。入ったとたんヌルっとした感触でとろっとしていいお湯です。手前の丸い浴槽は、加温していてやや熱めです。ぬるい湯と熱い湯に交互に入ると体にいいそうです。左奥の湯口から源泉が注がれていますが、砂の間からの湧出もあるとのこと。勢いが弱かったのか、よく確認できませんでした。上がったあとは、肌に膜が張ったようになります。 古湯温泉では毎年「古湯映画祭」が開かれていて、館内のいたるところに映画監督や俳優さんの写真、色紙が飾られています。ちなみに、この旅館では「男はつらいよ」の撮影もあったとのことです。また、歌人・斎藤茂吉が療養のため3週間滞在したそうで、庭園内に歌碑があります。作家・嵐山光三郎さんの色紙です。 庭園内にある斎藤茂吉の歌碑です。 うつせみの病やしなう寂しさは川上川のみなもとどころ 茂吉入湯料700円。お気に入り度(5点満点で)2008.9.27入湯。
2008年10月04日
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パソコンの写真の整理をしていたら、なんとなく忘れていた写真が入っていました。それぞれけっこういい温泉だったと思いますが、記憶が薄れて・・・・それで、きょうのところは、写真だけでごまかそうと・・・・↓福岡県二丈町「二丈温泉きららの湯」↓同じく福岡県二丈町「まむし温泉」↓福岡県筑紫野市二日市温泉「バーデンハウス」↓大分県中津市「やすらぎの郷やまくに」
2008年09月29日
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秋です。天気もまずまずでしたので、ノーテンキなオジさんは今日も温泉巡り。大好きな「スカイファームロード日田」をバリバリ飛ばすライダーに負けじと、ヴィッツもアクセル全開といきたかったのですが、前を、ミニバンのおっちゃんがゆっくり走って歯がゆいこと歯がゆいこと。で、亀石峠から杖立方面へ細い山道を下り「曽田の池」へ。だあれもいない池をしばらく眺めてきました。虫、鳥、水、・・・・牛! 自然の音ってけっこうにぎやかですよ。 2008.9.28記。
2008年09月28日
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熊本県菊池市泗水町。この近辺の4湯目は、アジアンテイストたっぷりのおしゃれな温泉で、泉質もすばらしい日帰り温泉「月ノホタル」です。 この地区は、ツルヌル温泉の湧き出す名泉ばかりですが、この「月ノホタル」もいい泉質です。建物はアジアンテイストとも南国風ともいえるしゃれた建物と内装です。入り口の木の扉をあけると、そこはなんとカウンター・バーです。カクテルでも飲んでみたくなりますが、運転中なのでノーです。残念。おしゃれなお嬢さんが受付でした。オジさんはうれしいです。 あまり広い庭ではありませんが、きれいに手入れされたおしゃれな感じになっています。オジさんひとりで来るのはちょっと気恥ずかしい感じです。さて、お風呂は、というと、男女別のお風呂と貸切家族風呂があります。男女別風呂は交代のようで、本日の男性用は石の内風呂とヒノキの露天、それと洞窟のような風呂がありました。源泉掛け流しで、ヌル度がけっこうあります。ネットでは泡つきがあるような記事もあり、期待しましたが、ほとんどありません。日によって違うのでしょうね。すこし黄土色に濁っています。無臭。やや熱めです。 露天は板壁があって、見晴らしは利きませんが開放的できもちがいいです。 露天風呂の灯りもこんなのです。夜はムードがあるでしょうね。 洞窟のようなつくりで、ぬるい温泉です。 成分が濃いので、もう茶色に石化しています。 脱衣所の洗面台もしゃれています。 大人気の温泉ですが、この日はどうしたことか、30分ほどずーーーとひとりでした。やっぱり人が少ないのはいいですね。大満足です。これでほんとに300円!って、びっくり価格ですね。入湯料はほんとに300円です。貸切家族風呂1500円。お気に入り度(5点満点で)2008.9.15入湯。 貸切家族風呂の建物も雰囲気があります。
2008年09月28日
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佐賀市三瀬村。いつものように、晩飯を食っていて、ふと思いついて(笑)、三瀬温泉に行ってきました。着いたのは夜9時、おばちゃんが「露天の方は9時までですけど・・・」とのことですが、大浴場は10時まで。ここには浴場が2箇所あるのです。さっそく大浴場へ。休日の昼間はお客さんが多く混雑していますが、さずがに夜の9時では大浴場も2、3人。ゆっくり浸かれます。やっぱり温泉にはゆっくり静かに入りたいですね。 お湯は、単純放射能泉で26.1℃、沸かしています。公共施設ですので、循環、消毒ありですが、浴槽にはお湯がドバドバ注がれ、気持ちがいいお風呂です。ph9.6(だったと思います)ですので、いわゆる美人の湯。ツルヌルで、お湯からあがったあとは肌に膜が張ったみたいになります。なかなかのものです。男女別の大浴場、サウナがあり、さらに別棟にも大浴場、露天があります。1000円の貸切家族風呂もあります。食堂や広い休憩室もあって、とても人気のある温泉です。お湯から上がり、温泉館を出てみると、うっすらと霧がかかっています。三瀬村は高原の村。霧のなかから虫の音だけが聞こえてきます。秋ですね。入湯料500円。2008.9.23最終入湯。佐賀市のホームページの三瀬温泉の紹介 http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=8068 スタンプを10個貯めれば1回タダで入れます。あと1回であります(笑)。
2008年09月23日
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熊本県菊池市泗水町。この日の第3湯目は「不二の湯」という秘湯。温泉ツウの中では「秘湯」として知られていた不二の湯。なぜ秘湯かというと、温泉が、熊本不二コンクリート工業という大きな工場の敷地内にあったからです。作業で汚れた従業員のための社内施設で、それを部外者にも開放していたとのこと。コンクリート工場内という特異な立地条件や建物自体もかなり激渋の温泉で、お湯もすばらしかったとのことですが、残念ながら、現在は閉鎖。2007年4月にこちらに移転、新築オープンしたそうです。残念!激渋時代に行きたかったなぁ。現在の温泉の建物はあたらしく綺麗です。県道沿いに看板が出ており、田んぼの中の細い道を100メートルほど入ります。コンクリート工場がすぐそばに見え、コンクリートでできたブロックや管がたくさん置いてあるのが見えます。かなり大きな工場ですので、見逃すことはないでしょう。入浴料は100円。浴場の入り口の機械に100円を入れ、バーを押して一人づつ入れるようになっています。管理人さんもいません。いまどき100円でホンモノ温泉に入浴できるなんて!たぶんこのコンクリート会社の社会還元なのでしょうね。太っ腹です。何の変哲もない施設ですが、しっかりした建物で、脱衣所や浴場もとてもきれいにしています。お湯は、無色透明。無臭。下の槽はぬるめで長湯ができます。上の槽にはたっぷりと源泉が注がれています。なめらかなツルヌル系のお湯で、肌がしっとり。上の槽ではかなりの泡つきがあります。こんなすばらしいお湯が100円で楽しめるとは、この近辺に移住したいくらいです。知る人ぞ知る人気の温泉で、この日も大勢の入浴客でしたが、幸運にも10分ほど独り占めができました。写真を撮り、まったり肩までつかりました。 掛け流しの量も多く、大満足です。 反対側にもカランがあります。すごく綺麗にしています。 入湯料100円。お気に入り度(5点満点で)2008.9.15入湯。どなたにもお奨めの温泉です。熊本不二コンクリート工業株式会社のホームページ http://www1.ocn.ne.jp/~kumafuji/index.html(ホームページ内の「不二の湯」の写真は以前のままのようです) 40.8℃のお湯が、掛け流し、加水なし、消毒なし、3時間で入れ替わります。ゼイタクーーー。管理人さんもいませんが、ありがたく大切に利用しましよう。
2008年09月23日
