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今日(30日)は、意外な人から素敵なプレゼントが届いた。10月18日の日記、10月20日の日記に紹介したカリスマ店員さんからだ。届いた箱はワイン4本が余裕で入るくらいの大きな箱。「ひょっとして、イタリアワインの詰め合わせセットのプレゼントかも?」と、期待してしまう。でも、まさかね。 向こうも商売なんだから、商売道具をプレゼントしてたらたまったものじゃない。では、なんだろう?さっそく箱を開けてみる。ナント、大きな瓶に入ったミックスピクルスだ。大きさの比較のためにドイツワインのねこボトルと一緒に写真撮影。ワインボトルと比べても遜色ない大きさだ。すごいよ、虎雄ちゃん。 カリスマ店員さんから、こんな大きなミックスピクルスをプレゼントしてもらっちゃった。ちょっとばかり遅れた、虎雄ちゃんへの誕生日プレゼントなのかな?思いもかけない誕生日プレゼントに、お礼の電話をしなくちゃいけないね。「もしもし、プレゼントありがとうございます。 今日、届いてました。とっても大きなピクルスありがとうございます。」「あら、届きましたか。 ホームパーティで皆さんで食べてくださいね。わざわざご連絡ありがとうございます。」う~む、さすがにカリスマ店員さんでも、虎雄ちゃんの誕生日を知るわけはないか。プレゼントをいただいたのが虎雄ちゃんの誕生日に近かったから、虎雄ちゃんが勝手に誕生日プレゼントと勘違いしちゃっただけみたい。それでも、こんな大きなミックスピクルスを贈ってくれて、「ホームパーティで食べてね。」だなんて洒落ているよね。ますます、カリスマ店員さんの「ファン」になっちゃう虎雄ちゃんだった。
Nov 30, 2004
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今日(28日)は用があって、上野に出かけていった。上野に出かけたついでに夕ご飯を「立ち食いステーキ デンバー」で食べることにした。「立ち食いステーキ デンバー」は日本テレビのニュースプラス1でも「立ち食い特集」として取り上げられたり、「TOKYO一週間」などの情報紙にも掲載されたほどの有名なお店。何が有名なのかって言えば、立ち食いそば・立ち食いうどんは数々あれど、他にはない立ち食い「ステーキ」であるところ。しかもカウンターに設置された1口コンロで、お客自らがステーキを生肉状態から焼く完全セルフサービスなのだ。お客が頃合いを見計らってお肉をひっくり返すので、お客好みの焼き加減で食べることができる。あ~、なんて合理的。値段も、85gの最安セット価格が550円、120gの並が750円、160gの大盛が900円、200gの特選が1050円、最も高い250gのデンバーが1200円とリーズナブルだ。しかし上野についてからデンバーに行くことを思いついたために、詳しい場所がわからない。携帯電話のWeb機能を使って調べてみたら、なんということだろうhttp://www.azutin.net/itizen/ueno.htmlに「平成16年11月27日で閉店。惜しい。」とある。 これって、昨日じゃん!!あきらめきれずにお店に電話をかけてみた。「ただいま電話に出ることができません.... FAXの方は~....」留守番電話みたいだ。 やはり閉店は本当だったのだろうか?と、あきらめかけたところに男性の声で「ハイ、デンバーです。」「なんだ、ちゃんとやっているじゃないか。閉店なんてガセネタだったんだ。」と、ひと安心。ところが店に着き、看板を見ると「長らくご愛顧ありがとうございました。」と張り紙がしてある。やっぱり閉店という噂は事実だったのだ。お店の方にお話をうかがうと、本当は27日が閉店だったのだが今日はあとかたづけを兼ねてお店を開けているのだという。そのせいなのか、夕飯時だというのにお客は虎雄ちゃんただ一人。虎雄ちゃんは大盛セットを頼んでみた。 さすがにステーキの肉質は値段相応のものではあるが、ボリュームはある。これで900円なら十分だろう。甘口と辛口のステーキソースが選べるのだが、虎雄ちゃんはソースをかける前に2切ればかり食べてしまった。「C級グルメ」の悪いクセがこんなところで出てしまうとはね。(笑)閉店する詳しい事情はここには書けないが、早い話、大家さんが今の賃料よりも高く借りてくれる店子を見つけたために立ち退きせざるを得ないらしい。お店の方も急に立ち退きを迫られ、非常に困っているようだった。虎雄ちゃんが食べ終わったあとも、お店にお客が入る様子はない。ひょっとしたら、虎雄ちゃんが「立ち食いステーキ デンバー」の最後のお客になったかも知れない。虎雄ちゃんが選んだデンバーオリジナルの甘口ステーキソース、心なしかしょっぱく感じられた。きっと店長さんの悲しみの涙というスパイス入りだったからなのだろう。
