昨日は 教室の日
最近 しんどいなぁ、、と思うことが多くて
昨日も ひと悶着ありましたが
あまり もめずに 終わった???感じです
いつも 傷んだ心を癒してくれるのが幼稚園児や 低学年の子供たちです
昨日も 癒しの子供たちが来てくれました
一人は小学1年生まりちゃん
昨日 「そろそろ 九九の練習をはじめたら」と 話したら
やってみると 言いだして
うれしそうに 何度も カードを読んで 聞かせてくれて
上手になったので 「先生に 聞いてもらい びっくりしはるでぇ」というと
「せんせい きいてぇ、、なぁ 九九 聞いて」と先生の所へ
「すごいなぁ びっくりや 上手に言えるやん」とほめてもらって
「やったぁ、、」とおおはしゃぎ
春休みに 引越しをすると話してくれました
手袋をしたまま 勉強をしている時があって
「手袋 なんで はめてるの?」聞くと
「だって はずすと 忘れてかえりそうやから」と
妙に納得させられる返事を返してくれたり、、
とにかく おっとりしていて かわゆいまりちゃん です
さびしくなります
もぅ一人の癒しは 幼稚園児のなおちゃん
上手に「を」が書けるようになりました
うんと ほめたんです
「なおちゃん すごい できるようになったやん」と
そのあと 先生が なおちゃんに カードを渡していました

一枚は 先生が選び 残り2枚は 自分で選ばせていました
先生が選んだ俳句は 『雪とけて村いっぱいの子どもかな』(小林一茶)
残りは なおちゃんが選びました
カードの絵を見て選んだのが
『チューリップ喜びだけを持っている』(細見綾子)
もう1枚は 手に触ったものという感じで
『雪残る頂き一つ国境』(正岡子規)
私のそばに来て
「おうちで 読むねん
おばあちゃんとおじいちゃんに 聞いてもらうねん」と うれしそうに話してくれました
「この俳句カード 私もほしい」と先生に 訴えました
近々 手元に来ると思います
俳句は 詠めないですが
読むことはできるっちゃ~~
頭に すこし違う風が吹き込むかな、、って 楽しみにしています