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友人が某林檎電脳に勤務している関係で、これまでずっと「林檎」を使っていたのだけれど・・・使えるソフトも少ないし、夫は「窓」使いで、「林檎」が調子悪くなっても「???」なヒトなので、私は「窓」に寝返るつもりなのだ・・・とういのは、以前にもこの日記に書いた。夫が、私専用に「窓」を組んでくれるっていうし。しかし!夫が忙しくて、なかなか組んでくれる暇がとれないので、私はしぶしぶ「林檎」を未だに使っているのだ。まあ、メールやるくらいならいいんだけれど・・・困るのが、このホームページを作成する時だ。だって、家にあるホームページ作成のガイドブックも「窓」用だし。「林檎」で更新しようにも、たよりにできるヒトや物が、私の身近に今いないのだ。某林檎電脳の友人は、多忙を極めていて私のホームページ作成のヘルプしているヒマもないし・・・おかげで、可愛いトトロとあくびの写真をホームページに掲載することもままならない状況なのだ。「窓」だと、メモ帳っていう機能でラクチンに書いたタグがページにちゃんと表示されるのがすぐわかるのに、「林檎」だとそれをどうやってやったらいいのか、全くわからない~~~~!!!早く、私専用の「窓」がほしいよお・・・
2004年11月30日
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トトロがまた太ってきた。ダイエットフードを避けて、ふつうの餌ばっかり食べていて、しかも、腹を痛めて生んだ娘である、あくびの分を横取りして食べるので、体重増加に歯止めがかからない、ということになってしまう。抱き上げると、あくびとの重さの差は、歴然としている。何とかして、ダイエットさせねば・・・!と思っているのだけれど、名案が浮かばない。だって、夫ときたら娘に甘い父親よろしく、トトロに甘いものまであげてしまうからだ。確かに、トトロは甘党だが。メロンに、ケーキに、アイスクリーム・・・これじゃ、ダイエットに成功するはずがない。そのくせ、夫はトトロのことを「でぶとと~」などど何だか失礼な名で呼ぶ。呼ばれた方も呼ばれた方で、大好きな「御主人タマ」が、甘い声で呼びかけるものだから、すばやく側にすっとんできて、足下にひしっとよりそう。そんな光景を見ていると何故か「マケタ」という気分になってしまうのだ・・・昨夜、餌を食べているトトロを真上から見ていたら、ホント太ったな~~~と、しみじみ思ってしまった。それで、ついつい替え歌を歌ってしまったのだ。カルチャー・クラブの「カーマはきまぐれ」?だっけ?のメロディーで、「でぶでぶでぶでぶでぶでぶととろ~」と。(メロディーを御存じの方は歌ってみてください)すると、「失礼だろーーー!!!」と夫からクレームが!自分は「でぶとと」としょっちゅう呼んでいるくせして、私がそう呼ぶのは許せないらしい。男心は複雑なのかしらん。愛しい娘をけなされた父親の気持ちなのかしらん。う~~~ん、理解不能・・・
2004年11月29日
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常々、不思議に思っていたことがある。(不思議に思っていたことそのいち)トトロは、ごろごろと咽を鳴らしながら、じゃれついているうちに、だんだん興奮してきて、夫や私をかぷっと噛み付くのだ。大体、甘噛みだから、怪我をするようなことにはならずにすんでいるのだけれど、まれに歯形がついて、流血することもある。あくびは、同じようにじゃれついていても、決して噛み付くことはない。何で、トトロは興奮のあまり、噛み付いてくるのだろう?よそのお宅の猫にも、そういうコがいるのだろうか?ちなみに、昨日の日記に書いた、Hさんのお宅のみいちゃんも、あくび同様、噛み付くようなことはしない。う~~ん、謎だ・・・なで方が気に入らないとか、トトロにとっての理由がそれなりにあるんだろうけれど。何でやねん!実は、こうして日記を書いている今も噛み付かれた直後なのだ~~。痛いやんかあ、あほんだらあ・・・(不思議に思っていたことそのに)猫は毛繕いをしょっちゅうする、きれい好きな生き物だ。それで、毛玉が胃の中に溜まらないように、草を食べて時々おえっと吐き出している・・・はずなのだ。我が家でももちろん毛玉対策として、猫草を買って、猫コーナーに常備している。さて、あくびは猫草が好きで、よくぱくぱく食べている。ところが、食べているのに、吐き出すはずの毛玉入りゲロを私は今だかって、家の中で発見したことがないのだ。一度、ゲロ爆弾を発見したことがあったが、食べ過ぎたトトロが、「食べ過ぎた~うえ~」と、戻したもので、毛玉が入っていなかった。毛玉対策の一貫として、毛玉ケアーと謳ってある、かりかりを常食として与えているので、その効果で、トイレで大きいのをした時に、一緒に出ていっているのだろうか?それならいいのだけれど・・・もしかして、飼い主の気がつかない場所にゲロ爆弾がいっぱい、してあるのだろうか?!はたまた、おなかに毛玉がう~~んと溜まっているのだろうか!?と、思うと非常に不安になる・・・というわけで、この2点について、何か御存じの方、よろしかったら、情報およせ下さいまし。ホンマ、謎や・・・
2004年11月28日
