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昨日無理して
2007年05月18日
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今日はどうも調子がよくないなと思ったら、夕方頃から鼻水が出始め、さらには悪寒も感じはじめた。完璧かぜ症状だ。こんなかぜ症状はひさしぶりで、少なくとも今シーズンは初めてだ。子どもたちを寝かしつけて、体がだるくて本当はもう一緒に寝たかった。でも朝までに絶対仕上げてしまなければらないことがあった。5月23日から始まるART展の絵画紹介パンフレットだ。昨日、おとといで、なんとか文章を完成させたので、あとはイラストレーターに入れて、印刷して中綴じ製本だ。あ~考えただけでも時間がかかるなあ。いろいろやってやり始めたのが23時ころだった。あいかわらず、鼻水がずるずるでて、頭がちょっとくらくらする。「もう、間に合わなくてもいいじゃないか」という声が頭の中にひびく。いやいや、考えなおして、根性いれてやることにした。文章をひとつひとついれて‥もう2時いよいよ中綴じスタイルにレイアウトしていく‥3時ここで事件発生!あれ!予定していたページ数と違う!12ページ中綴じのはずが14ページあったのだ。そのときまで全然気がつかなかった。あ~、もうやり直す時間も気力もない。もう14ページでいいわ!中綴じは4の倍数でないといけないが、ぺらを入れて、14ページにしたてた。ちょっと強引だが、ぺらもホッチキスで留めた。できた~というころはもう6時過ぎていた。7時から眠り、重い体を起こしたのは8時だった。さすがに1時間睡眠ではかなりだるいけど眠らないよりかはいいのだ。今朝は雨が降っていて外出もおっくうだ。もう今日の予定はキャンセルしようかと何度も思ったが、やっぱり行くことにした。今日は1日眠いだろうな。でもひとつやりとげられてよかった。
2007年05月17日
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どうやら長男はいじめられているらしいということを妻から聞き驚いた。よくよく聞くと、うちの息子だけではなく、いろんな子が、暴力的なめにあっているらしい。先日、子どもたちと一緒に下校したとき、息子のクラスの子たちは男の子も女の子もずいぶん暴力的だなあと思っていたところだった。実際の暴力だけでなく、言葉遣いもかなり粗暴だ。ぼくもからかわれた。小1の女の子の言うことだからと気にもしなかったけど、息子たちがあんな風に言われたら、よくは思わないだろう。普段は生意気なうちの子たちがかわいく感じた。世の中は病んでいる。僕がみる限りではそんな重症ではなさそうなので、息子のことはもう少し様子をみてみよう。
2007年05月16日
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今日はものすごい風が強かった。ただ強いだけならいいけど、今日は国立成育医療センターの先生に会いに行く日なので、無事につけたらいいなと思ってました。でも強風のため地上の電車のダイヤは乱れまていたようだった。地下鉄千代田線から小田急への直通運転は中止になったいた。仕方なく代々木上原でいったん降りて小田急にのった。成城学園前駅で降り、バスで10分のところに目的の国立成育医療センターがある。5年前にできたこのセンターはさすがに設備が新しく、建物もものすごく立派だった。入った瞬間、高い天井のロビーには子どもが遊ぶスペースやこいのぼりもあった。エスカレーターの下はおしゃれなオープンスペースで食事ができ、本屋などもある。ここはどこかのショッピングセンターかと思うほどだった。このセンターは子どもの成育に関する医療を一手にひきうけて診るところで、精神科ではなくこころの診療科なるものがあり、子どもの精神的な部分をサポートする。また親のケアもすることが大きな特長となっている。やはり子どもだけ何とかしても親も成長したり癒されたり、治療されたりしなければ根本的な解決にならないのだ。今日は今、編集している本について先生と1時間ほど打ち合わせをして帰宅した。
2007年05月11日
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今日は妻のちょっとしたデビューということでお祝いの飲み会をした。祝ってもらって妻もうれしそうだった。
2007年05月10日
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どうも最近停滞している感がある。ART展ももうすぐ。今やってる本の仕事もかなり切迫している。空手も行けてない。体はがちがち。おなかもじんわり痛い。そんな中、今日はオーストラリアとつまらないやりとりをして、かなりエネルギーを使った。結局先方の連絡ミスでこちらは振り回されてしまった。言葉がうまくつながらないのだ。コミュニケーションがうまくいっていない。今、このことが起きていることがメッセージなのかもしれない。と思いつつ、本当のところいい迷惑だと思う。ゴールデンウィークは予定がいっぱいいっぱいだ。Golden WeekじゃなくてGolden Weakになりそうなほど憔悴している。楽しめない自分がいる。やることいっ~ぱい!どうしよう!こんなときこそ瞑想か!?