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捨てたはずの辰頭温泉の写真、ごみ箱にありましたので・・・。
2008年09月21日
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熊本県合志市野の島。第二湯目は「湯の屋台村」。手作り感いっぱいの建物です。当日(9月15日)は「敬老の日」で、日の丸が揚がっております。 菊池から熊本市内へむかう県道37号の脇に「馬丼」というド派手な看板と三重の塔!が乗った建物がみえるので、すぐ見つけられます。この日はちょうど雨で傘も持っていませんでしたので、あまり遠くから外観の写真が撮れませんでしたが、とても楽しそうな店です。看板メニューは「馬丼」。馬肉の焼肉を載せたどんぶりだそうです。いいにおいが漂っています。小生、すでに昼食を食べていたので、温泉のみゲット。手作り感のあるぶっきらぼうな建物で、男女別の内湯、貸切家族風呂もあります。内湯は、巨岩を配した岩風呂。造りもテキトー(悪い意味じゃありません)で、小生の好きなタイプです。お湯もいい感じです。濃度も濃く、岩に茶褐色に結晶しています。泡つきがあるようなレポートを読んだ気がしますが、本日はありませんでした。すこし熱めでヌルキシ系のいい源泉です。飲泉もできます。源泉直通!掛け流し。量も十分で、濃度も濃く、コンクリが茶褐色になっています。 飲泉もできます。糖尿病、痛風、肝臓病に効果有り、って・・・・・ 脱衣所の張り紙です。「源泉直通の掛け流し」がストレートでいい表現です(笑)帰り際におばちゃんから「雨なのにきてくれてありがとォーー」とおおきな声でお礼を言われました・・・どういたしまして。入湯料200円。お気に入り度(5点満点で)2008.9.15入湯。
2008年09月21日
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熊本県菊池市泗水町田島。この近辺には、いい温泉が湧いているというので、以前から行ってみたいと思っていました。今回、付近の立ち寄り湯4ヶ所に入ってきました。第一湯目は、辰頭(たつがしら)温泉。以前立ち寄った「宝の湯」の近くにあります。「宝の湯」もすばらしかったので期待できます。施設は泗水西小学校のとなりの川岸にあり、駐車場もけっこうな広さがあります。しかし、午前10時に行ったにもかかわらず、すでに駐車場はいっぱい。浴場にもたくさんの人が入浴しています。ひっきりなしにお客さんが出入りしています。大人気の温泉なのですね。噂どおりのすばらしいお湯です。施設はざっくばらんで、ソレナリの建物ですが、お湯はホンモノです。お客さんが多いのも納得です。お湯の色はすこし白い感じです。肌ヌル感が強く、まるで溶けたオブラートにつつまれたようです。肌触りがなめらかです。驚きです。男女別の内湯と露天。内湯は広めの浴槽が2槽。かなりの量の源泉が掛け流しです。湯口があるほうはやや熱め、どちらも入った瞬間に細かい泡つきがあります。湯口から遠くてもかなり細かい泡となります。この日の泡つき度は、長湯のラムネ温泉よりすごい勢いでした。露天風呂もありますが、こちらは少々熱め。どうしてでしょうか泡つきはありません。泉源が違うのでしょうか、すこし硫黄臭もするような気がしました。お客さんがものすごく多くて、当然、浴場は撮影できませんでした。しかも残念なことに、温泉館の外観も、写真データのリサイズに失敗して、こんなにちっぽけ。トホホホ・・・・・ 入湯料200円。(お気に入り度・5点満点で)2008.9.15入湯。子どもの入浴客も多くて落ち着けませんでしたので、いつかリベンジしたいと思います。その価値はあります。
2008年09月21日
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熊本県南阿蘇村(旧白水村)の白水温泉「瑠璃(るり)」。阿蘇山の南谷に広がる雄大な景色は、四季折々に楽しめます。この「瑠璃」に初めて行ったのは10年くらい前のことで、もう何回も利用していますが、管理がよく行き届いていて、いつも気持ちよく利用できます。床が木の板で出来ているので、館内は素足がいい。素足がよく似合う温泉です。館内には食堂や休憩室、物産売り場などもあります。別棟には喫茶、レストラン、簡易宿泊施設もあり、人気の施設なので、いつ行っても賑わっています。食事どころでの私のお気に入りは「ダゴ汁定食」。コムギ粉を練った団子がかぼちゃなどの野菜と一緒に味噌汁の中に入っています。素朴な食べ物ですが、体にシミワタリます。それと、漬物のおいしいこと、おいしいこと。満足です。館自体が傾斜を利用して造られていますので、上段に本館、下段に温泉棟となっていますが、エレベーターも完備、いまどきバリアフリーは当然ですね。温泉は、男女別の大浴場・露天風呂と貸切家族風呂があります。大浴場は男女交替です。外観から「こずみの湯」と「かけ干しの湯」と呼ばれています。HPを見てください。大きな施設ですので、循環ですが、あまり塩素臭はしません。ナトリウム炭酸水素塩泉(56.1℃)。無色透明で、ちょいヌル系です。気軽に利用できるいい温泉です。入湯料400円。(お気に入り度:5点満点で)2008.8.11最終入湯。 「はくすい」のホームページhttp://www.aso-hakusui.com/index.php 館内にある滝。白水村は、いたるところに阿蘇の伏流水が湧き上がる「水の生まれる里」としても有名です。左が貸切家族風呂、奥が大浴場になっています。廊下がずーーーと木でできていて気持ちいいですよ。
2008年09月15日
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福岡県朝倉市。晩飯を食っていて、「ああ温泉にいきたいねー」と思って、ふらりと行ってきました。お客さんの多いのなんのって。けっこう山のなか・・・といっても、山を切り開いた分譲地のなかですが、次から次へと車で登ってきます。小さい子供連れが多く、なにやらけっこうな賑わいです。古民家を移築したような雰囲気の施設で、なかなか立派なものです。美奈宜の杜は、全体が2箇所に分かれていて、離れがある宿泊施設群と、大浴場、家族風呂のある本館が300メートルほど離れています。 杜の湯は、本館にあり、大浴場、家族風呂、売店、食事どころなどがあります。なかなかいい雰囲気です。受付で700円を払い、大浴場へ。大きな切石造りの内湯と岩風呂の露天があります。内湯は加温していますが、露天は36.5℃の源泉が注がれています。ph9.8のアルカリ泉ですので、ヌルキシ感があるいわゆる「美人の湯」です。飲泉もでき、わずかに硫黄の匂いがします。露天はかなりぬるめで、ぬる湯好きの小生には気持ちいいものでした。やっぱり、休みの日は人が多いですなぁ・・・反省。入湯料700円。お気に入り度(5点満点で)2008.9.14入湯。美奈宜の杜のホームページ http://www.morinoyu.net/menu.htm 駐車場からは、朝倉市街地の夜景が見えました。
2008年09月14日
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大分県竹田市。「出会いの湯」のすぐ近くに「黄牛(あめうし)の滝」という水量豊かな滝があります。ちょっと見学してみましょう。 「出会いの湯」の横に流れている稲葉川が、そのまま崖の下に流れ込んで、渓谷を造っているのです。もともとこの地域は火山性の地形で断崖が多く、九州のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」のような切り立った崖に落ち込むような滝があちこちで見られます。黄牛の滝は、高さ25メートルで、それほど高くありませんが、川の流れがそのまま落ち込んでいるので、水量が多く、迫力がありました。滝までは、渓谷にむけて急な階段を下り、川岸の遊歩道を1、2分歩きます。昔は、降りていく階段もなく、地元の人でも近づくのは難しかったとのことで、幻の滝とも思われていたようです。さすがに渓谷の中はすずしく別天地です。 ↓ 道のそばにある滝の入り口です。駐車場はすぐそばにあります。ここから滝まで324メートル。坂と階段を降り、遊歩道で5分ほどです。 渓谷沿いに遊歩道が整備されています。水量が多く、夏は最高です。りっぱな無料駐車場、きれいなトイレもあります。急な階段があるので、行く時は運動靴がいいでしょう。2008.8.11訪。大分県竹田市のホームページ http://www.city.taketa.oita.jp/kanko/water/keikan.html#02