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知人のHさんの家には、今年8歳になる、みいちゃんという猫がいる。我が家のトトロとあくびと同じく、アメリカンショートヘア-のシルバータビーだ。Hさんがまだ、独身だった頃、アメショーが欲しい!と思って、ペットショップだったか、ブリーダーさんだったかから、買ったそうだ。10万だかそのくらいした、そうだ。さて、そのみいちゃん。一度妊娠出産を経験したら、とってもとっても恰幅のよいお猫さまになってしまった。顔は真ん丸だし、お腹は床に擦ってるし。無理矢理抱くとトトロが真っ青になるくらい、ずっしりと重い。いったい、今何キロあるんだろう、このコは!と遊びに行くたび、思う。体毛を見ると、確かにシルバータビーなんだけれど。見た目は猫、というより、信楽焼のたぬきのようだ。トトロが太ってきた時に、「このままだと、みいちゃんみたいになっちゃうよ!」と言って脅していたら、夫がそれをHさんに告げ口したので、「失礼な!」と、思いっきり怒られてしまった。くそう・・・みいちゃんは、とっても静かな猫で、めったに鳴かないので居場所がすぐにはわからないことさえ、ある。ところが、このみいちゃんの静寂をぶっこわすやつがいるのだ。Hさんのお宅では、オス犬(ミニチュアシュナウザ-)も飼っている。このオス犬、去勢したので、何だかとっても子供っぽい。名前はマ-君という。しょっちゅう、みいちゃんに「遊んで、遊んで~」と、からんでいって、「うるさいわね、あんた!」と、撃退されている。追っ払われても、追っ払われても遊んで攻撃に余念がない。Hさんのお宅は分譲マンションだから、ペットを飼っても大丈夫なのだが、流石に、マ-君の遊んで攻撃には頭を痛めているそうだ。何しろ、どたばた暴れる音が凄く響き渡るし、興奮するとわんわん!と吠えるし。我が家と同じく1階なので、階下のお宅への気兼ねはしなくてすむのだけれど・・・上の部屋の住人には、やはり気を使うそうだ。集合住宅で、ペットと同居するのって、いろいろ大変だなあ・・・ふう。
2004年11月27日
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夫は物を作ったり、料理を作ったりという能力に恵まれたヒトである。この才能は夫に母から遺伝でもらった能力だ。彼女もとっても料理上手で、お裁縫も得意で、絵もうまい。主婦として凄いヒトだ、といつも感心してしまう。さて、そんな主婦の達人の息子である夫だが、掃除、洗濯、片付けはからきしだめである。独身だった頃の、部屋の散らかりっぷり、洗濯物のたまりっぷりときたら、恐ろしいものがあった。だから、夫はトトロとあくびを文字どおり猫っかわいがりして、爪きりしたり、猫シャンプーを手伝ってもくれるけれど猫トイレの掃除だけは、手をだそう、としない。我が家の猫トイレには、ひのきの猫砂を使っていて、臭いもまったく、といってもいいくらいしない。クサいから、というのではなく、夫は掃除がからきしダメ、というか、嫌いなので、やりたくないのである。しょうがないなあ、もう。私は毎朝、猫トイレを掃除するのを日課にしているのだが、所用で朝早く出かけなければいけない時は、するヒマがないこともある。そうすると、猫トイレには2日分のトトロとあくびの落とし物が溜まることになるのだけれど、私より早く帰って来ていても、夫は猫トイレを掃除してはくれない、というかその存在をけろっと忘れているような気がする。猫トイレが汚れて一番困るのはトトロとあくびの母と娘だ。特に、あくびが困るのだ。トトロはちょっと汚れてるくらいなら、入って用足しするけれど、あくびはちょっとでも汚れていると、中に入って「ここじゃでちないもん」と、すぐに出てきて、しないで我慢している。そして、疲れて帰ってきた私に恨めしそうな視線を向けて「おかあたん、何とかしてえ」と、一所懸命訴えてくる。「?」と思って猫トイレを覗き込むと、やっぱり、汚れているではないか!かくして、疲れた身体に鞭打って、猫トイレを掃除することになるのだった・・・猫トイレ汚れてると、部屋の中とか、そこら中でされるよ、って言ってるんだけどなあ・・・
2004年11月26日
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ちょっと目を離したすきに、あくびに夫の晩ご飯のおかず、鮭を横取りされたことは以前日記に書いた。以来、魚を料理する時は、あくびに横取りされないよう、細心の注意を払うことにしているのだ。先日、知人からお土産で、あじの開きをたくさんもらった。今晩のおかずは、それを焼くことにした。夫が帰ってくるのに合わせて、焼こう、と思っていたのだが今日に限ってなぜか帰りが遅い。遅いな~と思いつつ、バナナなんぞをつまみ食いして、待つこと2時間半。「仕事ではまった、もうすぐ帰る」と、メールが入った。さて!あじ焼くかあ、と冷蔵庫から取り出したとたん・・・「おちゃかな、だいしゅき~~~!!!」と、あくびがすっ飛んできた。すっくと、2本足で立ち上がって、「おかあたん、それ、ちょーだい、あくびにちょーだい」としつこく迫る。「絶対に、ダメ!」と厳しくしかりつけ、あくびを追い払いあじを焼く。ちょうど、焼き上がったころに夫が帰ってきたので、お皿に盛り付けた。