日刊トラの穴っ!広場

日刊トラの穴っ!広場

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

トラの穴っ!

トラの穴っ!

Freepage List

Comments

Antone@ KWGmctnDezrpazLupO I'm sorry, she's <a href…
Mishel@ vvILjhEFfM What part of do you come from? <a h…
Eliseo@ MehREZZASmCcnV Have you read any good books lately? &l…
Ralph@ eCrvaPViIEH I sing in a choir &lt;a href=&quot; <s…
Domingo@ HErljPDwBywlIEdTKu An estate agents &lt;a href=&quot; <sm…
2012.07.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




昨日から続きます。


十数年前、事務所から頂いたギターはあらゆる意味で異質・・・


で、なおざりにしてきたのですが、

今回、ついにその正体を追及したのです。


IbanezeのRG・・・と言ってもピンキリなのですが

型番が本体に未記載なので

昔のカタログを漁って、その個性的なCoral Blueという色合いから

それが横浜ベイスタース゛が優勝に絡み日本一になった

1997,8年のものであることが判明。




RG680CBで間違いなく、

この会社の面白いのはRG680だから68000円ではなく90000万円。


そこにパーツ代と改造費が乗って約15万といったところでしょう。



そして僕が長きに渡り使えない・・・と思ってきたPAF Prox2ですが

当時のカタログを見ると

S.VaiのJEM77FP(220000円)

P.GilbertのPCM300(145000円)

フロントだけならJ.SatorianiのJS1000(155000円)と

錚々たるモデルに使用されていますし、

ピックアップチョイスで有名な某大将の辛口サイトでも

D社の中では抜群の高評価.......と気付くまでに10数年。






羊の皮を被った狼君だと漸く真価を認識されたのでした!




そして今回、それならばと徹底モディファイ。

リアのPAF Proは卒業生A君のところにJBやアルニコVハムを従えて嫁ぎーの。


そこにやはりD社、Tone Zoneを乗せまして


挿し色にセレクターノブを赤。



コレクション中、異端の上に異端の磨きをかけた鬼っこ。


響鬼君が完成したのでした!



ちなみにTone ZoneはやはりP.GilbertがPGM800で採用しているので

音の嗜好だけは似ているのかな、と。


そして何よりA君がPAF Proをどのように仕立て上げてくれるのか、

こちらもワクワクなのです!!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.07.03 19:08:27
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: