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今日は午後からバイトだったので、午前中に夫とお年賀を買いに伊勢丹へ。お酒とあけぼののお煎餅&最中を買った。しかしすごい人だった。暮れのお買い物って感じだった。食料品コーナーには、おせちの材料がいっぱい置いてあった。おせち。うちは二人ともおせちが嫌い。だから、結婚してわたしは一回もおせちを作った事がない。だってわざわざ時間をかけて嫌いな物を作っても仕方ないし。昔は三が日はお店が閉まっていて、作り置き出来るおかずを作っておかないと困ったかもしれないけど、今は2日からスーパーもやっているし。年末に買いだめや作りだめする必要がなくなった気がする。おせちも廃退していくのかな。バイト先のお店は、超閑散。デパートは混んでいたけど、駅ビルなんかには来ないのかな。今日は6時半で閉店だったので、早く家に帰れて紅白に間に合った。途中、曙vsボブサップの試合も見て、夫が作った年越しそばを食べて、年末気分を満喫した。それにしても紅白は白組の圧勝だったな。最後のトリが天童よしみvsスマップじゃ、ビジュアル的に赤が圧倒的に不利だ。天童よしみは歌はうまいが、顔がまずい。まずすぎる。スマップは曲と顔はいいが、歌がまずい。まずすぎる。だから、NHKの人は互角だと判断したかもしれないが。あれだけ、票が偏ると興ざめだ。
2003年12月31日
今日は有馬記念の日で、夫の会社の友人が十何人も我が家にやって来るのだ。わたしは人一倍非社交的。全然面識のない人と話すことは苦痛以外のなにものでもない。というわけで、前日にタンシチューとアップルパイを作り、当日に生ハムサラダを作って冷蔵庫に入れ、わたしは実家に避難。夫もそれでいいと言う。わーい。ヽ(^。^)ノお昼ごろ、お母さんとお姉ちゃんが車で迎えに来てくれてコープで買い物。ここのコープは出来たばかりなのだが、鮮魚がとってもおいしいのだ。今日は鍋にすると言うことで、鍋の材料を買い込む。実家に到着すると、姪とお姉ちゃんの夫が具合悪そうにしていた。姪は風邪。お姉ちゃんの夫は3日間も家に帰らず仕事をしていたらしい。お昼を食べたらもうだめだとすぐ寝てしまった。姪は、風邪なのに「一緒に遊ぶ~♪」といっぱいおもちゃを披露して機嫌がよい。粘土遊びが一番面白かった。(わたしが)それから、姪が昼寝をしている間に「模倣犯」のビデオを見た。わたしは宮部みゆきが大好きで、模倣犯も本で読んですっごく面白かったのだが、ビデオで見た映画はイマイチだった。その後、みんなで牡蠣のみそ鍋を食べた。牡蠣は澱粉をまぶして鍋に入れるとおいしいと母に教わる。そぉなんだ。確かにおいしかった。11時過ぎにやっと夫が迎えに来てくれてお家に帰る。「ねぇ、有馬記念どぉだったの?!」と聞くと、夫はため息。(ーー;)ま、またか・・・。お家の中は、すでに後片付けが終わっていて、キレイになっている。遊びに来た女の子が片付けてくれたらしい。ありがたい♪酒ビンもビール缶も生ごみもすごい量だが、ちゃんとまとめておいてくれたらしい。やれありがたや♪冷蔵庫を開けると、生ケーキが3つもある。しかもホールのやつ!「何で~!」と夫にたずねると、誰かが手土産で持ってきたけど、お腹いっぱいで食べられなかった、などと言う。「どーするのこれ!」こないだクリスマスの時夫婦で2つのホールケーキを買ってきてしまって、やっと食べきったというのに!(ほとんどわたしが食べた!)もちろん、体重は超増加。こ、これ以上太れというのか・・・
2003年12月28日
私はバイトがあったため、夫がひとりでトロちゃんのつめ切りをしに病院に行ってきてくれた。3ヶ月以上放っておいたのでだいぶ伸びていたのだ。見た目にちょっと曲がっているように見えて、心配性の夫はいてもたってもいられなくなり、病院へ。自分たちで切れればいいのだが、抱っこも出来ないダメ飼い主なのだ。つめ切りなんてとんでもない。でも、動物病院の先生はいとも簡単にガシッと押さえてばちんばちんとあっという間に終わってしまう。簡単そうに見える。病院では夫が抱っこのコツを教わって来たらしい。「どうするんだって?」とわたしは夫に尋ねると、「毅然とした態度で。躊躇しないこと。」とのこと。なるほど~。わたしたちは、抱っこしようとする時は恐る恐るだ。だって、嫌がるんだもん。そぉかぁ、毅然とねぇ。わたしが毅然と何かをしたことなんて生まれてこのかたあったっけ?ないな。夫もなさげ~。やっぱ、無理だ。わたしたちには。トロちゃんは、つめの他は特に健康に問題ないらしく、体重も1.9キロで健康優良児らしい。よかったよかった。トロちゃんはあんまり大きくならなかった。トロちゃんは雑種なので、どれくらい大きくなるか分からなかったのだ。トロちゃんを買った所で売れ残った雑種うさぎを見ると、すごいでっかくてふてぶてしく寝ている。とろちゃんもあぁなっちゃうかと覚悟はしていたが、全然ならなかった。トロちゃんは餌を自分でコントロールして食べている。好きなものが、牧草だというのも、健康的らしい。ほんとにいい子に育ってくれた。⌒(=^.^=)⌒ヾ(^^ )ヨシヨシ
2003年12月27日
今日は、仕事場の人間関係について深く考えた一日だった。詳しくは書けないが、人間関係はとても難しい。いつも心にゆとりを持って、みんなに優しい気持ちで接していたい。優しい気持ちは、人の心を優しくする。優しい気持ちは、とがった人の心も優しくする。イライラした気持ちは、人の心をイライラさせる。相手を責める前に、自分の心を落ち着かせよう。相手を責めても、自分も、相手も、すさんだ気持ちになるだけだ。どんなにイライラさせる人にも、優しい気持ちで接しよう。不思議と相手のとがった気持ちも、優しい気持ちに変わってくるから。そしたら、自分にも、相手にも、幸せがやってくる。そういうことを、伝えたかった人がいる。でも、言い方を間違えてしまった。ごめんなさい。
2003年12月26日
今年は、年末年始にバイトが入ってるので、ちょこちょこ大掃除なのだ。ガス台と、キッチンの排水溝、洗面所の排水溝、お風呂の大掃除、冷蔵庫の掃除はもう終わっている。今日はバイトがお休みなので、いっぱいやろ~っと。まずは、窓磨き。うちのマンションはベランダが広くてしかも高層階なのであんまり窓が汚れないのだ。(雨の吹き込みや粉塵・排気ガス汚れが少ないのだ)だから窓磨きは一年ぶり。去年は秋口の台風の後にやったんだっけ。。(^^ゞさっそくナショナルまどぴかでがーっとやる。仕上げは新聞紙。これで、スジとか隅っこをキレイにする。布よりキレイになるのだ。窓3ヶ所やって、所要時間1時間。ふぅぅ。網戸はないのだ!次は、溜まっている洗濯物を洗わなきゃ。3回もまわす。なのに、洗った洗濯物がたたまれていない。和室に山積(ノ_σ)。ハンガーが足りないので、が~っと畳む。洗濯物を畳む作業が昔は大嫌いだった(~_~;)。でも、洋服屋でバイトをはじめてから、所詮家族の洗濯物の数などたかがしれている、と思えるように!あっという間に畳めるようになった。しかも畳み幅も収納サイズにあわせて自由自在。( ̄^ ̄*)。暇つぶしのバイトだがちゃんと役に立っている!!すばらすぃ!!それから、キッチンの洗い物の山を片付け、整理整頓。うさぎ部屋の大掃除。その他の部屋も掃除機でさっと掃除。あとは溜まりに溜まった夫のワイシャツにアイロンをかける。ワイシャツは絶対形状記憶のを買うのだが、何回も洗っているとしわしわになってくる。結構そのまま着ていくのだが、主婦としては、ちと後ろめたいので今日は完璧にかける。と、ここまでやるとかなり汗をかいているのに気づく。今度はお風呂掃除をして、お風呂に入る。お風呂から出ると、お風呂の湯気を利用して、洗面所の鏡を新聞紙でぴかぴかに。ふぅぅ~。今日の任務終わった!!気づくともう6時30分だ。うちの中はもうお正月?!というくらいピカピカだ。(*^_^*)Vあとは、エアコンの掃除と照明のほこり取り、換気扇の掃除だ!!もう年末まで、休みの日はない。換気扇は夫にやってもらうとして、あとの二つはバイトの前にちょこちょこやるしかないな!!あ~、疲れた!でも、すごく気持ち良い!!
2003年12月25日
クリスマスイブも仕事だった。~(>_<。)~ アウ-!うちのお店は、ベットタウンにあるのでイブは閑散としていた。やっぱり、都心でデートするわなぁ。いいないいな。お店に来る主婦の手には、ほぼ全員ケーキの箱が(*^_^*)。やっぱり、クリスマスイブはでっかいケーキでしょ。夫は今日は11時くらいに帰るといっていたから、その時間にケーキを買うのは無理かろう。イブにケーキがないのも寂しすぎるから、わたしが食費で買おう!!と、バイトの休憩時間にコージーコーナーでチョコのデコレーションケーキを並んで買った。ちょっと二人分じゃ多いかな?と思いつつ。バイトは暇だったが、ちょっとお店の緊急事態があって、店長と話し込んでいたら10時になってしまった。お家に入って、冷蔵庫を整理してケーキをしまっていると、「ぴーんぽーん♪」と夫が帰ってきた。早っ!!O(^◇^O)=3=3=3おかえりぃ!「まだ何もしてないの。」と夫の手元を見ると、け、ケーキの大箱が!!しかもコージーコーナー。でじゃびゅでじゃびゅ!「東京駅でまだ、ケーキ売ってたから、妻のためにと思って買ってきたぁ♪えらいっ?(o^-^)o 」と夫。「あ、あたしもケーキ買ってきちゃった。こ、コージーで・・・(~_~;)。」「・・・え~っ( ̄  ̄メ)。ひとり1個?」「ま、まぁいいじゃん。いっぱい食べれるね~♪早くディナーの仕度しよっ!」クリスマスと言えばフライドチキン。(日本人のキホンだよ!)フライドチキンと言えば、ナポリタンっ( ̄^ ̄*)。(夫婦共通の意見)というわけで、その2品にとりかかる。フライドチキンは夫の担当。わたしは解凍しといた鶏肉にしょうゆにんにくで下味をつける。漬け時間がないので夫が揉み込み、澱粉をまぶして揚げる。(フライドチキンじゃなくて唐揚という噂もある・・)わたしはその間にナポリタンを作る♪おいしそ~に出来たぁヽ(⌒▽⌒ヽ)♪ヽ(⌒▽⌒)/♪もう12時をまわっている。「メリークリスマス♪」( ^-^)∠※.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★ねぇ、サンタって何歳まで信じてた?と夫に聞く。さぁ?でも小さい時は信じてたんじゃないのかなぁ。と言う。へぇぇ、そうなんだ。うちは全然そういうのやってくれなかったよ。小さい時からうちの親は「これはサンタさんが買ったんじゃないよ!おとーさんが買ったんだよ。おとーさんにありがとう言え!」と言ってた。だから、わたし幼稚園とか小学校とかで「サンタは絶対いるっ!」とか言ってる子に会うと「ばっかじゃねぇの?!サンタなんていないよっ!」と一生懸命布教活動を行っていた記憶があるよ(~_~;)。と夫に言うと、それいいね!うちも子どもが出来たら、クリスマスプレゼントはサンタじゃなくて、おとーさんに感謝しろって教えよ~っ(^◇^)。と妙に感心していた。夢がねぇ。。
2003年12月24日