あくび、ダイニングテーブルのそばから離れようとせず、何とかしてお皿の上のあじを横取りしようと、夫と私の隙を伺う。横取りが不可、と諦めるや、今度はおねだり光線をがんがん発して、「おすそわけ、ちょーだい」と甘えたおし始めた。しかし!人間の食べ物を与えるのは、病気のもとである。私は断固として、シカトした。だが、夫はまるで娘に甘い父親よろしく、トトロやあくびのおねだりには甘いのだ。甘党のトトロがおねだりすれば、メロンはあげるわ、アイスクリームはあげるわ、なので、あくびにもあじの開きの残り(といっても、骨と皮だけど)をあげてしまった。あくびは、大喜びでそのあじの開きの残りを嬉しそうにパクついている。どうやら、辛党らしい。まあ、お皿の上からかっぱらってくより、この方が平和でいいけどさ。干物は塩分高いから、病気が心配だよ、私は・・・
2004年11月25日
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所用を果たして帰宅するたび、目が点になりっぱなしな今日この頃。トトロとあくびが、毎日毎日家の中を荒し回ってくれるからだ。引っ張り出されたティッシュが床一面に散らばっている。ソファや座布団やソフトアタッシュケースの破片?があちこち散らばっている。どうかすると、蝉よろしく、カーテンにぶらさがっている。昼間は夫も私も留守にするので、寂しさを紛らすために、母と娘は毎日毎日、運動会でストレス発散しているらしい。どたばたと暴れ回っている物音は、相当やかましいだろう。我が家は1階なのでまだ助かっているが、もし、2階以上の部屋を借りていたら、真下の部屋の住人から、苦情を言われること、必至である。というのは、我が家のような鉄筋コンクリートの集合住宅は構造上、上下の部屋に物音が筒抜けになるからなのだ。(これは調律師さんから聞いて知ったことだけど)事実、我が家の真上の部屋では犬を飼っているのだけれど、そのコがフローリングの床をたったったっと歩く音が、結構聞こえるのだ。ちなみに、隣の部屋でも犬を飼っているけれど、窓を開けている時に、たまに鳴き声が聞こえるくらいだ。このように、鉄筋コンクリートの集合住宅では、両隣の部屋以上に、上下の部屋に物音が筒抜けになるので、もし、これからペット可、という集合住宅で、猫や犬と同居する、という予定の有るヒトは、引っ越しの時、上下の階にもひとこと挨拶しておいた方が、後々トラブルにならなくていい、と思う。幸い、我が家は苦情を言われてトラブルになった、という事態には陥らずに済んでいるけれど。真上のヒトが、うちも犬がいるからお互い様、と思ってくださっているからだろう。しかし!無用なトラブルの種は排除するに限る・・・これっ!!トトロ、あくび!もうちょっとおしとやかにせんかい!こらあ~~~~!!!!
2004年11月24日
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夕べ、夫が飲み会だったので、私はトトロとあくびと一緒にさっさと寝ることにした。夜中にトイレに行きたくなって、目を覚ました。すると・・あくびが、のどを盛大にゴロゴロ鳴らしながら、何と、トイレの中にまでくっついてくる。「どうしたのかな?」と思いつつも、眠気には勝てず、寝室に戻って寝直した。あくびは、「おかあたん、おかあたん」と部屋までくっついてきて、しばらく私の枕元で、何かを訴えるようにしていたけれど、私があっという間にまた寝てしまったので、諦めて部屋から出て行ったようだ。朝、起きて居間を見て、あくびが何を訴えていたのかが、ようやく判明した。毎晩、寝る時に、あくびがベッドがわりにしているソファがあるのだけれど、その上に、酔って帰宅した夫が、衣類を思いっきり脱ぎ散らかしていたのだ!しかも、夫の匂いがぷんぷんしているので、「御主人タマ命」のトトロが、で~~~ん、と大の字になって、いびきをかいて寝ているではないか!おかげで、夫のスーツはしわくちゃ、猫毛まみれになってしまった・・・あくびは、自分の寝床に決めている場所を、夫とトトロに横取りされた形になってしまったものだから、たまたまトイレで目を覚ました私に、「おかあたん、何とかしてえ」と、一所懸命訴えていたのだ。もし、トトロがこんな状況に立たされたら、私が気がつくまで、しつこく噛み付いたりして、執念深く訴え続けるに違いない。あくびは、そういうところがおとなしいというか、諦めが早いというか・・・おっとりしているのだ。二日酔いの夫は、今日私が外出している間も、ふとんを片付けず、そのまま引きっぱなしにしていたらしい。夜中、熟睡できなかったあくびは、それをよいことに、ずっとふとんの中でぐうぐう寝ていたようだ。おかげで、ふとんも猫毛まみれである。とほほ・・・誰が、片付けるんだよう・・・(TT)
2004年11月23日
