ととろ日記

ととろ日記

2008.05.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


聞いたことがあるような、無いような言葉
でも な~~んとなく意味は伝わってくる言葉だなぁ、、と思いながら読みはじめました


高松の中学校の校長先生の書き出しは。。。。

「えー お茶って 自分の家でつくれるんですか?」という声にびっくりしたのは
保育所での講演者である私のほうだった
「お茶って スーパーでペットボトルに入っているものを買うものだと思っていました
 だって 母親がいつもそうしているから、、」と言った若いお母さんは真顔だった
。。。。

これは 校長先生もびっくりされたでしょうが 私もびっくり


長崎の小学校の先生の書き出しの文章は こんな感じです。。。

家庭の「空気」がなくなっている
 三時間目になると、どこからともなく香ばしい匂いがしてくる。
「今日の給食はカレーだ!」、ふと私の小学校時代を思い出す。
そのころは、遊びから帰ると、家に入った瞬間、匂いと調理する音で、
今晩のおかずがすぐにわかった。それぞれの家庭の「空気」があった。

 しかし、昨今この家庭の「空気」がなくなってきている。
そのことと並行して、子どもが変わってきている。
目の輝きを失い、授業中に話を聞けない子どもが目立つようになった。
その背景には、朝食の欠食などの食の問題がある。
そこで、食の大切さを実感できる子どもを育むために、
子どもにもでき、子どもが生活のなかに広げていける食の切り口を
示すことが大切だと考えている

食卓で、子どもは「空気」を食べる。
人とのかかわりの「空気」を食べ、それが子どもの人格を育んでいく。
認め合い(認め愛)や学び合い(学び愛)のある食卓からは、「競い合い」ではなく
「高め合い」の心が育まれていく。

          ~~ 中略 ~~

何を食べ続けるかで、子どもの未来は変わる。
楽しんで食をつくることで、食材にこだわり、
よいものを見極める力が育まれ、食材を生かす工夫も生まれる。
そこから生産者への感謝、食に対する感謝も生まれる。

 また食を楽しむことは、食卓を楽しむことにつながっていく。

 食卓で、子どもは「空気」を食べる。
人とのかかわりの「空気」を食べ、それが子どもの人格を育んでいく。
認め合い(認め愛)や学び合い(学び愛)のある食卓からは、「競い合い」ではなく
「高め合い」の心が育まれていく。

 このように「くらしの時間」を大事にすることによって、
子どもたちの「くらし力」は確実に向上する。
。。。。。。。


読んでいくうちに やっぱり「食」は大切だと感じます

『 食卓で、子どもは「空気」を食べる 』
     この言葉を大切ににしていこうと思います






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.05.31 07:58:23
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: