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大好きな俳優さん主演なので、作品は要チェックです。☆STORY☆ 2002年19歳でチュンチョン国際マラソン大会に、自閉症という障害があるにもかかわらず、フルコースを2時間台で完走し世間を驚かせた、ペ・ヒョンジュンさんという実在のモデルがいるこの作品。5歳の心を持つ20才の青年チョウォン。彼は自閉症。 息子の長所を伸ばしたい母は、チョウォンに、本格的なマラソンのコーチをつけてトレーニングをと、動き出す。 人として、損得なく自分を最大に生きることなんて、なかなかできないこと。馬鹿な価値観にしばられれば、尚のこと真実は見えない。私がこの映画を見て、一番感じたことは、そう云う難しいといわれる、ずるい生き方を、チョウォンは絶対にしないということ。そこが、本当にかっこいいなぁと思った。障害がどういうもなのかとかだけではない、一人の青年の真っ直ぐな人生を、とても愛しくみつめることができた作品でした。この映画を観終った後の、なんてさわやかな満足感。チョウォンは、マラソンが大好き。そして、その思いは計り知れない彼の可能性を引き出していく。ひとつの生命が、どれほど尊いものなのか、心をキュッキュッと磨いてくれる、素敵な作品でした。私が今大切にしている言葉に、苦をば苦と悟り、楽をば楽と開いて・・・・。とあります。いつでもさわやかな、春の花のような人に思われたいものです。なんだか、辛くなると、顔色の悪いしんどいアピールをしてしまう、自分への反省を込めて。てへへ。頑張ります。
2005年09月25日
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尾道に移り住んでしばらく経ったある日みつけた、中国新聞の記事は恐ろしかった。にっこり微笑む人々の写真、消えた町の名前、爆死と言う初めての言葉に釘付けになり、しばらく呼吸も苦しいほどに、嗚咽しむせてしまった。戦争ほど悲惨なものはない。頭ではわかっていたつもりでも、平和を祈ること、それを口にする事が、偽善的に思えていた頃のことでした。いい歳をして、何もわかっていなかった時だったと思います。厳しい現実を知らずに、観念だけでいきがっていた、恥ずかし私。頭を何度も張り倒されて、生きると言うことを教えてもらった気がした1日になりました。だけど、戦争は、日々生きる私達の周りで、いつでも息を潜めている。どんな理由があっても、人の命を奪う正義は、どこにもない。正義の名のもとに、人を傷つける正論も、どこにもない。今日もまたテレビの特番で、CGを駆使してリアルに映像化された、失われた町並みが復元されていました。失われたあの日への、強いメッセージを感じます。何度抗議をしても、懲りずに核実験を繰り返す国々は、まだ減っていない2005年。氾濫する情報の中で、流されだまされない、強い人間になりたいと思います。私達には、二度と繰り返してはいけない約束があるから。一瞬ですべてを失われた方々の、冥福を心から祈って。
2005年08月05日
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16世紀初頭の朝鮮王朝。母の遺志を継ぎ、宮廷料理人の頂点を目指すヒロイン、チャングム。宮廷内の権力争いに翻弄されつつも、やがて医学を学び、最後には王の主治医という地位に登りつめるサクセスストーリー。実在の女性医師チャングム(長今)をモデルに、料理や健康に関する情報をおりまぜ、韓国では老若男女の幅広い支持を得て50%を超える視聴率を獲得した話題作。原題の「大長今」とは「偉大なる長今(チャングム)」の意味2003年~2004年韓国作品(NHK H・Pより)長い説明文でごめんなさい。現在アンコール再放送中。観てはりますか?チャングム。子供の頃のシーンからいきなり釘付けです。韓流ブームの中、勧められてちょこっと見るつもりが、はまるはまる。料理も医学も、生命に携わっている分、同じなのねぇと感心したり。とにかく、命にかかわる困難が、いたるところにあるチャングムなんです。再々再放送は、しっかり見るぞーー。相手の声をしっかり聴く、このあたり凄い勉強になるんです。
2005年07月15日
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2001年 英国ガーデニングの本場英国では、園芸の才能のある人の事を、「グリーンフィンガーの持ち主」と言うそうです。何でも育てられない私は、絶対にこう呼んでもらえないんだなぁと。ある新聞に載った、イギリスの囚人たちが行っているガーデニングの記事がきっかけで、作られたお話。囚人たちとガーデニング。この映画を観て、人間っていうのは、目の前に縁するものでどんな風にも変わっていくんだなぁと感じました。罪を犯した人々の再生。人は誰でも、自分の人生を幸せに生きる権利がある。だけど、罪を犯しちゃう。何かを奪い何かを失った心の傷。きっかけはどうあれ、その背景はどうあれ、彼らがとってしまった行動は、簡単に許されることはない。余談ですが、罪を犯してもお金があれば無罪になる人もいる世の中って、いやですね。罪人な彼らですが、その個性の素晴らしさは、ストーリーが進むとともに、あたたかなぬくもりを与えてくれる・・・・。きっと、もう大丈夫。映像は、こちらまで癒される、美しい庭の美しさ。丹精こめればこめるほど、応えてくれる草花の健気さ。荒んだ囚人たちの、美しい庭とともに変わっていく心。人間が、同じ事をしようとしても、なかなかできるものではない。野に咲く花のように・・・・。生きていくことは、素晴らしいことなんだと、教えてくれる素敵な作品。こういう映画は、大好き。
2005年07月06日
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韓国ドラマ缶 著者: 村上淳子 出版社:マガジンハウスISBN:4838715110サイズ:単行本 / 221p 発行年月: 2004年 07月 本体価格:1,200円 (税込:1,260円) 大好きな先輩のご紹介でゲットした一冊。前回はまっていたビバヒルの時もアメリカン・ドラマ缶で、ワクワク度が増していきましたが、今回も満足できる一冊でした。知らなかったこと、思っていたこと、うなずき笑いながら読めました。なんといっても、同じマンションに住む79歳の大先輩が、ウキウキと読んでいて、よかったなぁと嬉しかったです。むくんだ足が軽くなるから不思議。韓国ドラマ効果ですよね。私は、ソン・スンホンが来るのを(いろんな意味で)待っているのですが、うーん。いまいち、パーっと人気にならないんですよね。今ウォン・ビンと兵役についてるんだよなぁ。待ってる間に、浮気したらごめんね。はは。韓国ドラマで元気になる。ありがたいことです。若い方は(ゆーさんとか)なんのこっちゃぁと、思うことでしょう。うふ。
2005年06月16日
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韓国ミュージカル 「GAMBLER~黄金の鍵~」 出演 1964年生まれ ホ・ジュノ 1972年生まれ イ・ゴンミョン 1984年生まれチョン・ソナ その他いきなり現れた、ホ・ジュノ氏の鍛えられた肉体美。見惚れてしまいました。そして、力強く迫力ある歌声。上手い!!テレビでは脇役なんだけど、役者としての力量は、主役の人よりも上だと思いました。ヒロインチョン・ソナの、響き渡る澄んだ歌声も素敵でした。サインをいただけたのですが、そのときの可愛らしさも抜群でした。観客へのアピールも最高で、楽しかったです。一方的に送られるのではなく、こちらを見て手を引っ張ってもらえている感じです。ストーリーは、カジノが舞台。ギャンブルに縁のなかった青年が、黄金の鍵に魅せられ深みにはまっていく。今日見た草なぎ君のドラマとダブりました。しまおくんのやつです。権力 名誉欲 欲望に取り付かれた人間の悲しさ。外から見れば滑稽だけれど、害があるのは迷惑だし。人間って・・・・もうっ!。です。ただ自分には、無縁だと思っていても、こればっかりはわかりません。はまったものにしか見えない世界。ギャンブルにはまると、抜けられないんですよね。この物語のおちが、単純明快で好きです。ギャンブルに勝ち続けるには、ギャンブル経営するしかないのです。あいたた。