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夫が私用に「窓」を組んでくれることになったのだ。(夫はネットワークエンジニアである。)ので、それまではしぶしぶ?「林檎」を使うしかないのだが・・・相変わらず、悪戦苦闘していることがある。携帯のデジカメで撮った、トトロとあくびの写真をアップしたいのに、それがうまくできないので、大変困っているのだ。というのは、携帯のデジカメの画像を直接「林檎」に取り込むことができないようなのだ。それで、メールでPCに送る方法をとっているのだけれど、それも何でか?うまくいかないのだ。一応、猫のホームページなんだから、トトロとあくびの画像をアップしよう!と日夜努力しているにもかかわらず、このていたらく・・・あ~情けない~~。何で、画像がないか、というのは、管理人がPC操作に習熟していない、というのがその最大の理由なのだ!情けない~~~。もうひとつの理由は、といえば、我が家にちゃんとした?デジカメがないのが、それである。(携帯付属のは、あるんだけどさ)トトロとあくびの画像をアップできれば、もっと日記のネタも増やせると思うし。それに何より、細々とやってるこのサイトに遊びに来てくれた方達に、トトロとあくびの姿を見て頂きたいな、という希望(あくまでも、ペットばかの)もあるし。夫も買おうよ、と言ってくれているので、私は今、どのデジカメを買うか、日夜研究に余念がないのだ。けれど、ヒソカに応援している、中田英寿くんの宣伝しているのに、心はぐぐっと傾いていたりする・・・というか、すでに決まりつつあるのだ。ふふふ・・・話は変わって。トトロとあくびは、今日も仲良く大運動会を展開してくれた。おかげで、昨日掃除したばかりの部屋の中が、あっという間に荒れ果ててしまったではないか!私はぜんそく持ちだから、マメに掃除するけど、さすがに毎日毎日掃除するとどっと疲れる~~~。いいトシした(4歳と3歳)の母と娘。子猫なら、それもオス猫ならわかるけどさ!あんたたち!少しはおしとやかにしてちょうだいよ!お願いだからさ~~~!
2004年11月22日
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せっせと掃除していた時のこと。なにやら、見覚えのある物体が床の上に落ちている。「?」と拾い上げてみると、何と!猫のつめが、根元に近いあたりから、ぼっきり折れたやつではないか!慌てて、夫に頼んで、トトロとあくびをがしっと捕獲して調べると、あくびの右の前足の、人間で言えば中指にあたる指のつめが、ぼっきり折れている。落ちていたのが、つめとぎ板の前のあたりだったので、恐らく、ガリガリつめといでる間にぼきっと折れてしまったのだろう。勢いあまって、というやつだろうか。こんなの、相当痛かっただろうに・・・トトロは気短で、痛いなら痛いではっきり意思表示する。しかも、執念深い。お腹が空いていれば、朝、飼い主である夫や私に噛み付いたり、フライングボディーアタックをかましたりして、私達のどちらかが起きるまでえんえんとその行為を続ける。あくびはまったく正反対で、お腹が空いていても、決してトトロのように意思表示せず、私が起きるまで、じいっと添い寝して、ず~~~っと、ひたすら待っている。そんなだから、痛くてもじ~~~っと、我慢してしまう。つめが折れたら、相当痛かっただろう、と思う。しかし、あくびは全然そんなそぶりすら見せなかった。う~~~ん、我慢強いやつ。とりあえず、化膿しているような気配は見られないし。大事なくてよかったけれど・・・流血してでも、つめきりもっとマメにしたほうがいい、ってことなのかしら。う~~~ん。
2004年11月21日
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我が家に2匹も去勢していないメス猫がいるからか、ベランダによくよそのオス猫「ねこぞう」「ねこきち」が入り込んでくるのは以前にも日記に書いた。もっとも、ねこぞうもねこきちも、トトロとあくびが我が家にやってくる前から、ベランダに入ってきて、特にねこぞうは部屋の中をじいっと覗き込んでいたから、この部屋の前の住人が餌をあげていて、別宅にしていたのだと思う。さて、トトロはこのねこぞうを自分の縄張りを荒す、敵と認識しているので、ベランダにねこぞうを見つけようもんなら、大変なことになる。「何しさらしとんじゃ、あほんだらあ!」と、見境なく興奮してしまうので、夫も私も持て余すことになるし、あくびはとばっちりを恐れてすたこらさっさと逃げるしかなくなる。それで、ねこぞうにはかわいそう、といえばかわいそうなのだが、ベランダにいるのを見つけると、とにかくお引き取り願うことにした。といえば、聞こえはいいが、有り体に言えば、「追っ払う」のだ。子供の頃からの「猫飼い」である私には、苦渋の選択だったのだけれど(できればたくさんの猫からモテたいのだ)、もともと「犬飼い」である夫から、「もし、家の中に入り込んでトトロかあくびが妊娠したらどーすんだ」とか、「我が家の平和を守るためだ」とかいう至極まっとうな意見の前に、ぐうの音も出なかったのだ。というわけで、ベランダにねこぞうがいるのを発見するや否や、「こらあっっ!」と、一喝して、「お引き取り」願うのだ。これを何回もくり返せば、そのうち、諦めて来なくなるさ、と夫は言っていたのだが・・・ところが、そうは問屋がおろさない~~。ねこぞうは相変わらずちょくちょくやってくる。もしかしたら、人間が遊園地のお化け屋敷に入る時みたいに夫が怒鳴ったり、トトロがカーっと興奮するのを、恐怖刺激として楽しんでいるんじゃなかろうか。わくわく、どきどき、と喜んでいたりして。などと、考えていたのだけれど、ことはそう、単純なことではなかったようだ。今日、ベランダで猫のおしっこの痕跡を発見した。物凄く、くっさい!!!トトロとあくびは完全室内飼いで、ベランダに出ることさえないから、キャツらの仕業ではありえない。すると・・・もっとも疑わしいのは、やはりねこぞうではないか。恐らく、ねこぞうは、いつも脅かす夫や、自分に振り向いてくれない?トトロに復讐する意味合いで、ベランダにしゃーしゃーとおしっこしていったに違いない。う~~ん、恐るべし、ねこぞうのりべんじ・・・
