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今日(30日)は久しぶりに大きな買い物をしてしまった。その商品とは、「マッサージチェア」。 虎雄ちゃんは以前から肩コリがひどく、たまにマッサージを受けてコリを解消している。ところが、虎雄ちゃんが会社から帰る時間帯ではマッサージも受付を終了していて思うようにマッサージを受けられないことが多い。しかし、「マッサージチェア」ならば、時間を気にせずに自宅でくつろぎながらマッサージを受けることができる。ゴールデンウイークにも入ったことだし、気分も大きくなって「マッサージチェア」を購入することにした。行ったお店は「新製品が安い」K電器さん。 事前に調べていた他社と比べても断然安い。5年間無料保証というのもポイントだ。 しかも配送料・設置料も無料だ。お店では、いろいろ勧められたが予算と虎雄ちゃんの必要とする機能にピッタリだったのが松下電工 リアルプロGII「EP3210-A」だった。 これを225,000円で購入。楽天市場で買うのなら現時点ではIshop”トマト”さんが一番安いみたいだ。配送は5月8日になるそうだ。 今から楽しみだ。さて、マッサージチェアを買ったものの、設置を予定している部屋にはテレビがない。どうせなら、テレビを見ながらマッサージを受けたいものだ。この際だから、テレビも買っちゃえ、買っちゃえ!!小インチの薄型液晶テレビでも買おうと思っていたところに、ふと目に付いた商品がコレ。ちょっとお値段高めだけれども、無線LANで家中どこでも好きな場所でTVが見れるというのがイイ。専用カバーをつければお風呂場でも見ることができる。 これなら心行くまで長風呂が出来るゾ。しかも、このテレビはインターネットサーフィンまで出来てしまう。 お風呂にいながらにして楽天広場日記も見ることができる。 スゴイ、スゴすぎる。例えば、「虎雄ちゃんのホームページ」だってこんな具合。今日のお目当ては「マッサージチェア」だったのだけれども、ついでに買った「ロケーションフリーTV」の方がインパクト強すぎて「マッサージチェア」を買ったことを忘れてしまうほどだった。これからの虎雄ちゃんの生活が激変しそうな予感。
Apr 30, 2005
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今日(28日)は、英会話レッスンを受けた。 虎雄ちゃんにとって第二日目のレッスンだ。教室に入り、開始のベルがなるのを待つ。 ところが今日も虎雄ちゃん以外に生徒はいない。ナント、今日も「マンツーマン レッスン」だった。 講師を独り占めできるのはスゴイお得だ。 だって、本来「マンツーマン レッスン」は「グループ レッスン」の何倍もチケットを使うのだ。それが「グループ レッスン」なのに、実質的な「マンツーマン レッスン」が受けられるのだから超お得だよね。虎雄ちゃんの通う教室は、ひょっとして生徒が少ないんじゃなかろうか? 穴場?教わったフレーズをなかなか覚えきらずにテキスト棒読みなのはダメダメだが、レッスンは結構楽しい。虎雄ちゃんの場合、グループレッスンよりもマンツーマンレッスンの方が性に合っているかも。今日は楽しみながら、あっという間にレッスンが終わってしまった。次の予約を録る時に受付のお姉さんに 「今日も、マンツーマン レッスンだったんですよ」と言ったら、 「よかったじゃないですかぁ! お得でしたねぇ」と言ってくれた。 やっぱり、お得なんだろうな。今日の写真は以前、A新聞の購読契約をした時の読者プレゼントとしてもらったブルーベリームースケーキ。ずっと、冷凍庫から解凍しておいたのだけれども解凍のし過ぎで表面の生クリームに下のムースの色が移ってしまった。ちょっと、ブルーベリームースケーキに悪いことをしてしまった。せっかく、食べるのだからおいしく食べてあげなくてはね。 反省。
Apr 28, 2005
