ととろ日記

ととろ日記

2008.06.30
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土曜日は と飲み友達の彼から 飲むほどに酔うほどに 
楽しい昔話が出てきて 盛り上がりました

昔話と言っても 自分たちが小学生のころの話です

彼のご両親は80歳過ぎで お元気なのだそうですが  
そのお父さんが まぁ ユニークというか、、
バイクの後ろに 息子を乗せて出かけたのに それを忘れて
わが子を置いたまま 自分ひとりで バイクを走らせ 帰宅した話とか、、

それぞれの親の元気だった頃の話が盛り上がって


我が夫 へ こんな質問がありました
「若い頃は 子どもさんとどんな話をしてはったんですか?」と

「う~~ぅ ん そうやなぁ」と困った顔の
「いそがしくて 子どもとの時間は 取れなかったなぁ」と

忙しかったのです あの頃は。
帰宅して 寝ているわが子の顔をみて 朝は子どもの寝顔を見て出勤という時代です

子育てには かかわれなかったのです
でも 長男も次男も 二十歳になった時に
食事をしてから なじみの北新地の飲み屋さんに行ったんです

儀式みたいなものです
あっ 北新地といっても ピンキリです
サラリーマンでもいける店があるのです
居酒屋ではない雰囲気の店に連れて行きたかったのだと思いますが
息子たちは 覚えているでしょうか


息子とと二人だけで 酒を飲んだことって コレだけかもしれないなぁ、、と
今は それぞれが家庭を持っているので 難しいですが
もし 息子が「親父 一杯いこか」と声をかけてくれたら 喜ぶだろうなぁ、、と

わが夫・団塊の世代の親父は すごいパワーがありました
お酒の量も 食べる量も 今の若い人には負けないです
それは今も です 
あの、なんともいえないエネルギーは 今の若い人には理解できないでしょうね
もしかしたら 若い人からは うっとしいなぁ、と感じているかもしれませんね
私は あの生きざま 大好きです


「また 来ます」と言ってもらってるので 
そのとき 親父自慢の続編が聞けることを 楽しみにしています





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最終更新日  2008.06.30 06:41:21コメント(0) | コメントを書く


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