フランス愛娘ものがたり♪

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olaola78

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2010年06月03日
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ご近所さんから、またまたパセリ・小たまねぎ・ラディッシュ・バジルレモン・ルバーブをいただきました。

家庭菜園で育ったトトは、大喜び。

やはり最近の野菜のまずいこと・・・高いこと・・・・マルシェ(市場)でもガッカリさせられることが多い。

家庭菜園って、やっぱり手がかかるし、大事に育てた作物を大切にいただかなくては・・。

さて、はじめは馴染みのなかったRhubarbeルバーブ。
ねぎのようにしか見えないし、これでジャムとか甘いタルトとかって????ゲッ-??というイメージがありましたが、何度かいただくうちに、その甘すっぱさが♪♪美味♪

科名:タデ科 和名:ショクヨウダイオウ 原産地:シベリア南部だそうです。
葉がすごく大きくて、茎の部分を食べます。


せっかくだから新鮮なうちに食べてあげたい。

インターネットでさささっとレシピをさがして、アルザス式だとアーモンドの粉が必要なので、コーンスターチ使用の準備10分のレシピを採用。
甘酸っぱいのが好きなトトりんから、お褒めのお言葉。
わーーい。

図に乗って、今度はジャムつくりに。
レシピは こちら

タルトのときは、皮をむいたけど、皮ごと切って12時間砂糖漬け。
切ると、甘酸っぱい香りがいっぱいに!!
通常砂糖の量は、フランスの分量(ルーバルブと同量)より減らすけど、今回はあまりにもすっぱいので、フランス式に同量。
rhubarbe

こっそりやろうとしたのに、トトがランチに戻ってきて、ジャムつくりに挑戦してるのを見られた....

”へえ、ジャム作ってんの??ジャムつくりは僕の守備範囲なんだけどなあ...。普通、ジャムつくりには6ケ月のそうじ、3ケ月のなべ洗いをしないとね。それを終えてから、はじめてジャムつくりに取りかかれるんだけどなあ。きみ、修行積んでないでしょ?”(いやみな奴だ・・・・)。



このあいだ、我が家のジャムのストックがなくなりかけているのをみて、トトが”もうジャム作る気力がない・・”とつぶやいていたので、私もがんばろうと思ったのよん・・・。

さてさて、砂糖は入れすぎかも?煮込みすぎかも?という感じでしたが、なんとかトトりんの試食パス。

”ちょっと甘いけど、美味しいよ。少し固まりすぎだけど、まあ、もっとヒドイときもあるからね。”
だって。

700gのルーバルブと同量の砂糖、でも、できたのは250gのボン・ママンのビンで2つと半分。



自分で作ると愛着が。。。。





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最終更新日  2010年06月03日 22時05分43秒
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