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今日(27日)は、虎雄ちゃんの所属する業界団体の集まりがあった。今回がH17年度の初めての集まりということもあり、メンバー紹介を兼ねての懇親会が行われた。パーティ会場は東京駅八重洲口にある「chez DAIGO yaesu」。飯田橋にある「chez DAIGO」が、東京八重洲口に2005年3月19日に開店したばかりのお店だ。虎雄ちゃんは不覚にも知らなかったのだが、「chez DAIGO」はチーズフォンデューを日本で始めて紹介し、日本人にあったチーズフォンデューを研究してきたのだそうだ。「chez DAIGO yaesu」は中に入るとラウンジ風で、今回みたいな貸し切りのパーティに最適な感じ。開店したばかりらしく、お店の中はすごくきれいだ。さて、虎雄ちゃんの興味と言えば、どんなおいしい料理が出てくるかということに尽きる。ではでは、ご紹介しよう。 (携帯電話のカメラなのでイマイチ写りが悪いのはご勘弁。)料理の説明が一切なかったので、以下の料理名は虎雄ちゃんの推測。 【左上写真】ローストポーク、(下に隠れて)ローストビーフ、(右上)ソーセージ、じゃがいも、ザワークラウト、にんじん(下)サーモンマリネのグリエ、スモークサーモン。【右上写真】鶏肉のハーブ焼き、ピラフ、牛肉のタルタル。【左下写真】なすのナポリタン【右下写真】生ハムとホウレンソウのトマトソースピザ他にもあったけれど、食べそびれてしまった。ここは、チーズフォンデューの他に、ダチョウ肉でも有名らしくお店の入り口には、ダチョウの卵で作ったエッグアートも飾ってあった。惜しむらくは、せっかくの看板メニューの「チーズフォンデュー」と「ダチョウ料理」が出なかったこと。でもこれは、虎雄ちゃんにまたお店に来て欲しいとのサインなのかもしれない。そっか、それじゃ仕方ない、「チーズフォンデュー」と「ダチョウ料理」を食べにまた来るか。
Apr 27, 2005
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今日(26日)は、地元の和食屋さんでランチをした。平日は「会社での社員食堂」という選択しかできないのだけれども今日は所用で午前中を休んだため、「いつかは訪れたい」というこのお店でランチができた。中に入ると落ち着いた雰囲気で、居心地が良さそうだ。右奥の座敷席が2テーブルも予約となっている。 この店は最寄の駅からちょっとだけ離れており、アクセスはあまりよくない。にも関わらずランチだというのに3テーブルある内の2テーブルも予約になるとは、ひょっとして隠れた名店だったのかもしれない。 料理を頼む前から期待が高まる。ランチは、海鮮丼(サラダ又は小鉢、椀、香物)穴子天丼(サラダ又は小鉢、椀、香物)日替わり御膳(本日はまぐろのほほ肉の焼き物、刺身、サラダ又は小鉢、椀、香物)など6種類ぐらいだったと思う。 値段は1000円ぐらい。虎雄ちゃんは穴子天丼を注文した。板前さんはまだ若い感じだ。この若さでオーナーになるなんてスゴイんだろうな。カウンターに座ったので、板前さんと追い回し(経験の浅い見習いさん)とのやりとりがはっきりわかってしまう。板前さんは結構厳しい人らしく、見習いさんが思うような動きをしないとキツク叱責する。やっぱり、これくらい厳しくないとあの若さで板前になれないし、見習いさんも育たないんだろうな。虎雄ちゃんは見習いさんに向かって心の中で、「ガンバレ! 未来の巨匠!!」とエールを送った。
Apr 26, 2005