今日は、お昼の1時に起きた。10時間寝ていた計算になる。一度も起きずに10時間。。凄すぎる。わたしは子どもか?夫も寝坊したらしく、ちょうど1時に出勤するところだったらしい。夫の会社は夜はふつーに終電がなくなってから、タクシーで帰ってくるような会社で、朝は別に時間通りにいかなくても、誰にも何も言われない会社らしいのだ。。起きたらすごくお腹が空いていたので、これから出勤する夫と近くのスパゲティ屋に行ってランチを食べた。わたしは鶏肉と長葱のしょうゆバタースパゲティにした。夫もそれを食べたかったらしいが、わたしがそれにすると言うので、違うのを頼んだ。確かいかのしょうゆバター味だった。わたしの頼んだスパゲティははすごい美味しかった!が、夫の頼んだスパゲティには夫の嫌いなしそがいっぱい混ざっていて、打ちひしがれている。。(~_~;)わたしはしそが大好きなので、途中で取り替えてあげた。その後、夫は会社へ。わたしは銀行へ記帳に行った。銀行はすごい行列だった。年末は色々お金がいるもんな。。姪と両親にお年玉をあげようと少しだけお金を下ろした。(なんて親孝行な娘だ(^_^;))年末年始はバイトがあるので、どこにも遊びに行かないし、お金もあまり使わないだろうな。寂しいけどいいことだと思うことにしよう。自宅の共用玄関の掲示板を見ると、すぐ近くの敷地に、焼肉屋と居酒屋とフランス料理屋とイタリア料理屋と美容室が出来ると書いてある。やったー。ヽ(⌒▽⌒ヽ)あと、どこかの部屋で風呂場に小バエがわいたと書いてある。排水溝を掃除するようにと書いてある。そんなのやってるし。と思って読み進めると、湯船の壁がはずせるというのだ!なにぃ!知らなかった。今日さっそくはずして見なければ。きっと、2年8ヶ月分のぬるぬるが。。おぉぉ鳥肌。今日は5時からバイトだった。お店はし~んと静まり返っていた。売り上げも伸びずに終わる。が、9時に帰ってこれた。これから、お風呂の大掃除だ~!!
2003年12月22日
今日は、お昼から夫と年賀状作り♪♪やっぱり「被写体はトロちゃんでしょ~!」とトロちゃんの撮影会。でも思うようにポーズなんてとってくれない。(T_T)どうにか、おやつでご機嫌とりつつ、あんまりしつこくするとトロちゃんに、足ダン(怒りの表現)(ーー゛)をされてしまうのでまぁまぁの写真で我慢する。出来上がって見るとなかなかよい!!ご協力ありがとう!トロちゃん。しかし、こんな早くに年賀状が出来上がったのは人生はじめてではなかろうか!!いつもは12月31日に切羽詰って仕上げていたのだ。元旦に、それぞれの実家に行くと「年賀状がまだ来てないけど・・」と軽く嫌味を言われたものだ。その時まだ手元にあったりもする。(^^ゞ今年はどーよ。( ̄^ ̄*)すばらすぃ。ヽ(⌒▽⌒ヽ)♪夜は夫がステーキを焼いてくれた。夫は肉の焼き方にうるさい。麺のゆで具合にもうるさい。揚げ物の揚げ具合にもうるさい。そういう物は、わたしは一切手を出せない。(^。^)でも、夫がやったほうが美味しいので素直におまかせする。今日のステーキは、夫には納得のいかない出来だったらしいがわたしには、どの辺がが駄目なのかよく分からないくらい十分美味しかった!!でも、ちょっと胸焼けが・・。うぷ。今日は充実した一日を過ごした、かも?
2003年12月21日
今日は、風が寒い~。とにかく、服がよく売れた一日でした。寒いからよく売れるのかな?セーターやジャケット、マフラーも売れてたかな。でも週末だけあって、夜7時を過ぎるとお客が引いて、今日は店内がキレイなまま終われたので、閉店作業が楽で、早く帰れてうれしいっ(*^_^*)みなさん、閉店間際にお店の洋服をぐちゃぐちゃにするのはやめて下さいね。 _(_^_)_ あはっ♪多分、どこの洋服屋さんの店員も内心「何すんだよぉ(>_<)」と思っているはずです。(^^ゞ今日は鴨鍋にしようと思って、白菜(今年は安いね♪)と泥ねぎをよいしょよいしょと買って帰ったのに夫帰らず。( ̄  ̄メ)連絡もなし。何してんだよぉぉ。(T_T)お腹の虫も限界に来てしまったので、スィートポテトとクッキーを食べてしまった。←これを読んだら至急連絡せよ。夫!!という日記を書いて1時間後、夫から「至急電話したよぉ。」と電話があり、「12時30分に帰るから鴨鍋煮といてね。」と言われ、仕度にとりかかる。ぐつぐつぐつ。出来上がると、夫がちょうど帰ってきた。鴨鍋を囲む。 「おぉいし~!!」つゆと鴨つくねが美味しかった!!2セット入っていたので、あともう1回できるぞ!これで3900円は安いんでないの?おすすめである。米久の鴨鍋セット!!by楽天♪ヽ(⌒▽⌒ヽ)♪ヽ(⌒▽⌒)/♪(/⌒▽⌒)/♪
2003年12月20日
今日はバイトがお休みなので、友達と温泉に行って来た。温泉とは言っても「さいたま新都心」の駅前にあるのだ。天然温泉で、いろんなお風呂がある。露天風呂もある。今日は風が強いが天気はいいので、気持ちよかった~。2時間で800円だが、露天風呂でず~っと話し込んでいたらあっという間だった。もっと入っていたいくらいだった。肌もすべすべになるし、気持ちいいし、楽しいし言うことなしだ。その後、ファミレスでランチ。ここでも楽しくおしゃべりしていたら、あっという間に日が暮れていた。(^^ゞデッキに出ると青いイルミネーションが幻想的ですっごいキレイだった。今日会った友達は栄養士の学校からのお友達なのだが、好きな食べ物や好きな音楽、価値観がすごーく似ているのだ。彼女のおすすめの食べ物は、みんなはまってしまう。この間は、しょうゆに青唐辛子とにんにくを入れて一週間漬け置くとおいしいよと言われ、さっそくやって見た所、すごいはまる。なんでもそのしょうゆを使ってしまう。炒め物の味付けや鍋に入れたり、和風スパゲティの味付けに使うとうまみと香りが増す。ごはんにそのしょうゆをかけただけってのもおいしいのだ。おすすめである。今日は、ラーメンのみそとんこつスープの残りで、じゃがいもを煮るとおいしいとのこと。さっそく試してみようっと。今日はとっても楽しかった。また行こうね~(*^-^*)/~~。