2005年06月01日
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この森で、天使はバスを降りた監督リー・デビッド・ズロートフ*出演エレン・バースティン私の長いだらだらしたタイトルのように、長いタイトルなので、なかなか観れなかった作品のひとつ@@古い体質の世界は、新しさをはじき出す。和と信じているがちがちの価値観を、否定されるのが怖いから。私は、怖いという感覚が、自分の中にあることを大切にしたい。知らずに作り上げている、自分の中に巣作るもの。そこに、風穴を通してくれる素敵な人を、見失わないでいられるはずだから。見知らぬ土地を転々としながら、良いことが向こうからやってくることを待っていた、そんな自分が恥ずかしい。赤いパンツを穿く頃には、おおらかなかっこいいおばあになりたいけれど。まだまだ途中途中。てへ。殉教ということばがあるけれど、パーシーの行き方は、そうだと思った。彼女の意思はどうあれ、命がけで守ったもの、それは永遠に滅びない。くわえタバコ以上に、かっこいい。
2005年05月22日
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http://www.klockworx.com/lovestory/top.html監督 クァク・ジェヨン監督(猟奇的な彼女)出演 ソン・イェジン チョ・スンウ35年前の恋が、ヒロイン「ジヘ」に与えていくもの。悲しい別れが、不思議な連鎖の中で奇跡を起こす物語。母の恋、娘の恋、悲しみが、幸せな涙になるまでの時間。見えない空間にまで心を馳せると、愛しさは溢れてきます。声を詰らせ、泣いちゃいます。冬ソナ以降の韓流マイブーム(仲間うちでは若い方です。)純愛に徹した作品は、疲れた心に薬になります。癒し度もやたらに、高いです。この作品、感情移入したのは、断然母「ジュヒ」の恋でした。切なくて、夢中になりました。おぶって歩いてくれたり、すいかを手で割って分け合う幸せな恋の始まり、互いに思いを寄せ、誰かの視線をかわしながら、密かにみつめあう、満たされた時間。別れを予感しながら、離れられない張り詰めた気持ち。たったひとつの恋は、どんなに時が流れても、忘れない。潔く、尊い決断だったからこそ、結実した実は、ため息がこぼれるほど幸せに香る。感想を書いてたら、また観たくなってきました。泣けてきます。韓流ブームの方には、特にお勧めです。
2004年10月01日
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なっちのドラマでさ、絶対音感つうのが出てきた。私も、自分にあって欲しいなぁと思ったんだけど、歌っても、主旋律しか歌えないんだよねぇ。ハモレないんですよね。なので、ないとわかりつつ、調べてみたくなりました。ここ↓運命館。で調べられた。リンクフリーなので、いいよね?http://www.unnmei.com/index.html結構面白かった。そっかぁ。三歳までなのかぁ。バイエルの両手で挫折した私には、所詮無理なんだけど。トランペットを吹いた中学三年間。でも。もう、マウスピースも鳴らない。楽器を演奏してみたーーーーい。
2004年05月22日
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友達が、二色浜にあるコスタモールへ出かけた。コスタモール二色の浜。一種のショッピングモールです。http://www.costamall.com/top.htmlお誕生日にここで千円以上のお買い物をすると、ウルトラマンヒーローの誰かと、記念撮影をしてくれるんです。雨模様の土曜日。その日は四人姉弟の三番目、長男A君の誕生日。しっかりきっちりもののママは、前々から聞いていたこのショッピングモールへ出かけ、息子と写真撮影を実現させるべく計画をしていたのです。時間は3時。下の娘も連れて出かけるのは、大変です。しかもこの時間しか、忙しいママにはなかった・・・。必死のぱっち。時間ギリギリで到着。ちょっと遅くなったにもかかわらず、なんとか撮影を申し込めました。待ち構えた三人(末っ子の妹も一緒)の前に現れたウルトラマヒーロー。それが、なんとキヌ太君。みどりの日にちなんで、なーんて声も掛けられたそうですが、現れた全身みどり色の怪獣。キヌ太君。申込者は自分達だけでぽつり。なぜー?だれーー?と、ママの頭の中はぐるぐる巡っていたそうです。キヌ太君の写真がなくて、ご紹介できなくて残念です。中に入っていた彼?も大変だったんジャないかと、友達。椅子に座って歩いてたみたいらしいですよ。きぐるみも大変ですよね。A君と妹とキヌ太君とのスリーショット。なかなかすてきなスマイルの写真が出来ました。ところが、帰ってきて見せたその写真。ませた上のお姉ちゃん達が、めちゃめちゃ馬鹿にしちゃって、大ブーイング。なんじゃこりゃーーの嵐。ママも、ヒーローじゃなかったことに悪かったかな・・・・と、ちょっと反省。でもね、そこが男の子。「なんで?楽しかったよ。」と言ってくれたと、ホッとしたママ。その話を聞いて、私も、とても嬉しくなった。「A君、よかったねー。世界で一枚しかない写真やでー」と話し掛けると、ちょっと嬉しそうにしてぷいっとどこかへ。時間よりも、お小遣いをあげるだけとか、欲しい物を与えては、子供を満たそうとする親が、最近は多い気がするけれど。私の友達の子供にかける思いは、お金をかけすぎなくても、愛情であふれている。今日はお買い物のレシートを握りしめて、必死で走る。帰ったら、手作りの誕生ケーキ。姉妹の歌声。心をこめて、心をかける友達を、いつもすてきだなと思う。ませてきたお姉ちゃん達にとっては、携帯を買ってもらったり、好きなものを買ってくれる親を望んでいるらしいが・・・。(草なぎ君のドラマに出てた稟ちゃんみたいには、いかないものらしい。残念。)小さい時が肝心ですね。多分。今日のようなそんな記憶が、A君をすてきな男にしてくれると確信する。ガンバレA君。これからの彼に期待して。てへ。
2004年04月30日
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宮部みゆきさんの 長い長い殺人を読みました。近影(?)の宮部さん、なんだか幸薄そうなんですが・・・・。ごめんなさい。さ、作品は、生命力豊で、面白いですよね。お腹を抱えるほど、ケラケラしないんだけど、ちょっとハマッテ吹き出したり、時々さびしくなったりして。この作品は、財布がしゃべるんだから、それだけで笑っちゃいました。十人十色の個性派達が、可愛らしさ満点で語ってくれる。読まなきゃいけない本が、たーくさんあるのに(あるんですよ、ホントは)そういう本は、購入して安心しちゃって、そのままになって読めないんですよね。つい、「面白かったよー読んでーー」なーんて、気軽に貰った本の方に手が出てしまうんですよねぇ。ほぇーー。逃げてばかりじゃ、いけないんだけど。
2004年04月10日