2008年09月14日
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大分県竹田市上坂田。 ご覧のような日本の原風景。山、川、田んぼ、赤い屋根の建物が川べりにポツンと建っています。3年ほど前、ネットで、ここの評判がいいというので、行ってみたら、ほんとにいい。ウチから遠いので、気軽にいつも行くわけにいきませんが、久しぶりに立ち寄ってみました。ひとことでいうなら「ハハハッ、いいじゃなーーーい」。入湯料300円。お気に入り度(5点満点で)2008.8.11最終入湯。赤いトタン屋根が、いなかのバアちゃんちに帰ったような気にさせられます。 浴室は、男女別の内湯のみ。ちょうどいい温度のお湯が掛け流し。もちろん消毒臭もなし。 窓をあけると外は田んぼと山。 浴場の窓の外は癒やし系。 ずっと掛け流しの湯が、注がれて・・・。 そして、驚きの泡つき。たのしい、たのしい。 入浴後はほんとに肌がつるつるすべすべになります。ますます綺麗になったみたい(爆)
2008年09月14日
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熊本県小国町。「そらいろのたね」は、わいた温泉郷に行ったならかならず立ち寄るすてきなパン屋さんです。「そらいろのたね」という店の名前は、たぶん「そらいろのたね」という絵本のタイトルからつけたのでしょう。子どもがちいさいころ、寝転んだおふとんの上で、何十回も読み聞かせたなつかしい絵本です。しょうねんがきつねからもらったそらいろのたねからそらいろのいえがでてきてしょうねんとどうぶつたちがあつまってたのしくすごしているとたねをもらったきつねがきてそのいえはわたしのだからかえしてくれといわれきつねにかえしたらいえがばらばらになったというおはなしです。(ひらがなばかりで読みにくっ!)下写真は、ウチにある「そらいろのたね」。手垢で汚れていますが、なつかしいです。クヌギ林のすっきりした明るい森の中に、少々あぶなっかしい鉄の階段があって、土手の上に絵本から出てきたような、ほんの小さなパン屋さんが乗っかっています。店のなかはおとなが5人もはいれば身動きがとれないほど。店の奥で焼き上げたパンがガラスケースの中に並べてあって、言うと、お店の人がとってくれます。ここでのわたしのお気に入りは「あんバン」です。ふつう、あんパンといえば、丸いパンのなかにあずき餡が入っていますけれど、ここのあんパンは、あずき餡とコムギの生地が中尾彬さんのネジネジのように練っていて、20センチほどの長いパンなのです。甘い餡としっとりした生地がネジネジと合わさって、幸せな味になっています。中身がぎっしり入ったサンドイッチと、あんパンを買ったなら、車を森の中に停めて小鳥の歌を聞きながらかじりましょう。売り切れで、わたしも何回かフラれたことがあります。ホームページでチェックしてお早めに。そらいろのたねのホームページ http://soraironotane.jp/ それと、この店の下に、何でも100円の小さな野菜売りスタンドがあって、おばちゃんが元気に地元野菜を売っています。ここも楽しいですよ。温泉めぐりの合間にどうぞ。
2008年09月13日
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わいた温泉郷や黒川温泉など、お気に入り温泉が点在する熊本県の小国郷。日田方面から行くには、大山町~松原ダム~杖立温泉経由の国道212号線が一般的ですが、大きなトラックや軽トラなども多く、ところどころ舗装状態も悪くて、決して快適な道ではありません。すこし時間はかかりますが、国道と並行するように山の中腹をひたすら走る「スカイファームロード日田」がお奨めです。入り口が分かりにくいですが、久留米方面から来たならば、サッポロビール日田工場を過ぎ、大宮交差点で212号線には入らず直進して、橋を渡ってすぐ左折します。ここには「小国方面」という小さい看板が出ています。すぐ右折して細い道を道なりに進むと、スカイファームロードが始まります。小国町のわいた温泉郷まで40分。信号は一つ・・・ついこのあいだ出来たばかり・・・山の中腹を走るワインディングのすばらしいドライブ・コースです。天気のいい休みの日にはツーリングのオートバイも多いのですが、早朝や夕方などは、ほとんど車とすれ違うこともありません。阿蘇山や九重周辺にも劣らない、九州屈指のコースです。コース中でいちばん好きな場所は、亀石峠。遠望する草原に向って、ライダーがすっ飛んでいきます。 山肌を縫うように、道は続きます。遠く日田方面を望みます。 もっとも高い地点、亀石峠。 峠の脇道をそれたところは草原になっています。 草原の端っこ。私だけの特等席。 ここでのコーヒータイムは至高のひととき。 私がひそかに「天空の花園」と呼んでいる「フラワーパークあまがせ」。 四季折々の花が台地の頂上に咲き、天空に現れる花園になる。
2008年09月12日
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熊本県南小国町。全国区になった黒川温泉から、車で5分ほど道をそれた静かな温泉郷が白川、小田温泉です。黒川温泉の影に隠れていますが、グレードの高い離れがある宿が点在し、じんわりと人気がでています。万作の湯には、日帰り温泉と貸切家族湯、簡易宿泊があります。ざっくばらんな感じの施設ですが、掃除も行き届き気持ちよく利用できます。まわりは田んぼと山だけです。ほんと、田舎にひっそりとある温泉です。数年前にも一度利用したことがあります。その時は、お湯そのものにあまり印象はありませんでしたが、再訪したこの日は、「けっこういいお湯だったんだ」と感心しました。午前中でしたので、しばらく一人で浸かっていました。いいでしょう・・。大浴場は半露天で、向こう側はがけです。浴槽は広々としています。掛け流しの量も十分です。薄緑色のお湯で、ツルヌル感もあります。気持ちがはればれとします。こんな温泉もいいですね。入浴料は500円だったような気がする。貸切家族風呂もあります。お気に入り度(5点満点で)2008.8.11入湯。 浴槽に、じょぼじょぼとお湯が注がれています。 ひろびろとしたロータリーを中心に大浴場、家族風呂、宿泊棟などが建っています。 簡素な造りですが、脱衣所は掃除もいきとどき気持ちいいです。 「万作の湯」のホームページのようだ。 http://www.aso-wa.com/mansaku/index.htm
2008年09月11日
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こちらは失敗作。画面がずれると、当然、あわせ目もずれるっていうこと(笑)パノラマ写真もアップできるようなので、これからもやってみよっと。
2008年09月07日
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デジカメでパノラマ写真が撮れるというので、やってみました。ためしにアップしてみますが、うまくアップできるでしょうか。本格的なパノラマカメラではないので、撮影原理は簡単です。モニター画面の端っこを1コマづつモニターで重ね合わせながら、右または左に1画面づつ写していきます。3画面撮影したあとは、カメラが自動で1つにつなぎ合わせてくれます。つなぎ合わせところは、縦に少し黒い影のようになっています。この場所は、小生が好きなスカイファームロード日田の亀石山付近の峠です。2008/8/11撮影。
2008年09月07日
