ととろ日記

ととろ日記

2008.03.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は 近くの中学校の卒業式

昨晩 7時半ごろ モモの散歩で 中学校の横を歩いていたら
歌声が聞こえてきました 生歌なのかテープなのか わかりません

職員室の電気も こうこうと点いていました
今日のための最終チェックでしょうか

式では どんな曲がかかるのでしょうか
仰げば尊し?乾杯?卒業?桜?浮かぶものは 全部 古い歌ばかり

中1は 学校には行かないというか行けないので
で 教室に来ている子たちは 遊びに行くんだとか


15の春のあわただしい時期です 

たどりついたらいつも雨降り
アクセスしてみてください
歌にあわせて 72年の時代が見れますよ 私もこんな感じでスキーに行きました
懐かしいなぁ そうそう こういう時代でした

『たどり着いたらいつも雨降り』  吉田拓郎 作詞/作曲

     誰にもかくせはしないだろう
ところがおいらは何のために
       こんなに疲れてしまったのか
今日という日が そんなにも大きな
     いちにちとは思わないが
それでもやっぱり 考えてしまう  ああ このけだるさは何だ


いつかはどこかへ 落ち着こうと
     心の置き場をさがすだけ
たどり着いたら いつも雨降り
     そんなことのくり返し
やっとこれでおいらの旅も
     終わったのかと思ったら
いつものことではあるけれど    ああ ここもやっぱり どしゃ降りさ


心の中に傘をさして
     裸足で歩いている自分がみえる
人の言葉が 右の耳から
     左の耳へと 通りすぎる
それほど 頭の中は
     からっぽになっちまってる
今日は何故か おだやかで
     知らん顔してる自分がみえる





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最終更新日  2008.03.14 08:46:52
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