2003年12月18日
今日は、MRIという検査をしに行った。卵巣のう腫の大きさとかを調べるためだ。今日は検査だけなので気が楽だった。受付に行くと、全部脱いで検査用の服を着せられた。30分くらい待たされて、そこがとても寒かった。(-_-;)やっと検査室に入ると、「体重は50キロありますか?」と聞かれる。「ないですっ!」と答えると検査技師は「え?」ほんとに?という顔をする。「何キロですか?」と言うので「48キロです!( ̄^ ̄*)」と答えると、「あ、じゃあいいですよ。(-_-;)」←(50キロも48キロも変わんねーだろっ!と内心思ってる顔)と言われてしまった。なにぃっ、乙女としては50キロと48キロは全然違うのだ!毎日それで、一喜一憂しているのだぁ!!もうっ!でも、体重は造影剤の量の問題だから48キロも50キロも同じようなものだったらしい(;^_^A あはは。検査は、30分~40分くらいだった。寝かされて、穴の中に入れられて、ひたすら待つのだ。うとうととしてしまうが急に「ウィーン、ビビビビビーっ!」と音がするので、起こされてしまう。でも、あなの中ってなんか落ち着くな~。と、ちょっとトロちゃんの気持ちが分かるような気がしたhiyokotoroでした。(*^_^*)ほんとは明日、あの嫌な婦人科医の診察日なのだが、今日、ほかの医者に換えてもいいかと受付の人に聞くと、いいですよ。と言われたので、ほかの曜日の医師は誰かチェックする。ふむふむ。月曜か水曜の先生がいいかも。(あくまで勘)ということであの嫌な婦人科医には、もう2度と会わないことにする。じゃあなっ(`´)/~
2003年12月17日
今日は、父と姪が遊びに来た。今日も絵本を買ってもらったらしい。今日のは「不思議の国のアリス」だ。わたしこれ大好きだったのだ。英語の時間に「DownDownDown」とか暗唱させられた記憶もある。それから、ディズニーキャラクターが入っているチョコエッグも買ってもらったらしい。(姪に甘いじじいだ(~_~;))わたしがアリスを読んでいるあいだ、姪はひたすらチョコを食っている。「ねぇ、これ開けないよぉ。」とわたしにカプセルを差し出す。やっと、中身が出たらしい。カプセルを開けると、「あ、フォーナだ!」えっ??何故分かる?ほんとかよ!と説明書を見ると「フォーナ」と書いてある。姪は得意げに「眠りの森の美女に出てくるフォーナだよ( ̄^ ̄*)。」と言う。へぇぇ。そぉなんだ。と組み立てる。が、うまく組みたたない。「あれぇぇ?なんか変だね。」と言うと姪も「あははは。フォーナがひっくり返ってる!ま、いっか。」と言う。今度は折り紙を折る。「何色がいい?」と聞くと姪は「赤」と言う。けど、赤はなかった(~_~;)。「赤ないや~。」と言うと、姪はまた「ま、いっか!じゃあピンクがいい~。」と言う。今までの姪は、絶対こだわりがあって、思うようにいかないと「いや。こうじゃなきゃいや~。」とじたばたしてたのに。昨日3歳になったと思ったら、急に大雑把になってる!!な~んかおかし~や。そして「じ~んせ~いら~くあ~りゃく~もあ~るさ~。な~み~だ~のあ~とに~は~に~じが~で~る~♪」と訳知り顔で歌っている姪。なんかじーさんみたいだな~。あ~、じ~さんの口癖かぁ。「ま、いっか~。」は。(~_~;)姪はじ~さんっ子だもんな~。だいじょぶかな、これから。┐(´ー`;)┌
2003年12月16日
今日も2時からバイト。ボーナス効果があったのか、集客は結構あった。1000円のセーターがよく売れた。コートの試着も多かった。主婦はボーダーが好きらしい。好きな人はとことん好きらしく、一人でボーダーのリブセーターを何色も買っていく。そんなに買ってどうするの?と他人事ながら思ってしまう。わたしは接客をする時、ある口癖がある。全然似合ってない服を売るとき、「でも、お似合いです。」「でも、合わせやすいです。」「でも、きれいな色ですよね。」「でも、かわいいですよ。」「でも、素敵ですよ。」と、どうしても最初に「でも」がついてしまうのだ。ほんとに似合っているときは不思議な事に「でも」は絶対つかないのだ。「すごくお似合いです。」「かわいいですね。」ってすんなり言っている。ほんと不思議。今日も、「でも」を連発してしまった。(-_-;)心の中で、だめだめ、言っちゃだめって思ってるのに。。直らない、悪い癖。気を付けなくっちゃ。テレビを見ていても、時々出てくる「でも、美味しいです。」いつも笑ってしまう。ほんとはあんまり美味しくないんだなって。あと、小堺一機さんがよく「ごきげんよう」で大御所の人に「でも、お若いですよね。」「でも、素敵ですよね。」ってよく言っていて、これも笑ってしまう。洋服屋さんで、「でも、お似合いです。」って言われた時はその服は買わないほうがいい。間違い、ない。
2003年12月14日