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今日(25日)は、久しぶりの本社勤務だった。都会の香りに飢えていた虎雄ちゃんは、これまた久しぶりに青山骨董通りのイタリアン「倉 カルミネ」でランチをしちゃった。「倉 カルミネ」はイタリアンシェフで有名なカルミネおじさんが骨董通りに作ったお店だ。骨董通りの路地をちょっとだけ入ったところにあり、店構えはまるで和の雰囲気だ。その名の通り、倉(蔵)を改装したお店は他のお店にはない独特の雰囲気で楽しめる。フロアは1Fが禁煙席、2Fが喫煙席。 2Fへ続く階段は急なので注意するように。ランチは3種類。2100円のコース(前菜+パスタ+メインディッシュ+デザート+エスプレッソ)1575円のコース(前菜、パスタ、メインディッシュの中から2種をセレクト)+デザート+エスプレッソ1050円のワンプレートランチ(平日のみ)前菜 カルミネシェフの気まぐれサラダ カジキマグロと野菜のサラダ アンチョビソース パルマ産 生ハム ズッキーニのサラダ添え アスパラガスとカラーピーマンのインヴォルティーニ ゴルゴンゾーラソースパスタ パスタ入り いんげん豆のスープ バジリコ ペースト入りのラザニア なす入り ミートソースのスパゲッティ クレソン入り パルミジャーノチーズのリゾット きのことフレッシュトマト入り クリームソースのペンネメインディッシュ 本日のお魚のソテー ピッツァ旅人風 ノルウェー産サーモンの蒸し焼き フレッシュトマトソース ポーク肩ロースのソテー マルサラ ソース 鶏もも肉のロースト 小悪魔風デザート バナナのケーキ エスプレッソのムース ブランデー風味 キャラメル プリン サンブーカのセミフレッド以上の中からセレクトする。虎雄ちゃんは、2100円のコースを選び、(パン)アスパラガスとカラーピーマンのインヴォルティーニ ゴルゴンゾーラソースクレソン入りパルミジャーノチーズのリゾットポーク肩ロースのソテー マルサラ ソースエスプレッソのムース ブランデー風味(エスプレッソ)をセレクトした。前菜はアスパラガスがカラーピーマンに巻かれていて周りにゴルゴンゾーラソースがしかれている。見た目がきれいな割りに、簡単にできそうな感じ。 今度、自分ちでも作ってみよう。パスタは、見た感じ1月7日に虎雄ちゃんが作った「七草がゆ」にそっくりだ。お味もうす味で、あまり「パルミジャーノ」という感じがしないかな?でも、これぞお米のアルデンテといった感じの食感がよかった。うん、うん、これが本場のリゾットか。メインディッシュのポークはビックリするほど柔らかく、虎雄ちゃんがいつも食べる豚の生姜焼きとは全然違う。(当たり前か)でも、味付けがちょっと濃いみたいだ。 リゾットが薄くて、メインが濃いのなら、2つ合わせてちょうど良い、な~んてことはないよね、やっぱり。前回、来た時はこんなに味付けがバラバラだったということはなかったのだけれども、今回はちょっと薄かったり、濃かったりとまとまりが悪かったように感じた。でも、都会の香りを満喫できたからいいや。 満足、満足。そして、今晩は2ヶ月ぶりのC級グルメの会が行われた。今回は幹事の意向で、いつもと趣向を変えて「CheapでDeep」な新宿「味めぐり」となった。まずは、小田急ハルクの裏手にあるラーメン屋の「満来」。幹事曰く「つけ麺ラーメン」が絶品らしい。麺のボリュームの多さとつけ汁に入っているチャーシューの美味しさには一同ビックリ。かなり満腹になった。腹ごなしのために西口から東口へ移動。歌舞伎町を勝手にパトロールしてきた。 4月1日から施行された「東京都迷惑防止条例の改正」で驚く程に歌舞伎町はスッキリとした街になっていた。東口では、先ほどつけ麺ラーメンを食べたばかりだというのに「日高屋ラーメン」で餃子と焼きそば、野菜炒め、レバニラ炒めを食べた。C級グルメメンバーの食い意地には相変わらず驚かされる。その後、再び西口に戻り、甘味処「時屋」で食後のデザート。虎雄ちゃんは「クリームアンズあんみつ」を食べた。Cheapな割りにとってもおなか一杯になってしまった。歌舞伎町見学というDeepな経験もできたしね。
Apr 25, 2005