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第百三十回 芥川賞受賞作 昨日に続いて二作目。さすがに疲れた。彼女のことを、私の好きな作家が「伸びゆく力」と評した。そっか、彼女は伸びていくんだなぁと思いながら、読みました。言葉を駆使した作品をだな、と思いました。いつの日か、生きててよかったわー、と私を感動させて欲しい。人にしてほしいことばっかりなんだ。人にやってあげたいことなんか、何一つ思い浮かばないくせに。ここで、彼女のことが何となく好きになった。振り返ると、一瞬だったけれど、あったな、真っ黒な時間。孤高なのか孤独なのか、自分と外の世界が、少し見えてきたような、そんな頃。思い出すのが恥ずかしい、独りよがりな思い出。じゃあ、今いろんな事が見えているかと言えば、おばちゃんの目線は狭いんですよね。もっと広い世界、宇宙くらい大きな心になりたいな。そんな肝っ玉をもった大人になれますように。まだまだ、成長期。うふ。
2004年04月03日
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結婚してから、仕事も中途半端なままで、ずっと家とご近所の生活を過ごしている私。限られた情報の中から、結局は自分の好みに偏ったものを選んでしまう。世の中の流れどころか、自分が流れている場所すら分からない。外から見たら、おばちゃんに向かってまっしぐら(orどっぷり?)な私にとって・・・・未知ってことです。ヒロイン ルイ。単純な私は、やっぱり作者と重ねてしまう。作品にふれる前に、テレビみすぎたかな。現実味のない想像のつかない対象であり世界だから、目に入るもので、なんとか理解しようとしてしまいます。結論は、読んでよかった。新しい何かに触れられて、へぇーのボタンをたくさん押しておりました。ルイ。ジコチューな物語のひとかけら。イタイ世界。最初は彼女の生きている理由が、こんなに細かく描かれることに、驚いた。自分の感覚を凝視する彼女。物を書くって、人が生きる理由を考えてるからおこる行動で、どちらかっつうと「書いた」って事が勝っている。気がする。でも、この場合、その行動が何ものにも勝っている。どっちに向かうにしても、物憂げに立ち止まったりしないルイ。感覚のみ。動物って、こう?かなしみ を、そこら中にちりばめて。動物は、哀しくないか。傷つく イタイことに(身体も心も)被害者意識を持たないところに、なんだろう、感動した。ジコチューである強さ?幼さの貫禄?カッコイイと言ってしまうには、私にいろんなものが足りない。格好悪いと言いきれる人にはなりたくない。批判も多い作品のようだけれど、彼女に向かうそのエネルギーが、新たな作品の誕生につながるといいな。と思いました。当分、読もうとは思わないけれど、いずれ、目指す「赤パン」の豪快バアチャンになる頃には、笑い飛ばしたい作品のひとつ。あっ。この作品をではなくて、いろいろあった自分の人生を、悔やまずに笑ってあげるってことです。ハグの上手なおば(あ)ちゃん。
2004年04月02日
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うふ。お土産を頂きました。嬉しかった。ありがとうございました。グアムから、笑いの風が吹いてきました。ほのぼの。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆私の名前は、ボー ジョー ボー。私は、太平洋グアムの小さな村から来たの。長い間、森に隠れているのだけど、ボー ジョー ボーの木から出てきたの。かわいくて、裕福で、たくましい私。もし、あなたがわつぃの強さや愛やお金を必要とするなら、すべて持つことができるけど、でも、強さを得るためには、あなたは私の腕を組み合わせ、愛を得るためには、私の足を交差させる必要があるの。お金を得るためには、私の手を背中にまわして縛るといいわ。そして、最後にあなたがしなければいけないことは、私をあなたからみえるどこかにつるして、私を信じること。憶えていて、私の愛は、私の目の種から、私の富は、私の腕と足のココナッツ繊維から、私の力は、ボー ジョー ボーの木の実から出るのよ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆だって。あーーーー。グアムに行きたいなぁ・・・・。
2004年02月05日
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どんどん、誰か中に入れてください。
2004年01月21日
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土佐錦 の『き』ちゃんと『んぎょ』ちゃん(命名ゆーさん ありがとうございました)です。最近まで『んぎょ』ちゃんは真っ黒だたんですが、急激に色の変化ガ始まり、今となっては同じ色になっちゃって区別がつかなくなってしまいました。くすん。水の跳ねる音や、尾ひれのゆらめきをみていると、のんびりします。食いしん坊で、人なっつこいなあと思います。知人に、自分の姿をみると、ジャンピングしてアピールするんだよ!って人もいましたけど、私はそれはまだみたことありません。うふ。二年目の夏を迎えました。2/16 の生命力。冬眠中、もうあかんかなぁ・・・・って感じになって、あきらめてすくい上げようとした時に、生きてるぞーーーと泳いでいた、必死の泳ぎは、感動すらしました。あっつーい夏、水の中の心地よさそうな様子に、思わずご一緒に、なーんて、足を滑りいれてしまいそうになるのでした。
2003年08月07日
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暑くなってきましたが、皆様お変わりありませんか?久しぶりのラブちゃんです。彼女のご主人は、前にも書きましたが、ご老体ゆえなかなか散歩に行くことがません。なので、遊びに行くと、大歓迎を受けます。それは、とっても嬉しいことです。今日は、人間でも喜ぶ美味しい焼きたてパンが(の耳を大量にタダでもらってきたので)、おみやでありましたので、ドエライ喜びようで、どこからか変な声を出しながら、召し上がっておられました。ふふ。ラブちゃんに負けないくらい(パンの)耳をかじりながら、幸せなひと時を過ごしました。うぇっぷ。もう食べられません。
2003年06月09日
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2001年 仏 作品Amelieとっても甘いお話でした。私の大好きなお菓子が、クレーム・ブリュレ。トロトロとカリカリ。あーーー食べたい。どうしてこんなに美味いのか!!ロマンチスト万歳の映画。不思議な世界の中で生きるアメリ。キュートで美しい日常に、流れていく時間。弱虫でひとりぼっちな自分が、映像のあちこちに。自分を開くという作業には、とても勇気が要ります。根性なしの私なので、そんなアメリの痛々しい作戦が、愛しくなっちゃいました。笑いのエッセンスも、頑なに自分を突っ張って活きる人々も、私の生活の中にも、もっともっと、取り込んでいきたいなぁ、そう感じるお話でした。人をアイシテイク、不思議な幸せな時間。クレーム・ブリュレは私のお菓子No1 http://www.amelie-movie.com/
2003年05月16日
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最近、早起きをして楽しいひと時を、ご一緒させて頂いています。ラブラドールのラブちゃん(おお、ストレートですね。うふ)彼女の飼い主さんは、おばあちゃんなので、散歩が出来ない。苦肉の策として、大きなゲージの中にお住まい(5メートル四方くらい?)最初はただ吠えられていると思って、近づきがたかった彼女。一回のお菓子でまんまとつれてしまい、今ではめっちゃ仲良し。彼女は、遠くから私が見えると、うーーーんっと伸びをして、お部屋から出てきます。そこからは、恥ずかしいほどに見つめてくれちゃいます。最近では、煮干の効果か、ご主人の息子さんが出かけても愛想なく、私を見つめて待っているので、ちょっとばつが悪かったりして。散歩にご一緒する責任が、この非力では(?)持てないので、最初からずっと、私がゲージの外を廻って遊んでもらっています。つきあうようになってきて、犬の表情がわかるようになりました。お茶目でいたずらっ子で、さびしがり屋さん。食いしん坊でもあります。ペットフードに、目がいくと、飼ってる訳でもないのに、楽しかったりして。へへ。ラブちゃん、一方的な会話を、朝の10分、聞いてくれてありがとう。何歳なんだろう、ラブちゃん。まだまだ元気でいてね。通りすがりの散歩人のこと、ご主人様も許してね。