今日はごみの日だ。8時30分までに出さないといけないのだ。「あぁぁぁぁ、ごみぃぃぃぃぃぃ!!」(^^; ) =3 =3 =3と飛び起きた。9時だった。(T_T)がぁぁん。水曜日まで、キャリーオーバーだ。。。(_ _;)でも、ベランダからきれいな富士山が見えた。早起きしてよかった~。(*^_^*)←世間的にはぜえんぜん早くない(^_^;)富士山は、冬の朝はとてもよく見えるのだ。楽しみな季節だな。 主婦としてはかなりショックな出来事。。今日、近くのスーパーで「S&Bのとろけるシチュー」を4箱買ったのだ。なぜなら今日は1つ148円だったからだ。なのにレシートを見ると1つ168円と書いてあるではないか!なんでなんで??と思ったら、「ハウスのこくまろシチュー」が1箱混じっている。ご存知のようにこの2つのパッケージは酷似している。たしか問題になってたはずだ。。わたしも気がつかなかった。よくよくレシートを見るとわたしは「ハウスこくまろシチュー」を4箱買ったことになっている。店員も同じパッケージに見えたのだろう。でも、でも、間違えるなら148円の「とろけるシチュー」4箱にして欲しかった~。だって3つは「とろけるシチュー」なんだからさ~。(/_;)「も~、ショックで寝れないよぉ。」と夫に訴えると、「はいはい。寝ろ。日記のネタが出来てよかったじゃん!」と冷たく言われた。もぉ主婦としては63円の損とは言え、くやしいものなのだ。分かってないな~。。。
2003年12月13日
今日は2時からバイトだった。昨日から閉店時間が30分延びて20時30分閉店になっていたのだ。長かった~。(T_T)。今日は「ヤンキー母校に帰る」があるので、間に合うかなぁと思ったが、ちょうどぴったり10時にテレビの前に到着。よかった~。今日は最終回だった。感動した~。あんな先生に出会ってたら人生変わるだろうな。わたしの学生時代を振り返っても、あんな先生はひとりもいなかったな。でも、栄養士として初めて配属された小学校の女性校長先生は教育者としてすばらしい人だったな。いつも子どものためにいる。そう思ったのはその先生だけだな。その後色々な校長、教頭、教員に出会ったがみんなひどいものだった。(-_-;)子どもの事なんか全然考えてないもんね。みんな自己保身に徹してた。子どもを教育するために仕事をしているとは到底思えない人達ばかりだったな。お金をもらうために教師をやっているとしか思えなかった。自分勝手で、楽をすることばっかり考える人が多かったな。そんな教員ばっかりの学校なのに伝統校というだけで、地域外からいっぱい越境入学してくるのが、なんだかとても不思議で仕方なかった。声を大にして言いたい!公立の学校はどこも同じだよ!伝統校だって新設校だって、都市部だって郊外だって先生のレベルは全然変わらなく低いのだ。夫は中学から私立に通っていたが、話を聞くと、私立の先生のほうが個性的で魅力のある先生が多そうだ。私立でもそれぞれだろうけど。吉森先生も私立の先生だし。あんな先生、公立じゃありえない(^^ゞ。その後は「恋するハニカミ」。この番組、大好きなのだ。初デートのドキドキ感を疑似体験できるのだ。今日は、賀集利樹と松本里緒のハニカミデートだった。賀集利樹は結構好きな俳優なのだがなんと24歳!若い!若すぎる!!と言うわけで今日はいまいち感情移入できなかった・・。←おばさんになった証拠だ。このあいだの、的場浩二&はしのえみの方がよかったなぁ。今日は夫が早く帰ってきた。昨日のシチューの残りを出すと、全然昨日より美味しくなってる~!と喜んで食べてくれた。シチューは一晩ねかすと美味しくなるのだ。(*^_^*)
2003年12月12日
今日はバイトがお休み。大掃除をがんばろうと思っていた。窓を磨こうと思っていたのだ。よし、がんばるぞ!とベランダに出る。「寒っ!雨も降ってる~。。。」や、やっぱりやめよ~。また風邪ひいちゃうよ~。と断念。そのまま床暖房をつけて、ぬくぬくとリビングで惰眠を貪る。気づくと夕方だ。や、やばい。今日クリーニング取りに行かないと夫に怒られる~。お夕飯の材料も買ってくるべ。と自分を奮い立たせ、外出。クリーニング屋でスーツを受け取り、駅ビルでお買い物。今日はちょっと頑張って「タンシチュー」を作ろうと思ったのだ。「タンシチュー」はわたしの得意料理ということになっている。夫の同僚が遊びに来た時に作ったら、それが大変な評判になったらしい。この間のクリスマスパーティでわたしの作ったタンシチューが伝説となっているとまで言われてしまった。実は、あまりにも適当に作ったので、その時うまく作り方を説明出来なかったのだ。やはりもう一回作ってみなきゃな、と思ったのだ。と、ところがお肉屋さんのいつもの場所に冷凍のかたまり牛タンがないっ!七面鳥になっている!!「あ、あの。かたまりの牛タンはありますか?」と店員にたずねると、「明日、入荷する予定です。」とのこと。ガーーーン。。(/_;)。明日はバイトだからだめだ。。。しょんぼり。今日は普通に鶏肉のシチューにするか・・・。
2003年12月11日
