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今日は、経済産業省中部経済産業局が主催の標題のセミナーに行ってきました
開催趣旨は「エネルギーと環境を身近な問題として考えていただくための広報・啓発活動の一環として実施するもので、理科・社会科・家庭科などエネルギーや地球環境問題に関連する分野の先生方や地域の教育関係者及びエネルギー・環境教育に関心のある皆さまを対象に、エネルギー・環境教育の授業づくりに役立つ実践的なヒントを提供する参加体験型のセミナーとして開催するもの。」となっていて、有田 和正 氏(東北福祉大学教授)のご講演のあと、3組に分かれて行なうワークショップの一つを担当させていただきました。
浜松では、風紋で有名な「中田島砂丘(画像)」という名所があって、またアカウミガメの産卵とその保護活動でも有名な土地がらでもあることから、地元の話題とリンクさせて「ゴミ問題」⇒「エネルギー問題」、「アカウミガメの産卵」⇒「地球温暖化による影響」という風に流れを考えてプログラムを作ってみました。
実際、海岸のゴミ拾いを通して、せっかくの美しい風景をこともなげに傷つけてしまう人間の自分勝手さを痛感しましたね。(改めて)
大阪ではいつも二色浜で同じことを感じますが・・・
プラスチック系のゴミの量の増加と、その製造にかかるエネルギー、便利さを追求したライフスタイル・・・などなど、たぶんもっと色々な切り口があるんだろうと思います。
実生活に結び付けて考えることが出来るエネルギー環境教育、そしてその教材開発に微力ながら努力を続けていかなあかんなぁ・・・
・・・と、まじめに考え、学んだ一日でした。皆さん有難うございました。
詳しくはこちら↓(次回は1月に参加予定です)
http://www.chubu.meti.go.jp/enekoho/06kyoikushamukehamamatu1.pdf
(ちょっと分かり辛いでしょうが、砂丘で拾ったゴミ)↓