2003年03月11日
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今年一年、楽天で過ごした日々は、夢のような不思議な時間でした。来年も、こうして日記を書くことができると良いなあと思います。この場を借りて、出会えた皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。あまり日記もう更新できませんが、また、皆さんと楽しい時間を過ごせると良いなあと思っています。感謝をこめて。あなたの瞳に映し出される瞬間のその喜びに踊りだしてしまいそうなほど笑って泣きました。傷みすら憶えるその怒りに自分の中にもあるはずの見えない世界に怯え後ずさりました。その甘く香るあたたかな幸せの空間に安らぎを感じました。生きている空間に存在する繋がりを感じました。不思議な夢のような素敵な世界でこうして出会えたことに偶然はないと信じて。
2002年12月31日
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映画では2000年 米・カナダの作品。主演 マシュー・モディ。ここでは、恋愛を通してのチャーリーが強く描かれていて、淡々とした作品でした。なんとなく、くらいーい映像でした。原作を知らないとどう感じるのかな?切なくなりました。テレビでは、ユースケ タンタマリアがチャーリーにあたるハル役。日本人的な感覚になると、こうなるのかな?。日本人って、ほっとしたいのかな。夢のある物語として、とらえられていたと思います。みんなの笑顔を見たかったハルの心が、すばらしい。映画やドラマを観たことで、原作をもう一度読みたい、あらためて確認したいことが、たーんとできました。単行本を無くしたので、文庫本を購入しました。この文庫本の、後から付け加えられていた前書きに、作者が、日本の少女に宛てた手紙の返事の一部が載っていました。ちょっとだけ、抜粋します。 他人に対して思いやりを持つ能力がなければ、そんな知能など空しいものです。人間のこの特性を欠いているひとびとは、残忍な嘲笑と空威張りの仮面の影に隠れるものです。 これを読んで、この作品を知ってもらうために、あの映画もテレビもあったのだと思うと、作品たちの質よりも、この作品を形にしたいと思ったキモチに、共感できました。自信にあふれ命を尊ぶことのできない、そんな人が、人の命を握っているのかなと思うと、怖い。未知なる世界へのチャーリーの冒険は、どんな意味を持つのか、繰り返し何度でも読んで、探していきたいと思う。今ここにある価値が、間違いかもしれないし、実はもっと大きな意味を持っているかもしれないから。
2002年12月19日
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実話に基づくこの作品。オカマであるがために、県の代表チームにもれたジュンとモン。夢をあきらめてでなおそおうとしたある日、チーム員募集の広告を見つけて・・・・・。様々なメンバーや外部の人間との絆、衝突、それぞれの葛藤Etc・・・。ドタバタしながら、地区大会の試合をどんどん戦い勝ち抜いていきます。細かい事は、許せてしまう作品でした。CGなんか、苦笑いです。ふふ。------自分自身に勝つことは、何に勝つより尊いことだ。---(監督・父からのお誕生日のプレゼント)純粋でキラキラした人は、言葉を生きるために駆使する。大切な言葉を、真剣に受け止めて刻み込む。作品の中に出てくる、素直な言葉に、ドッキリさせられる事もありました。輝いて、生きている人は、美しい。精一杯、自分を愛し、みつめて、一生懸命生きている人。それは、どんな知性も美貌も宝石だって、霞んでしまう。オリジナルな自分の持ちものを、大切にしているのか!!知り尽くして愛しているのか!!それに尽きるんだと、頷きまくった一本。次回作も撮影が始まったようです。楽しみです。
2002年10月21日
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ちょっと時間が経ってしまいました。少ないキャストでシンプルなお話・・・・だったので、なんとなくあっけなく感じて、映画館を出ました。きっと、悲鳴を連呼するような、映画を想像したせいなのかもしれません。そういう映画じゃなかったです。ただ、時間が経つにつれて、色々考えていくと(時間をかけて考えないと、繋がりません。汗)じわじわと、よかったなぁと、あらためて感じてきました。緊張感と、適度な笑いを忘れない、お茶目な映画だったなと、今は思います。一番良かったのは、キュートな兄妹。☆兄役 ローリー・カルキン(モーガン・ヘス役)☆妹役 アビゲイル・ブレスリン(ボー・へス役)二人の描写は、胸がきゅんとなるような、シーンがたくさんありました。父親に叔父そして兄妹二人。過去の深い傷を抱えながら、家族として支えあう4人のお話。そこに、宇宙人だとかミステリーサークルとか信仰だとかが、もれなく色々ついてきたお話。と思いました。えへ。この映画のテーマは、なんだろう。「神」にテーマを置けば、なんとなくまるく収まるのかな?と短絡的に考えていましたが、それだと、あまりにそのままかなと。もっと、私にとって現実味のある、わかりやすいテーマを、考えてみました。これは、私のとり方でしかないけれど、生きていく価値感、みたいなのを感じました。何をもって生きていくのか。この映画の中にあったのは、「母の愛」とか「人間愛」みたいな。そんな感じがしました。やだ、ジャイアンツ愛じゃないんですよ。うふ。たとえば、死を例にみても、存在は喪失しても、込められた「想い」は続くのだと、永遠のものなんだと感じられたときに、悲しみも辛い現実も、意味あるものとして、乗り越えていけるのではないかと。今そこにいない母の、妻のメッセージが、それを意味しているのではないかと、感じられる終わり方でした。監督も憎まれ役で出演していて、映画が大好きな人が作った作品なんだなと、(マジックも好きみたいです。だからチャーミングな作品のかなと思いました)あらためて嬉しく思いました。M.ナイト・シャマラン(監督/プロデューサー/脚本)3作品とも好きです。
2002年10月17日
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古本を開いたら 手紙が出てきた知らない人から 知らない人へこの本を贈ったときに 書かれたであろうメッセージは相手の夢をこれからの人生を励ます言葉で溢れていた思いのこもった手紙を贈られた人は覚えているのかな今頃 どうしているのかな贈った人は本を贈った人のこと覚えているのかな全く知らない人たちなのに 想像は止まらない古本に出された今 新しい主のもとにいるこの本だけがその答えを知っている のかな そして、手紙を繰り返し読んでいるうちに、もう少し若かった自分の事を思い出しました。若すぎて、周りが見えない私でした。励ます相手に背を向けたり、自分を憎んだり、誰かを傷つけてばかりいた、そんな自分を振り返り、恥ずかしさを覚えました。それから、古本は、とても大切なお友達にあげてしまいました。励ますというその思いが溢れているような 気がして残された手紙だけが、届ける術もなく、今も私のもとに。
2002年09月20日