昨日の夜ごはんは、夫が作ってくれた。(*^_^*)わたしがあんまり凹んでいたので、優しくしてくれた。今日になっても、わたしはかなり凹んでいた。昨日の病院の事を思い出すと涙が出てしまうのだ。もう行くのやめようかなとも思う。でもMRIのある病院はこのへんはあんまりないしなとも思う。曜日を変えて、先生を変えればいいかなとも思う。トロちゃんをなでていると気持ちが和らぐ。トロちゃんは、いっぱいなでてなでてと言っているようにわたしにおしりを向けて耳を寝せて待っている。よしよしとなでると、ほんとに気持ち良さそうにしてくれる。ほんとにかわいくて頬ずりする。とろちゃんだいすき。トロちゃんはわたしの癒しだ。今日はほんとは2時からバイトだったが、お昼ごろお店から電話があり、5時からで大丈夫だよと言われる。バイト仲間はほんとにあたたかくて体調を気遣ってくれる。お言葉に甘えて、ゆっくり家を出る。今日はみんなボーナス支給日だ。お店は忙しいのかな?と思いきや閑古鳥。なんでだろうね、とバイトの子に話しかけると「ボーナスもらったら、うちみたいな安物のお店で買わないでしょ!うちのお店はお金が無い時に来るの!」あぁそぉか!と、納得。けど、6時ごろからOLさんがいっぱい来て、ジャケットやセーターなどまとめ買いをする。やっぱり、ボーナス効果ちょっとあったかなと思う。家に帰ると、ひどい頭痛。いっぱい寝たのに。なんでかな。もう寝ようかな。あしたは仕事お休みだ。あしたは大掃除がんばろうかな。
2003年12月10日
今日は婦人科に行ってきた。土曜日に貧血で倒れてから不正出血があったからだ。わたしは子宮内膜症の病歴があり、最近検査もしてないし、と思い切って婦人科外来へ。わりと大きい病院なので、混んでいる。いつも診てもらっていた女の先生の名前は医師の名前になかった。異動しちゃったのかな。今日の先生は男の先生ですごく怖かった。内診の時もすごく荒くて、怖かった。超音波の棒を入れるのがすごく痛くて足を閉じてしまう。「足、閉じないっ!見れないでしょ!」「力いれないっ!何も出来ないよ!」そうは言われても、痛いもんだから力が勝手に入ってしまう。先生が足を無理矢理押し開く。涙が出てくる。「もうだめだ!」と診察が終わってしまう。わたしは痛いのと情けないのとで涙が止まらなくなる。内診の結果を話すので外で待てと言われる。内診室を出ると、泣き顔のわたしをみんなが見ている。は、恥ずかしぃ。きっと外まで聞こえてたんだろうな。いいおばちゃんが。と思ってるんだろうな。とまた涙が。。内診の結果は、卵巣のう腫が2つ出来ているらしいとのこと。次回MRIという検査をしてくわしく調べると言われた。今日は血液検査だけするという。ほんとは子宮がんの検査もしたかったが、内診で細胞が取れなかったからまた今度するという。また内診かぁ。(T_T)やだなやだなやだな。先生は既婚の30女のくせに泣いてんじゃねーよという顔をする。そんなこといったって、30だって、怖いものは怖い。痛いものは痛い。前の女の先生はもっと丁寧に診てくれたのにな。今日行ったのが不運だったのかな。また次回もこの先生らしい。帰り際に20代の優しい看護婦さんが「あの先生いつもあぁだから。みんなにあぁ言ってるんだからね。もう来るの嫌になっちゃった?また頑張って来てね!」と言われ、また涙が・・。うぅぅ。「だいじょぶです・・・。」と言って帰ってきた。お医者さんは色々だ。でも、もうちょっと患者の気持ちを考えて診察して欲しいと思う。今日のお医者さんは白い巨塔の財前先生タイプだったのか。わたしは江口洋介タイプの先生に当たりたかったー(T_T)。疲れたので、もう寝ようっと。
2003年12月09日
土曜日はシェラトンホテルに宿泊した。朝シェラトンホテルの窓の外を見ると、ガラス張りのチャペルで結婚式を挙げていた。新郎新婦が友人に精白米を思いっきり投げられていた。ありゃ痛そーだ。わたしはつくづく、結婚式挙げなくてよかったぁ~と思った。わたしは昨日のパーティに出るのさえ、緊張してしまうのだ。あんな風に親族、仕事の人、友達に注目される結婚式なんて考えただけで震えてくる。結婚式をしなくてもいいと言ってくれた夫と、夫の両親に感謝だ。ありがとー♪ホテルの朝食を食べに行った。ホテルの朝食は大好きだ。焼きたてのクロワッサンとおいしいコーヒー。でも、シェラトンホテルのはまぁまぁだったな。舞浜という場所柄、家族連れが多くて、全然ゆったりした気分になれない。子どもがあちこちでぎゃーぎゃー騒いでいる。早々に退散してお部屋に戻る。12時のチェックアウトなので、ゆっくりする。モノレールの駅に着くと、ディズニーランドは入場制限されていた。混んでいるのかぁ。17時からでないと入れないとの事で、それまでイクスピアリでお買い物をすることに。イクスピアリはお台場のヴィーナスフォートに似ていた。でも、イクスピアリの方が庶民派かも。夫にバックとベルトを買ってもらう。あとわたしの好きなマザーグースの森で色々雑貨を買ってもらう。今日は好きな物を買ってあげると言うのだ。わーい。その後まだ時間があるのでイクスピアリ内の映画館で「ラストサムライ」を見る。とても面白かった。わたしは時代背景に疎いので、きっとアメリカ人と同じ様に楽しめたのだと思う。あれなら1800円出しても見る価値はある。(わたしが出したわけではないが(^^ゞ)TRAIL&TRACKというカフェで食事をした。担当者の写真入カード(名前、やる気、趣味などが書いてある)が置かれる。青木健と書いてあった。でも、青木君は注文を取りに来ただけで、運んできた人やお会計をした人は違う人だった。なんかあんまりカードの意味ないんじゃないかな。と思ったがハンバーグはなかなか美味しかった。その後全部出てしまったが・・・。17時をまわっていたので、ディズニーランドへ行ってみる事に。その後の惨事についてはディズニーランドで倒れるへジャンプ
2003年12月08日