Nov 28, 2004
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今日(24日)は約4ヶ月ぶりに「C級グルメの会」があった。「C級グルメの会」とは、職場の食べ歩き好きが集まったクラブで、定期的(1ヶ月)に1回、都内を中心にコストパフォーマンスの良いお店でのおいしい食事をすることを目標としている。幹事はメンバーの回りもちで、幹事が店探し・予約・会計の一切を仕切る決まりだ。「高くておいしい」お店や「安くてそれなり」のお店ならば、都内にならたくさんあるだろう。しかし、我が「C級グルメの会」ではそんなありきたりのお店ではなく、「コストパフォーマンスの良い、おいしい」お店を探すのが目的であり、掟である。そのため、幹事は情報収集に余念が無い。「近所のレストランが開店1周年で全品半額だ」という情報があれば駆けつけるし、リクルートの「ホットペッパー」などのクーポン雑誌は幹事の必需品だ。幹事が足で稼いだ情報が効を奏して、食べ終わったあとの満足しきったメンバーの顔を見ると幹事冥利につきる思いだ。「C級グルメの会」のもう一つの厳しい掟が、「ビールは2杯まで」というもの。C級が付くとは言え「グルメ」を名乗る以上、料理が中心でなくてはならないというのがその理由。限られた予算の半分がお酒で占められるなんていうのは言語道断。高コストパフォーマンスを目指すためには、ビールなどのお酒も控えなければならないのだ。今回の「C級グルメの会」が4ヶ月も延期になったのは、今回の幹事にご不幸があったため。間隔が空いてしまった分、今回の「C級グルメの会」の予算は高めにしようということになった。まぁ、たまの贅沢もいいだろう。さて、今回の幹事が選んだお店は「巨牛荘 六本木店」。口の肥えたアイドルやタレント、ワイドショーレポーターからテレビ局のプロデューサーなど、芸能業界関係者が“究極の焼肉屋”と絶賛し、通い詰めるお店らしい。「プルコギ」が看板メニューだ。そして選んだ料理も、「プルコギセット 3,490円」。高めの予算が3,490円というのだから、いかに普段のC級グルメの会が質素なのかがわかるだろう。「C級グルメの会」のメンバーの特徴は、全員が食べることが大好きなこと。食べることには全員、命を張っている。料理が少しでも余っていると見るや、それが隣の人の分だとしても平気で食べてしまう。今回は焼肉だったのだが、人よりも少しでも早く食べようと半生でも食べる様な連中だ。「C級グルメ」が「B級」や「A級」に格上げできない理由は、このためだ。いつもの虎雄ちゃんならば、おいしい焼肉やプルコギの写真を撮影するはずなのだが、このメンバーと一緒では撮影している隙に料理が全部食べられてしまう。そのため、今日の「巨牛荘」での写真は無し。 プルコギの写真を期待していた皆さん、残念でした。本日のおまけ画像 ホームパーティで出しそびれた「プレーン ミ・キュイ」 電子レンジで10秒、少しおいてまた10秒、温めたところ、外側サックリ、中はトロトロ~の、おいしい生チョコケーキがいただけました。
Nov 24, 2004
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今日(23日)は、読書人・ゆきさんよりうれしいコメントをいただいた。虎雄ちゃんのお買い物リストにあるトミーの電子バイオリンevioに興味を持っていただき、購入してくれたのだそうだ。このトミーの電子バイオリンevioは、11月5日の日記の「タカラ e-Karaゴールド(カセット8本付き)90%オフ 2980円」を購入した時に、「ついでに」購入したもの。定価7350円(税込)の商品が激安価格の998円(税込)で購入できた。購入当初はそれほど期待していなかったのだが、この電子バイオリンがなかなか面白い。 e-Karaのついでに買ったはずなのに、いつの間にか電子バイオリンの方にハマっている虎雄ちゃんがいた。演奏したい曲を選択し、本体のセンサー上で弓を前後に動かすと、弓の移動にあわせて、楽曲データから「音」が 1音づつ順番に出力される。