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込んだ電車の中。始発に乗り居眠りをしていた私。ベビーカーのママが乗車。席を譲ろうかと尋ねたけれど、立ったままでいいとの事。じゃあ、という事で、座ったまま少し寝た振りをしてみる・・・。なんとなく視線を感じて、目を開くと、ベビーカーに横たわる赤ちゃんと目が合う。ニッコリ笑ってみると、笑顔の赤ちゃん。ここまでは普通です。ところが突然、すごい笑顔で反応し始めた。それはそれは、笑顔全快で迫ってきだしたのです。しかも、どんどんエスカレートしてきて、ひとり いない いない ばあ も開始されるまでに。恐ろしいくらいに、捕らえられた獲物のように、私はその先にある視線に、釘付けにされてしまいました。しかも、こらえ切れず笑ってしまっていたので、乗客の視線は私に釘付け・・・・・。私があやすのではなくて、あやされた十数分間。赤ちゃんのママは「○○ちゃん、しつこいでー」と私に謝ってこられるんですが、赤ちゃんはお構いなし。満面の笑顔で「笑えよ---」とばかりのお笑い攻撃。それは降車するまで、果てしなく続きました。一体なんだったんだろう。とても不思議な短い時間でした。赤ちゃんの笑っている顔(あれは決して微笑じゃなかった。そんな穏やかなものではなかった)は、しばらく私から離れず、幾度となく思い出し笑いとなって繰り返されるのでした。以前一人暮らしの伯母に「笑う事って大事なんだって」言ったら、「一人でどうやって笑うのさ」と言われ、答えに窮してしまいましたが、(厳密には鏡を見て作り笑いをするだけでも良いそうです)この一件があって、私をあやして?くれた赤ちゃんのように、誰かの笑顔を思い出す事なんじゃないかなってことを、思いつきました。どんな形であれ、笑顔は癒されるものです。(強引?)名も知らぬ美しい赤ちゃん、どうもありがとう。あなたと同じ路線ではやれませんが、大人らしい?笑顔で、明日からも頑張りたいと思います。えへ。
2002年09月05日
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1976年、サンフランシスコ。高校を卒業したてのまじめな女の子、フィービー。彼女には、7年前に自殺してしまった姉フェイスがいた。フィービーにとって、姉の存在はあまりに大きすぎた。カリスマ的な圧倒的輝きを放った姉、そのいつまで眩しい残像がフィビーの中から消えることはない。母との喧嘩をきっかけに、彼女は一人旅に出る。姉フェイスの自殺の謎を追う為に、フェイスからもらった絵ハガキだけを頼りに・・・・。彼女の、自分探しの旅も、こうして始まっていく。○結果から言うと、フィービーにとって大切な宝物になった旅だったってことは、間違いないなあと、遠い目で物語を見てしまいました。だって、だんだん歳をとり、自分が出来ないことが増えている事を、美しい映像の中に見つけちゃって、ちょっと淋しくなったからです。ほぉー。いけないいけない、ため息は幸せが逃げていくんでした。未知の世界への憧れ、理解できない事を解いて行く快感。人生って、生きていくからこそすごいじゃん、って思いました。人生で出会うものが、いつまでもそのままである事は難しい。色あせていくものも多い。ましてや、絶望から始まったら・・・乗り越えるまではかなり辛いし、乗り越えなきゃずっとそのまま。厳しい。だけど、色あせていっても、悲しみや絶望に支配されていようとも、生きていくからこその、自分の答えがある。そこに、笑ったり楽しかったり満足したりできるものを、足していくのだ。そう思えたお話でした。原作に比べて、色々批判もあるらしい作品なのですが、結局は映画を観て、自分にとって、どんな栄養分にするのかが大切だと思いました。映画と関係のないところまで色々感じて、自分だけの答えがまたひとつ、みつけられるのだから。
2002年09月04日
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姫路のおばあちゃん。義母の母。超個性的で強烈な性格は、お茶目でおしゃべりで、少しイジワル。冗談の判らない、まじめな人には誤解されるらしい。ちょっとさびしい日々を送っている。5年前おじいちゃんが逝き、息子夫婦とは別の建物で一人住んでいる。おじいちゃんの遺言で、墓の花は買ってまでいらないと言われていたらしく、おばあちゃんの庭、そして畑のあちこちに、こんなところに花が?というくらいいろんな花たちが植えられている。ほぼ毎日、車付きのかごに載せて、花を運ぶ。時には、都会に出た家族の代わりに、さびしいお墓にも花を手向ける。人知れず、そういうことが出来る人。少しずつ不自由になる身体を、フルに使っている。過疎化の一途を辿る小さな村に、静かに息づく心がある。今まで知らなかったことを発見したり、ずっと忘れていたことを思い出したり・・・・・・普段とは違う空間で時を過ごす。おばあちゃんが作り出す、作物たちにも、お手製のもんぺにも、チャレンジしつづけるお漬物にも、人を思う心にも、感動する。絶対に真似出来ない自分が、恥ずかしい。その一方で、慣れない立ち仕事に諸雑用が山積。田舎で暮らす女性の大変さを思い知り、うんざりもする。都会にはない、見えない重圧感に、疲れてしまう。そんな世界が、今までもこれからも存在しているのだから、凄いとしかいい様がない。どえらい思いをして、自宅に戻ってくると、家が一番だななんて暢気に思う。こてっと横になっても、誰の目も気にしない。なんて幸せなんだと、勝手なものです。そしてもう少し、元気に働かなあかんなぁ・・・と反省したりも します。おばあちゃんに感謝。そして、幸せを祈ります。孫嫁より(おばあちゃんは息子の嫁と思っているようですが・・・)
2002年08月15日
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ジョージ モンロー 42歳。長年勤めた会社からの突然の解雇。それに加えて、いきなり三ヶ月の余命の宣告。飄々と生きているように見えた男の人生は、一瞬でその変更を余儀なくされる。ジョージには、メイクに凝りまくり、反抗期まっさかりの、16歳になる息子サムがいる。別れた妻ロビンは再婚、新しい夫とその間に息子が二人。何不自由ない生活の中で、ますます荒れていくサムに悩める日々を送っている。この作品が、一番大好きだと思ったのは、笑いが溢れている所。心が通わない寂しさや、死への孤独な不安感と同じように、日常の中に笑いが、あちこちに転がっているところ。パンツいっちょで目覚められた日にゃ、どうかと思っていましたが、だんだんと味わえるジョージの渋さは、最高でした。まだまだ未熟な息子へ、父として、以前は息子だった男として、ぶつかっていく姿は、とても素敵です。彼の愛の深さ。どうして気づかなかった??と、別れた妻へも思ってしまいます。その時にならないと、気がつかない事っていうのも、日常に転がっているのかもしれないな・・・・そう思いました。「海辺の家」の完成。そこに辿り着くまでのく人々の軌跡。そして、誰が何を言おうとしているのか、表面的な意味でとらえないところが、素晴らしかったです。父親の気持を、奥の奥まで吸収し、大人になって行くサムの成長ぶりが、海辺の風のようにさわやかです。
2002年08月11日
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最後の眠りからどれくらい時を経て辿りつくのだろう約束の地へ記憶も消え形も変え目に見える証拠は絶対にみつからない真実は深い底にいつまでも沈んだままけれど絶対に再び巡り逢えるという確信それは勇気に似ている生きていく喜びが満ち私を支える悲しみはぬぐえないけれど私は 生きているあなたを想い 生きていく----8/9に寄せて---------
2002年08月09日
