ととろ日記

ととろ日記

2008.08.22
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バルセロナオリンピックの男子マラソンで谷口浩美選手が走っている途中で
靴が脱げたことを覚えていませんか

中間点過ぎ 給水地点手前で後続選手に踵を踏まれたことが原因で
シューズが脱げてこけてしまい それが影響して、惜しくも8位入賞
インタビューで踏んだ相手もことを責めるでもなく、、
「こけちゃいました」とコメントしていましたよね
1992年のことです

あれから16年 今回の北京でも 同じようなことがおきました
種目は 5000mの1次予選です
靴が脱げたまま走る松宮選手 』を

左の靴が脱げたまま 2kmほど走って ゴールしました
インタビューで 松宮選手も 靴を踏んだ選手を責める言葉は なかったです
「靴が脱げなくても結果は変わらなかった。自分に力がなかった」
「これからの課題がみつかった」という風な話をしていました 

競技は勝負事なので 勝ち負けは 大事 ですが、、、
こういうアクシデントは起きない方が良いの ですが、、
起きたことを どう とらえるか 人柄が出ますね

こういう人に なにか賞はあげられないものでしょうか

の場面
靴が脱げたままゴールした松宮選手がしたことは 脱げた靴を取りに行った事です


普通に考えたら 
大会関係者が 靴を拾って 選手に渡すのではないかなぁ?~と思ったのですが
ゴールしてクタクタの選手が 脱げた靴を取りにいくんやぁ、、、
気持『????』の場面でした





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最終更新日  2008.08.22 07:45:30
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