2007年05月01日
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東京ドームシティのゲキレンジャーショーへ行った。整理券の発券は9:30ということなので1時間前の8:30にひとりで整理券をもらいに並んだ。1時間前だったけど、すでに100人近く並んでいた。家族で並ぶ人、お父さんだけ並ぶ人、いろいろだ。そして9:30ころには長蛇の列になっていた。「整理券をお渡しします!」拡声器をもったお兄さんの声がひびく。整理券を必要枚数だけもらう。3才以上はカウントされるので4才の娘の分も含めて4枚もらった。番号は124番~127番。ひとり2~3枚もらってたとして並んでたのは50人くらいだったのかな。「集合時間は11:30です」お姉さんはチケットを渡すたびに何度も言っていた。整理券をもらうと、すぐにチケットを購入する人も多いが、ぼくはお金も友人からもらった割引券(1000円→600円)ももっていなかったので、いったんうちに帰った。そして11時過ぎに家族4人で東京ドームシティのアトラクションゲートへ。入ってすぐ右のチケット売り場でチケットを購入した。左の建物のエスカレータを上って、スカイシアターへ。ここまではフリーで入れるので、ショーを見なくてもゲキレンジャーの迷路(400円)だけでも入れる。「150番までの整理券をお持ちの方はこちらです!」お兄さんが叫んでいる。整理券を見せて並んだ。天気はすごく良くてとにかく暑い!去年の秋に来たボウケンジャーショーのときもいい天気だったけど、空にさえぎるものがない、まさにスカイシアターは、天気がいいと暑い!娘は自動販売機でジュースを買っていた。そして間もなく、入場が始まった。チケットをちぎってもらい、少し階段をのぼると、「あ!ゲキレッドがいた!」携帯で撮影しようとしたら、「はい止まらないで、撮影しないでね」とお兄さんの声にあわててシャッターを押してしまった。息子はしっかり握手してもらって入場した。劇場スタイルの客席も暑い!息子はここでゲキレンジャーのイラストが入ったフローズン(300円)を買った。ショーがスタートするまでに、缶ビール(400円)やらパックジュース(150円)やらゲキレンジャーグッズが4点入ったバック(2000円)や公式パンフ(500円)など売り子さんが回った。握手するにも別途400円?必要だ。TVCMもやるくらいだから、しっかり儲けておかないといけないのだろう。「東京ドームシティでぼくと握手」するにもお金かかるのだ。そしてショーがいよいよ始まった。去年のボウケンジャーショーのときと同じおじさんが司会だ。いつもながらハイテンションでがんばっている。アクガタが出てきて、ゲキレンジャー3人が登場した。気になるのはゲキイエロー。中に入ってるのは、男じゃないのか。ちょっと興ざめした。でもショーはなかなか面白い。客席からちびっこ3人もステージにのぼり、踊ったりもした。ゲキレッドのヌンチャクやゲキブルーのトンファーも良かった。でも一番よかったのは、ゲキイエローの棒術だ。中に入っているのが男であってもいいと思うほどのずばらしい棒さばき。中に入っている人は空手の棒術をやっていたのだろうか。はたまた本当に中国拳法のサケンをやっていたのか。いろいろ思いをめぐらした。ショーが終わって、どうだった?と聞くと「暑かった」と息子。「ずりっ」っとしたけど、暑さ対策は大事だ。席も大事だ。席は前の方でなくても良くて、少し高いところのまんなかの通路側が良いように思う。ゲキイエローがその通路から登場したり、アクガタものぼってきたりしてちょっとスリリングな席だからだ。12:30頃ショーが終わり、そのあとはゲームコーナーへなだれこむ。にくいほどにどんどんお金を落とすように設計されている。案の定、息子は輪投げやおもちゃをひっかけて遊ぶゲームにいそしんだ。驚くべきことに息子はゲキレンジャーのキーホルダーを落とすゲームで3回連続してゲットしてレッド、ブルー、イエローをそろえてしまったことだ。ぼくも1回やったけどとれなかったし、他の人も取ったところは見れなかっただけにすごい。最後にゲキレンジャーのプリクラに入ったけど、やりかたが難しくてよくわからないまま進んでしまい、息子は怒って行ってしまった。かなり気にいらなかったようだ。ちょっと気むずかしやさんなのだ。しばらく怒ってすねていたけど1階でクレープを食べて機嫌が治った。当然娘も口のまわりをクリームでいっぱいにしてクレープをほおばった。息子の誕生日祝いということでここに来たこともあり、息子はどうしてもゲキエレファントが欲しいようだった。でもここはおもちゃは定価で売っているのでここで買うのは得策ではない。そして池袋のトイザラスへ自転車を走らせることになった。東京ドームシティで7200円くらいのゲキトージャもトイザラスだと5400円くらいなのだ。誕生日プレゼントでゲキトージャを買い、息子はお年玉でゲキエレファント(2400円くらい)を買った。今日は一気にゲキレンジャーグッズを買うことになった。僕が子どもの頃にはありえないほどの買い物ぶりだ。息子の喜ぶ姿に重ね、幼少の頃の僕も喜んでいることだろう。ゲキレンジャーはまだまだ始まったばかり。これからバンダイのキャラクター戦略は続くのだ。ゲキトージャの背中には何かが取り付けられるように準備してある。ここに鳥のつばさがつくことになるのだろう。来週のゲキレンジャーでは敵として鷹(ホーク)がでるらしい。
2007年04月30日
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変な夢を見た。いろんな場面が次々に現れる。相続をめぐる話し合いの中で弁護士としている自分。僕は弁護士として呼ばれたけどこの泥沼はうまく解決できるかなあとちょっと不安になっている自分の姿だった。はたまた、ある性がらみのトラブルでそこにどっぷりはまって、なんとかやろうとしている自分や、広い草原を走り、いよいよこれから町に入っていくぞおという自分や、探検のように進み、やっぱりこの道はだめだからひきかえそうと言っている自分や、とにかく場面がどんどん変わっていった。ある意識をもっていろいろやっていたのかなあ。そして目が覚めた。なんだったんだ、今の夢は…。と、ぼーっとしていたら、ふと「平和専従者」という言葉が浮かんできた。平和専従ってなんだ?平和になるようにいろいろやる人のことか?などと思っていたら、横で寝ていた息子が「やっぱりパパがいい」と抱きついてきた。そしてまた眠った。朝7時頃のことだ。息子も同じ夢を見ていたのか。そんな気がした。でもこんなことはこれで2回目だ。
2007年04月29日
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今朝も4:30に眼が覚めた。そして天井を見ながらふと考えた。「超一流の人ってどんな風に暮らしているのだろうか」先日、ラジオで何かの世界一になった人が、人の数倍努力しないと世界一なんてなれないと話していた。そうかあ、やっぱりなあ、僕が世界一になれるものってなんだろう。人生をかけるものがあったとしても、今いち具体性がない気がする。力の入れ具合がよくわからないというか、モデルが欲しいのかもしれない。などといろいろ考えているうちに時間がどんどん経ってしまった。そして朝日を見ながら、今日も一日が始まるなあと思った。
2007年04月26日
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最近、よく働いている。今は5時が日の出だけど、晴れている日は朝日をおがむことが多い。朝6時まで仕事して、7:50に起きて、小学校の登校サポートに入ることもあった。今は完璧に仕事忙しいモードだ。意外なほど眠くならない。
2007年04月25日
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トランプの神経衰弱をした。うちの息子6才はけっこう強い。僕も必死にやらないと勝てないぐらいだ。今日は、息子 vs 娘&パパチームでやった。娘は4才でやっと20まで数えれるようになった。その娘が意外と数字のあった場所を覚えているのにびっくりした。1,2ヵ月前は、そんなことなかったはずなのに…娘は芸術肌でデザイン力もある。息子が数字で覚えるのに対し、娘はイメージで覚えるのかもしれない。僕も多少手助けしたけど、娘はかなり善戦した。15組対9組くらいだったか。息子が最後に3連続でとるまで勝負は互角だったのだ。それがとても驚異的だった。恐るべし娘!