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福岡県筑紫野市。九州自動車道筑紫野インターから車で5分ほどの天拝山の中腹にあり、筑紫野市の市街地や太宰府が見渡せます。この近く、車で5分ほどのところには二日市温泉があります。かなり大きな温泉施設です。ここへ来るのは数年ぶりです。以前利用した時は、館内はガランとした印象でしたが、レストランや休憩室、宴会場、貸切温泉もあって、すこしびっくり。こんな感じだったのでしょうか。それとも小生がボケたのでしょうか(苦)。日曜日ということもあって、館内はかなり込み合っていましたが、浴場はかなり広いため、けっこうゆったり浸かれました。大きな内湯、ジャグジー、サウナ、外には露天風呂があり、山の中腹にあるため、露天風呂からの眺めは格別です。筑紫野、太宰府市街地の向こうに宝満山が望めます。夜景も綺麗でしょうね。温泉は単純温泉。白湯と呼ばれる内湯はすこし緑がかっています。露天風呂はみかんの汁のようなダイダイ色をしています。天然温泉ということですから、自然の色なのでしょうか。けっこう塩素臭は強めです。小生が出て、脱衣所で着替えをしている時、体の不自由な老人とその息子さんが入ってきました。息子さんが服を脱がせ、老親と手をつないで浴場へ消えました。こんなこと、小生はしたことがありません。もうオヤジもいないし・・・。入湯料750円。お気に入り度(5点満点で)2008.9.7入湯。「天拝の郷」ホームページ http://www.tenpainosato.com/index.html巨大な円盤状の屋根を乗せた本館。 玄関。左がレストランになっています。 坂の下から見たところ。中央の出っぱったところが露天風呂になっています。
2008年09月07日
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前のデジカメをコンクリートに落としてしまい、しばらく携帯のカメラで写していましたが、ささやかながらボーナスも出たことだし、とある量販店でデジカメを新調。今度のは、ペンタックスのオプティオM50という簡単カメラです。800万画素です。あまりむつかしいことはできませんが、これで十分です。購入ポイントを3000円分くらい使ったので1万5千円ほどでした。デジカメは3代目です。オリンパス、ソニーで、それぞれ200万画素と500万画素でしたが、それなりに綺麗な写真が撮れていました。どちらも落として壊してしまいました。少々あわて者なので・・・(涙)。ゲージツ家でもないし、撮影の主流は温泉や風景で、見るのはパソコン画面が多く、たとえ写真をプリントアウトしても、L判程度なら500万画素で十分と思いますが、はたして、今ではコンパクトでも1000万画素以上が主流になっています。ビンボー人的には、500万画素で1万円くらいのものがあればいいなと思いますが、売れないのでしょうか。30年前、就職したての頃、なけなしの給料で買ったニコンFEはホコリをかぶっています。測光計がおかしく、機械式のシャッターしか動きません。もう使うこともないでしょうけど、青春時代の思い出のオブジェとして飾っておきましょう。 まあ、とにかく、これでブログの写真も少しはきれいになるかな?
2008年09月06日
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熊本県阿蘇郡小国町奴留湯。小国町の市街地から玖珠方面に走る国道沿いに、小さな案内板が出ています。集落の共同浴場です。源泉掛け流し。あふれるお湯の音。硫黄の香り。湯船の底の丸石。来るたびに、心が微笑みます。入湯料200円。お気に入り度(5点満点で)2008.8.11最終入湯。 この温泉にぴったりにコピー。無愛想はやめ、お互いにあいさつ!(微笑)。涙も洗い流してくれます。 すぐ近所にある野菜などの洗い場。パイプの先から流れ出ているのも、これも温泉。硫黄の臭いがしてます。
2008年09月06日
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福岡県太宰府市。天神様の総本山・太宰府天満宮から脇道を3分ほど登ったところにあります。この施設は、以前は「国民年金健康保養センター太宰府」という名前でしたが、いつの間にか「ホテルグランティア太宰府」となっています。ネットで見ると、「ルートインホテルズ」というホテルチェーンが経営しているようです。小生も一昔前、仕事がらみで宿泊したことがあり、その時は、まさしく「年金保養所」の雰囲気でしたが、今回訪れてみると、かなり垢抜けた施設になっています。「年金」も身売りされて、たいへんじゃのう。温泉施設は館内にあって、まだ新しく、浴槽にはたっぷりとお湯が張られて、とても気持ちよく利用できました。湯船は、檜風呂でかなり広めの内湯と切石の露天風呂、それとカマクラみたいな形をした洞窟風呂があります。サウナも完備。天然温泉(無色透明のアルカリ性単純泉)で、「流しっぱなし」という張り紙(微笑)がありました。内湯は掛け流しのようでしたが、露天は少し塩素臭がします。柔らかなお湯で、すこヌルキシ感があります。入湯料650円。お気に入り度(5点満点で)2008.7.25入湯。ホテルグランティア太宰府 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=526
2008年08月10日
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毎日暑いのなんのって。でも、ここは九重の「男池」。なんと、午前11時30分で26℃です。小生の居住地のこの日の最高気温は36℃。10℃も違うのであります。 九州の暑い夏はやっぱり九重です。そこで行ってきました九重。やっぱり涼しいのが、気持ちいいですね。大分自動車道九重インターを降りて飯田高原を抜け、男池へ。ここの原生林と湧き水、豊かに流れる川は、夏には絶品です。切れるような冷たい水が流れています。入場料100円ですが、じゅうぶん、元はとれます(笑)。かなり山の中です。駐車場は広々としています。下写真のここで100円払います。(清掃協力金です)うっそうとした原生林のなかの遊歩道。整備されていて革靴でも大丈夫。 緑が目に沁みます。空気もうまい! 思わず深呼吸・・・・・・・。この川の色。手が切れるように冷たくて気持ちいい。ですが、飛び込むと心臓麻痺です。 いいなぁこの涼しさは・・・いつまでもここにいた~い! 入り口から5分ほど歩くと、湧水「男池」。すごい勢いで水が湧いています。たくさんの人が水を汲んでいました。全部ミネラルウォーターなんですよ(笑)。 1日2万トンですと。小生もいろんな所で湧水を飲んできましたが、ここの水は甘みが感じられてほんとうにおいしいんです。男池から、くねくねと道を降り、しばらく走って長湯温泉の「長生湯」へ。どうしたことか、本日は無料らしい。ほんとは200円なんですけど・・・。やっぱり長湯は最高です。ゆったりとした湯船のヘリには、堆積物がびっしり。温度もちょうどよく、のんびり出来ますね。加水なし、加温なし、循環なし、入浴剤なし、消毒なし。掛け流しでサイコー! 入湯料200円。(本日は無料でした)お気に入り度(5点満点で)2008.7.26入湯。
2008年08月07日
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佐賀県嬉野市。嬉野の温泉街から南へ。国道から逸れ、山のほうへ5分ほど登ったところに「大正屋・椎葉山荘」というおしゃれな旅館があります。旅館の周りは茶畑。きれいな川沿いにあり、とても雰囲気のあるところで、いっぺんは泊まってみたいあこがれの旅館です。その敷地内に日帰り温泉「しいばの湯」があります。内湯と露天があり、料金は高い(1000円)のですが、広々としたとても気持ちのいい温泉です。この日は日曜日ということもあいり、とてもたくさんのお客さんでした。何年か前、一度利用したことがありますが、その時は一人でしばらく幸せな時間をすごしたものです。入湯料1000円。お気に入り度(5点満点で)
2008年07月27日
