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英語の授業で、 歴史について書かれた長文を読んだ。 もちろん英語の。 その文中、ヒトラーは死んだ。が、その意思は存在し続ける。 という文に興味を持ったのは うちのクラスの英語担任 オカジ。「WTNB(仮名)、どうして独裁政治なんか起きちゃったんだろうね?」 と、生徒に聞き出す始末でありゃんす。 普通の生徒は、機械的に問題を解くだけ。 んなこと聞かれても、困る。 オカジは、 それをも面白がっているようで、これも困る。 てか黒い。 どうして独裁政治が起こったのか オカジが何処までのことを深く考えてるのかは知らないが、 「国民のうっぷんを晴らすために、ホロコーストを行ったんだ」 というような、どこか腑に落ちない持論を言っていた。 何となく、言おうとしてることはわかった気がするけど。 どうして独裁政治が起こったのか 時は、帝国主義が善と世界が動いた時代。 強国はいずれも、国を富まし、広げ、世界の長にならんと躍起になった。 弱国は、潰され、覆われ、塗りつぶされた。 強国の国民は、その勢い、時流の熱に酔いしれ、 弱国の国民は、その勢い、時流の熱に焼かれた。 その時代、 ドイツは第一次境大戦での敗戦で、列国から出遅れることになり またその敗戦が、国民の更なる帝国主義への熱へとフィードバックされる。 また国民は、新たなドイツの担い手として 大きなカリスマ性を持ったヒトラーを (まぁ、それは『持っていた』のか『持たされた』のかはわからないが) 熱狂的に指示したわけだ。 自分達の都合のいい意見に合っている主張する指導者に付いていき その主導者が自分達と同じ事を力説するから、 自分達は正しいんだ、正義なんだと思うような 鏡の世界 に迷い込んでしまったんだろうか。 今でこそ、「戦争はいけない」とほとんどの人が叫んでいるが 当時は、 戦争=金儲け の様な等式が、出来上がっていたわけで。 ドイツはその被害者として、身を持ってその事をわかっている。 国も、自分達の生活もグレードアップするんだから、 嫌がる人は、いないでしょ? その結果が、ナチス、アドルフ・ヒトラー。 と思うよ、オレは。 簡単にはわからない。 その時代に生きていた、一人一人の人間が その時代の『今』を作っていたんだから。 オカジの話。 WTNB君が、「なんで独裁政治~」の質問に口ごもってしまったので オカジは気を利かせて「じゃあ、ナチスって何をやった?」 という質問に変更。 その質問にWTNB君は、テンパってたんだろう「な、ナチスを、迫害?した…っあぁ、ユダヤ人を」 と答えていた。 その様子を見て、オカジはまた笑う。 オレはただ、音のやり取りとして、その光景を眺めていた。 いいんだ、オレ等は機械的に問題を解いていれば。 大学に受かりゃ、文句はあるめぇ? 「何で独裁政治が起こったか」なんて、 好きな奴が勝手に考えてくれよ。関係ないし。 受験問題となりゃ、話は別だけどな。 こんな感じのことを、その光景は言いたげだった。 一応地元じゃ名のある進学校。 ここの生徒は、こんな感じで、大学に行くんだな。 どうして独裁政治が起こったのか こんな答えに迷うような質問、しない方がいい。
Oct 28, 2005
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空気が冷たくなった。 チャリに乗ってると、ブルッとする。 ボタンを2つも開けてるからかなぁ。 急に寒くなってきて 頭がついていけません。 ただ、 久しぶりだな、と 1年ぶりに訪れようとする冬を 複雑な気分で、見つめています。 最近、 すごくフラフラしてる。 あぁぁあああああ、ぁああ。 すごくくだらないことがイイ。 なんでもいいから。 スカッと笑いたい。 何も考えずに、スルーして、吐き出したい。 空を飛びたい。 でも、 飛んだら飛んだで 何か違う と思うんだろうな。 この前、 3年間クラスが一緒の子と、2年間クラスが一緒の子と帰った。 2年間の子は、最近ようやく話すようになったんだけど。 んで、 その子がオレのことを おもしろい と言うんだ。 オレは、おもしろいのか? 何気なくオレが言ったことが、おもしろいみたいで。 まったく、意味のない言葉が。 『何かさ、すげぇ無表情だよね笑』 そんなこと言われても。 オレはいつの間にか 素直に笑うことの出来ない人間になったんだな と、思ったとき はじかれるような、抜けるような、 本質に逃げるようで、遠ざかるような、 胸が重くなる感じがした。 もぉオレは 絶望 にしか、素直に笑えないのかもしれない。 今は唯、 好きなアニメの曲を大音量で聞き流し 一緒に歌っていよう。 オレ、根は明るいのよ。多分。
Oct 28, 2005
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意味が無い 存在が?行動が?何が? もぉ、全部が。 意味を求めること自体がナンセンスなんだろうか。 でも、 この意見はあくまで 無限遠 から眺めたモノで、 こんな地球規模な極小な系内では、 意味あるとか無いとか は、まったく気にしなくてもいいんだと思う。 どうして、生まれた? 偶然に見える。どうしても、全ては。 ある空間に、この宇宙は瞬時に生まれて 流れ、 今がある。 何故? 余談だけど、 エネルギー保存則 から、この宇宙にある全てのエネルギーの総和は いわゆる ビックバン のエネルギーに等しいんだよね。 多分。 宇宙と宇宙を介してのエネルギーの移動がなければだけど。 そうなると、 ビックバンのエネルギーは、どこから? ってなる。 ビックバンのエネルギーを創り出すためには それと等価のエネルギーが必要となる とも言いきれないんだな、これが。 授業で習ったりする物理法則は、あくまで ビックバンから始まった、この宇宙系内で通用するモノ であって、それ以上の範囲では通用するかはわかんない。 まぁ、ビックバンの前後でも不安定だった気がしたような気もしないとか何とか。 物理っておもしろい。 あれ、何を書きたかったんだっけか? あれ? とにかく、 物理はおもしろい ってこったな。
Oct 23, 2005
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ウィリーウィリー ウィリーウィリー ウィリーウィリー さいくろぉぉぉぉぉぉぉぉん ウィリーウィリー ウィリーウィリー ウィリーウィリー さいくろぉぉぉぉぉぉぉぉん時々 たいふぅぅぅぅぅぅぅぅぅん ホリケンの新ギャグ。とかなんとか。
Oct 23, 2005
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抗えないモノ 『今』を挟んで、『過去』と『未来』がある。 『今』ってのは それ自体があまりに希薄なモノで 目にすることも、感じることも出来ない はず。 でも、 常に『この世界』は『今』にあって 動けない。 『今』にしか、いれない。 『今』は、 過ぎ去るようで、過ぎ去っていない。 流れる。 恐らく、始めも終わりも果てがなく ただ単調に流れ続ける 絶望的に長大な川を、 いかだに乗って下っていく。 そんな感じ。 一度流れにのったら、戻れない。 流れから逃れたいなら、 沈め。 すべては予定協定。 約束。 確実。 つまらない人間だ、オレは。 パチンコ玉 板に打たれたくぎの道を落ちていくのは 無限の道から、 たった一つの道を、 選び取っているみたい。 ホントかな? 『今』は既に決まっている。 何によって、誰によって決められたかなんてことは わかるわけない。 そんなんわかったら、 オレ死んじゃうよ。 入ったときには出ていて 作ったときには壊れていて 生まれたときには死んでいて 始まったときには終わっている 全てが、約束。 約束をするのも約束。 約束を破るのも約束。 身の上話 最近夜遅くに チャリで長いまっすぐな道をよく走る。 急に怖くなって ハッと後を振り向くんだけど そこには何にもなくて ただその瞬間の『今』があるだけ。 『過去』が見えるわけじゃない。 戻れないってわかってんだけどね。 つまらない人間だ、オレは。 オレはつまらない人間だから こういうことを 運命 なんだと思っている。 不可避な約束。 川 万物はいかだに乗っている。 もうほんと、全部が。 『今』っていう流れにのって。 後にも前にも何もないはずなんだけど 実は 後にも前にも、万物がいたりして。 この地球がある宇宙は 収束も発散もしない、『平らな宇宙』だったはず。 この宇宙はどこにあって、 そのまた向こうには何があるのかな。 時間は、有限なのかな。 こんなこと、考えるのもめんどくさい。 絶望が見えてきそう。 この宇宙は ドラえもんの道具でのび太が造ったモノ っていうのだったら、 どんだけ楽だろうか。 あぁあ。