2004年11月20日
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トトロがあくびの分まで横取りしてご飯を食べてしまうのでいろいろ工夫しているのだけれど、相変わらずトトロは良く言えばふっくら、悪し様に言えばでっぷりしている。あくびを音楽室に連れていって、別々に食べさせたりもしたのだけれど、物凄く切ない声を出して、トトロがあくびを探すし、あくびはあくびで食べるのやめちゃうし、でこの方法は諦めた。それでも、何とか減量させないと、トトロが成人病猫にまっしぐら、の恐れがあるので、普通の餌と、体重管理用の餌(早い話がダイエットフード!)を、まぜてあげることにした。以前、トトロにダイエットさせた時に、このダイエットフードを喜んで食べていたから、これならうまくいく、と思ったのだが・・・トトロときたら、器用にふつうの餌だけ選り分けてしまうのだ。自分の分がダイエットフードだけになったら、あくびを押し退けて、あくびの分のふつうの餌をむしゃむしゃ食べてしまうのだ!むむう~!おかげで、あくびはダイエットフードばっかり食べる羽目になり、ますますほっそりしてきたような気がする。トトロはますますでっぷりしてきたような気がするし。このままでは、どちらにとっても健康上よろしくないので、今次なる手段を足りない脳みそを絞って考えているのだ。しかし、一向によい知恵は浮かんで来ないのだ・・・困った・・・
2004年11月19日
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我が家はペット可、ピアノ可、という賃貸物件なので、昼間家にいると、あちこちの部屋からピアノの音が聞こえてくる。まだ、子供が学校に行ってる時間帯なので、大人が弾いているんだ、と思う。そのレパートリーは多岐にわたっていて、初心者向きの練習曲からどうかすると演奏会用のレパートリ-であるような、ベートーベンのソナタやらショパンの練習曲やらが聞こえてくることもあって、正直、驚いてしまう。私も一応へっぽこ音楽家なので、そういうのを聞くと、「じゃあ、私も練習しなきゃあ」と思って、音楽室に直行することになる。すると、音楽室大好きなあくびが、嬉しそうに、咽を鳴らしながら、くっついてくる。以前、日記に書いたことがあるけれど、あくびは何故か音楽室が大好きで、しかも、ピアノを弾くのが楽しくてしかたがないらしい。私が練習している横で、しばらくは寝転がって聞いている。そのうちに、自分もピアノを鳴らしたくなるらしい。ひらっと鍵盤の上に飛び乗ってきて、好き勝手にじゃ~ん、ば~ん、ずだだだだ~んと音を出して喜んでいる。はたして、あくびは音楽が好きなのだろうか?と思って、いろいろ試してみた。へっぽこ音楽家なので、レパートリーは極めて限定されてしまうけれど、クラシックの曲をあれこれ弾いてみて、あくびがどういう反応を示すか、見てみたのだ。すると、おもしろいことがわかった、というか、あくびには音楽の好みがはっきりあることがわかったのだ。何と!バッハとショパンは好きだが、ベートーベンは嫌いなようなのだ。ベートーベンを弾くと、物凄くいやそうな顔をして、ぷいっと音楽室から出ていってしまう。バッハやショパンだと嬉しそうに寝転がって聞いているのに!もともと、私が好きなのがバッハ、ショパンなのだけれど、特にベートーベンが嫌い、ということはないので、私の好みが反映された、ということではないと思う。嫌々弾くようなことはしていないし・・・ここは、素直にあくびの好き嫌いだ、と判断してしまおう。今日も、嬉しそうにくっついてきたあくび。音楽室は北側で寒いのに。1日に最低1回は行かないと気がすまないらしい。不思議な、猫・・・
2004年11月18日
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トトロの目やにが相変わらずたくさん出ている。一緒に暮らしているあくびは全然、出ていないのに。茶色い、かさぶたみたいな目やにが毎日毎日出ている。せっせ、せっせと取ってあげているのだけれど、1日おきくらいにとってあげないと、結構たまってしまう。生理食塩水で洗って、それでしばらく様子を見よう、と思っていたのだけれど、トトロは、気配を察して、すたこらさっさと逃げていってしまうので、計画は頓挫してしまった。一昨日、昨日とくしゃみしていたけれど、それは今日、収まっているから、目やに以外は元気なトトロ。あくびが調子おかしくした時に、獣医さんに行くべきか、行かざるべきか、散々迷ってる間に回復したので、行かずにすんだけど、トトロの目やにはかなりしつこいし、やっぱり行った方がいいだろうか。「よい獣医さんはどこにいる」「猫の不完全な飼い方」などの本で獣医さんに関する怖い話をたくさん仕入れたので飛び込みで見ず知らずの獣医さんにかかろうとは思わない。ので、あくびが具合悪くしていた時に、知人からこの近辺の獣医さん情報を仕入れたので、そこに行こうかな、と思う。しかし・・・トトロは、キャリーに入るのが大嫌いなのだ。おまけに、見知らぬ人が我が家に来ただけで、物凄く警戒する。夫や私の両親にさえ、「誰やねん、あんた!」と目一杯おっかない顔をして、威嚇するのだ。初対面の獣医さんと相対した時、どんな反応するか・・・は、容易に想像がついてしまって、今から気が重くなってしまう・・・う~~~ん、獣医さんに行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ・・悩むなあ・・・