ところが、伴奏に合わせて弓を動かさないとちゃんとした曲にならない。この弓の操作が非常に難しく、またゲーム性もあって面白いのだ。演奏モードは「コンクールモード」「オーケストラモード」「ソロモード」「デモモード」の4種類がある中で、「コンクールモード」が一番おもしろい。伴奏に合わせて横にスクロールする(♪)が画面中央の□枠に来た時に弓を動かすのだが、弓を動かす「タイミング」、「スピード」、「動かす距離」のすべてが合っていないとまともな曲にならない。コナミの有名な音ゲー「ダンスダンスレボリューション」は上にスクロールする4方向の矢印に合わせてタイミング良くマットを踏みさえすればいいのだが、トミーの電子バイオリンevioは、タイミングに加えてスピードと距離が要求されるから難しい。伴奏とプレーヤーの演奏とが、どれだけ合っているかは「Synchro度」で表示され、演奏が完了すると「S]から「E」までのランク判定までしてくれる。友達同士でランクを競い合うのも面白いかもね。「ソロモード」は、伴奏がなくプレーヤーのおもむくままの感性で自由に曲を演奏できるモード。弓を動かすスピードと動かす距離を変えることで、プレーヤーの情感たっぷりの演奏を行うことができる。「葉加瀬太郎」になりきって、思う存分「TSUNAMI」を演奏するのも楽しい。本体内蔵の6曲の他に、別売りで10曲入りの楽曲ソフトが1800円で販売されている。虎雄ちゃんは、内蔵6曲だけでは飽き足らずに楽曲ソフトを追加注文してしまった。■エヴィオソフト■eM15 エヴィオセレクション4■ 398円 ■エヴィオソフト■eM1 エヴィオセレクション1■ 398円■エヴィオソフト■eM4 アイラブクラシック1 ■ 398円(以上 激安ショップ ビッグイレブンさん)evio eM3「アニメミックス1」 1080円 evio eM5「ヒーリングエアー1」 1080円 evio eM6「ドラマミックス1」 1080円evio eM7「ピュアキッス1」 1080円evio eM11「アニメミックス2」 1080円 (以上 おもちゃのベルハウスさん)それにしても最近のおもちゃって、とってもハイテクなんだね。しかも、2003年に発売されたばかりなのに、もうこんな値段で売られてしまうなんてトミーさんも気の毒。でも、キワモノっぽいから仕方ないのかな。 ハイテクなのにキワモノ、そんな掘り出しモノを見つけた虎雄ちゃんは、今日もご満悦だった。
Nov 23, 2004
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今日(22日)は、連休の谷間ということで有給休暇をとってしまった。平日に休めるというのは普段できないことができて、なんとなくうれしい。今月の26日が虎雄ちゃんの誕生日ということもあって、この休みを利用して自動車免許の更新に行ってきた。埼玉県で免許を更新するのは、今回がはじめてだ。埼玉県の場合は、警察署でも免許更新ができるそうだ。諸手続きが終わり、ビデオ講習を受ける。ビデオ講習は、交通事故で亡くなられた被害者の遺族がどれだけ悲しい思いをしているかというもの。小学生の男の子が亡くなり、それ以来、家族の団欒がなくなってしまったというケース。男の子のお母さんは、男の子が大好物だったという「マーボー豆腐」を未だに作ることができないという。虎雄ちゃんは、こういうホームページを持っているくらいだから、食べることが大好きだし、「たまに」料理を作ることも好き。それなのに愛する家族を交通事故で失い、愛する家族を思い出してしまうがために、その料理が作れなくなるなんて、なんともいたたまれない思いだ。男の子のお母さんの、「加害者には人生をやり直すチャンスはあるんです。でも被害者はやり直すことができないんです。」という悲痛な言葉が胸に響いた。滅多に自動車を運転しないゴールド免許保有者の虎雄ちゃんにとって、加害者にはならないとタカをくくっていたけれども、被害者になる可能性は多分にあるわけで、そうなったら残された家族に悲しい思いをさせてしまうことになる。虎雄ちゃんの大好きな料理はたくさんあるから、その全部を家族が食べられなくなったら大変なことだ。虎雄ちゃんも、今まで以上に交通事故には気をつけようと思う。交通事故は「被害者、加害者、そして残された家族にとっても、大切なものを奪ってしまう」ものだと、今日の自動車免許更新であらためて痛感させられた。今日の日記はいつになく重苦しいものになってしまった。でも、それだけ虎雄ちゃんにとって交通事故の悲惨さが身にしみたっていうこと。みなさんも交通事故にはお気をつけください。本日のおまけ画像 サンライズファームさんのでかでか熟成ベーコンを使ったポトフ