2007年04月24日
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今度、表参道でART展をする。いよいよ1ヵ月前だ。
2007年04月22日
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今日は何だか不思議な感覚におちいった。「人って生きているようなあ。なぜ人は生きているのだろう…」とぼんやり考えた。すると巨大な滝のイメージが出てきた。滝からほとばしる無数のしずく。「人は大きな滝が落ちるときにほとばしるしずくのようなものかもしれない。大きいのもあれば、小さいのもある。風に吹かれ舞い上がるものもある。でも最後は必ず滝壺に吸い込まれていく。そのことに抵抗することはできない」人は生きていく中でいろんな障害や抵抗を抱えて生きている。でもそれが晴れたとき、自然と落ち着くというか、向かう先があるのではないだろうか。僕はかねがね、人は人を救うことはできないと考えている。誰も他の人の人生を生きることはできないという限界があるからだ。人を救うとは、サポートするとは何だろうか。人は滝で落ちる滴のように、遅かれ早かれ滝壺に向かうのだということを教えてあげることだけかもしれない。何らかのきっかけで心が開いていく人や行動が豊かになる人を見て、そう感じる今日このごろです。
2007年04月19日
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知人がエステをしている。以前から誘われていたのだが、そんなものは贅沢であってやるものではないと思って断ってきていた。でも今回は何か伝わるものがあってじゃあやってみましょうとやることになった。「マッサージするの?」エステって何をするのかよくわからないまま横になった。アロマオイルをぬって、リンパを刺激するマッサージをするという。背中をやってもらったときに、どこにもしこりがなくあまりにもスムースに手が流れたので、エステシャンの人は驚いていた。でもすすめていくうちにでてきましたよ。しこりが。肩甲骨に隠れて、しこりがごろごろありました。骨やってんじゃないのというくらい硬いしこりがいっぱいです。「珍しいところにあるね」「そ、そうですか…」そう言われても何と答えてよいやら。次に首から顔へ。下唇の下にすごいしこりがあった。「言いたいことをいっぱいがまんしてるね」「そ、そうですか…」それはそうかもしれない。はっきりとした証拠をたたきつけられた感じがした。首の付け根のリンパもごりごりだったけど、「でも顔に吹き出物がでてきてくるタイプじゃない」とのこと。顔の辺からは、もう向き合えなくなったのか、思いっきり眠りに入ってしまった。そしていつの間にか終わった。初エステを終えて、何か変わった気がした。世の女性たちはこうやって「きれい」をキープして、自分をキープするのか、こういう輝きもみていかないとなあと思った。みのりあるエステ体験だった。
2007年04月18日
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もうすぐ夕張市長選挙がある。候補者がいないかと思われたが道内から3人、部外から4人立候補したらしい。夕張市は500億円ほどの負債を抱え「倒産」した。職員は激減し、市民サービスも大幅に削減されている。夕張市の再建は新市長にかかっている。そこに7人もの立候補があったことはずばらしいことではないか。売名行為もあるのかもしれない。でも身を粉にしてやる気でないと市長などやっていけないだろう。夕張市長の月給はなんと26万円らしい。交際費などは0円らしい。ものすごい厳しい現実だ。ところかわって長崎市長も凶弾に倒れた。背後から撃たれるとは、もうどうしようもない。演説を終えたところを撃たれ倒れた写真を見た。暗殺されたケネディ大統領の弟のロバート・ケネディ氏が暗殺されたときのことを思い出した。いったい何が起きているのか。平和を希求する都市、長崎で起きた事件だけにとても悲しい気分になる。
2007年04月17日
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先週、都知事選挙が行われた。忙しかったのもあったけど、どうしても行かなければという気にはならなかった。どうせ石原氏が勝つだろうし、どうも浅野氏は応援する気になれない。ちょっとあきらめモードで、だったら石原氏でいいじゃん、でも、投票しようとは思わないという感じだった。あの都知事選は何だったのか。そう思っていたときに、田原総一郎氏のコラムを読んでなるほどと思った。あの都知事選には、そもそも争点がなかったのだという。東京オリンピックはやるならやったらいいという感じ。築地はどちらでも。あまり関心がわかない。今は特別「戦時」ではないから、強いリーダーシップはいらないのだという。それよりもスキャンダルを起こさないようにすることが大事だと。民意は今は安定を求めているのかあ。なんとなくわかる。今は「平時」なのだという。「戦時」には強いリーダーシップが求められる。「平時」の選挙は安定が好まれる。それを察知した石原氏は低姿勢で臨み、圧勝となった、とのこと。なるほど~ぼんやりとした疑問が解決された感じがしてすっきりした。日経BP【4月13日の必読記事】田原総一朗:盛り下がった都知事選に石原慎太郎が大勝した意味http://weblogs.nikkeibp.co.jp/topics/2007/04/413_6fec.html民意というか雰囲気の力ってすごいなあ。これらの一時的に上がり下がりする思いをhandlingするのはメディアの力だろう。一時的な思いの底にその国の哲学が横たわっている。それらを分析する能力に長けているのがアメリカのシンクタンクではないだろうか。しかし今は国をhandlingするには限界が来ているような気がする。もっと地球規模の長期的、マクロ的視点で見ないと、人類が行き詰まるのは間違いない。と思う。
2007年04月16日
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九十九里浜へ行った。外海の波は激しい。海を見ながら考えた。自分と他人の違いとは何だろうか。ときには与え、ときには奪い、ときには戦い、ときには愛し…それは境はどのように超えることができるのだろう。人のもつ思いの限界が「国境」をつくったのだろうか。
2007年04月15日
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今朝、娘を保育園へつれていくときのこと。「(ここの)本屋は何時から開いているの?」と娘「10時くらいかなあ」と僕「じゃあ、ドナルド(息つぎ)マクドは?」「え?マクドナルドのこと?」「あ~間違えちゃったの!」最初ドナルドと聞いて何のことかと思ったら、マクドナルドのことだった。たまに冗談でそう言うこともあるけど、今日はマジぼけだった。小さい子は、というか、うちの子は、言葉が反転することがときどきある。ジャンパーがパンジャーとかでも「ドナルドマクド」はちょっとすごい反転の仕方だと感心した。
2007年04月12日
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今、子どもの心理学の本の制作をしている。たくさんの先生に翻訳を依頼しているので、その調整が結構たいへんです。原稿が期限通りに帰ってこなかったり、翻訳のレベルがまちまちだったり…一般的には「エビデンス」なんて言葉は使わないので、わかりやすい日本語にすると、それが医学界では普通に使われていると知り、元に戻したりと、少しづつ専門用語を習得しつつ進めています。この山は5月いっぱいかかりそうで、しばらくは大変です。
2007年04月11日
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昨日から本格的に小学校に行った子どもたち。ひとりの女の子が同じクラスの男の子に首をぐっとつかまれたらしい。うちの娘が教えてくれた。長男ではなく、4歳の娘が言ってきてくれたとこに、事が一時広がったことが想像される。その女の子は夜はなかなか眠らず、今朝もぐずぐずしてたらしい。今朝のうちの息子は、昨日の緊張と一転ぼーっとしていた。いろいろ起こる。
2007年04月10日
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今日は小学校登校の初日だった。いざ登校というとき、息子をみると、うれしそうににこっと笑っていたが緊張しているのがよくわかった。一緒に初登校する保育園の友達もみなこころなしか緊張している。緊張しながら出発する子どもたちの姿に妙に感動した。いよいよこれから小学校生活。がんばれよ!