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「葦の髄から天井のぞく」の言葉を最近覚えました。まず読めなかったんですけど、「アシ」でも「ヨシ」とも読むんですね。アシだと悪しになるから善しにしたって云うんですが、ほんとうなんでしょうか・・・・。葦の花は大阪府のお花でもあるらしんですけど、見た事ないです。歴史も苦手なので、馴染みの無い植物でした。小さなお友達に「どうして勉強しなきゃいけないんだ?」と聞かれることがあります。いろんな大人がいるので、いろんな答え方があって、そこに正解答はないな・・・と思います。ただ、算数や理科が、生活の中で確実に生きているように、宇宙の中で生きている自分の小ささを、いつも知っている人はすごいなと思います。そして、小さな存在である自分を、宇宙と同じくらい愛している人は、もっと、かっこいいと思います。私にとって、「葦の髄から天井のぞく」という言葉は、とても耳が痛いものでした。自分の狭いものの見方で、大切な事が中々わからない。本当に大切な人を、受け止められなかったから・・・・。後で、どえらい目にあって初めて、知ることになったのですが。「どうして勉強するのか」って言う答えは、上手く言えないけれど、人生を色んな角度から、楽しくさせていくには、嫌な事をあえてする時間も、必要だったんだなと、今ごろ思っています。だって私の人生、いつも、どうしたらいいのかな?と悩んでばかり。気がつくと、「葦の髄から天井のぞく 私」になっているので、そうならない為に、勉強するのよっ、いつもそう答えています。お友達は、途端に漢字の書き順を教えてくれたりします。ありがたい友達です。ふふ。
2002年08月07日
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この日を迎えるたびに、思い出す事があります。尾道に住んでいた頃、地元紙に載っていた衝撃的な言葉がありました。それは「爆死」という言葉でした。新聞の何面にも渡って、たくさんの写真が載っていて、かつてそこに生を営んでいた人々、そしてその町の風景がありました。あらためて、復元しみつめるという企画のものでした。そこにある、それぞれの人々の笑顔の写真の下に、書かれているのは、年齢、当時の様子、死因、最後の言葉などです。そこに「爆死」の言葉が、延々と連なっているのです。あの日から57回目の暑い夏を迎えました。正義の名のもとに、殺し合いは未だに続き、力をみせしめる為の核実験も、なくならない。広島は、核実験のたびに抗議文を打っている。でもその数は、増え続け、ドームの中でそのメッセージだけが飾られていく。かつての人々の声が、伝わる日はくるのだろうか?その壁を見ながら、怒りがしずまることはない。いろんな人生があったんです。暑い八月の一日が、これから始まる。皆がそう思っていたんです。お国の為の戦争で、我慢しながらの生活でした。何気ない日常を踏みにじられ、形さえこの世に残さず、一瞬にして全てを奪われる。どこに、正義があるのでしょう?かつてそこに確かにいた、まぶしい笑顔が、心に痛い。誰かを憎むのではなくて、誰の中にも命があることを、心があることを、決して忘れてはいけないのだと、教えてくれます。
2002年08月06日
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暑い中、クーラーいれずに頑張っています。なんて、冷え性なので寒さよりも暑さのほうがましって感じです。水ナス は私の住む泉州地方では産地です。果皮の柔らかさ、水分を多く含んでいるので、肉のみずみずしさが特徴。関西では夏の味覚として、お漬物で頂く事の多い食品です。先日のお料理教室で、変わったレシピを教えてもらったので、メモしておくことにします。まだ作ってないのに、何カキコしてんねんと言われそうですが、不思議な食べ物好きの方の為に。えへ。なーんと!!デザートなんです。材料 6人分(多いですけど・・・) 水なす 4個レモン薄切り 2枚(灰汁抜きに使います)A (白ワイン 2カップ グラニュー糖 150g レモン汁小さじ1杯)揚げ油 (むいたなすの皮を 油で素揚げして トッピング)作りかた (1)水なすはヘタを落し、皮をうすくむき たてに4つ切りする。それをレモンスライス入りのお水につけておく。皮は水につけて灰汁だし)(2)ホーロー鍋にAを入れ煮立てた中(1)をいれひと煮立ちすれば紙ブタをして20から25分ゆっくり煮る。そして急激に冷やすといい・・・らしい。(3)なす皮は水分をとり細切りにして素揚げ(4)器に(2)の冷やしたなすを盛り付け(3)で飾る。するとなんとー。メロンの味がする・・・らしい。堀ちえみが言ってたよ。長生きして、色ーんな食べ物を食べまくるぞ!!
2002年07月26日
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中国の山奥で、郵便を歩いて配達する父親が引退。「父さん」と呼べずにいる息子が、その後を継ぐ。配達に出かける息子に、父も一緒について行くことになる。いつも待ち続けていた母が、夫と息子を見送る。二人の三日間の旅が、始まっていく。中国のこと、歴史の弱い私にはよくわかりませんが、それでも居たたまれない気持ちになるときがある。人間を、形にはめ込む事で、はみ出せずにやり切れない思いをする人、欲にまみれていい思いをしたがる人、平等になりたい国が、一番そうなれない。父親の仕事は一応公務員。だけどその待遇は、過酷な割りに冷たいものであった。息子は辛い仕事を継ぐことによって、いろんなものが見えて来る。父もまた、その成長した背中を見つめながら、多くのものを感じていく。親子の絆を深めていく、心の作業。そこにある、豊かな人間愛を感じて、幸せな気持ちになりました。父親の記憶がない私なので、現実的な心の葛藤は、もしかすると美化されがちなのかもしれませんが・・・・。とっーーーーても、いい作品です!!温かな笑顔に、心癒されます。二人を迎え入れる母親の姿を見つめながら、心穏やかにエンディングを迎えました。
2002年07月18日
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美味しい料理を観たいなぁ、と思って手に取った一本。料理よりも美味しいものが、たくさんあったので感激しちゃいました。イタリア ローマの 「アルトゥーロの店」が、今日も開店。賑やかなレストランで交錯される物語。お洒落で楽しいひとときを、五つ星の席でみつめた時間となりました。恋の形も色々あります。血のつながった人々にも、それぞれの姿があります。不思議な関係があったり芽生えたり、集うお客に、お店の人、商売人、時には魔術師まで現れて、十人十色の勢揃い。良くできた映画だなーと、ただただ感動するばかり。星の降る夜のひととき、美味しい料理とワイン、綺麗な音色。切なかったり、笑ったり、驚いたり、呆れちゃったりと、そこに確かに、秘め事も、心揺れる悩みも、その笑顔の下にある想いがあり、浅はかな人生もあり、哲学もあり、欲望あり・・・・。ばかばかしいのか為になるのか、ごちゃ混ぜになっているようで、一本筋の通ったドラマ。人間っていいなあぁと思った作品でした。人生いろんな出会いがあるけれど、こんな素敵な場所で、いろんな出逢いができるなんて幸せ。この感じ、どこかでもあったと思ったら、それがネットの世界でした。これまでに出会った素晴らしい人々、これから出会うべき人々。私はいつまでも夢を見ていたいなーと、切に願ってしまうのです。
2002年07月15日