Nov 22, 2004
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今日(21日)は昨日届いたばかりの サンライズファームさんの「デカデカ熟成ベーコン(3Kg)」の解体作業をした。昨日はなんとか冷蔵庫の中に押し込めることができたけれども、いつまでも冷蔵庫に入れておくわけにはいかない。場所を取るし、賞味期限の3週間内では絶対食べきることなどできないからだ。いくつかのブロックに切り分けて冷凍庫に入れるしかない。解体作業をする前に、いつもの記念撮影。 ベーコンの長さがゆうに40cmを越えていることがわかってもらえると思う。前回購入時の経験もあり、今回の解体作業はわりとスムーズに行えた。使いやすいサイズに切り分けたあと、フリージングパックに詰めて冷凍する。今度は冷凍庫が一杯になってしまった。 それにしても3kgのベーコンがよくも入ったものだ。 上の写真は、切り分けたベーコンの断面と、夕ご飯として食べたカルボナーラ。せっかく、おいしいベーコンが手に入ったのだから虎雄ちゃんの大好きなカルボナーラにしてみた。カルボナーラのベーコンはもちろんデカデカ熟成ベーコンを使っている。チェーン店のスパゲティ屋さんでカルボナーラを食べることが多いのだが、生クリームを使いすぎてソースが変にシャバシャバしすぎだったり、カルボナーラの語源である「炭焼き」をあらわす黒胡椒が全然かかっていなかったりすることが多い。ベーコン(パンチェッタ)も薄切りじゃない方がいいのだけれどもね。虎雄ちゃん風カルボナーラは、チェーン店のそれとは一線を画し生クリームを少ししか使っていない。卵黄、パルメザンチーズ、ベーコン、生クリーム、黒胡椒だけ。それでも、今日のソースは濃厚すぎたかもね。 もうちょっと生クリームを入れてもよかったかもしれない。次回の課題、ということにしておこう。 3kgもベーコンがあれば、何回でも作れるからね。
Nov 21, 2004
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今日は、昨日解禁になったばかりのボージョレ・ヌーヴォーを集めてのホームパーティを開いた。昨年に続く第二回目の「ボージョレ・ヌーヴォーの夕べ in 虎雄ちゃんち」であったが、前日が新人歓迎会でイタリアワインを飲みすぎたこともあってか、参加者が6名といささか少なめのパーティとなった。 しかし、その分厳選された屈強のワイン好きが集まったことは言うまでもない。(笑)今回、買い集めたのは下の4本。 右から順に、「ドメーヌ・ド・サンダー」 ボージョレ・ヌーヴォー 2700円「BMマテュー・テラヴィティス」 ボージョレ・ヌーヴォー 2500円「フランク・サンカン」 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2800円「ルイ・ジャド」 ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 3000円「ドメーヌ・ド・サンダー」はノン・フィルター製法で葡萄の旨味、持ち味をそのままワインに残したのが特徴だそうだ。ラベルの「長靴を履いた猫」もカワイイ。 猫好きの虎雄ちゃんは、このラベルに惹かれて真っ先にこのワインを選んだくらいだ。18日の解禁日に引き取りに行った時には既にこのワインは品切れだったらしい。ボージョレ・ヌーヴォー好きな人は、虎雄ちゃんみたいに猫好きでもあるのかな? まさかね!?「BMマテュー・テラヴィティス」は自然農法”テラヴィティス”で仕込まれる希少価値の高いヌーヴォーなのだそうだ。「フランク・サンカン」はボージョレ地区の品評会では常に上位の賞を入賞している実績をかって選んでみた。「ルイ・ジャド」は昨年開いたパーティで最も評価が高かったもの。今年もこの1本だけははずせない。さて、今年のボージョレ・ヌーヴォーのでき具合はどうか、と言えばその道の専門家にまかせることにして(バッサリ)、虎雄ちゃんにはどれもおいしく感じられた。(あっさり)もともとボージョレ・ヌーヴォーは新酒ができたことのお祭りみたいなものなんだから、味云々を語るよりもみんなで楽しく飲めればいいんじゃない。(笑)ところで、虎雄ちゃんはパーティで大変なミスを犯してしまった。パーティのお開きにデザートとして出す予定だった、「プレーン ミ・キュイ」を出しそびれてしまったのだ。 参加者に女性が多かったために、入手困難な「プレーンミ・キュイ」はボージョレ・ヌーヴォー以上にインパクトがあるかなとひそかに計画していたのだったが、出すのをすっかり忘れてしまっていた。残念! 切腹~!! (波田陽区風)