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佐賀県嬉野市。「日本三大美肌の湯」として売り出している嬉野温泉は、九州では「西の別府」といわれるほど大きな温泉街があり、古くから栄えた温泉地です。全国の温泉地と同様に、団体旅行客が少なくなって、さびしくなったこともありますが、現在でも50軒ほどのホテルや旅館があり、近年の温泉ブームもあって、にぎやかさをとりもどしつつあるようです。また、嬉野はお茶の産地として有名で、道沿いにはたくさんのお茶屋さんがあります。この温泉街の中心にあるのが「うれしの元湯温泉」。立ち寄り専用の温泉施設で、いつも入浴客で賑わっています。嬉野温泉の泉質は、ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉で、入ると、美肌の湯といわれるツルヌル感があり、上がったあとは肌がしっとりします。館内の大きな湯船にはたっぷりとお湯が張られ、源泉掛け流し(消毒臭あり)で、かなり熱いお湯です。小生にはちょっと熱すぎでした。館内には、食堂もあります。苦情:風呂から上がって脱衣所に行くと異様な臭い・・・先に上がったおっちゃんが、大きなシップを背中に貼っています。小生、この臭いが苦手なのです(苦~~)。入湯料350円(土日500円)お気に入り度(5点満点で)2008.7.21入湯。 湯船はかなり大きく、20人ほどが浸かれる広さ。 道の向かい側にある元湯の源泉井。 ↓元湯のとなりにある旅館「元湯白珪」。5,6年前に団体さんで宿泊しました。料理、温泉はよかったものの、仲居さんがちょっと横柄で、接客がもうひとつでした。
2008年07月27日
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水の恋しい季節。以前から行ってみたかった大分県荻町の「白水(はくすい)ダム」に行ってきました。その前に、温泉をひと浴び(笑)。黒川温泉「耕きちの湯」入っていきます。熊本県南小国町黒川温泉。男女別内風呂のほうは入ったことがありますので、今回は家族風呂。内風呂はコバルトブルーの温泉ですが、家族風呂の方は白濁。もしかしたら、時間がたつと酸化してコバルトブルーになるのかも知れません・・・。店内はまさに黒川温泉の風情。温泉施設と食事どころがあります。宿泊はできません。 家族風呂の棟。一段下がったところにあります。棟の向こうはうっそうとした森で、下のほうに川が流れています。 白い湯の花の乱舞、森林浴ができるようなうっそうとした木々、下には小川が流れ、硫黄の匂いがかすかに・・・癒されるお風呂です。演出といい、お湯の良さといい、さすが黒川温泉です。すこし白く濁っています。 耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/入湯料(家族風呂1400円、内風呂400円)お気に入り度(5点満点で)2008.7.5再訪。風呂にも入り、さっぱりしたところで、大分県荻町の白水ダムへ向いました。白水ダム(高さが15メートル以下なので河川法ではダムではないとのことです)は、昭和13年に完成した大野川上流の灌漑用堰堤です。ダムマニア(なんにでもマニアがいるのですね)によると、日本一美しいダムとのこと。「むぎ焼酎二階堂」のテレビCMで見て以来、その涼しげな印象が忘れられませんでした。ダムまで行くには、車がすれ違えないような山の中の細い道を5分ほど走らなければなりません。威圧するような大きさではありません。水が、堰堤を白く泡立ちながら流れ落ちるようすはとても優美です。深山に突如出現する美しい妖精といったところです(ちょっと臭い表現?)。設計・建造した人たちのアイデアと努力に素直に頭が下がります。いいものを見せてもらいました。白水ダムへの行き方 http://www.taketan.jp/special/200710/ogi/白水ダムの詳細は http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/Others/SAll_502.htmlむぎ焼酎二階堂のCM http://www.nikaido-shuzo.co.jp/cm/2006/index.html深い山の中に突如現れる白い水の壁。堰堤の下、コンクリートの橋の所まで近づけます。ダムといっても堤を大きくしたようなもので、このへんからでは威圧感はありません。 ↓堰堤に向って右側の段々となった部分。 堰堤の上部まで上がってみました。小さいといっても、水が流れる音にはさすがに迫力があります。 堰堤の正面。真っ白い水の壁が迫ってきます。 静かに流れ落ちるように優美な曲線を描いています。 白水ダムに行く道すがら、やたらと「白水(しらみず)の滝」という道案内がでており、興味をそそられ、こちらも見物してきました。道もひろく快適です。道の突き当たりに大きな駐車場、立派な茶屋やキャンプ場も整備され、気持ちのいい場所です。滝までは、駐車場から5分ほど歩かねばなりません。この近辺の地形は断崖が多く、崖のありこちから水が噴出しています。白水の滝は、かなり大きな滝で、水量も豊富です。滝つぼの近くでは、天然クーラーで身震いするほどの涼。おいしい水もゴクゴクいただきました。こんなのが近所にあるといいなぁ。2008.7.5記。 滝まで登る道すがら、轟々と水が流れ落ちます。
2008年07月27日
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佐賀県武雄市北方町。「井手ちゃんぽん」といえば、佐賀県ではとてもメジャーなちゃんぽん屋さんです。唐津や佐賀にも支店があるようですが、ここ北方町が本店。長崎自動車道武雄北方インターを降りて国道34号を佐賀市方面へ5分・・・って、ちゃんぽん食いにいくのに高速飛ばしていくのか?・・・・・ところがです、ここのちゃんぽんを食べるためだけ高速代を払ってもいい、と小生は思いました。それぐらいうまい。午後3時で入店待ち!超繁盛店です。 まず、運ばれてきた時の香りがすごくいいのです。・・・高温で炒められた野菜と、スープが香りを高めています。食べ始めは、もう少し塩味があってもいいかなと思いますが、食べ進むにすれて、舌が慣れ、薄塩でよかったんだと思います。全体の味のバランスからして、食べ終わった時の満足感が、薄塩のほうが野菜などの素材の味を引き立てることが計算の中にあるようです。野菜がシャキっとしています。100人ほども入れる広い店内です。カウンター席からは調理している厨房がみえるオープンキッチン。グオーッーーーという高カロリーバーナーの音。中華鍋を吹き飛ばさんばかりの勢いの炎にあぶられて、野菜が炒められています。「特製ちゃんぽん」は、野菜にプラスきくらげが山盛りになってきます。そして最後に生卵がそっとその中にうずめられているのです。麺はちゃんぽんとしてはやや細め、とにかく野菜がたっぷりです。麺にたどりつくまでしばらく野菜炒めを食べ進みます。生卵を絡めて、キャベツやもやし、きくらげ、麺、豚肉などいろんな食材が口の中でハーモニーを奏でてくれます。満足感いっぱいの、ほんと、うれしい発見でした。お気に入り度:5点満点で。2008.7.21食。井手ちゃんぽんHP http://www.ide-chanpon.co.jp/もうひとつ、ここのいいところをこっそり。お店の中で、お客さんの案内や注文、会計、時にはぎょうざ焼き、を切り盛りしているおねえさんがとても美人なのです。お顔も美人なのですが、それ以上に感心したのは、超繁盛店ですので、ものすごい数のお客さんが文字通り押し寄せてきますが、大きな声で明るくテキパキとお客さんをさばき、その人が動くことで、店の歯車が回っているように感じられるとても気持ちよい接客ぶりなのです。その店員の方は、上のHPに写っていますので、ご覧になってください。繁盛する店は、味だけではないのだなとカウンター席のメタボおじさんは、ずっとその店員さんを見ていました・・・美人だし(笑)。追伸。ろできちさんへ。「松露」のチャンポンも大好きです。
2008年07月23日