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昭和33年の京都。売春防止法が施行される直前の祇園が舞台。西陣の貧しい機織り職人の家に生まれた時子。12歳から家計を助ける為に置屋の雑用係として働いている。時子が17歳で舞妓「おもちゃ」として水揚げされるまでを、祇園と言う伝統的な世界で生きる人々の姿を通して、描いた作品。監督 深作欣二 原作.脚本新藤兼人はるか昔、小学校の先生が、不必要な職業は、この世にないと仰った。友達とそのことで話したことがある。「でも恥ずかしい職業はあるよ」そう、いつも遊ぶおねえちゃんが言った。子供心に肯いた。何が恥ずかしいのか、上手く言えなかった。時子の人生を見つめることでみえてくるもの。初恋をそっと胸に秘めて、水揚げされていく彼女の人生は、潔く美しい。哀しいけれど、生きて行くことを、彼女は堂々と選んだのだ。この逞しさ。同情や慰めなんかいらない、独りできっちり生きてゆく覚悟。お気軽に何でも手に入る時代の軽薄さ。何でも、手に入れたい薄っぺらな欲望。自分の価値を見出せずに、心のないおもちゃが増えている時代。おもちゃはんに、出会えて良かった。懸命に生きる人々を知ることが出来て、嬉しい。健気に生きる美しさ。それは、ものに溢れて自分の内なる世界で、ただ時間をもて遊ぶところにはない。
2002年07月13日
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頂いた本の中に見つけた一冊の本。ページをめくってみたら、そこには男性が・・・・・。モナリザの微笑み程度の笑みで、写ってました。ちょっといいえ、かなりびっくり。知らなさすぎて(びっくりされるかな)ごめんなさい。だって、どう考えても、インゲボルグとかピンクハウスとかを着てそうな、ロングソバージュの不思議の国のアリス系のお姉ちゃんをイメージしていたのです。余りのギャップに、ショックを受けました。「アリス」この響きを、ジェンダーフリーでとらえなきゃいけませんね。反省。そういえば、バンドにもアリス在りましたね。あぁりがとぉ。自分が嫌になってきました。すいません。しかも、まだ中身は読んでいません。面白いんですよね、多分。でもこの話題だけで今日の私は満足です。いつ読むのやら。もっと勉強しなくては。知らなさすぎるのは、身体にもよくないですね。最近、今小4のお友達と宿題をしているので、一緒に勉強しなおします。くすん。有栖川 有栖 が男だったのでびっくりしたって言うだけの 日記でした。すいません。最近で一番びっくりだったんです(いい訳)
2002年07月11日
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戸田奈津子さんのお勧めと言う事で、素直(でいいのか?)に観ました。舞台はイギリス。映画新聞"インディペンデント"に95年、ロンドンで暮らす30代独身女性ブリジット・ジョーンズの架空の日記がコラムとして連載された。作者はブリジット同様、30代未婚のジャーナリスト、ヘレン・フィールディング。シングルトンに送られた素敵な作品。音楽も馴染みのある曲で、「オール・バイ・マイセルフ」は、落ち込んだ時に思い切り叫んでみたい曲。よかったです。深く考えないで、結構楽しめました。ブリジット32歳、出版社勤務、独身。彼女は毎日日記をつける。後10キロ体重を減らして、内面の安定を図れば、全ての悩みは解決する・・・・・・・。タバコもお酒も大好きで、楽しい友達もいる。恋の行方は?素敵な上司に、ちょっと堅物の幼馴染。揺れる乙女?心。そりゃ、挫折もありますよ、人生。でも、あきらめないブリジット。思いのままに羽ばたいていっちゃう・・・。スッキリします。そうそう、思ってても言ってはいけない事がある。フォーマルな席ならなおの事。ポロッと言えちゃう彼女ってのが大好き。失敗を恐れず?自分に正直に生きるって、とても気持ちがいいなって、すがすがしく観ましたよ。おすぎさんは、結構くさしてはったけど。いいじゃないですか!映画だもの。楽しんでみちゃいます。ありのままの私を、受け止めて!!
2002年07月07日
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子育ては自分育てらしい。育てたってんるんやーというとのは、違うんですって。上からものを言う人には、心開けませんよね。同じ。親がしてほしい事はしないけど、親がする事はするんですよね。超し知ったかぶり。でも私もそうでした。えへ。自分が未熟であること(に甘えてもいけないけど)を、乗り越えていこうとする姿勢が、大切なんだなと思いました。子育てに懸命に力を注ぐ姿、素晴らしいですよね。一番ぐっときたのは(T-T) いっぱぁいあるんだけど、Samと里親の会話のシーン。今も残ってる。Samって大きな人だな、って。こう思いました。全てに公平な視点と、怨を徳にと変えていける人が増えて、愛する事を「なま」のまんま、味わうことが出来る世の中にならないかなって。ルーシーが決して忘れなかった、あの愛を、誰もがもっと知るべきなんだ、と。んなの無理だぁー?でもルーシーのきらきら光る瞳を、大切にしたいな。それは、親子だけの間ではなく、信頼しあえる人との出逢いを夢見て。そう思います。自分の価値観に照らし合せて、相手をがんじがらめにする知識は、ハイテステテネ、と。傲慢は醜い。それをわかってないのが、もっと怖い。知識だけでは、絶対に幸せにはなれない。おわり。
2002年07月06日
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戦争映画っていうだけで、なんだか気が引けることが多かったのですが、この作品は観てよかったと思いました。恐ろしい戦いのその場所で、実は、そこで戦う人たち全てが、機械なんかじゃない、ひとりの尊い人間なんだと言うことを、冷静に語った作品だと思いました。戦争がいったんはじまったときに、そこで戦う人々への思いの軽さが、歯軋りするほど苛立たしかった。為政者にとって、ただの見栄や自分たちの力を誇示する道具でしかない。怖いなぁと思いました。利用されてるだけじゃん。くすん。私のだぁーはいつも、守る為なら戦う!と生意気な事を言っておりますが、そんなのいらない。逃げてでもいいから、死なないでって思っています。男は恥のために死ねる、ところがあるらしいんですけど、そうじゃない人もいますけど、そんなのいらない。石川さんってカメラマンの方が書いた解説の中で、あれだけの若い青年達が、今ここに生きていたとしたら・・・・・そこの件で電車の中でもちょっぴり涙。ノン・フィクションの世界。決してかっこいい映画なんかじゃない。国のために闘う?命をかけて?命より大切なものなんてない。http://www.once-jp.com/main.html
2002年07月03日
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自然美の宝庫といっていいくらい、幸せな色彩がちりばめられている作品でした。デイの一途な想いとその美しさが、愛しい人に繋がっていくこのお話、ホントに幸せな時間でした。人の心に安心するっていうか・・・・上手くいえないけど至福のときを過ごせました。映画としての質は、敬愛する映画博士もお褒めになっているので、間違いないとは思っていましたが、心打つ希少な作品ですね。いろいろなキーワードがあって、一度ではなく、何度も観ていくうちに気がつくこともあるのね、と思いながら、これまたしっかりと入り込んでしまいました。上海ルージュもこの方の作品なんですね。一度観たんですが、結構予想外の展開で、ちゃんと観てなかったんですよねー。でも「あの子を・・・」や「初恋・・」とは違った作風だった様な気がして、今あらためて興味を持っています。『活きる』も公開中に見とくんだったなぁ・・・と反省。次は頑張る。幸せな時間をありがとう。謝々。
2002年06月29日
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なんだか、結構泣きました。ビデオの調子がどんどん悪いくこの頃なんですが、見えにくい画像に向かって、くいいるように観入っててしまいました。ホエクーのあの表情は、眼に焼きついています。ミンジみたいな女の子日本にもいるのかな?すごいぶっきらぼうで、新鮮でした。お話の展開は、良い方にばっかり転がってくれるので、起伏はいろいろあるけれど、すっきりしたお話でよかったよかった。子供の映画って色々あるけれど、このキャストソレゾレの力は、自然という事の美しさを、あの豊かな表情を持った瞳で教えてくれました。チョークの事を書いた日記なんて、素晴らしい感性の詩になっていて、もういきなり(T-T) きちゃいました。子供ってやっぱり侮れませんよね。何でも(じゃないけど)知ってるしみている。初恋の来た道も楽しみです。