Nov 19, 2004
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今日、11月18日はボージョレ・ヌーボーの解禁日。楽天広場のみなさんも今頃はボージョレ・ヌーボー片手にディナーを楽しんでいるのではないだろうか?虎雄ちゃんも明日のホームパーティのために予約していたボージョレ・ヌーボーを引き取りに近所のデパートまで行く。お店にはボージョレ・ヌーボーを待ちわびたお客さんたちで一杯あふれていて、試飲コーナーは黒山の人だかり。今年の出来は一体どうなのだろうか? 気になる。試しに一杯だけ試飲をしてみた。 「ウン、おいしい!」、今年も上出来みたいだ。いつもの虎雄ちゃんなら、試飲コーナーのボージョレ・ヌーボーを全種類試飲するぐらいの勢いで試飲させてもらうのだけれども今日ばかりは一杯だけでガマンする。というのも、今日はこれから新人歓迎会に出席しなければならないため。開始時刻が迫っている上に、開始早々に一人だけ「出来あがった」顔でいるのも気がとがめるからだ。後ろ髪を引かれる思いで、試飲コーナーをあとにした。新人歓迎会会場は、おいしいという評判のイタリアレストラン。うちの職場ではことあるごとに、このイタリアレストランを使うため、職場内ではお店の名前の前に「いつもの」をつけるくらいだ。開始時刻通りにお店に着いたときには、虎雄ちゃん以外全員着席しておりパーティはすでに始まっていた。開始時刻に間に合うよう、息急き切ってかけつけたというのにマッタク何と言うせっかちな連中なのだろうね、うちの職場は。料理は相変わらずおいしい。 おすすめなのがピザ。薄いピザクラフトにトッピングされた具材はどれもおいしいが、中でもガーリックピザが一番のおすすめだ。歓迎会で新人さんと一緒に話す機会があった。優秀な経歴の割には非常に気さくな性格のようで、とても話しやすい。なかなか良い人間関係を作ることができそうだ。よろしくお願いしますよ、新人さん!!
Nov 18, 2004
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「おいしいお買い得情報」がないかと、楽天広場のみなさんのホームページを目をさらのようにして、日夜さまよい歩いている虎雄ちゃん。最近では「送料無料」「限定商品 1円 ←オークションでなく商品価格」とかではないと食指が動かない。ところが、虎雄ちゃん何を血迷ったか、花束を楽天市場のお店から購入してしまった。いつもの虎雄ちゃんなら、「花より団子、いきなり団子」とばかりに「花」を愛でる姿よりも「団子」を食べる姿の方が似合うはずだ。それが、なんでだか「~香りとお花の贈り物 ティアラ~」 さんのホームページに迷い込み、いつの間にか1円オークションに入札していた。入札したのはこのプリザーブドフラワー マイディアレストという商品。プリザーブドフラワーなんて買ったことがない虎雄ちゃんは、いくらで入札していいかわからない。 勘だけを頼りに入札価格を2000円としてみた。ホントのことを言うと、冷やかし半分で入札してみただけ。入札すれば結果報告のメールが届くから、結果をみれば大体の相場がわかるかな、と思ったのだ。まさか、ホントに落札できてしまうとはね。しかし、9月2日の日記の高額落札者No.1 の悪夢が脳裏をよぎる。「ひょっとして、今回の落札も他の入札者とはかけ離れた高額入札をしてしまったのではないだろうか?」それを確かめるために、恐る恐る他の商品の落札価格を調べてみると5000円~7000円ぐらいが多い。「なぁ~んだ、ひょっとしてお買い得だったのかも」と、ひと安心。なかなか、楽天オークションのコツをつかんできた感じだぞ、虎雄ちゃん。本日のおまけ画像 大阪の味ゆうぜんさんの豚ヒレカツを使ったカツ丼
Nov 16, 2004