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昨日(23日)に日本テレコムから電話があり、おとくラインの捏造契約についての謝罪を受けた。ことの発端は2月上旬、日本テレコムから配達記録の封書を受け取ったのが始まり。中を開けてみると申し込んだ覚えのない「おとくライン申し込み確認」の通知だった。 「なんじゃ、コリャー!?」早速、通知書に書かれているカスタマーセンターに電話する。ところが、これが全然つながらない。 10分以上待たされたあげく、ようやくオペレータにつながった。オペレータの説明では、代理店の「勘違い」で契約してしまったそうだ。おとくラインのサービスがその名の通りの「おとく」で何のデメリットもないのならまだしもおとくラインには、虎雄ちゃんにとって多くのデメリットがある。「勘違い」でNTTから日本テレコムに勝手に契約を切り替えられてはたまったもんじゃない。解約手続き(本当は1度も申し込んでいないのに)と、どういう経緯で勝手に契約されたのかを書面で送ってもらうよう頼んだ。オペレータは「書面での回答」を当初拒んでいたが、上に問い合わせてから回答するとのことだった。数日後、電話があり「書面での回答が認められた。」ということだった。それから約2週間後、日本テレコムから再び配達記録の封書が届いた。「書面での回答」にしては、やけに時間がかかったなと思いつつ、開封するとナント、再び「おとくライン申し込み確認」の通知だ。 「なんじゃ、コリャー!? 人を馬鹿にするのにも程がある。」詫び状を受け取るつもりが、またも捏造契約確認通知かよ。通知書の右上にユーザー固有の番号があり、前回の通知書とは異なる番号だ。どうやら前回とは異なる別の代理店が、契約を捏造したらしい。ネットで日本テレコムのおとくラインについて、色々調べてみたら虎雄ちゃんのような事例(Cocotteさんの4月19日やこんな被害サイト)は数多く報告されており、複数の代理店から繰り返し受ける勧誘や、NTTを騙っての違法勧誘、虎雄ちゃんのような捏造契約など、枚挙にいとまがない。中には金銭的な被害を受けている人もいる。虎雄ちゃんの場合は金銭的な被害は受けてはいないが、カスタマーセンターに何度も苦情の電話をしたりその度に長時間にわたって同じ説明を繰り返させられたりと、精神的な被害は大きい。書面での回答が届くどころか2度も捏造契約通知を受け取ったことについて、再びカスタマーセンターに問い合わせた。 そして、前回と同様のやり取りを繰り返した挙句、期待していないが再度書面での回答を求めて電話を切ったのだった。それ以後、2ヶ月以上たった23日まで、日本テレコムから何の連絡もなかった。そして、23日にようやく日本テレコム本体から電話がかかってきて 「今回の契約ミスについての謝罪」 「書面での回答は、規定により認められない」 「2ヶ月も回答が遅れた理由は、こういった事例が多く、クレームを受けた順に回答していたため」との連絡を受けた。話を聞くと、書面での回答を求めたのは虎雄ちゃん一人ではないそうだ。虎雄ちゃんへの回答が2ヶ月以上も遅れるくらいに書面での回答を求めた被害者がいたと言う。そんなに大きな問題になっているのなら、ちまちまと謝罪文を個別に送るよりも全国紙にでも謝罪文を出した方がよっぽど早いというものだ。それなのに全国紙に謝罪文を出すどころか、被害者への謝罪文すら出せないと言う。全く、日本テレコムの対応はおかしい。 腐っている。 前はこんな会社ではなかったのになぁ。
Apr 24, 2005
