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丘の上にあります。横に町の健康保健センターがあり、駐車場も広々ですが、小生が行った時はガラガラでした。左の白い貯水槽が、温泉のタンクのようでした。

大分県九重(ここのえ)町。大分自動車道九重インターを降りて、国道に突き当たったら右に曲がり、すぐ左側の山手に見えてくる九重町役場。その上に「九重町温泉館見晴らしの湯」があります。四季彩ロードの入り口です。
九重夢大吊橋ができてから、九酔渓経由でやまなみに出ようとすると、とんでもない渋滞に巻き込まれることがあります。夢吊橋にはしばらく近づかないのが賢明でしょうね。・・・小生はもう観に行ったので(笑)。九重九湯を巡るときは、四季彩ロードが空いています。
「見晴らしの湯」は、健康センター風の町営の温泉センターで、隣には町健康福祉センターの大きな建物があり、駐車場も広々しています。外観から、あまり期待していませんでしたが、期待をマ逆に裏切るすばらしいお湯でした。
入ったのは12時前で、館内には受付の女性が一人。シーンとしています。浴場は男女別。円形の広々とした湯船が3つ。だれもいなくてガラーンとしています。掛け流しのお湯だけがちょろちょろ。もったいないです。お湯は無色透明で、源泉掛け流し。かなりのツルヌルです。めっけもんでした。
それと、この日は、バラの湯の日ということで、バラの花がプカプカ。メタボおじさんには似つかわしくありませんが、とりあえず女王様のような気持ちに???(笑)浴室からの眺めも雄大です。
入湯料300円。お気に入り度(5点満点で
)。2008.6.29入湯。
九重町の観光情報 http://www.town.kokonoe.oita.jp/Kankou/M_map.htm
円形の湯船が3つ。サウナもあります。







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