2007年04月09日
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今日は長男の入学式だった。意外なほど感動がない。クラスの他の友達や、父兄、PTAの人たち、先生方、いろんな顔があった。みなさん、それぞれの信念をもち、それぞれの生活の中で生きてこられたのだろう。息子の小学校生活はどうだろうか。そして私たち親はどうでしょうか。いろんな期待と不安の中、入学式が終わった。小学校のお友達もいろいろ個性があるなあというのが初めの印象だった。うちの子たちも個性があるけど、やはり何か通ずるものがあるのか、他の子とはまた違って見えた。入学式後は、お祝いで、回転ずしへ。おいしかった。ふでばこなどを買って、帰りの公園で、娘が滑り台から落ちた。顔に派手にかすり傷ができた。まさかの転落だったけど、特に大事にはいたってなさそうでよかった。
2007年04月06日
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今日は、ちょっと寒いなあとヒーターをつけた。コンピューターを見る眼が重くなる。ちょっと横になろうと横になり、そのまま何時間も寝てしまった。そこに予定していたスケジュールは完全にキャンセルしてしまった。自分でもびっくりするくらい眠った。疲れていたのだろうか。あんまり覚えてないけど夢もたくさん見た。夕方には外が暗くなり、雷が鳴った。雪もふっていたらしい。なんだか変な日だ。
2007年04月04日
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月曜は昨日日曜と違い、曇り空。進級を祝う会があった。それにあわせて、子どもたちのマイアルバムをつくらなければならなかった。表紙はもうできていたけど、写真が貼れていなかった。その作業が終わったのが朝4時半。進級を祝う会では、マイアルバムを子どもたちに手渡したらしい。子どもたちは大喜びだったとのこと。良かった。進級を祝う会の後は、桜を見に公園へ行った。長男は公園の鉄棒から落ちて、口を強打。ぐらぐらになっていた下顎の左犬歯が抜けた。実は上顎の前歯も強打して抜けた長男。こけるときは手をついてほしい。
2007年04月02日
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4/1なのに暑い日でしたよ今日は。朝から保育園の子らと上野動物園へ。ゴリラの像にのって写真に写るときは「ごりら~!」パンダの像に集まって写真に写るときは「ぱんだ~!」なんて素直な子たちでしょう。上野公園は桜満開で、ものすごい人でした。子どもたちもよく歩きました。
2007年04月01日
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今日は、ある呼吸に関するセッションのアシスタントをすることになった。呼吸というのは不思議なもので、呼吸のカタチをみるだけでもずいぶんとその人が見えるものだと思う。僕はひそかに、この時間が好きだ。呼吸を通して、その人に触れられるような気がするからだ。何かを言うわけもなく、ただ深い呼吸をすることをサポートするだけなのだけど、何か役に立っている気がしてうれしい。それはとても繊細な感覚で、非常にわかりにくい感じでもある。それだけに、その感覚をうまくとらえ、自分が表現できているように感じるときは、とても充実した感じがする。いろいろやっているけど、この時間が一番充実しているではないかと思える。でもそれは僕がそう思っているだけで、他の人はそう感じていないようだった。このセッションの振り返りの時のこと、ある人が僕に言ってくれた。「ただなんとなくいるようでも、意識をとばさずにその場にいるということは大変なことなんだよ」と。ただなんとなくいるように見えたことがショックだった。さらにもう一人の人もそれを追従する意見を言った。ちょっと寝不足で体としてはあまり調子がいいわけではなかったけど、感覚としてはけっこう充実した時間を過ごしたはずだった。十分に敏感で人に対して正確な意見が述べられる二人の意見だから、傍で感じる感覚としてはそれは間違いないだろう。でもたぶん僕が感じる感覚も間違っていない。ただ、それがうまく外に出ていないのだと思った。そのギャップがあることを認めざるを得ない。自分の考えを外に出すこと、感覚を表現すること、今までおろそかにしていた部分である。自分の感覚をつかみとることが最近できるようになってきたからこそ、よりはっきりと感じる違和感なのだろう。帰宅後、うたた寝したとき夢を見た。「見えないものを見続けるということは大変なことだよ」とある方が夢の中で言ってくれた。そうかと妙に納得した。自分の感覚を大切にしていきたい。充実実感もね!