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ちょっと古い話で恐縮だが、昨年11月に発行された情報誌「DIME(11/18号)」に 「お風呂で”湯ったり”139の知恵」という特集記事が載っていた。浴室のリフォームやお風呂場グッズ、お風呂場AV化など、お風呂を快適な環境にするためのアイデアやグッズをたくさん紹介していた。記事によると、「男も長風呂時代の(新)入浴スタイル」と題し、「今や女性だけでなく男性も、自宅の風呂で快適にすごしたい人が増えているのだ。」とある。かくいう虎雄ちゃんも、記事で紹介されるずっと前からの長湯好き。 浴室には雑誌を持ち込み、浴槽のふたを机代わりにして雑誌を読む。お風呂は、もちろん「半身浴」だ。そして雑誌を読み終えるまでの約2時間を浴室で過ごす。先日、ちょっとした失敗をしでかしてしまった。お風呂場にはお魚の形をした防水時計があり、虎雄ちゃんはこれで入浴時間の目安にしている。ところが、この時計の電池が減っていたために秒針は「カチ・カチ」と動きはするものの正しく動かずに断続的に動いていた。これに気付かず3時間以上も浴室で過ごしてしまった。浴室から出て、部屋の時計を見て「ビックリ仰天」したというわけ。そして先日、通販で購入した商品は(株)ウイル・コーポレーションさんの薬用入浴剤「美人の泉」。パパイン酵素が入っていて、垢や汚れを分解してくれるらしい。その上、パパイン酵素が浴槽にこびりつく湯垢も溶かして、浴槽の掃除もラクラクなのだそうだ。お湯に溶かすときれいな淡いグリーンに変わる。香りは、そんなに強くない、というか感じない。「お肌がしっとりスベスベに!」なるそうなのだが、虎雄ちゃんはその辺が無頓着なので効果の程はわからなかった。 こういうのはやはり、女性じゃないとわからないのかも。それでも、浴槽の湯垢が全然気にならなかったのだから、やはりパパイン酵素の効果はあったのだろう。今は品切れで届くまでに約2~3週刊前後かかるらしいが、お風呂好きの方ならば試してみて損はないかもね。
Apr 23, 2005
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今日(22日)は、有明の東京ビッグサイトで行われているディスプレイ関連の展示会に行ってきた。招待券には「会場は広く、とても1日では回りきれません。2~3日かけて回ることをお勧めします。」とか書いてあり、じっくり見るにはとても時間がかかりそうな大きな展示会のようだ。こういった展示会には仕事柄、数多く行っているのだが、それでも午後のみの半日だけの見学が多い。今回は招待券のお勧めに従い、1日かけての展示会見学をすることにした。(さすがに2日以上は無理だ)午前中は2つに分かれた会場をざっと見て、興味のあるブースをチェック。午後からじっくり展示をみる作戦だ。ところで、1日がかりの見学だとランチをどこかで取らなくてはならない。会場内にもお弁当とか売っているが、ゴミゴミした会場での食事はさすがに味気ないのでちょっと足をのばして会場から歩いて5分くらいのところにある 「ビストロカフェ ラ・ロシェル」でランチをすることにした。「ビストロカフェ ラ・ロシェル」と言えば、料理の鉄人で有名な坂井宏行シェフがプロデュースするお店。リーズナブルな値段で気軽にフレンチのバイキングが食べられる。以前、お店の前を通りかかった時、鉄人自らがお店の前に立っていたことがありビックリした覚えがある。ランチバイキングは約30種類の料理が1365円で食べられる。写真の左上から順にヤングコーンサラダ・ポテトサラダ・グリーンサラダフランスパン・ツナバタームースパンスープジャーマンポテト・ソーセージとキャベツの煮込み・ミートボールデミグラスソースチキンのブイヨン煮・サーモンの白ワインソース・じゃがいもと牛肉のコロッケ蟹ピラフ・コーン・ニンジンのグラッセ・インゲンソテーツナとオリーブのトマトソースフルーツカクテル・グレープフルーツ・ライチ本日のデザート チーズケーキ虎雄ちゃんが気に入ったのは、フランスパンに塗っていただくツナバタームース。ツナをこういう風に加工してパンに塗るなんてとても面白い。お店のスタッフも感じが良く、キビキビとした動きで気持ちが良い。食べ終えたお皿はすぐに片付けてくれる。