2002年06月28日
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観なきゃいけないビデオの横から、懐かしいビデオ発見。その名も『 パンチ ライン 』1988年 アメリカトムハンクスの作品はある時期観まくったものです。サリーフィールドとは、「フォレストガンプ」で親子になっちゃうんですよねー。でも二人の関係って素敵で、ちょっとポーッとしながら観ちゃいました。トム、好きです。同じ目的に向かって同じ価値観を持った人との出会い、きゃあ、なかなか惹かれるおもいに、ブレーキなんかかけられないものですが・・・・。トムも捨てがたいけど、ここで、登場するパパの優しさが、いちばん心打たれちゃいました。[おち]には憧れるものの、先はとっても遠いです。でも、笑いって生きるためには絶対に必要なんだな、と改めて思いましたです。これって、やっぱ才能もいるけどね。映画館に行きたいと今日も思いながら・・・・。
2002年06月27日
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アニタ・ユンが超キュート!!ほんとに可愛いです。ぶりっこ(古ーい)なんかしなくても、真直ぐでいればきっと、素敵な出会いがある!なーんて、ホントよくありがちなお話なんですが、私、大好きです。ロマンティックラブコメディ、万歳。レスリー・チャン も、かっこいい・・・(⌒¬⌒*)妙にウキウキしちゃって、今日もいけません。雨降りの寒い6月の一日でした。♡
2002年06月24日
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抱えきれない悲しみは 色濃く跡が残ります未だに 傷み癒せずに 時々化膿しています美しい一等地は 島人の元に戻らず武器など持たず 楽園でいたい誇り高き心は いつの世も凶暴な出逢いで 踏みにじられた小指の痛み 心の疼き 大きな心で 許せるようにいつの日か 包めるように今これからも 進むだけ命こそ宝と 伝える為にーヌチドゥ タカラー忘れぬように
2002年06月23日
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原題「ホワイトパレス」は、スーザン・サランドン演じるノラが働くバーガーショップの名前。そこで働く年上の女性ノラに、ものの見事に虜になっちゃうマックス。しかも、二人の環境は余りにもかけ離れたもので、様々なクイチガイを見せられるのですが・・・。女性が年上で、どうみても絶対不利じゃんっ!と思いながら観はじめたこの作品でしたが、ノラのこの強気で(愛を求める想いなんてホントに強いよ)見せてくれた作品でした。いい女なんだけど、かっこいい女なんだと憧れたものです。そうだ!こんな女になるぞ!と感化されたものですが、なにがなにが、現実はそんなに甘くない。しかも、この当の本人が、かなりの弱気人間でイケマセンデシタ。えへ。でも、この映画から、スーザンのファンになった私。ハリウッドでも女優という仕事に、様々な立場から改善をアプローチした方だと伺ったことがあって、余計に思い入れがあったりしました。デッドマンウォーキングでの、聖女とは違った、若く美しい(んです)彼女もいいなと、久しぶりにもう一度見て嬉しくなりました。この2・3日はちょっと強気モードで。なんてね。えへ。
2002年06月22日
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大切な友達いつのまにか伏目がちに私を遠ざけて大切なことはどこにあるのかを気づこうともしないでどうしたら幸せになるの?時々思いだしてつぶやくけれど彼女は快楽にふけていく瞬く間に色褪せてく時間の中で目の前のあなたは確かに美しい私は思う幸せを祈る心と堕ちた果てのあなたの傷に心揺れる
2002年06月20日
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心が疲れすぎていて、美しい風景も余り目に入らないまま帰ってきました。宮島は、ひっそりとたたずみ静かなところでした。鹿に追われ牡蠣ともみじ饅頭を食べまくり、かえってきました。
2002年06月18日
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ついにミルクシスルの花が咲きました。本当に、アザミのようですね。イタリアの映画「道」にも、この花のようなという表現が出てきますが、私は好きです。咲いてくれてありがとう。です。植物はものを言わないので、こちら側にかなり繊細な神経と心が必要とされます。が、この彼女、なかなかのお方で、どんどん大きくなっちゃって、寄せ上で植えていたほかの仲間は、静かにじっと耐えて彼女の成長を見つめています。この実を絶対に飲んでやると誓っています。肝臓の特効薬とのことですが、葉っぱのとげとげが痛いんです。お薬に栽培されている所は、大変だと思います。でも、科学的な新薬ではなくて、自然のお薬でしかもよく効くとなると、絶対にこちらの方がいいですね。
2002年06月15日
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ピグマリオンはギリシャ神話にでてくる、彫像の名人だった王様です。この王はある時、自分の作った女性の彫像に恋しちゃう。思いつめちゃって大変。結婚するのはこの人だけだーと、切に祈っちゃう。周りは無理だと誡めますが、王は朝な夕な神に祈り続けます。その切なる祈りが届いたのか、ある朝ピグマリオンが目覚めてみると、彫像のあったところに、そっくりの生身の女性が立っていて、王とその女性はめでたく結ばれるそうです。怖いーっていうお話ではなくて(^_^;)「マイ・フェア・レディ」の原作「ピグマリオン」もここから来ているそうですが、心理学の世界で「人間は願えば叶う、褒めれば褒めたようになって言う」現証をピグマリオン効果というそうです。褒めるということ。大切なんですね。自分に対しても同じかな?と思います。自分を大好きになるために、必要なことは何でしょうか?答えは、きっと、難しい言葉を駆使したものになるのでしょうが、そんなのよくわかりません。毎日鏡に向かって、自分を褒めてあげたいと、只今実践中なんですが・・・・・?。あごのお肉が、とか、丸いホッペがとか気にしながら、毎日決意しています。「今日も、食べまくって失敗やったけど、そんな私が、大好き」とか。ヽ(´▽`)/「マイ フェア レディ」ちゃんと観たことないんですよね。長いでしょ?ヘップバーンは大好きなので、やっぱ観ちゃおうかな。美しくなる事に、努力っているんですよね。眠ってばっかりではなれないっつう事ですね。反省。
2002年06月13日
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故 淀川さんの解説入りって言うだけで手にとってしまった作品。かなり高得点です。サーカス団の芸人マットが、好きです。それぞれの生き方が悲しいし、自分を持て余しちゃうザンバノ粗暴さが、なお悲しい。日本に戦後初めてやってきたイタリア映画。私の形もなかった時代の映画なのに、すごく素直に物語りに入り込みました。私がジェルソミーナなら、絶対ザンバノを棄てて、もっと自分を正当化して、上手く生きてしまうんだろうなぁ。いい映画です。
2002年06月07日
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