2007年03月28日
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今晩は妻と新宿で待ち合わせ。妻の誕生日祝いに指輪を買ったのだ。誰かに指輪をあげたのは生まれて初めてだ。そんなに高いものではなかったけど、妻は喜んでくれたのてよかった。今までは結婚指輪すらなかった。結婚を決めたのが8年前の今頃だった。あの頃は常にばたばたとしていた。混乱の時代だった気がする。そしてすぐに子どもが生まれ、毎日が大変だった。子どもは成長し、いつも一緒でなくてはならない状態ではなくなった。そして収入も安定してきた。そして今。あげられるチャンスというのは、あるようでない。今後、何かをあげるチャンスなどないかもしれない。今まで本当にお世話になったしこれからもなると思う。長男はいよいよ小学校だし、ART展もこれからも本格化する。いろいろあるだろうけど、共に乗り越えていきたい。
2007年03月27日
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5月にART展を表参道でやることになった。その下見で数人でギャラリーへ行った。下見に行くとちょうど水彩画の個展開催中だった。水彩画を見つつ、ギャラリーの中もうろうろしてみた。見学後、お茶をしてどういう感じの展示会にするか、盛り上がった。楽しみです。
2007年03月25日
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昨日は、絵画の紹介文を書く日にあてようと思った。5月の展示会に向けての新作の紹介は欠かせない。でも午前中は保育園のボランティアで子どもたちと公園へ。さあ、午後から書こうと思うけど、どうも体が重くてだるい。コンピューターを見る瞳が重くなり、がたんといすから転げ落ちそうになる。観念していすの横にしばらく横になった。絵画の紹介文を書くのは、調子のいいときはいいけど、調子の悪いときはえらく体力を使う。最近の僕の最大の「センサー」は左腕くん。絵画を見ていると左腕がしくしく痛んだり、物語ったりするかのように感じる。さながら寺沢氏の漫画「コブラ」の主人公か、もののけ姫に出てくる少年のようだ。まあ、それはおおげさだけど、最近は、その左腕を中心に、ものすごい疲れやすくなっている。ということで予定していたものの半分しか書けなかった。でも今日は精一杯やりました。
2007年03月23日
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昨晩、寝る前にお願いしたことが叶ったようで、娘はおねしょをしなかった。「パパ、おもらししなかったよ!」ととてもうれしそうで誇らしげだった。その前に日に一晩に3回おもらしして、ちょっとママに怒られていたので、喜びもひとしおといった感じだった。「プリキュアファイブの夢も見たよ!」と娘。え!ほんまかいなと思ってしまったが、本人がそう言うのだからそうだろう。さて、息子はというと、怖い夢を見なかったらしい。でも楽しい夢も見なかったとか。でも実は僕は怖い夢を見たのです。家族で住む斜面に立つマンションのようなところ。今までに何度か夢で登場したことのあるマンション。斜面の向こうは山道で、息子と追いかけっこして遊んでいると、土の中に埋もれた手を見つけた。ちょっと離れたところに顔があって、その顔がわーっと叫んだ。その瞬間に僕は目が覚めた。夜中の3時頃だった。ふと隣に寝る息子を見ると、うずくまってうなっていた。この子も同じ怖い夢を見ているのかも、と思った。おそるべし子どもの感じる力。僕が否定的になったら、それもモロに感じるに違いない。気をつけないと。そんなことを夜中に考えた。後から聞いてわかったのだけど、怖い夢を見るのは、保育園でディズニシーに行ったときはなくて、家族でおばあちゃんちに行ったときに見たとのこと。ということは、家族で楽しいことがあったあとに、怖い夢を見るということになる。う~ん、これはなんかトラウマになる体験があったのか!?
2007年03月22日
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うちの長男がいよいよ小学校に進学する。入学準備生から小1へといくことになる。文集や賞状をもらって、うれしそうだった。午後は家族4人で「お風呂の王様」へ行った。久しぶりに子どもとゆっくりとした時間を過ごした。ジョナサンで昼食を食べたとき、6歳の長男がレシートを見て、足し算をしだした。本当に数字好きだ。えーと、515円と829円をたして‥と二つづつ足していった。ボールペンを貸すと、紙ナプキンの上に数字を並べて、一桁の計算を分解して三桁の計算を組み立てているのがわかった。5つ足した時点で1900円、最後のを足して2489円!と誇らしげに言った。もちろん正解で、うれしそうだった。妹(4歳)の方には鉛筆を渡すと、それを見て、最近覚えはじめた数字を書き出した。でもそのうち、○や模様を描きはじめた。同じように昼食をとって、同じような行動をしても、それぞれの個性が出て、本当に面白い。二人ともお風呂の王様で、お年玉を使ってゲームをした。帰り道、息子が「今日は怖い夢を見ないといいなあ」とつぶやいた。どうやら楽しいことがあった日は、怖い夢を見るらしい。「楽しいことがあったからって怖い夢を見なくていいんだよ」と僕は言った。じゃあ、寝る間際に、神様にお祈りしようということになった。「怖い夢を見ませんように!楽しい夢が見れますように!ゲキレンジャーのショーとか」それをみて娘もお願いした。「おねしょをしませんように!プリキュアファイブの夢が見れますように!」二人の願いがかなうことを願い、行事目白押しの1日を終えた。
2007年03月21日
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先日、車で那須へ行った。東京から約3時間。栃木県は今までいちご狩に行ったことがあるくらいであまりなじみがない。グーグルアースで上空から見ると、那須は、関東平野が北に伸びる場所に位置する。日光も近い。行ってみて思ったのは、確かにずっと平坦な土地が続き、東に大きな山脈、西になだらかな山というか森が現れてくるところが栃木県なのだ。西の森の向こうが茨城であり、太平洋だ。東の山側には雪が積もっている。山の向こうは群馬であり、新潟になる。江戸でもなく東北でもなく交通の要所として独自の発展をした感じがする。那須塩原でにしんそばを食べた。とてもおいしく、自然の恵みをいただいた感じがした。このあたりは湯葉も名物らしい。そばと湯葉ということは水がおいしいということだ。日本食は、作りこむのではなく、自然の恵みをいかに引き出しいただくかというものが多く、水や素材の善し悪しがとても重要になると思う。昼食のあとは、東の山へ入り、元湯という温泉へ向かった。元湯は塩原温泉発祥の地でもあるらしい。元湯に行くまでの国道400号沿いには渓流が流れていた。山肌は岩盤質で大きな岩がごろごろとしていた。ときおり、温泉街らしいところを通り、にわかに癒しの雰囲気が流れていた。山道を通る中で気持ち悪くなる人もいたが、ボクはそんな雰囲気をひとり楽しんでいた。なんだかわくわくする。ぼくは小さい頃、国立公園シリーズという切手を集めていた。大人になったらこの国立公園を全部まわるんだと思っていた。山らしい山と温泉街の雰囲気に包まれうれしかったが、ここが日光国立公園の一部であることを知り、子どもの頃の夢を思い出し、うれしさが倍増した。自然のパワーは本当にすごい。元湯温泉もよかった。大出館というところで立ち寄り湯に入った(600円)。硫黄のにおいがすごく、別府以来の硫黄温泉だ。昔ながらの温泉という感じで、まるでドリフのコントを思わせるいかにも温泉というところだった。男風呂はあったのか、入った墨の湯と野天風呂は混浴だった。老夫婦と共に温泉を堪能した。野天風呂から眺める雪景色もよかった。やっぱり源泉はいいねえ。那須から南に少しいくと日光や華厳の滝がある。このあたりの岩盤質から予想するに、きっと中善寺湖や華厳の滝あたりも岩盤質ではなかろうか。岩でさえぎられたまった水が中善寺湖でそこからあふれ落ちる水が華厳の滝なのではないだろうか。なぜ日光に東照宮ができたのかは知らないが、きっとこの荘厳な滝やそれを演出する巨大な岩肌に、徳川家の権威の大きさを重ね合わせたのではないだろうか。今度機会があれば日光や華厳の滝に行ってみたい。
2007年03月17日
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もうすぐ保育園の発表会がある。息子は「オズの魔法つかい」のブリキの木こりをやることになった。ブリキの木こりは、全身ブリキでロボットのような体だ。衣装は親がつくるということで、まずオズの魔法使いの物語を改めて読んだ。ブリキの木こりは、ブリキの体だけに、心をもっていないことになっている。もともとは人間で、愛する女性に近づこうとして、それを阻止する魔女に手を落とされ、まず手がブリキになった。続いて足、頭、胴体とブリキになって、ついには全身がブリキの木こりになってしまった。でもその代償として愛する心がなくなってしまったのだという。ブリキの木こりは心を取り戻すために、オズの魔法使いのところへいく。「心がないから余計慎重になるよ」と虫を踏みつけないように歩いたり、涙もろかったり充分にやさしい側面を見せる。時に勇敢にオオカミを斧でまっぷたつにもする。最後は、オズに「心」なるものを入れてもらうが、実はそれは作り物の心であり、もともと心はもっていたというストーリー。(でも本人は入れてもらったと思っている)結構時間がかかったけど、読めてよかった。答えは全部自分の中にある。ただ気づくか気づかないかだけなのだ。そんなメッセージのある物語。息子にはぴったりの役ではないかと思った。彼は心の中の愛や平和に深く気づくために生まれてきたのではないだろうか。もともともっているものに。そして親としてはそれを世の中のために使ってほしいと願う。そんなことを思い、息子の寝顔を見ながら衣装をつくった。結局、帽子と鼻だけしかできなかったけど、朝起きて息子は拍手して喜んでくれた。残りはまた明日作ろう。発表会が楽しみだ!