最後に食べたチーズケーキは、さっぱりとしていて酸味が効いている。チーズの味濃厚のチーズケーキもいいけれど、こういうチーズケーキもいいんじゃないかな。ところが、隣のテーブルに座った女性が連れの男性に話しかけているのが聞こえてしまった。 「お皿を取りにくるのが、やたら早くない? せわしないったら、ありゃしない。」 「あぁ、このチーズケーキ、半分でいいわ。 すっぱいわ」とか、言っている。 まるで虎雄ちゃんの評価と正反対。 いや、評価は同じなのかも知れないのだが、とらえ方が正反対なのだ。世の中、人によって色々なとらえ方があるものだと思った。 この女性は、なんでも否定的に考える人みたいだね。 たぶん。しかし、チキンのブイヨン煮・サーモンの白ワインソースだけは虎雄ちゃんも彼女と同じ意見になってしまったのには、笑ってしまった。
Apr 22, 2005
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長らく日記更新をサボってしまったことを反省し、「継続こそ命」を座右の銘として、短くてもいいから日記をつけてみよう。桜の花もとうに散って、今日は初夏を思わせるような爽やかな天気だった。それなのに虎雄ちゃんの夕食は、 「キムチ鍋」「鍋料理」の季節はとっくの昔に終わっているだなんて言わないで欲しい。野菜が不足しがちの虎雄ちゃんにとって、鍋料理は簡単手軽な野菜補給源だからだ。食べ終わった後で、とんねるずの食わず嫌い王者決定戦を見ていたら坂井真紀が豚足を食べていた。彼女の話では豚足を食べるとコラーゲンで翌朝、お肌が「ぷるぷる」になるらしい。「コラーゲン」という言葉で、今日買ったばかりの牛スジを思い出し、早速、牛スジ煮込みを圧力鍋で作った。 そして、いつもなら出来上がるそばから食べてしまうのをこらえて、冷蔵庫にしまった。虎雄ちゃんの場合、こらえ切れずにここで食べてしまうから、おなかが「ぷるぷる」になってしまうんだよなぁ。今日ばかりは、味見程度でガマン、ガマン。 明日のお楽しみ。
Apr 21, 2005
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今日(20日)は、英会話スクールの初めてのレッスン日だった。3月3日の日記には、虎雄ちゃんが会社の英語研修を希望したらレベルチェックとして受けさせられたTOEICテストが、散々な出来であったことを書いた。案の定、戻ってきたTOEICテストの結果は予想以上のヒドサだった。「まぁ、仕方ないやね。 落ちるところまで落ちたんだから、これからは上がっていく一方さ。」と、少しだけ負け惜しみを言ってみる。会社の英語研修は、法人契約している一般の英会話スクールに通うスタイル。以前は、定時後会社内に英会話教師を招いてレッスンを受けていたのだが、受講者の出席率が悪く「非効率である」ということになって、今のスタイルになったらしい。英会話スクールを訪れて、テキストを購入する。 3セットもある。 こんなに一杯こなせるか、今から大いに不安だ。 虎雄ちゃん英語コレクションにならなければ良いのだが。。。。。今回は最初のレッスンということもあり、受付のお姉さんの勧めで2レッスンを予約しておいた。1レッスン40分なんて、チト短すぎやしないかとも思っていたのだった。そして、まさに最初のレッスン。指定された教室には、誰もいない。 教室を間違えたのか不安になる。チャイムが鳴り、レッスン開始! 男性教師がやってきた。どうやら、レッスン受講生は虎雄ちゃん一人みたいだ。普通なら喜ぶべきところなのだが、最初のレッスンで「マンツーマン」レッスンはいささかヘビーだ。まずは、簡単な自己紹介から。 名前と住んでいる場所や職業の説明。 簡単なフレーズなのに出てこない。それでも、なんとか分かってもらえたみたい。あとは、テキストに沿って淡々と進む。 結構、マンツーマンでもおもしろいんじゃないかと思えてきた。