金曜日に、夫の会社のクリスマスパーティに行ってきた。毎年あるらしいが、わたしは今回初めて出席した。舞浜のシェラトンホテルのある駅で夫が待っていた。「今日はわたしを置き去りにしちゃだめだよ。(T_T)」と懇願する。「トイレにも行っちゃだめだからね。」と念を押す。夫もわたしに「知り合いに紹介したら『いつも夫がお世話になっております。』って繰り返し言えばいいんだからね。余計な事は言わなくていいからね。」と確認する。「うん。わかった。それだけ繰り返せばいいのね。」ちょっと気が楽になる。ホテルに着くなり、仕事の人がたくさんいて、紹介される。「わー。奥さん連れて来てる。めずらしー。」「どーも。夫がいつもお世話になっております~・・・。」こ、これでいいのだな。会場に入ると、すごいたくさん人がいる。司会者の声はなんかのテレビのナレーションでよく聞く声の人だ。ガ、ガイジンもいる・・。肩むき出しの服を着てる女の人もいる。みんな飲み物を片手に談笑している。ほぉ。これがパーティかぁ。えらいとこに来ちゃったなぁ。とりあえず、烏龍茶のコップをこぼさないように持ち、談笑の輪の中に。「どーも。いつも夫が・・・」とさっきの言葉を繰り返す。愛想笑いも添えて。あとは夫の後ろに隠れる。まるで金魚のふんだ。奥さんを連れてきている人は多い。彼女を連れている人もいる。ほかの奥さんや彼女はとても社交的に見えた。綺麗な大人の女の人が多かった。奥さん同士で話をしている。夫に聞くと、年齢もそう変わらないらしい。み、見えない。とてもお話してもらえそうもないので、わたしは食べに走る。お皿いっぱいにおしゃれな料理を盛る。ひとつひとつはおいしそうだったのだが、わたしが載せ過ぎたのか、全然おいしくなさそうに盛ってしまった。ぶたごはんだ。でも、話をしなくていいのでひたすら食べていた。おいしいか、おいしくないかなんてよくわからなかった。途中でお腹いっぱいになり、夫に食べ残しを託す。今度はデザート食べなくちゃ。ケーキを3種類取ってきてもぐもぐ食べた。これもおいしいかおいしくないかなんて分からなかった。なんか食べてないと間が持たないのだ。パーティ会場は抽選をしていた。チケットの番号が呼ばれると賞品が当たるらしい。結局わたしたち夫婦のチケット番号は、かすりもしなかった。パーティは終わった。やっぱりわたしは場違いだったな。ほかの奥さんや彼女は、よく出席するな~。えらいな~。もう行かないだろうな。ごめん。夫。 ←お姉ちゃんに借りた服。目立たなくて良かった!どーもありがとね。
2003年12月07日

わたしはディズニーランドへ行った。混んでいたので、パレードだけ見ようと場所を取って待っていたのだ。あと30分ではじまるという時に、なんか、気持ち悪くなり、いやーな汗が。「もうちょっとで始まるから待っとけ。」という夫の言葉をふりきり、「もーだめ。トイレ行ってくる。」と席を立つ。5メートルほど歩いたところで、目の前が真っ暗に。ばたっと倒れた。おばさんの声が聞こえる。「ちょっと、あーた、だいじょーぶなのー?」「おにーさーん、ここに人が倒れているの~!!」わたしは遠のく意識の中で、おばさんにありがと。ありがと。と、繰り返し感謝していた。わたしは貧血のようで手も足もしびれて動かない。ディズニーランドの人が抱えてベンチに横にしてくれる。すぐに救護の人が来てくれて、車椅子に載せてくれる。あとは全然覚えていない。気づいたら、救護室で寝かされていた。「お名前は?」「hiyokotoroです。」「おいくつですか?」「30です。」(恥!)←看護婦さんのペンを書く手が止まり、こちらをチラッと見るのが分かる。「ご家族と一緒ですか?ご家族の名前は何ですか?」「こちらから連絡しますので、携帯の番号はわかりますか?」・・・わたしは姪が幼稚園の面接の練習をしている場面を思い出してしまった。しかも質問はほぼ同じだ。(-_-;)血圧は40まで下がっているという。「ご気分は悪くないですか?」と聞かれ、「吐きそう」と言い残し、トイレへ駆け込む。もぉ、トイレの住人だ。お腹が痛くて痛くて、胃痙攣みたいだ。そのうち、お腹の急降下もはじまり、たいへんな苦しみだった。体の中にあるものをすべて出し切って、すこし落ち着いた。お腹はまだ痛い。寒くて震える。ベットに横になる。夫は本を読みながら「もう少し寝てたらよくなるよ。」と言う。「ごめんね~。パレード見れなかったね。何にも乗れなかったね。なにしに来たんだろうね。また、来ようね~(T_T)。」とわたしが言うと、ディズニー嫌いの夫は少し引きつりながら、「そ、そうだね。また今度来ようね・・・。」と言う。(てゆーか言わされる^^;)やっと落ち着いて、救護室の方々にお礼を言って、ディズニーランドを後にする。結局ミッキーにも誰にも会えなかったな。と涙が出る。夫が、遠回りだけど、ミッキーのモノレール乗って駅に行く?というので、そうする。駅と逆方向なので空いていた。モノレールの中にはミッキーがいた。せっかく持って来たデジカメで、モノレールの中のミッキーを撮る。わたしのミッキーはこれだけだ。でも、仕方ない。「こんな日もあるさ。」と夫は言う。そうだね。ととぼとぼと、おうちに帰った。
2003年12月06日
今日は、夫の会社のクリスマスパーティがあるのだ。舞浜のシェラトンホテルまで行かなければいけない。うちからは、電車で1本(1時間以上かかるが)なので楽チンだ。夕方4時30分に出ればよいらしい。先ほど、美容室に行って来て髪の毛をヘアアイロンでつやつやストレートにしてもらった。やっぱりぼさぼさじゃ、恥ずかしいからさ。今日は、シェラトンホテルに宿泊して明日はDisney♪天気はあいにく雨っぽい。ちぇ。(/_;)着替え(夫&わたしの)やら折りたたみ傘やらを準備しなきゃ。デジカメも持っていこうっと。よく撮れたらここに載せようっと。トロちゃんのお世話は実家にお願いしたし。こういう時、実家が近いとありがたい~!