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「(画像あり)これが1円!? ビックリ価格の「やわらかハンバーグ」を食べちゃった♪」と書いた10月9日の日記だったが、今回はそれをさらに上回る「2個 1円 ハンバーグ」を食べてしまった。 10月30日に大阪の味ゆうぜんさんから購入した、【48時間限定価格!】手造り牛生ハンバーグ150g 1個1円(2個限定)。お試し価格で1円という破格の値段に、即座に購入ボタンをクリック!!「今日もいい買い物ができた♪」と満足していた。ところが数日後、大阪の味ゆうぜんさんから何やらメールが届いている。なんでもホームページの記載にミスがあり、「内容量 150gx1個」と書くべきところを「内容量 150gx4個」と書いてしまったのだそうだ。恥ずかしながら、虎雄ちゃんはホームページの美味しそうな写真と購入価格ばかりに気を取られ、全然そんな記載ミスなど気がつかなかった。大阪の味ゆうぜんさんのメールには、お詫びのしるしに1個につき1個をつけてくれるとあった。2個買ったので、合計4個が2円で買えてしまったことになる。 220円のハンバーグが0.5円!?1個1円でも十分安すぎるのに、記載ミスがあったとはいえ2個1円だなんて気の毒なくらいだ。「別にそんなミスくらい気にしないでいいですよ」と人の良い虎雄ちゃんは返信してあげたいくらいだった。しかし、これって良く良く考えてみるととても重要なことだと思う。インターネット通販では商品を手にとってみることができないために、お店のホームページに書かれていることが全てであり、消費者はそれを信じて買うことしかできない。もしも、「15gx1個」のミートボールサイズのハンバーグが1円であってもお店がお試し商品のつもりで作り、虎雄ちゃんがそれに気付かず購入ボタンをクリックしたのならそれは気付かなかった虎雄ちゃんが悪いことになる。今回はたまたま、お店の記載ミスで「150gx4個」となってしまったのだが、意地悪な消費者がホームページの記載をたてに「150gx4個」を要求してもおかしくない。大阪の味ゆうぜんさんは、そういうことが大事だと考えていたからこそ信用第一と考えて「お詫びハンバーグ」をつけてくれたのだろう。今度のことで、インターネット通販の「購入ボタン、クリック」も立派な契約であり、契約である以上は購入の条件をしっかり読んでから「購入ボタン、クリック」しなければいけないということを改めて考えさせられた。
Nov 15, 2004
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あったかい鍋が恋しい季節になって来た。 鍋料理にはざく切りに切った白菜が欠かせない。ところが、相次ぐ台風や長雨の影響で野菜の値段が高騰し、レタスの卸値が最高8倍、白菜や大根も4倍以上の値段がついたそうだ。 今、ようやく下がりつつあるらしいが、夕方のTVニュースで「日本橋三越が赤字覚悟の野菜大売出し!」の放送をしているくらいだから、まだまだ高いのだろう。虎雄ちゃんもこの間、いきつけのスーパーでとっても変わったものを見た。なんと、桃や梨を包むような発泡スチロール製のネットに「大根」が一本ずつ丁寧に包まれているのだ。ネットに包まれた大根がワゴンの上に整然と並べられたさまは、まるで「白い網タイツ」を履いた大根足のラインダンスのよう。思わず、「ププッ」と吹き出してしまった。もしもこの調子で野菜の値段の高騰が続けば、うやうやしく桐箱に入った高級レタスが、入院見舞いのプレゼントとなる日も近いかも!?さて、今日(11日)に届いた商品はお届け! 特選素材さんの「洪さんキムチ200g 10円」。フランス革命で有名なマリー・アントワネット王妃が「パンがなければブリオッシュを食べればいいのに。」「白菜がなければキムチを食べればいいのに。」と言ったかどうかは定かではないけれども、こう白菜が高くて庶民の手に届かない中、特選素材さんの「洪さんキムチ200g」は驚きの10円。もちろん、野菜高騰以前に漬け込んだ白菜キムチなのだろうが、半端じゃなく安い。夕食直後に商品が届いたものだから、さすがに今日食べるのは遠慮しておくが特選素材さんのホームページの写真を見る限りでは「洪さんキムチ」はとってもおいしそう。明日はご飯をたくさん炊いて、「洪さんキムチ」を食べることにしよう。今回のお取り寄せ品 11月10日出荷限定お一人様1個まで!『洪さんキムチ200g』 10円『洪さんキムチ福袋』(白菜キムチ、大根キムチ、きゅうりキムチ、甘辛するめ、明太子チャンジャ) 1980円送料込み
Nov 11, 2004