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武雄温泉のシンボル「楼門」 「新館」は凝った造りです。 武雄温泉の第一源泉。 第一源泉は楼門のすぐ脇にあります。 佐賀県武雄市。「日本百名湯」(日経新聞)というのがあって、佐賀県からは、嬉野温泉とこの武雄温泉が選ばれています。どちらも柔らかいお湯で「美人の湯」と呼ばれています。その武雄温泉の象徴が楼門と新館の建物です。設計したのは、現在の東京駅や日本銀行本店を設計した佐賀県唐津出身の辰野金吾博士とのこと。また、ここには、伊達政宗や宮本武蔵、幕末にはシーボルトや吉田松陰も入浴したとの記録があるそうです。温泉街はこの武雄温泉(ここは武雄温泉株式会社という会社が経営しています)を中心として広がっており、ここはまさに武雄温泉のシンボルです。回りは、昔ながらの温泉情緒たっぷりで、楼門、新館とも建築物として一見の価値があります。第一源泉が楼門の脇にあり、敷地内には、「元湯」、「蓬莱湯」、「鷺の湯」の3つの共同浴場があります。小生、ずいぶん前に「元湯」に入ったことがあり、今回もそこに入浴しました。・・・実はここが一番安いのです・・・。 元湯の館内は、とても感じよく調えられています。脱衣所から階段を少し下りたところ浴槽があります。熱い湯とぬるい湯の二つの浴槽があり、熱い方は50℃近くありとても入れませんので、手だけ浸けました(笑)。ぬるい湯の方も42℃~43℃あります。ほんとにぬるいの?と言いたい!けど、しばらく入っていたら慣れました。とてもきもちいいお湯です。泉質は単純温泉で無色透明無臭で、入ったとたん肌ヌル感があり、美人の湯の名に恥じないいい泉質です。もう少し温度が低ければ、長湯が出来て、もっと美人になれるのに・・・・(笑)掛け流し・循環併用ですので、すこし塩素臭があります。入湯料300円。お気に入り度(5点満点で)2008.7.21入湯。同じ敷地内にある日帰り温泉「鷺の湯」(手前)と旅館「楼門亭」
2008年07月22日
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佐賀県杵島郡大町町。久しぶりに武雄温泉と嬉野温泉に浸かって美人になろう(笑)と国道34号線を西に向っていると、道端に「大町温泉ひじり乃湯」の看板が連続して立っています。武雄温泉に着く前にちょっと寄り道してみました。JR大町駅前から北へ折れ、住宅街を3分ほど道なりに登っていくと大きな温泉施設が建っています。送迎バスもあり、けっこうなお客さんがいます。2007年12月にオープンした温泉施設で、館内は清潔で新しく、食事どころや宴会場、ゲームコーナーもあります。静かに温泉に浸かりたい小生には、ちょっと苦手な雰囲気です。温泉はすこし黄緑がかった濁り湯で、ヌル系のいいお湯です。源泉掛け流しは内湯の「高温風呂」だけです。全体的にはわずかに塩素臭がします。浸かっているときはヌルっとしますが、上がるとお肌がしっとり。ナトリウム塩化物泉(60.9℃)で美肌の湯です。これでまたより美しくなれました(笑)。内風呂は源泉掛け流しの高温浴槽と低温(といっても小生にはちょっと熱かった)の浴槽があります。どちらも広々としています。露天はうっそうとした裏山が迫っており、いい雰囲気です。打たせ湯や歩行浴、寝湯の施設もあり、施設が充実しています。家族連れで来ると楽しいでしょうね。大町温泉ひじり乃湯 http://hijirinoyu.hp.infoseek.co.jp/index.htmlホームページをみると、ここは先に紹介した「吉野ヶ里温泉卑弥呼の湯」http://plaza.rakuten.co.jp/tonnkotu/diary/200806150000/などと同じ系列の施設のようです。入湯料600円。お気に入り度(5点満点で)2008.7.21入湯。 玄関脇の手湯? にごり具合が分かるかな?館内の様子。おみやげ物屋さん。奥の右が浴場、左が休憩室や食堂になっています。 未だにデジカメを買えず・・・・その代わりなんとカーナビを買ったのです!ソニーのNAV-Uです。安物ですけど機能は十分です・・・・・本日の携帯写真は写りがサイテー・・・・QVGAで240×320にしたまま撮ってしまいました(微苦)。
2008年07月21日
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福岡県遠賀(おんが)町施設は、田んぼの中の集落にあります。前の田んぼでは、柔らかい稲が風に揺れていました。建物の隣にかなり広い駐車場があります。建物の前にも5、6台駐車できます。 玄関を入って左にチケット販売機と番台があります。有馬温泉の金の湯を彷彿させる色で、同じように塩分が濃く、血液と同じくらいだそうです。 福岡県遠賀(おんが)郡遠賀町。遠賀川は福岡県の北部を南から北へ貫いて流れる1級河川。この温泉は、その遠賀川の河口から10キロほどさかのぼった田んぼの中にあります。20年近く前、この近所で仕事をしていましたが、まだこの温泉はなかったはずです。入湯料700円はちょっと高めです。施設は、宿泊設備はなく、小さな休憩室とお風呂だけのこじんまりとしたもので、家庭的な雰囲気がします。男女別の内湯と外湯。外湯は板張りの囲いと簡単な屋根が付いていた岩風呂です。脱衣所のドアをあけると、まず、赤茶色のお湯が目に飛び込んできます。今年の冬に行った有馬温泉の「金の湯」に似た色です。舐めてみると、塩辛く、これも「金の湯」と同じです。透明度は15センチほど。かなりぬるめで、夏に入るにはぴったりです。ナトリウム塩化物泉、16.6℃ですので加温しています。掛け流しと循環併用です。鉄サビと塩(海?)がまざったような臭いがします。内湯は赤いのですが、外湯は無色です。鉄分を抜いているのだそうです。外湯はかなり水に近い温度です。さすがの温い湯好きの小生もかなり冷たいです。これも石油価格高騰の影響でしょうか(笑)。風呂上りはお肌しっとり。タオルがすこし赤く染まります。・・・・・開店が午後1時だとは知らなかったもので、時間調整に遠賀町の「黒門ラーメン」に行ってきました。「とんこつ温泉」を名乗るわたくしにとって、こんなことは朝飯前であります(笑)。名高き「黒門ラーメン」は、やや薄めだがコクがあるトンコツスープとストレート細麺がうまくマッチして、シンプルですばらしいラーメンでした。★4つ。・・・・・入湯料700円。お気に入り度:5点満点で。2008.7.17入湯。
2008年07月17日
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大分県竹田市直入町長湯温泉。長湯温泉は「ギュッ」といい温泉がかたまっています。濃いのが固まっています。温泉人にはなにも文句をつけるところはありません。どこも満点をつけたい気持ちです。厳選の源泉が垂れ流し。しかも100円ですよ、この温泉が・・・! 独り占めの時間が1時間ですよ。ぬるいです。けっして豪華ではありません。でも長湯はすごいです。ここは長湯温泉の真ん中、天満湯です。だれもいません。 堆積物の層。どうです。層です。キチャナイのか? スゲーのか?は、あなたの好みしだい。長湯は、医学とのコラボもすごいんだから・・・。天満湯はこんなとこ。左の建物です。入湯料100円。お気に入り度(5点満点で)2008.6.29入湯。
2008年07月14日
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大分県竹田市直入町長湯温泉。かにの形をした「ガニ湯」 お湯はこちら側からの引き湯です。 長湯温泉の象徴「ガニ湯」。芹川の河岸にあって、こちらの道からもむこうの旅館からも丸見え。以前、悠々と入っているおじさんを見たことがありますが、小心者の小生は勇気がありません。恥ずかしいので入るのがためらわれますし、この日は、前日からの雨で川が増水しており、近づくこともできません。まさに秘湯です。(笑)。ガニ湯への降り口。 脱衣所はこの橋の下ですが、大雨で脱衣所までたどりつけません。なんということでしょう!!! 雰囲気のある通り。向かいは与謝野鉄幹、晶子も泊まったことのある大丸旅館。 2008.6.29記。
2008年07月10日