2007年01月23日
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DVDを借りて「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。すごく良かったし泣けました。昭和33年の東京が舞台でぼくが生まれた昭和44年より一昔前ではあるけど、なつかしい感じがした。どちらかというと母親の世代の方が共感するかもしれない。映画をみながら、薬師丸ひろこ演じるお母さんと一平の姿が、自分と母の姿にように思えたり、父親と息子の姿が自分と重なったりで、忙しかった。何度か涙がこぼれたが、そのほとんどは父親としての自分だった。多少時代は異なるにしても同じものを感じる。「50年後も同じ夕日が見られるかな」と最後にあるが、いつの時代も人の歴史に悲喜こもごもがあり、その時代を一生懸命に生きている。そして夕日はいつもやさしく照らしてくれていると思う。
2007年01月22日
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行って来ました国立新美術館。朝、妻と子どもたちは、横浜中華街へいくのをお見送りして、ぼくは自転車に飛び乗り、乃木坂へ。30分ほどで到着。波打つエントランス部分はすばらしい!建築家、黒川き章さんデザインの建物。この建物と向かい合うように六本木ヒルズが見える。ジローラモさんと柴田理恵さんがTV番組の取材かなんかで来ていた。報道陣もたくさん。人もいっぱい。入り口付近に国立新美術館の特大ポスターが「ご自由にお持ちください」とおいてあったので、いそいそとお持ち帰り。10:00にテープカットしてオープン!いかにも神経質そうな小柄なおじさんがいると思ったら黒川氏だった。他にも地元の中高生が緊張した面もちでテープカットに望んでいた。テープカットも終わり、いざ入ろうと思ったらチケットがない!財布に前売り券をはさんでおいたのに!仕方なく帰りました。チケットが見つかったらまた来ればいいか。美術館のオープンという歴史的な瞬間に居合わせることができてよかった。
2007年01月21日
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今日は、よく体を動かした。まず、保育園の子どもたちと温水プールへ。ゴミ焼却の廃熱を利用した流れる温水プール。流れにあわせ、子どもたちをのせてあるく。「スピードアップ!」という子どもたちの声が頭の上で響く。中腰で子どもたちをのせ、プールを何周もするとさすがに疲れた。お弁当を食べ、近くの公園で「鮫ごっこ」大人がさめになって、子どもたちを追いかける遊びだ。これまた大はしゃぎの大もりあがりだった。子どもたちはとことん元気だなあ。帰りの電車でも眠る子がほとんどいない。以前なら、もうねむねむで駅についたら大変だったのに、みんな体力アップしている。そして僕はそのあと、空手までした。まだ行き始めて間もないので、よくわからないけどすごい気合いだった。そのときの8人のうち3人は外国人男性の黒帯だった。ひとりはイタリア系?ひとりは黒人、ひとりは白人のおじさん。日本人も黒帯のおじさんと茶帯の青年と女性。そして白帯のぼくともうひとり若者だった。まだ型もよくわからないので見よう見まねでやりました。空手は行くときにちょっと勢いをつけないと行けないけど、行けばすがすがしくて気持ちいい。帰って少し仕事をしようかと思ったけど、さすがに疲れてコンピューターの前でうとうと。全然仕事になりませんでした。
2007年01月20日
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AVANAS(アバナス)という印刷関連のソフトがある。仕事でたまに使うのだけど、たまにしか使わないので使い方をすぐに忘れてしまう。それに加え、アバナスの不具合もあってなかなかうまくいかなかった。そこで一緒に作業をしていたM氏に軽いギャグを言った。「(アバナスは)食えないやつだなあ」「アバナスは嫁に食わすな、だからね」とうれしそうに言うもののM氏は「なんっすか?それ」とわかってくれない。「秋なすは嫁に食わすな、って言うやん」と仕方なく解説する。こういうのを解説するときほどみじめなものはない。「知らないっすよ」とM氏。彼は32歳だけど本当に知らないことが多い。「めがね、めがね」のフレーズは知っているのに、「やすしきよし」を知らない。世代と出身地域だけの問題か!?