2004年11月17日
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我が家は猫用品をいつも楽天市場で買っている。猫砂、ごはん、おもちゃなどなど。いつものように、猫グッズを買おう、と思って、ページを覗いたところ・・・爪とぎ対策によさげな、気になる物を発見した。それは、猫の爪につけるカバーだ。爪に柔らかな素材のカバーをつけて、猫が壁やら家具やらで爪を研ぐのを防ぐ、という商品だ。値段もそんなに高くないし、試してみようかな、と思って紹介文を真剣に読んでみた・・・が、すぐに諦めてしまった。何故かというと、爪にカバーをつけてから、5分ぐらい猫をおとなしくさせておかないといけないのだ!爪きりにあれだけ激しく抵抗するトトロとあくびが、そんなものくっつけられて5分もじっとしてるわけがない。以前、日記に書いた「猫の爪を抜く」というと聞こえはいいが、じつは猫の前足の指を第一関節から切り落とすあの残忍な方法より、全然穏やかな方法で、いいんじゃないか、と思うけど、我が家の年中ドタバタ暴れ回っているあの母と娘には全く向かないな~、というのが正直な感想。よほどおとなしいコなら、向いてるかも・・・って、そんな猫いるのかしらん!?話題変わって。トトロが時々、くしゃん、くしゃんとくしゃみをしている。風邪でもひきかけてるのかな、と夫に言った。そしたら・・・「具合悪くなるといけないし」とか言って、くうくうと寝ているトトロに、掛け布団代わりのタオルをかけているではないか!トトロはトトロで「何だ?」って顔して起きたけど、「何だ、御主人タマかあ。」って安心してまた寝ちゃうし。「御主人タマ」と「犬もどき」は今日もらぶらぶ・・・
2004年11月16日
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所用から帰宅して、いろいろと片付けしたり、食事の準備などをしていたら、何やらどだだだだだっと凄い音がする。はて?と、音のした方を見ると、何と!またしてもトトロがカーテンによじ登って遊んでいるではないか!「何やってんの~トトロ~」と声をかけると、おっかなびっくり降りてきた。大体、猫は登るのは得意だけど、降りるのはへたくそだ。トトロも、カーテンに登る時は勢い良く登ってくくせに、降りるのは「助けてえな~」と言いたげな顔して降りてくる。そんなこわごわ降りてくるんだったら、最初ッから登らなきゃいいじゃん!と思うのだけど、登らずにはいられないのねえ、キャツらは。しかし・・・心配なのはレースのカーテンの行く末である。子猫ならともかく、あくびの分まで横取りして食べて、夫から「でぶトト」などと不名誉な呼び名を与えられているトトロがよじ登ったら遠からずぼ~ろぼ~ろになる、に違いない・・・元気が一番だ!とは思うけど、元気の良すぎる母猫と娘猫に家中あちこちぼろぼろにされている、今日この頃。壁紙、ぼ~ろぼろ。カーテン、ぼ~ろぼろ。その他、ぼ~ろぼろ。飼い主の懐、よ~れよれ。(TT)とほほ・・・
2004年11月15日
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トトロとあくびの爪とぎの興味が、壁紙から、それた。何故か、最近は、軟らかめの素材がお気に入りで、被害を受けるのはもっぱら、ソファー、座布団、ティッシュなどなのだ。おかげで壁紙の被害が減ってきた。帰宅して部屋の中にソファーや座布団のぼろかす、箱から引っぱりだしたティッシュペーパーが散乱してるのはまあ、掃除すればいいだけだから、壁紙ぼろぼろにされるより、平和でよろしい。しかし・・・被害を受ける物体で唯一困ったものがある。それは、夫の仕事用のソフトアタッシュケースだ。爪をたてて、引っ張る時の感触が楽しくてしょうがないのかこの頃はそれが集中的に狙われている。おかげでソフトアタッシュケースを新調する羽目になった。痛い出費である。とほほ・・・しかし!あろうことか、トトロとあくびは新品にまで爪をたてているではないか!夫が「何すんじゃ、こらー!」と怒っているが、それで観念するようなキャツらではない。仕方ないので、わざと部屋の目立つところに古い方のソフトアタッシュケースを置いて、そちらでガリガリやっていただくことにした。トトロとあくびは非常に嬉しそうにばりばり、がりがり、爪をといでいる。何か、釈然としないけど、ま、いいかあ~。
2004年11月14日