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炭酸泉「山里の湯」に浸かったついでに、飯田高原を抜け、炭酸泉の本場、長湯温泉までひとっ走り。黒岳を回る「ぐるっとくじゅう周遊道路」は、高原の風が吹き抜け、いつの季節も胸がすくような風景です。ぐるっとくじゅう周遊道路http://kujyuu.huu.cc/dourosetumei.htmlくじゅう周辺のパノラマ写真が楽しめます(私が撮影したものではありません)http://kujyuu.huu.cc/huukeisyoukai.html大分県竹田市直入町長湯温泉。「日本一の炭酸泉」「源泉掛け流し宣言」などつぎつぎと泉質のよさを売り出し、たちまち九州の人気温泉ランキング上位に躍り出た長湯温泉。その温泉の中心として賑わっているのが、温泉街の中心にある「御前湯」です。洋館風の建物は、長湯温泉が、炭酸泉で有名なドイツのバートクロチンゲン市と姉妹都市になっているからとのことで、温泉館の入り口にはドイツ語の銘版が掲げられています。さて、温泉ですが、さすがにすばらしい泉質です。「炭酸水素塩泉」で3本の源泉を持っています。茶褐色の濁り湯です。炭酸泉といっても泡つきはほとんどありませんが、入ったとたんしっかりとした温泉というのが感じられます。大きな施設にもかかわらず「源泉掛け流し」です。温泉成分が固まって、あちこち年輪を作っていました。1階と3階に浴室があり、男女交代だそうで、この日は3階が男性用でした。大勢のお客さんで写真は撮れませんでしたが、内湯は6角形の大きな湯船とかなりぬるい小さめの湯船。ベランダの外には露天風呂もあります。飲泉もしましたが、苦くて鉄っぽく、小生はあまり得意ではありませんでした。入湯料500円。お気に入り度(5点満点で)2008.6.29入湯。御前湯のホームページhttp://www.gozenyu.com/ 御前湯の玄関。写真手前に道の駅「ながゆ温泉」があります。3階の浴室の前。通路がギャラリーになっていて、写真や絵が飾られています。館内はおしゃれな雰囲気で、文化的な香りがします。3階のデッキから見た温泉街・・・といってもケバケバはありません。ひっそりとした温泉街です。玄関脇にある飲泉場。ちょっと苦鉄味。
2008年07月09日
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九重町の「見晴らしの湯」から出て、四季彩ロードで「山里の湯」に向います。今回の目的はこの「山里の湯」。炭酸泉で泡つきがすごいとの情報。場所は名湯・筌の口温泉と夢大吊橋の間です。筌の口は第一、第二ともにごり湯ですが、この温泉は炭酸泉とのこと。長湯や七里田のラムネと同じらしいのです。四季彩ロードの途中、町田バーネット牧場でおみやげと馬を観察(笑)。 しばらく四季彩ロードを走り、つきあたりを筌の口温泉、夢大吊橋方面へ。左側に「山里の湯」の看板があります。随分前から知っていましたが、入ったことはありませんでした。受付でオニイサンに「いくらですか」と言うと「400円」とのこと。オニイサンが「どこでこの温泉を知ったのですか」と聞くので「ネットで有名ですよ」というと、浴室に案内してくれ、「以前は筌の口のような泉質だったが、しばらく休んでいて、去年、再開したら炭酸泉になった。地震の影響かもしれない」「同じ炭酸泉の七里田の下湯は行ったことがあるか」などいろいろ話しかけてきます。(七里田の下湯は行ったことがあります)とても温泉好きなオニイサンです。入浴料はここで払います。浴場はこの建物の裏。 男女別の内湯の建物です。あたらしくはありませんが、きれいに掃除しています。中にトイレもあります。 温泉は男女別の内湯と、家族風呂があります。内湯のドアをあけると、赤茶けた床が目に飛び込んできます。そして、その奥にはなんと泡を吹いている鉄管。シュワーーーーであります。白い小さな気泡がお湯に溶け込んでいます。すばらしい。浴槽は二つに分かれていて、源泉が注がれている浴槽から手前に流れてきます。小さい方は2人もはいればいっぱい。大きいほうは4、5人は入れるでしょう。38~40℃の源泉をそのまま掛け流しており、かなりぬるいお湯です。特に大きい浴槽は下のほうが水みたいでした。しばらくだれも入っていないので、混ざっていないのです。左が源泉が噴出している浴槽。右の浴槽に流れ込んでいます。右の浴槽には油のようなものが浮かんでいますが、オニイサンによると鉄分が酸化したものだそうです。床は赤茶けています。源泉に近い浴槽は無色透明ですが、右の浴槽は少し白く濁っています。 すごいブクブクです。お湯の中に溶け込んでいる炭酸が一気に噴出しています。お湯の中にも注目。 このように、びっしりと泡がつきます。小生のきたない手でスミマセン(笑)。 小生、もちろん源泉の近くへ。すぐ泡がつきます。すくって舐めてみるとシュワっとします。けっこうおいしいです。だぁれも来ません。ひとりで30分以上・・・幸せですね。もうすぐ人気爆発します。それと、これだけ濃いと、パイプも詰まりやすいはず。行くなら今ですよ。 堆積物もすごいのです。プラスチックの洗面器も底が赤茶色になっています。 男性用の浴室からは外の景色が丸見えです。 貰った案内名刺から引用↓ 入湯料400円。お気に入り度(5点満点で)2008.6.29入湯。敷地内には自炊の宿「山里の宿」もあります。1泊3500円(夏季)4000円(冬季暖房必要時)
2008年07月06日
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丘の上にあります。横に町の健康保健センターがあり、駐車場も広々ですが、小生が行った時はガラガラでした。左の白い貯水槽が、温泉のタンクのようでした。 大分県九重(ここのえ)町。大分自動車道九重インターを降りて、国道に突き当たったら右に曲がり、すぐ左側の山手に見えてくる九重町役場。その上に「九重町温泉館見晴らしの湯」があります。四季彩ロードの入り口です。九重夢大吊橋ができてから、九酔渓経由でやまなみに出ようとすると、とんでもない渋滞に巻き込まれることがあります。夢吊橋にはしばらく近づかないのが賢明でしょうね。・・・小生はもう観に行ったので(笑)。九重九湯を巡るときは、四季彩ロードが空いています。「見晴らしの湯」は、健康センター風の町営の温泉センターで、隣には町健康福祉センターの大きな建物があり、駐車場も広々しています。外観から、あまり期待していませんでしたが、期待をマ逆に裏切るすばらしいお湯でした。入ったのは12時前で、館内には受付の女性が一人。シーンとしています。浴場は男女別。円形の広々とした湯船が3つ。だれもいなくてガラーンとしています。掛け流しのお湯だけがちょろちょろ。もったいないです。お湯は無色透明で、源泉掛け流し。かなりのツルヌルです。めっけもんでした。それと、この日は、バラの湯の日ということで、バラの花がプカプカ。メタボおじさんには似つかわしくありませんが、とりあえず女王様のような気持ちに???(笑)浴室からの眺めも雄大です。入湯料300円。お気に入り度(5点満点で)。2008.6.29入湯。九重町の観光情報http://www.town.kokonoe.oita.jp/Kankou/M_map.htm 円形の湯船が3つ。サウナもあります。 バラの花がプカプカ。いい気分です。掛け流し、無色透明なお湯。アルカリ性でツルヌル感がかなりあります。館内には休憩室、軽食もあります。浴室からの眺め。下の建物は九重町の役場です。駐車場からのながめです。清流が流れ、山と田んぼです。九重はいいなぁ。
2008年07月06日
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ある人の元気のために、とっておきの温泉を。
2008年07月02日