そろそろ、集中力が切れてきたかなと思っていたら、絶妙のタイミングで終わりのチャイムが鳴った。なかなか、受講生の心をつかんでいるゾ、英会話スクール。2レッスン目はレッスン受講生が虎雄ちゃんを含めて3人だった。他の二人はテキストの汚れ具合から察するに、かなりのベテランとみた。わからなくなったら、この二人に助けを求めようっと。う~ん、さっきのレッスンより内容が難しい。 ロールプレイも受講生同士でやるからなかなかスムーズに行かない。 もちろん、足を引っ張っているのは虎雄ちゃんなんだけどね。なかなか、次の単語が出てこずに天井を仰ぎ見ていたところに、再び救いのチャイムの音。ホッと胸をなでおろした。レッスン初日。まだ慣れていないこともあって、どのように学習したらよいのかわかっていないが、せっかくの英会話学習の機会なので続けていこうと思っている。来年の今頃は、虎雄ちゃんの日記は全編英語で書かれていたりしてね。(笑)そんなこと、ナイ、ナイ。本日のおまけ画像 サンライズファームさんのサラダチキン
Apr 20, 2005
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3月14日の日記を書いてからというもの1ヶ月以上も日記更新をサボってしまった。先週の水・木・金と3連続で偶然にも別々の身近な人から、 「最近、日記更新していないね。」と言われてしまった。そのうちの一人は、頻繁に日記を更新していた頃には虎雄ちゃんがどんなに 「面白い日記を書いたから読んでね。」と繰り返し叫んでいるのに全然読んでくれなかった。それなのに、虎雄ちゃんが日記更新をサボり続けていると知ってからはなぜか毎日のようにアクセスをしてくれて 「また、今日も日記更新サボっているね。」と、さもうれしそうに話しかけてくれる。虎雄ちゃんの日記非更新記録が続くのを楽しみにしてくれてるみたいだ。そうか、そういう楽しみ方もあったんだ、と納得してしまった虎雄ちゃんだった。(笑)今日、日記を更新したのを彼が知ったら、またしばらくアクセスしてくれなくなるのだろうな。う~ん、貴重なファンを一人失ってしまった。さて、一ヶ月以上も日記更新をサボってしまったことを素直に反省し、初心に帰ることにした。楽天広場の存在を知ったのは去年の7月11日のこと。ネットサーフィンをしているうちに、検索エンジンのキーワードがいつのまにか「ハモン・イベリコ」となり、たまたま見つかったトスカニーワインハウスさんで「ハモン・イベリコ・ベジョータ」を購入したのが楽天広場日記をつけるキッカケになったのだった。はじめて楽天日記をつけた頃を思い出して、今日のメニューは、 「ハモン・イベリコの盛合わせ」左から順にSALCHION IBERICO de BELLOTA(イベリコ・ベジョータのサラミ) 100gCHORIZO IBERICO de BELLOTA(イベリコ・ベジョータのチョリソー) 100gJAMON IBERICO de BELLOTA (ハモン・イベリコ・ベジョータ)50gJAMON IBERICO (ハモン・イベリコ)50gPROSCIUTTO DI PARMA (パルマ産生ハム) 45g 100円特筆すべきはパルマ産生ハムが100円ということ。 これだけは近所のスーパーで賞味期限切れ間近で投売り状態だったのをすかさずゲットしたものだ。昨年トスカニーワインハウスさんで購入したハモン・イベリコ・ベジョータは1枚ずつセロハンで分けられていて皿に盛り付けやすかったのだが、今回購入したものはセロハンで分けられていない。そのため生ハムがビリビリに破けてしまい、無残な姿になってしまった。 グラム単価もトスカニーワインハウスさんの方が安いみたいだ。さて、さて、赤ワインでも飲みながら、イベリコ・ベジョータ+αの食べ比べでもしてみるかな。
Apr 19, 2005
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