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夫が仕事から帰宅すると、「御主人たま命」のトトロは、どうかすると玄関先まですっ飛んでいって「お帰りなたい」と、のどをゴロゴロならしながら、足下にすりすりして、全身で喜びを表現する。スーツに毛をつけられたくない夫は「やめれ~」と笑いながら、逃げ回っている。このところ、毎日我が家で繰り広げられている、のどか~な光景。もともと「犬飼い」である夫に懐いて以来、すっかり犬っぽくなったトトロ。呼べばすっ飛んでくるし、夫が家にいるときは大体、そばにべったりくっついているし。私のこれまでの猫に対する認識からすれば、猫というものはお腹空いてる時、自分が甘えたい時、くらいしかそばによってこない。名前呼んでもすっ飛んできたりしない、生き物である。キャツらは、飼い主のオモワクなんぞシカトして、好き勝手に遊ぶ。そういうもんだと思う。あくびはまさにこのタイプだ。私にくっついて音楽室で遊んでたりもするけれど、自分がその気がない時は「音楽室、行くよ」と言っても、絶対ついてこない。そのくせ、もう寝るような時間でも、自分が行きたければ、トイレ行くのにもついてきて「音楽室連れてって」と、せがむ。勝手気侭な猫だ。まあ、それがかわいいんだけど。そういう私の認識をトトロは吹っ飛ばしてしまった。もう、絶版になってしまった本で「僕が猫語を話せるわけ」というのがある。ピアニストの中村紘子さんのだんなさんの庄司薫さんが書いた本だ。もともと「犬飼い」であった庄司さんが中村さんから1匹のオスのシャム猫を預かり、一緒に暮らすことになった。そのいきさつから始まって、ふたり+1匹の生活ぶりをおもしろく描いた本だ。読んでいて、目が点になってしまった。主人公?であるオスのシャム猫、「タンク」が、「犬飼い」の庄司さんの影響でやっぱり犬っぽくなっていってしまうのだ。中村さんはそれを「これはもう犬のつもりなのよ、このコ」と呆れてしまうのだ。何と!こんなところにトトロの大先輩?がいたではないか!ペットは飼い主に似る、というけれど・・・恐るべし、「犬飼い」の影響力・・・!
2004年11月13日
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猫の話とは全然関係ない話だけれど、静岡に大雨が降って、東海道新幹線の運行にも影響があった。実は、その大雨の被害のあった遠州地域(静岡西部)は私の母の出身地でもあり、今でも叔父が住んでいるし、友人も住んでいる。叔父の住んでいる街のことは新聞でも深刻な被害があった、とは報道されていなかったが、問題は友人の方だ。彼女は磐田市に住んでいる。その磐田市で、大雨のため実に2290世帯に避難勧告が出され、しかも隣の袋井市とあわせて34棟が床上浸水した、と報道された。よりによって、彼女の自宅は川のそばだ。床上浸水の被害にあってないことを祈る。。。携帯メール送ったが、まだ、返事が無いのだ。。。
2004年11月12日
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マンションの1階である我が家のベランダにはトトロとあくびが我が家の一員になる前から、猫が入ってきて部屋の中をじい~っと覗き込んでいく。多分、私達の前にこの部屋に住んでいた人が、餌あげていて、いわゆる「別宅」にしていたのだ、と思う。やってくるのはいつも決まった猫で、身体の大きさからしてオスだと思う。2匹やってくる。1匹は牛もようで、「ねこぞう」、もう1匹は茶トラで「ねこきち」と私達は呼んでいる。そして、恐らく2匹ともこの近辺の一軒家の飼い猫だ。とても毛並みがいいし、恰幅もいいから。ねこきちはごくたまにベランダでひなたぼっこをしている。このコのことは、トトロもあくびも敵視していないらしい。というより、相手にしていないような感じがする。もしかしたら、もう結構「おじいさん」なのかもしれない。ところが、ねこぞうに対しては、露骨に敵意をむき出しにする。ねこぞうの方は多分、2匹も去勢していないメスがいるから、色気を抱いているようなのだが、トトロからすると「ここはウチの縄張りやでえ!入ってくるなや、あほんだらあ!」ということらしい。発情している時にねこぞうが来ても、毛を逆立てて思いっきり威嚇している。さて、今日我が家では晩ご飯にさんまを焼いた。部屋の中に匂いがこもるのもイヤだったので、窓を開けていたら・・・トトロがベランダに向かって、また毛を逆立ててシャーッとほえているではないか!見てみると案の定、ねこぞうが部屋の中を覗いている。やれやれ・・・何とか、ねこぞうを追っ払ったものの、トトロはフ-ッ、フ-ッと興奮してしまい、あくびにまで威嚇する始末。こうなると落ち着くまで時間がかかる・・・困ったもんだ・・・
2004年11月11日
