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2007年01月22日
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DVDを借りて「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。
すごく良かったし泣けました。

昭和33年の東京が舞台でぼくが生まれた昭和44年より一昔前ではあるけど、なつかしい感じがした。
どちらかというと母親の世代の方が共感するかもしれない。

映画をみながら、薬師丸ひろこ演じるお母さんと一平の姿が、自分と母の姿にように思えたり、
父親と息子の姿が自分と重なったりで、忙しかった。

何度か涙がこぼれたが、そのほとんどは父親としての自分だった。

多少時代は異なるにしても同じものを感じる。
「50年後も同じ夕日が見られるかな」

いつの時代も人の歴史に悲喜こもごもがあり、その時代を一生懸命に生きている。
そして夕日はいつもやさしく照らしてくれていると思う。





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最終更新日  2007年01月22日 11時35分43秒
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