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2012.12.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類




昨日は何という日だったのだろう。


ヒートテックやらあれこれ重ね着して、湯たんぽを入れてもらい、


布団もありったけ重ねて、ニトリで買った足元ポカポカのやつを使い、


布団の上から足の方には巨大なビーズクッションやら置いて、


それでも駄目で上も下も更に重ね着して


果てはダウンジャケットまで着て寝たものの


寒かったのだ。




あまり寒くてだるくて仕方なかったので


それは水中では余計にそうだったのだろう。








餌を食べないということは知っていたが、


しかし、しかし、しかし、



実はそんなに驚いてはいなかったのである、



数日前から家内にはぼんやりと偏向して伝えておいたのだが


フグからのメッセージを預かっていたのである。



夢枕に立つというか生霊を飛ばすというか、


一度、急に部屋が暗転して驚いたヤツは勢い余って水槽の外へ

飛び出してしまった。



その際、即座に掬い、水槽へと戻したのが僕なので

僕はヤツの命の恩人だったのだ。


だからこそ義理堅く僕の枕元へ立ったのだと思う。





夢に出てきて


「悲しいことになるけど悲しまないでください」


「またいつかミドリフグ仲間を飼ってくれたら、まん丸(←僕が命名したフグの名前)は

帰ってきますから」


「またね。」









息子が生まれ生活の中心に彼が座り、


声掛けも減り、フグも寂しい思いをしていたことだろうと思う。


拗ねていた節もある。



しかし、我が家の柴犬、家内の愛犬、

そして我が最愛のあーちんなど


僕らの結婚や引越しに際し、空気を読んだか何かを察したか、

こちらはそんなこと露ほどにも望んでいないというのに

気を遣いすぎ、それぞれに散華して行った。



息子の安眠と情緒の安定のためには我が家を取り囲む巨大な工事2件の

深夜決行とは戦わねばならない。



県、茅ヶ崎警察、糞馬鹿暴走族、その他諸々がこの戦争の相手なのだ。



しかし折衷案も考慮しなくてはならない。


望むべくはWinーWinなのだ。


(阿呆屑暴走族は除く!

こいつらがどれほど低能人外魔境かというと

いい年をして喧しくして他人に迷惑かけて喜ぶ馬鹿のクセに

「五月蝿い、馬鹿!」と罵られて、ハイ、ソウデスとも納得出来ない程の脳足りんなのだから。)



で、妥協案として先方が切ろうとしているカードに「こちらの避難」がある。



その際に僕らの足かせになるのがフグちゃんだったのだ。



先日の日曜朝の電撃戦に加えバイパス工事の深夜化と

局面は倍増、激化が見込まれる中、


やはりフグちゃんも気を遣ってしまったのだろうかなあ。



莫迦だなあ。


お利口だなあ。



寂しいよ。




家内と息子をママ友集会に送り届けてひとり帰宅して、


寂しさがグッと来たのであった。



冬は寒いね。





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Last updated  2012.12.04 15:01:06
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