2007年01月15日
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「教室の悪魔~見えない「いじめ」を解決するために」を読んだ。息子の友達がいじめにあっているという。そのことがきっかけだった。本を読んでびっくりした。いじめは残酷で陰湿なものだった。これではまともな精神ではやっていけない。僕の学生時代はこんなに陰湿だっただろうか。僕はいじめられたこともないし、いじめたこともない。と思う。本を読む事例を考えるときわめてのほほんとした学生生活だった。では教室にいじめはなかったのか。僕は小中は学級委員などするわりと優等生で、リーダーではなかったけど、しょうもないことを言ったりして、クラスの中心的グループに属していたと思う。そんなに強いキャラではなく少し変わっているところもあるので、いじめられる要素はあったかもしれないけど、それでもうまくやれる性格といい友だちがうまくカバーしてくれていたと思う。しかしこの本を読むと、ひとりを全員でいじめるという構図ができあがっているようだった。この現実感のなさはなんだ!子どもとは言え、いや子どもだからか、あまりにも短絡で残酷だ。なぜこんな風になるのだろう。僕も今年4月から小学生になる子どもがいる。自分の子どもがいじめられたら、またはいじめたらと思うとあまりにもつらい。でもそれはないという保証はない。最近、うちの子どもの世界が急速に形作られていることを感じる。本などでいじめの現実を知り、見守るしかないのだろうか。
2007年01月14日
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今日、午前中何気なくJ-WAVEというFM局を聞いていると、アートに関するフェスティバルを近所でやっているのを聞きつけた。アート@アグネスというイベントで飯田橋のアグネスホテルのひとつひとつの部屋に全国の画廊が集まって、育てている作家を紹介していた。自転車で急行してみると500円の入場料が必要だった。現代アートが中心で、どれがアートかホテルの備品かわかりにくいのもあった。しかし小山登美夫ギャラリーや有名どころが多かったのか、この日を待っている人もいたようで、作品はばんばん売れていた。20代の若い作家も多いように思う。名古屋はどうだったとか、明日はニューヨークだとか、外国人と英語で販売説明したりとか、この作家がたった20万円で売れ残っているのは奇跡だとか、極普通のホテルの部屋で、何万円ものまたは100万円もの作品に赤い○シールがどんどん貼られていった。いる人は皆、日本人も外国人も含めて先進的な人のように思えた。こんなに自由でいいのか!これで売れるのか!こういう作品はそう売れないのではないかという観念はがたがたと崩れた。強烈なアート空間!?で少しくらくらしながらホテルを後にした。そして午後は妻と東京大丸へ。12階の催事場では笹倉鉄平の原画展示と版画販売が行われていた。笹倉鉄平のサイン会もあり、会場はにぎやかだった。そしてここでも版画がばんばん売れていた。売っていたと言った方がいいのかもしれないが。笹倉鉄平はきれいな絵画を描く。さきほどの現代アートとはまた違う世界だ。来ている人もデパートに来る品のいい人たちに見える。今日はふたつの会場でアートが売れていくの見た日だった。
2007年01月13日
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今日ついに空手道場へ行きました。そして初練習。うれしかった。
2007年01月10日
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夜中、息子が恐い夢を見たといって起きた。朝になって聞いてみた。僕 「恐い夢ってどんな夢?」息子「…」 「恐い夢のあと、パパと手をつないで寝たらから大丈夫だった」 「それでいい夢をみた。おばあちゃんちでみんなで遊ぶ夢」
2007年01月09日
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今日は午前中は近所の運動公園へ遊びにいった。山の斜面を使って巨大な滑り台があった。100mくらいあるだろうか。ビート板みたいなのにのって、山の斜面を降りていく。息子は気にいって何度も滑った。娘も最初は怖かったけど、僕と一緒にすべってだんだんハイテンションになった。うちの保育園の近所にもこんな公園があったらいいのに。そこは公営なので無料だし、研修用の宿泊施設もある立派なところだった。ほどなく弟家族も遊びに来た。今日もぽかぽかとした日で、子どもたちは走り回っていた。
2007年01月04日
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今日は近所の神社へ初詣。今度こそお参りしました。弟が飼っている犬を連れて家族4人で行きました。その犬はなかなかおりこうさんで、子どもたちも少しびびりながらひもをにぎっていました。神社の帰りに公園でひとあそび。去年と同じ光景ですが、今年は本当に暖かいお正月です。弟に子どもがいることも去年とは違う風景。午後からは近所のショッピングセンターへ。息子はおもちゃを買いたかったのだ。「お年玉で買うんやで」と言っていたものの、おじいちゃんが買ってくれることになりました。「年に一回のことやから」というので、買ってもらうことになった。6歳の息子はボウケンドライバーというDVDをセットして遊ぶおもちゃだったけど、あいにくうちにはDVDなるものはなかった。うちはそういう新しいものをなかなか買わないんだなあと改めて思った。今でこそクーラーもあるけど、僕が大人になるまでクーラーなどというものはなかった。コンピューターはかろうじてあるものの、ADSLなどというものはない。インターネットは見れないに等しい。弟も「地デジになったらもうテレビはいらん」といっている。そういう家系なのか‥。夕食時は、3歳の娘はおおはしゃぎで、はじけていた。「今からインド舞踊をします」とクリスマス会で披露したインド舞踊をやろうとするも、恥ずかしくてなかなかはじめない。結局準備ばかりで、やらなかったけど本当に楽しそうでよかった。あとで聞いたら、クリスマス会のときはおねえちゃんたちの真似をしただけで、実はよく覚えていなかったらしい。
2007年01月03日
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1月2日は妻のお母さんの誕生日ということで、昼は回転ずしを食べにいくことになった。スシローという全品100円の回転ずしでしたが、堪能いたしました。とろろがあたったのか、えびがあたったのか、息子が「舌がかゆい~!」というハプニングもあって大騒ぎのお誕生日でした。そしてその足で京都へ向かった。JRでまず大阪梅田。正月からオーストラリアから電話があって「HPが見れなくなったのでなんとかしてほしい」という依頼に対処するために、キンコーズへ。念のためノートパソコンやUSBメモリをもってきていたので修正はなんとかできた。そして京都へ。僕の実家は京都。地元の駅に着くと弟が迎えにきてくれていた。弟も今年は子どもが生まれてもうパパだ。夜は、弟家族と僕の家族と両親でおせちをつついた。