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「ダメだ!! 今日も楽天広場の日記ネタがない。」締め切り間近の漫画家や小説家のように、頭をかきむしりながら日記の構想を練る。しかし、筆は遅々として進まない。ネタ探しのため、広場のみなさんのホームページに「お買い得情報」が埋もれていないかをチェックしてみる。お買い得商品は数多くあるものの、虎雄ちゃんの琴線に触れる商品はない。「困った!! 今日も日記が書けない。 スランプだぁ!!」虎雄ちゃんは、すっかり「小説家」気取り。 それも編集者泣かせのね。 気分転換にメールを見てみる。なんとサンライズファームさんから落札結果発表のお知らせが届いている。そういえば、「特製ぐるぐるウィンナー」と「デカデカ熟成ベーコン(3Kg)」に入札していたことをすっかり忘れていた。どれどれ、結果はどうかな?「特製ぐるぐるウィンナー」が最低落札価格200円で入札したものの入札時期が遅かったため、落札できず。「デカデカ熟成ベーコン(3Kg)」はなんとか5100円で落札できていた。最低落札価格が4900円だったから、今回の結果は良しとしよう。「でんすけすいか」の落札失敗、「花咲ガニ」の高額No.1落札に比べたら、虎雄ちゃんのオークション購入術も徐々に腕が上がっているようだ。実は虎雄ちゃん、昨年の2月にも「デカデカ熟成ベーコン(3Kg)」を買っている。今回も入札したのは、やっぱりサンライズファームさんの「デカデカ熟成ベーコン」がおいしかったということにつきる。サンライズファームさんの「デカデカ熟成ベーコン」はホームページの宣伝文句の「増量剤を加えることのない、古式に従ったベーコンです。」にあるように、宣伝文句にたがわぬ美味しさだった。しかし、実際に3Kgの肉のかたまりが「ド~ン!」と届いた時には予想はしてはいたものの、さすがにその大きさにビビった。当然、そのままの形では冷蔵庫に入らない。いくつかのブロックに切り分ける必要がある。ところが、まな板にのせてもベーコンがまな板の上からはみ出してしまう。包丁で切り分けようとしても、ベーコンの脂でまな板の上をツルツルすべり、思うように切り分けられない。あやうく指まで切り落としそうになった。悪戦苦闘の末、数ブロックに切り分けた時には冬だというのに汗だくだった。今回も落札できてラッキーだが、切り分けるのが大変だなぁ。それ以上に、冷凍庫に入るかが心配だぁ。 どうしよう?
Nov 9, 2004
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今日のブランチは「手造り肉まん」。それもお店が作った「手造り」ではなく、虎雄ちゃん自らが作った虎雄ちゃんお手製の「手造りチャーシュー饅」だ。とはいっても、本物のチャーシュー饅を作るのは難しいので、食パンとお肉の山下屋さんの「手造りころころ焼き豚」を使った「手造りチャーシュー饅(もどき)」だ。焼き豚として今晩のおかずにしても良かったけれども、前日の「手造りもも焼き骨付き」の失敗もありそのまま食べるのでは惜しいような気がしてひと手間かけてみた。耳を落とした食パンの上に焼き豚を乗せて、ラップで茶巾絞りにし、レンジで数分温めるだけ。 左上がオリジナルの「手造りころころ焼き豚」、右上が「手造りチャーシュー饅(もどき)」、左下が「チャーシュー饅の中味」、右下が「チャーシュー饅の断面」。簡単料理のわりに、結構イケル。 出来上がったチャーシュー饅はホッカホカで手に持つのもやっと。「アッチッチ」といいながらかぶりつくと、中からは柔らかなチャーシューがこぼれ出てきた。チャーシューの甘辛いタレが適度にしみ込んだ食パンは、チャーシューだけでは得られないボリューム感を与えている。落語「饅頭こわい」の主人公よろしく、あっと言う間に「手造りチャーシュー饅(もどき)」3個をたいらげてしまった。ここでひとつ、気づいてしまった。「しまった、チャーシューをもっとしっかり味わっとくんだった!?」せっかく、ひと手間かけてもゆっくり味わわなければ意味ないじゃん。前日の失敗に続く、今日の虎雄ちゃんの失敗だった。
Nov 7, 2004
