ととろ日記

ととろ日記

2008.09.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
だいぶ前に「きらら397」を調べた時の文章が出てきました
どういう風に調べたのか記憶がありませんが 長い文章になっています 
自分のための書き止めなので 読み流してください

北海道のお米作りは いつごろから?
明治のはじめに 開拓使として たくさんの人が 北海道に渡り 農業をはじめました
寒い北海道では 畑作や酪農が中心で 米作りは行いませんでした
なので 米は買ってしか食べられない貴重なものでした

しかし 人々の“北海道でも 米を作りたい”という願いは高まり
1873年(明治6年)に札幌群島松村の中山久蔵さんが 

石狩地方で初めて水田作りに成功しました

やがて 各地に水田が広がりましたが 洪水や冷害などに苦労しながら 
北海道に適した米作りを進めてきました

北海道米は「猫またぎ米」と呼ばれていたので 良食味米の開発が悲願でした
そして 1988年にやっと北の大地に適した「きらら397」が誕生しました

良食味系統の「しまひかり」を母として 早生耐冷性系統の「キタアケ」を」父として交配されたのですが 昔の『きらら』は 申し訳ないのですが まずいお米の代表でした
今は違いますよ 美味しい米の代表で 平成9年 優良品種になりました

まぁ ここまでの道のりの長かったこと






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最終更新日  2008.09.01 08:37:54
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