2007年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年は妻の実家神戸からあけおめです。弓弦羽神社へおじいちゃん、おばあちゃん、妻と子どもふたりで初詣。おみくじをひいた。おじいちゃん、おばあちゃんは車で先に帰り、ぼくらは人がいっぱいだったのでお参りせずに、住吉神社に行くことになりJR住吉駅まで歩いた。いろいろあって結局JR住吉駅の息子希望のマクドで一休みし、娘希望のミズドでおみやげのドーナツを買って、住吉神社は結局いかなかった。そこから1時間以上かけて山の上の家まで歩いて帰ることにした。子どもたちも楽しそうに階段を数えながらのぼった。「300段あったよ」とか、ずっと遊びながら笑いながら家族4人で家路を登った。途中で娘がおもらしするハプニングもあったけど、少し暗くなってきた頃に到着した。「さむかったでしょ」とおばあちゃんが迎えにきてくれた。今年は元旦からよく歩きました。
2007年01月01日
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三人展が終わり、受理しますと宣言し、なんだかどうも居場所がないというか落ち着かない。何をしていいかわからなくなる。またまた暗闇の方向へ。あれれれと坂を転がり落ちるように、バランスをくずす感じ。かろうじて仕事はするが、ただ日は昇り、そして沈んでいく。あれれれ。バランスを保つためにいろんなことをする。それがどうもエゴチックで嫌だ。あれれれ。これは、揺れに弱いというか、根性が入っていないということなのかな。
2006年12月26日
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うちにもサンタがやってきました。といってもプレゼントをもらえたのは、子どもたちだけだけど子どもたちの笑顔が僕らへのプレゼントだ。息子は、お願いしていたボウケンジャーの巨大ロボット(ダイボイジャー)が来て、飛び跳ねて喜んでいた。「サンタさんすごいね」と興奮ぎみ。「ありがとう、サンタさん‥」と一度言っては、「あとでちゃんと言おう」とおもちゃを開け始めた。うれしそうな顔を見れてパパもうれしい!娘にはプリキュアの文房具セットなど。ちっちゃいバックや塗り絵や指輪やシールやとにかく大量に小物があって開けるのも大変なくらい。娘は喜ぶというよりは、見た瞬間からもらったものを開けるのに一生懸命だった。夢中になるとものすごい集中するからすぐにわかる。そんな姿を見て、またまたうれしいパパ!登園し息子の友達が何をもらったか聞いた。なんとダイボイジャーはうちを含めて3人ももらっていた。ダイボイジャーはボウケンジャーのおもちゃの中でも一番高いロボで、定価は1万円以上する。そんな高価なものをみんなもらっていたのがすごい。僕が子どもの頃はこんなにすごいのを買ってもらった記憶がない。「うちは貧乏だから」といつも聞かされていたので我慢していた。だからこうして一番欲しいものがもらえるのは、ちょっとジェラシー。よ~し、こうなったら僕も息子と一緒にダイボイジャーで遊ぶぞ!
2006年12月25日
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今日は保育園のクリスマス会があった。プレゼント交換会ではそれぞれ300円分のプレゼントをもちより、交換した。ぼくは息子の友達の男の子が選んでくれた車のおもちゃと七色のスプリングがあたった。それは僕がもらってもしょうがないので、息子にあげることにした。ぼくはもうひとつ抽選で黒い靴下が当たった。ちょうど靴下を買わないといけないと思っていたのでよかった。サンタさんからの贈り物だけに特別な靴下になるだろう。しかし今日とても大切なことに気がついた。それは僕は受け取れない人だということだ。何かくれるといっても「いや、いいよ」と遠慮し続けてきたのだ。小さい頃、母が「何がほしいか言わないとわからないじゃないの」というくらい何も欲しがらない子だった。それは物だけでなく、善意や愛までも、遠慮というか、避けていた感すらある。ジョンレノンがMerry X'masを歌うように、愛を与える人になりたいと思っているくせに自分がうけとっていないことに気づきショックだった。なぜそうなったのか。これはやはり母の影響が大きそうだ。母は僕達子どもをとても大切に育ててくれたと思う。でもそれは愛情過多であり、自分の子さえ良ければという発想があり、子どもを守るためには何でもする感じだった。一方で習慣や作法には厳しいところがあり、僕の得意(特異)なところは否定され続けた。それでぼくはいわゆるマザコンになったのだと思う。僕はそれが嫌だった。僕の防衛策として、愛情をうけとらず自分の世界に逃げるというものだったと思う。そうしていれば、母の要求に応える必要はない。だから特に反抗期というものがないまま、自分の世界をなんとか守ってきた。そんなからくりが見えてきた。与えてくれると誰かいってくれても、うけとらなければその人も困ってしまって「便秘ぎみ」になるだろう。まったくなんということをしてたのでしょう。クリスマスということもあり、宣言しておきます。メリー、授理します!
2006年12月24日
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毎週土曜日は最近恒例のなべ会。いつもの画家さんらに加え、マネージャーさんと額縁製作人も参加することになった。昼、外で仕事してたら妻が「キャンセルしていいか」とのメールが届いた。今さらキャンセルするわけにもいかず、やるやらないで少しもめた。なべつくりは妻に任せていたのだけど、毎週のようにやるので、けっこう負担になっていたのかもしれない。妻はクリスマス会の準備で忙しそうだったこともある。結局ぼくがつくることでおさまり、開催もいつもどおり家でやることになった。でもぼくはかなり怒っていた。今回は仕方ないけど「もううちではやりません」とまで言った。仕事のあと、買い物を終え家に帰ると、妻は下準備をしてくれていた。おかげで予定の時間から少し遅れたけど、無事になべ会はスムースに始まり仲直りもした。まろやかな豆乳なべをつつきながら、子どもたちもうれしくてはしゃいでいた。やがて子どもたちは眠り、初参加のマネージャーさんの話に。皆それぞれ自分のもつ思いをさっくばらんに伝えた。後日談だけど「あのなべは良かった」とマネージャーさんが言ってくれた。いろいろ思うことがあって、思いが固まったようだった。まずは、よかった!
2006年12月23日
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今日は某ライブで僕の絵画を飾らしてもらった。ライブ中に絵画を紹介する時間があった。今日飾った絵画は「生命の輝き」という、10年ほど前に名古屋城でみた白鳥がモチーフとなった絵画だ。2羽の白鳥は水面の輝きに向かって進んでいるという絵画。三人展のプロデューサーをして思ったことがあった。絵画の輝きを感じてほしい。もし生きる望みがなくなったり、人生に絶望している人がいたとしたら、絵画の輝きに触れて欲しい。そういう思い。三人展の開催中、そんな思いが強くなった。僕はずいぶん大きくなるまで暗闇の中にいると感じていた。暗闇の中でさまよっていた。そしてあるとき絵画の中に光を見た。そのとき描いたのが絵画がこの「生命の輝き」。「ああ、ぼくは生きていたんだ」「生きていてよかったんだ」そんな実感がそこはかとなくわいてきた。絵画にはそんな力がある。と思う。僕のような人がきっとたくさんいるはず。そんな人の役に少しでも立ちたい。そんな思いで胸がいっぱいになる。僕が苦しんできた分だけ、そんな人たちの力になれると思う。
2006年12月22日
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