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早いもので2004年も残すところ、あと2ヶ月足らず。ハロウィンが終わったばかりだというのに気の早いお家では、もうクリスマスの飾りつけをしているようだ。年末に向けて忘年会やクリスマスなどのイベントも数多く開かれることだろう。虎雄ちゃんもパーティ大好き、飲み会大好き。みんなと楽しくワイワイやるのが好きみたいだ。パーティに参加するだけでは物足りなく、パーティを企画しちゃうこともある。そして今、ひそかに企画中なのが「ボージョレ・ヌーボー試飲パーティ」。今年のボージョレ・ヌーボーの解禁日は11月18日(第3木曜日)。その翌日の19日(金曜日)に友人たちを自宅に招いて、ボージョレ・ヌーボー8種類ほどを飲み比べるパーティをするつもりだ。昨年にも「第1回ボージョレ・ヌーボー試飲パーティ」を開催したのだが、思いのほか好評で参加者の一人から「今年はやらないの?」と催促されてしまった。さて、パーティと言えば欠かせないのが「パーティ盛り上げグッズ」。「ボージョレ・ヌーボー試飲パーティ」のような「ハイソ」なパーティでは「パーティ盛り上げグッズ」など不要だとは思うが、虎雄ちゃんが個人的に欲しかったので買ってしまった。購入したのは、9月29日の日記でも紹介していた楽天市場 ビッグイレブンさんの「タカラ e-Karaゴールド(カセット8本付き)90%オフ 2980円」。これまで購入するか否か迷っていたのだが、「ボージョレ・ヌーボー試飲パーティ」を言い訳にして購入することに決定。たとえパーティでは使わなくても、みんなに「ジャーン!! こんなの買っちゃった!」と話のタネぐらいにはなるだろう。本日のおまけ画像兵庫 純米生原酒 「龍力 無濾過氷温貯蔵」 ひさびさに飲みすぎちゃいました。 翌朝起きたら、なぜかテーブルの上に「お肉の山下屋さん 手造りもも焼き骨付き」の食べ終わった骨が...「誰だ! 日記ネタに大切にとっておいたはずの手造りもも焼き骨付きを食べたのは!!」と、怒りをあらわにしたものの、虎雄ちゃん以外我が家にこれを食べる人間はいないはず。どうやら、飲みすぎて食べた記憶を失っているだけだと気がついた。ご丁寧にも手が汚れないよう骨にアルミホイルまで巻いてある。食べている時は、結構冷静だったようだ。しかし、デジカメを見ても画像はない。さすがにデジカメで撮影まではしなかったみたいだ。きっとおいしかったのだろうが、残念ながら食べた記憶が全然ない。 あぁ~、もったいないことした。
Nov 5, 2004
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9月9日に注文したアンジュドールさんの「いきなり団子」が最後の1個になってしまった。9月9日の日記にも書いたが、楽天広場での騒ぎに飲み込まれてそれが何物かもわからずに注文した「いきなり団子(10個入り1400円 送料込み・オマケ付き)」。届いてからというもの、忙しい朝の食事にピッタリのためひとつ減り、ふたつ減り、と減っていき、ついに今日のこの日を迎えてしまった。最後の1個を記念して、思いっきりよそ行きの恰好で記念撮影。(笑) 初めて食べる虎雄ちゃんにとって、「いきなり団子」はサツマイモと餡子の組み合わせがとても新鮮だった。似たような和菓子で思いついたのが、「いちご大福」。どちらも「サツマイモと餡子」、「いちごと餡子」との組み合わせで生地に包まれているのは一緒。しかし、モチモチした生地に包まれた「いきなり団子」と「いちご大福」とでは食べた時の感触が全然違う。何より違うのはサツマイモのホクホクとした食感。 「いちご大福」には無いホクホク感がとても新鮮に感じられた。ところが、10月30日のアンジュドールさんのメルマガによると> いきなり団子が美味しくなって新登場!!>> 一時、販売を中止して、改良いたしました♪>> さらに美味しくなったとご好評頂いております^^←ホントです☆>> □□さらに美味しくなりました!□□> > 芋も、餡も、生地も(職人さんも??)皆変わって、>> 美味しくなって新登場!!!>と言うのだ。職人さんまで替わっちゃった? オイ、オイ、このご時世にかわいそうにリストラかよ!? 左側が虎雄ちゃんの食べた「いきなり団子」のアップ写真。右側がアンジュドールさんのホームページの「いきなり団子バージョンアップ版」写真。う~む、どこが変わったのか知りたい気がする。 ちょうど、なくなったことだし...こうして、今日もアンジュドールさんの思うツボにはまっていく虎雄ちゃんだった。
Nov 2, 2004
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