Oct 16, 2005
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最後の力 キャラについて思ったことを書いてみる。 シン 別日記に記載。 結局わからなかった。 でも、 オーブが好き ってのは、よくわかった気がした。 アスラン DESTINYでは、悩みに悩んだアスラン。 デスティニープランっていうものが出てきて ひとまず、このプランには抗っとく という78364な答に達して終了。 これでいいのかっ、アスランっ!? 最初の方で言いたかったことが、ぼやけてはいないか? まぁこれは、作品全体通して言えることだけど… レイ オレの中で、株ストップ高。 おかあさん… が、かなり良かったの。オレの中ではね。 クローンであるレイにとって 母親 という者は、あり得ない存在。 でもでも、 レイは人としていたかったんだろうな。 だからこそ、 君は彼じゃない って言葉に躊躇して、 デュランダルを撃ち、泣いたんだと思う。 そして最後に"おかあさん"を求めた。 なんか、切なぁい。 ついでに おかあさん っていうセリフで、 クルーゼ まで報われたっていうか、何ていうか SEEDからDESTINYまで続く クローン についての因縁もスッキリした感じ。 もぉクローンネタはいらない笑 デュランダル 『強者共が 夢の跡』 という感じの最後。 レイには裏切られたというより、巣立たれたって感じかな? 婚姻統制のもと、不適合の遺伝子を持ち合わせてしまったことで 引き裂かれてしまったデュランダルとタリアの仲が 想い で再び繋がったというのも、なかなか。 誰が決めたというのだ、何を… その言葉が、別の意味を持って返ってくるような気もする。 タリア 最期をデュランダルと共にしたタリア。 レイには本物の母親のように接していたし。 子供がいるの… のセリフって、一体何なのよさ? オレは、タリアの子供って レクイエム の最初の攻撃で死んだモノかとばっかり思っていたから 何が言いたいのかさっぱりだった。 まぁ、今でもさっぱりなんだけど笑 誰か、助けて。 これが運命だったという事じゃないの?あなたと私の。 ある種の皮肉がこもっているこの言葉。 デュランダルはそれに気付いてか、それとも別の理由でか やめてくれ と言っていた。 んー、何かイイなぁ、これ。 ルナマリア アスランの言葉で、何かにお気づきになったご様子。 シンの支えになってるみたいで、大変そうです。 ムウ やっぱかっこいいわ、兄貴。 何でこんなモン守って戦うんだっ!! って、その通りっすよ兄貴ぃ!! レクイエムの破壊も、お疲れさまっす。 っあ、大丈夫っすよ兄貴 何で前作49話で助かったのか は不問にしときますから… ステラ 昨日を手に入れたステラ。 今までは記憶を操られ、満足な記憶は無かったのだろう。 『今』しかないところに『過去』がつくと それは歴史になる。 歴史は紡がれ続け、果てはない。 それが、生きてるって事なんだろうな。多分。 カガリ 49話からセリフはなかったモノの まぁ、尺やらなんやら理由があるんでしょうが 何も言わずに、ただ皆を信じて待つ姿には カガリ、急に大人になったなぁ と思われてしかたがない。 今までは、『何か』にかられて闇雲に叫んでたから、余計そう見えたのかな。 国家元首として、頑張って欲しいもんです。 キラ 「僕は、戦う」 と言って、物語をSEEDもろともしめてくれました。 SEEDの最終回の時は、クルーゼの言葉に でも だけど それでも などと、ただただ闇雲に抗うだけだったけど、 今回は、自分の、自分達の想いや覚悟をきっちり言えていた。 いろいろあったもんね、キラにも。 こんな所でも、キラの成長が見れた気がして、はっぴー笑 僕はただの、一人の人間だ これがキラの決意なんだろうな。 人だから、戦う 戦うといっても、それは"人"のために。 自分の力を知っているから言えるんだろうな、このセリフは。 撃ちたくない、撃たせないで。 このセリフの『撃つ』と『戦う』ってのが別の意味なのかは 良くわかんないけど。 フリーダム発進 のラストカット、あれで キラはCEで戦ってますよ っていう、制作サイドからの、ある種 突き放し に近いような、そんなSEED全体の完結を感じた。 なんだかんだで、 終わっちゃったんだな。
