ととろ日記

ととろ日記

2026.07.31
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           この年齢(とし)になって触れるむかし話も 
                 ええもんんです


いなばのしろうさぎ
            というお話です 
はじまり はじまり 

古事記に記される因幡( いなば )の白兎の神話は、

大国主命が毛皮をはがされたウサギの話を聞いていくところから
話が始まっていきます

昔々、隠岐の島( おきのしま )に住む1匹の 白兎 (しろうさぎ) が、
ある姫神に会いたいと思い因幡の国へ行きたいと考えていました。
しかし
      隠岐の島と
        因幡の間は海で
       とても自力では渡れません。


白兎は ワニザメ をだまして向こう岸に渡ろうと考え、
『ワニザメさん、君たちの仲間と僕たちの仲間と
 どちらが多いか比べてみようよ』と提案し、
ワニザメを因幡の国まで並べさせ、
その上をピョンピョンと渡っていきました。
因幡の白兎のイラスト(サメ) | かわいいフリー素材集 いらすとや
そしてもう少しで向こう岸に着こうというとき、
あまりの嬉しさに つい、
『君たちはだまされたのさ』と言ってしまいました。

それに怒ったワニザメは、白兎の体中の毛をむしり取り、
あっという間に丸裸にしてしまいました

丸裸にされた 白兎 がその痛みで砂浜で泣いていると、
そこに大国主命の兄神様が大勢通りかかり
(大国主命の兄神達は、隣の因幡の国に
                                               八上姫 という美しい姫がいるという噂を
聞きつけ、
    自分のお嫁さんにしようと、
         因幡の国に向かっている途中でした)、

面白半分に
     『海水で体を洗い、風に当たってよく乾かし、

       高い山の頂上で寝ていれば治る』と言いました。

白兎 が言われたとおりにしてみると、
        海水が乾くにつれて体の皮が風に吹き裂かれてしまい、
ますますひどくなってしまいました。

あまりの痛さに 白兎 が泣いていると、
兄神達の全ての荷物を担がされて
大きな袋を背負った 大国主命 が、
  兄神達からずいぶんと遅れて通りかかり、
白兎に理由を尋ねました。
因幡の白うさぎとだいこくさまイラスト - No: 25086705|無料 ...
そして、
『河口に行って真水で体を洗い、
    蒲(がま)の穂をつけなさい』と言いました。


白兎がその通りにすると、やがて毛が元通りになりました。

たいそう喜んだ 白兎 は
『八上姫は兄神ではなく、あなたを選ぶでしょう。
 あのような意地悪な神様は、
      八上姫をお嫁にもらうことは出来ません』
と言い残し、自らが伝令の神となって、
兄神達の到着より前に、
この事実を八神姫に伝えたのでした。


この話は 幼きころから 何度きいたことか 
ウソをついたら アカンなぁ、、
人をだますなんて とんでもないことや、と

学んだはずやのになぁ、、
人間は 
なんか 大事なことを
忘れるんよね
ちょっとくらいなら ええっか って

アカンで 
アキマセンで

ウソついたら アカン
人をだましたら アカン
と 神さんが 言うとります

なんで こんな話が浮かんできたんかなぁ、、
よぅわからん
わからんけど 
まぁ よろしいやん
今日のスタートです
レッツラゴー

余談ですが
最近 うさぎを ”兎” と 漢字で書いたことはない
カタカタの”ウサギ”
     ひらがなの”うさぎ”
と書きます
兎というこの漢字は 
なんか不気味やなぁ、、と思う私は 変?ですか 





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最終更新日  2026.07.31 07:01:56
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