2003年12月05日

もう、12月だ。今年は大晦日までしっかりバイトが入っているので大掃除は出来なそうだ。というわけで、今日からちょこちょこ大掃除を始めなきゃ~。今日はガスレンジ(五徳)の掃除だ。ガスレンジはアルミのカバーをしてあるので、あれをはずせばよいのだが、五徳は油でべとべとだ。とりあえず、流しにお湯をためて五徳をつける。ちょっと汚れがふやけてきたら、金ダワシに洗剤をつけてごしごし洗った。するとべとべとが綺麗に落ちた。また、新しいアルミカバーをつけて今日のちょこちょこ大掃除はこれで、おしまい♪明日は何をしよーかな! ←これもアルミホイルでカバーすると掃除いらず。今日はバイト先のお店の方々と焼肉を食べに行ったのだ。前回焼肉を食べに行った時は、口内炎が3つも出来ていてとても熱くて濃い味の焼肉などは食べれません~(T_T)という状況で松坂牛を前に涙をのんだのであった。なので、今日はリベンジ!!と思いきや風邪でお腹の調子が・・・。見かねた店長がワカマツというシシャ薬を下さりそれが効いたのか、今日は松坂牛をたくさん食べた♪店長、ごちそうさまでした~!焼肉奉行が出来ずにごめんなさい~(T_T)わたしは気が効かないだめ女(三十路)なのだ。(T_T)↓↓と、気を取り直して(早っ!)あしたはクリスマスパーティだ。(試練の時)あさってはディズニーランドだぁ!!(お楽しみ♪)楽しみだなぁぁぁ。(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)クリスマスパーティって?と思った人は過去の日記へジャンプ
2003年12月04日
のどが痛い。風邪をひいたみたいだ。熱はないのだが、のどの痛みとセキが出る。このセキが出だすと止まらないのだ(T_T)。地道にイソジンでうがいをして治すしかない。バイト仲間の友人も風邪らしく、その人はイソジンの原液でうがいをしているらしい。考えただけでうぇっとなる。風邪をひいて医者に行くと必ずルゴール(イソジンの原液みたいのをしめらせた脱脂綿のついた長い棒)をのどにつっこまれる。わたしは絶対「おえぇぇっ」となる。そうすると看護婦さんがあわてて銀色の皿を口元に持ってくる。そんなの見たらもっと気持ち悪くなるから止めてといつも思う。なので今回は医者に行かず自力でうがいで治すのだ!!実は昨日洗濯物が飛ばされた。(実はってほどの事ではないが)風が強かったのだ。バイトから帰ってきて洗濯物を取り込もうとしたら、1本だけハンガーだけになっていた。そのハンガーにつるしたのはわたしの服なのだ。ベランダを探しても服はない。何干してたんだっけ?と思って、クローゼットを見てもどの服がなくなったか全然思い出せない。まぁ、いいや。どうせ1000円ぐらいのものだ。きっと思い出せないくらい思い入れのない服だったのだ。運が良ければ、マンションの管理室の前に貼られるだろう。このあいだは、女物の下着がマグネットで貼られていた。ずいぶん長い間貼られていたが、もしわたしだったら絶対名乗り出ないと思う。あの下着はどうなったんだろう?それにしても、マンションの共用玄関に女物の下着(パンツ)を貼り付ける管理人の神経もどうかと思う。
2003年12月03日

本屋さんで、栗原はるみさんの「すてきレシピ」を見つけた。今回で30号だ。わたしが栄養士になってすぐの頃、創刊号を買ったんだっけ。もう丸7年かぁ。感慨深いなぁ。そういえば夫と付き合いはじめたのもその頃だ。栗原さんの料理は見ているだけで美味しそうで、食器とかもすごく素敵で、お部屋のインテリアもため息もので、いつかこんな優雅な暮らしをしたいと思っていたのだ。ほんとはこんな素敵な奥さんになりたいと思っていたのだ。現実は・・・。栗原さんのような暮らしとは程遠いものだ。仕事に疲れて、ごはんは手抜き。朝も夫が出掛けるときは夢の中。。。なんてことっっ。こんなはずではっっ(^_^;)。わたしが「すてきレシピ」を買う度に、夫はいつも「ねぇ、その中の料理いつ作ってくれるの?」と言う。その度にわたしは「うるさい。これはファンタジーなの!現実逃避なの!見てるだけで幸せになれる、そういう本なの~!!」と言い返していたのだ。ごめん、夫。(/_;)もっと栗原さんみたいに日々の暮らしを楽しんで、家事を楽しんで、おいしいを料理作ろう♪♪もっともっと居心地のいい家庭を作ろう、と30号目のすてきレシピを手に、そう思ったわたし。がんばるぞ~。(*^_^*)
2003年12月02日
今日は雨降り。外はすごく寒い。そんな日はあったかいお鍋だな!冷蔵庫にあるものをかき集めて、鶏鍋を作った。夫に「今日は鍋だよ。」と電話をするとすぐ帰ってきた。今日は家で仕事をするという。でも夫は家に帰って来ると食べてすぐ寝てしまうのだ。今日も仕事はしないだろうな。だいじょぶかいな。まぁ、鍋は一人で食べてもおいしくないしな。夫と一緒にお鍋はうれしい。夫は鍋奉行だ。焼肉奉行でもある。わたしは気が利かない女なので相性はばっちりだ。鶏鍋をお腹いっぱいに食べて、夫がトロちゃんと遊ぼうとする。「トロちゃん、トーローちゃ~ん!」「・・・・・。」無視だ。わたしは夫に、トロピカルフルーツだよと言う。夫は仕方なくトロピカルフルーツの袋を開ける。・・・ぴくっ!ピョンコ、ピョンコ、ピョンコ!!「現金な奴だなぁ。」といいながら、うれしそうにフルーツをあげている。夫がフルーツの袋をしまうと同時に、トロちゃんはもう用はないとばかりにトンネルに入って寝てしまった。そんなところもかわいいなぁと、夫は言う。親ばか以外の何者でもない。
2003年12月01日
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