Oct 2, 2005
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最後の力 おおまかに思ったことを書いてみる。 ひとまず 最終回で終わってしまったわけだが デスティニープラン の登場によって、話の流れがこの話題に収束し その他のこと、 何と戦うのか とか 戦わない世界とは に対する意見は不明確になってしまった。 どうやら、 制作サイドに騙された、という感じが否めない。 DESTINYでやりたかったことは、デスティニープランなのか? まぁ、見方によっては、そう言えるかもしれない。 キラ は、最後に 僕は戦う って言っていた。 これは"人"として重要なことで、 現代にも通ずるモノがある。 この、「戦う」ということは デスティニープランとは相反するモノであり、 人として生きる、という誓いでもあった。 まぁとにかく、 人は限りなく愚かだけど、変わっていける っていうメッセージなんだろう。 でもこの事を伝えるために、わざわざ シン を出したのか? でなければ、シンの伝えたかったことは? シン はデスティニープランの中に、自分が夢みた理想郷 戦争がない世界 ってのを見ていたはず。 もう二度と、マユ、ステラ、レイ、ルナのような 戦争で悲しむような人を生んではいけないっていうのは、 一応作中では一貫していたんではないか。 だからこその、戦争のない世界だったはず。 でも、それを叶えるためのデスティニープランでは手に入れられないモノ っていうか、プランの大前提のために奪われてしまう 明日(昨日でも、ほぼ同じ意味でしょ。遠回りなだけで) というモノを手に入れて、 ステラ が嬉しいと言った。 ここで、 何やってんだろ、オレ… って気付いたのか? だから泣いたのか? ぬあぁぁあぁあああああっぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁああぁ わっかんねぇぇぇえっっっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえぇええぇっぇぇえぇっ!! これから、数年かけて噛み砕くかな笑
Oct 2, 2005
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最終回 だった50話はここ 何だかんだで見続けて1年。 わけわからない時もあったが 見てて良かったと思う。 細かなツッコミは後からとして ひとまず、これだけは言っときたい。 今回のラスト、 EDで逃げられた感じもしますが 最後の最後、 フリーダムの発進シーン あれで、 あぁ、SEEDが終わったんだな と思った。 見直してみれば、 メサイアが墜落する前後のシーンは クルーゼ、レイと続く クローンの逆襲 への答になってたわけで、 一応の収集がついてる感じ。 結構、この SEEDが終わった って印象は、ショックだった。 まぁ、いつまでもSEEDを見たいと思うわけではないが。 というか、 意外なほど、自分の中でスッキリしたんです。 実際、続編を作る気になれば作れます。 そりゃまぁ、いろんな敵を何とかしてこしらえればいいだけですから。 でも、その敵(一概に敵と言ったらいけない気もするが)を倒すのは SEED、ってかCEの世界では キラ・ヤマト なんですよね。 舞台がCE200 とかだったら、まぁ「縛り」は無いかもしれませんが こうやってDESTINYが終わった以上 キラの最期は、ハッキリさせて欲しいというか、なんというか。 んでも結局、 続編となりゃ、 そりゃそれで楽しみなんですけどね爆 にしても、 レイ が、あぁなってくれるとはなぁ… てか、これなら シンがアスハ家の養子説 は、まだ切れてないですよね!? まだ可能なところにあるじゃん。 とにかく いろいろ考えた1年でした。 ついでに、 オレのブログ も、主ネタを失ってしまいました。 でもま、 楽しい事なんて、いっぱいあるさ。 今日無くても、明日もあるしね。
Oct 1, 2005
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