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福岡県八女郡星野村。昨日(6月30日)の新聞によると、ついに星野村も消滅の時。平成の大合併により、近くの八女市などと統合することになったようです。もともと八女市などとの合併協議会に入っていたものの、村長さんが、「合併には村民の意見を聞かんといかん」とのことで、住民投票をしたら、合併賛成の票のほうが多かったとのこと。高齢化が進み、財政的にも苦しい・・・・・日本全国同じですね。池の山荘の「温泉館きらら」から帰ろうと坂を下っていると、「天然温泉」のノボリ。で、寄り道です。なんとまあ、立派な建物。駐車場は満杯です。帰ろうかと思いましたが、ちょうどすれ違いで一台スペースが空きました。村内には誰も歩いていない! のも納得の館内の混雑ぶりです。村立の福祉センターですが、村民以外の利用もできます。館内には、スポーツジムや食堂、カラオケルームまであり、なんと、当日は、村民の演芸発表会みたいなのも開かれていて、村人全部がここに集まったのではないかというくらいの人の多さ。ド派手な衣装を着た踊り好きそうなオバサマ方がいっぱいです。たくましいねえ。さて、温泉の「であいの湯」は館の一番奥にあって、静かなもの。先客は一人。お湯は池の山荘と同じアルカリ泉(38.3℃)で、こちらの方がヌルつきはやや強めでした。無色透明で無臭。とろりとしたいいお湯です。大、小の湯船とサウナがあります。大きなガラス窓が前面にあり明るく清潔です。めっけもんでした。入湯料300円。お気に入り度(5点満点で)。2008.6.22入湯。星野村総合保健福祉センター「そよかぜ」 http://www.mfj.co.jp/hoshino/soyokaze/ 温泉は館の一番奥にあります。 大きなガラス窓で明るく清潔な浴室です。カランやシャワーも完備。手前がサウナ。 食堂です。5,60人は入れるでしょうか。外の景色も開放的です。 玄関を入ったすぐのロビー。村内はひっそり、館内はガヤガヤ(笑)
2008年07月01日
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福岡県八女郡星野村。星野村は、その名のとおり星のよく見える美しい村です。環境省の「スターウォッチング星空コンテスト」にも入賞したそうです。九州自動車道八女インターを降りて、ひたすら山へ向い50分ほどかかります。村内には茶畑(玉露の生産日本一だそうです)や、大規模な棚田があり、県内一の清流・星野川が流れています。けばけばしい施設もなく、心が洗われるような美しい村です。村の中心部の丘の上に「星のふるさと公園」があり、星やお茶に関する文化施設、キャンプ場や運動施設、宿泊施設などが固まっています。その一角に、宿泊施設「池の山荘」と併設の日帰り温泉の「星の温泉館きらら」があります。どちらも今年3月にリニューアルされ、とても雰囲気のよい施設になっています(なにげに黒川風ですが・・・)。温泉はアルカリ泉。透明で少し黄色? ややヌルキシ系ですが、あまり特徴はありません。循環・加温で、すこし塩素臭がします。男女別の内湯と露天風呂があり、どちらも新しく清潔で気持ちのいいものです。特に、露天風呂は、高台にあるため見晴らしがよく爽快です。こんな山のなかですが、とてもお客さんが多く、びっくりしました。食事どころもあります。温泉フリークとしては、ドキドキ・ワクワク感はありませんが、だれにでもお奨めできる温泉です。入湯料500円。貸切家族風呂1500円。お気に入り度(5点満点で)2008.6.22入湯。星のふるさと財団ホームページ http://www.hoshinofurusato.com/index.php星野村公式ホームページ http://www.mfj.co.jp/hoshino/棚田のホームページ http://www.agr-eco.jp/tanada/ 左が宿泊施設「池の山荘」。右が立ち寄り湯の「きらら」。どちらもリニューアルされてきれいです。 「きらら」の入り口。浴場は人が多くて撮影できませんでした。木がふんだんに使われとてもいい雰囲気です。 星野村中心部の遠景。手前には、茶畑と田植えが終ったばかりの棚田があります。この日は雨模様でしたので、見通しが悪く、回りの山がけぶっています。 星野村では、棚田があちこちにみられます。石積みの高さに、つくりあげた先人と維持管理していく人たちの苦労がしのばれます。 (写真下)広内・上原地区の棚田。日本の棚田百選にも選ばれた村内最大の棚田です。5.9ヘクタールで約200枚の田んぼがあり、戦国時代から江戸時代にかけて開かれたそうです(「日本の棚田百選」から引用)。この壮大な農業施設を人力で築いたのかと思うと、厳粛な気持ちになります。「耕して天に至る」です。小生、数年前、途中まで登ったことがありますが、登るだけで足ががくがくでした。
2008年06月25日
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熊本県山鹿市菊鹿(きくか)町(旧菊鹿町)。熊本の県北には、山鹿温泉、植木温泉、平山温泉などのヌルヌル系の美人湯があちこちに湧き出していて、日増しに肌に衰えを感じるおじさん!にもうれしい温泉地です。九州自動車道菊水インターから20分ほど。山鹿と菊池の中間にあります。温泉といっても、菊鹿温泉には、にぎやかな温泉街はなく、旅館と温泉施設あわせて4軒が、田んぼと緑に囲まれた丘の上に点在しています。1300年前から知られている歴史ある温泉だそうです。ここも美人湯の名前に恥じないヌル系、膜張り、とろり、まったりしたお湯で、掛け流しの量も多く、ほんと、いい温泉です。アルカリ性単純温泉。50℃。無色透明で無臭。内風呂も大きく、湯船は2つに分かれています。竹のトイで湯口からかなりの勢いでお湯が供給されています。露天風呂はややぬるめのお湯でいつまでも浸かっていられます。風呂上がりは、肌に薄い膜が張ったような感触になります。日帰り温泉で施設は簡素ですが、まったりできます。じわじわと人気がでているそうです。あまり人に教えたくない温泉ですね。貸切家族風呂もあります。入湯料300円。貸切家族風呂50分で800円。お気に入り度(5点満点で)2008.6.7入湯。菊鹿町観光協会ホームページ http://kikuka.jp/ 内湯。洗い場も完備。風呂の向こう隅から竹のトイで温泉が注がれていて、上と下の段の浴槽からお湯が溢れています。うれしい、うれしい。 館内には、アイスクリームやジュースなどちょっとしたものが売られています。 駐車場はかなり広めです。 本館の奥に建っている貸切家族風呂です。50分800円は安いですね。
2008年06月21日
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佐賀県三養基郡上峰町。長崎自動車道東背振インターから車で10分ほど。この温泉の「吉野ヶ里(よしのがり)」というのは、北部九州の人ならみんな知っていますが、弥生時代の環濠集落跡で、現在は国営公園「吉野ヶ里遺跡」として整備されている佐賀随一の観光地です。町の名前も吉野ヶ里町になり、JRも吉野ヶ里公園駅を新設しています。遺跡が見つかったおかげで随分たくさんの人がお金儲けをしたようです(笑)。ただし、この「吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯」は隣町の上峰町にあります(笑)。まあ、そんなことはどうでもいいですね。何回かこの施設の前を通ったことがありますが、入浴は初めてです。ひとことでいうなら「すごい設備の温泉レジャーランド」です。駐車場も広く、久留米市、佐賀市、鳥栖市の中心部からそれぞれ20分ほどの便利なところにありますので、たくさんの人がつぎからつぎに入ってきます。館内には、大きなレストランとみやげ物売り場、畳敷きの休憩室があます。風呂は内湯がジャグジーや寝湯、檜など4、5ヶ所あり、露天風呂も4、5ヶ所あります。16の風呂とサウナだそうです。露天風呂は、岩と樹木を配したなかなか雰囲気のある造りです。たくさんの人で賑わっています。かなり塩素臭がします。なぜか露天風呂の方が塩素臭がきつく、小学校の時のプールを思い出してしまいました。プールの水を加温したようで、すこし気分が悪くなりました。無色透明で無臭(塩素臭は除く)。内湯に源泉風呂があり、ここだけ塩素臭がしません。源泉もあまり特徴はありません。館内はとても綺麗にしています。入湯料600円。お気に入り度(5点満点で)2008.6.15入湯。吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯 http://himikonoyu.hp.infoseek.co.jp/吉野ヶ里遺跡のホームページhttp://www.yoshinogari.jp/館内のようす。奥にレストラン、左奥と右に休憩室があります。 単純弱放射能泉。三養基郡は「みやきぐん」と読みます。
2008年06月15日
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