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2012.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類




The Band, Last Waltzを聴いていて、Out Of The Blueに

邦題「ブルースから逃れて」ってのがついてて・・・


これ、雰囲気はあるけど「晴天の霹靂」だから

「唐突に・・・」とか「いきなりの・・・」なんて方が良いんじゃない?


つーか、探せばまだまだ堂々たる誤訳がこの国のロック史には刻まれちゃってそうだなあ。



少し前に大特価苦情紛々大廉価大廉売安かろう悪かろうメーカーP社の

フライングV風を購入して、


その後、どうなったかといいますと。



まず心臓のピックアップは交換ありきでした。




我が家に待機していたのはアメリカのDIYメーカー、スチュマックさんの

Golden Age ハムバッカー 5402Gと5403G。


このVに元々乗っていたゴールドのカバー付きハムバッカーと外見は同じなので

見た目の面白さはありません。


そこで最近の関心事、ブルース゛とはなんぞや?の入り口として

フロントPUの配線をPeter Greenのレスポールに習うことにしました。



そして交換品としてやってきたVですがノブが接着剤で解けていたので

これもスタインバーガー風ベースのマットブラックボディの上で浮いていた

白のストラトノブを移植。


しかも2Volume 1Toneを1Volumeの2Toneに改造しようとしていたので

このノブ交換は適材適所!





そして、いざ配線を・・・・と裏蓋を開けると、このモデル、

最初から2Tone仕様になっていたのです。



しかし、いずれのパーツも限界ギリギリのチープさ丸出しなので

時間のある時にポット、配線材、そしてトグルも交換しないとダメそうです。



とりあえずブルーズの雰囲気だけでも感じたいと思い



Gibsonの480Rと498Tも待機しているのでハードロックへ路線変更もアリです。



さて、Peter Greenのフェイズアウトサウンドに近づけたかな?と


ワクワクしつつプラグインンしますと・・・・


あれ、フロントだけだとQueenだよ???


やたらKiller Queenのソロが弾きたくなります。


リアとミックスするとTie Your Mother Downのリフがビシビシ決まるようで・・・。




ブルーズの道は遠く険しく、楽器なんてのは結局、心で奏でるものなのだなと。


仏作って魂入れずとはこのことかと悟り

Robert Johnsonを聴きながらも指先はKiller Queenなこの頃です。





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Last updated  2012.07.12 17:55:25
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