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音楽室に隠って真面目にピアノの練習をしていた時のこと。(へっぽこ音楽家でも真面目に練習することがあるのだ)「前衛音楽家」のあくびは嬉しそうにくっついてきて、足下でじゃれたり、ピアノの鍵盤の上に飛び乗ってまたしてもじゃーん!ばーん!ずだだだだーん!と自分もピアノを弾いてるつもりになるのか、あるいは単に遊んでるだけなのか不明だが、楽しそうにゴロゴロ咽を鳴らしていた。すると、トトロが音楽室にやってきた。しきりに鳴きながら、私の足を前足でつついたり、2本足で立ち上がって私のひざをつついたりする。「どーした、トトロ?」と聞いた時、ピンポーン、とチャイムの音が耳に入ってきた。ピアノを弾いていたので、全然気が付かなかったのだが、宅配便の配達が来ていたのだった。居間にいてチャイムに先に気が付いたトトロが、「おかあたん、お客さんやで」と、私に知らせにきたのだ!う~ん、オドロキ!私自身のこれまでの経験から言っても、犬が知らせに来ることはあっても、猫が知らせに来ることってない。介助犬や盲導犬はいても、猫のそれは聞いたことがない。もともと「犬飼い」だった夫にべたべたに懐いているトトロが、ミョ-に犬っぽくなってきたのは前にも日記に書いたけど・・・何か、最近その傾向がますます顕著になってきたような・・・夫の足下に寄り添ってひしと夫を見つめるまなざしは、もう、小型犬が「御主人たま」を見上げる姿そのものである。夫は「お手覚えるかもなあ」なんて言ってるけど、ホントにそうなりそうな気がしてきた・・・
2004年11月10日
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所用から帰宅したところ、トトロとあくびの姿が見当たらない。我が家は室内飼いにしているし、もちろん出かける時に施錠して行ったので、外に出ていくはずも無い。「はて?どこへ行ったんだ?」その時、何やら動く物が目に入った。窓開けてない、風も無い、のに、カーテンがゆさゆさ揺れているのだ。「もしかして・・・」と見てみると、何と!トトロとあくびが、カーテンにぶらさがって、、、というよりは、しがみついてゆさゆさ揺らして遊んでいるではないか!「な、何やってんのお、あんた達!」ととにかく2匹をカーテンから降ろした。それにしても・・・子供のころ飼っていたメス猫は、子猫の頃はカーテンに蝉のようにたかって揺らしてよく遊んでいた。しかし、それもあくまでも子猫の頃の話で、生後半年を過ぎるとすっかり落ち着いて、そういう遊び方はしなかったけれど。里子でもらったトトロとあくびは、もともとの飼い主の話しによればトトロ4歳、あくび3歳のはず。ヒトの年齢に換算すればそれぞれ32歳、28歳だから、いいかげんよいオトナのはずなのだが。アメリカンショートヘア-は働き者で活発です、って猫本にあったけれど我が家の親子も活発、っていうことなんだろうか。何か、違うような気がするけどなあ・・・
2004年11月09日
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猫トイレを掃除していた時のこと。いつものようにスコップでウンコをすくいあげると、その中になにやら赤いものが。「何だ?こりゃ?」と、観察してみると、たばこのパッケージを開封する時に引っ張る、あの赤いヒモ(正式名称知らず)ではないか!あくびの食欲不振の原因が判明した。ヒモみたいなもので遊ぶのが大好きなので、恐らく、夫がゴミ箱に捨てていた物を引っぱりだして、夢中になって遊んでいるうちに、過って飲み込んでしまったに違いない。そのせいで、恐らく食欲不振を起こしたのだ。それにしても・・・素直に出てきてくれるような、小さなものでよかったけれど、これからもっと気をつけなければ。知人の飼い犬は、食欲不振がずっと続き、痩せはじめたので獣医さんに診せたところ、レントゲン検査で、腸の中に何かが詰まっているといわれ、緊急開腹手術。何と、椅子の足につけていた滑り止めのゴムが出てきて、びっくり仰天したとか。ペットの健康に注意してあげるのは、飼い主である私達の義務だしね、と知人としみじみ話し込んでしまったのだった。それにしても・・・油断大敵!
2004年11月08日
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猫の爪とぎ対策をいろいろ調べいたら・・・猫本を読んでいたら、猫の爪とぎの最終手段として、猫の爪を抜いてしまう、という方法が紹介されていた。アメリカでは一般的な方法だとか。完全室内飼いが条件だそうだけど、「一生責任もって面倒見続ける」なんて、当たり前だろー、そりゃ!というコメントつきで。で、好奇心から、どんなものか調べてみた。「抜く、ってどうやってやるねん?」あんな細いもの、1本1本抜いてたら凄い時間かかるはず。でも、猫本には「そんなに時間かからない、命の危険もない」とあったのが、ミョ-に心にひっかかったというか、疑問を抱いたのだ。ネットで、これが実際どんな代物かを知った時、唖然とするしかなかった。この方法、実際には「爪を抜く」のではない。猫に全身麻酔をかけ、前足の指を第一関節から切り落としてしまうのである!!!何と非ニャン道的な、残忍な方法だろう!家具や壁紙でガリガリやられたくないから、って飼い主の一方的な都合、押し付けてるだけじゃないか!これって、動物虐待じゃないのかあ!!!と、怒りが収まらなくなってしまった。全身麻酔から覚めた猫は激痛でのたうちまわる、とあった。そりゃそうだろう、それまであったあるべきものが切断されてしまったのだから。我が身に置き換えて考えれば、どんなにそれが苦痛をもたらすか、後々の生活に支障をもたらすか、ちょっと考えればわかるじゃん!!!幸い、日本ではこの方法は一般的になっていない。この術式を紹介していた獣医さんも、頼まれても、どんなものか説明して、断念してもらっている、とのこと。まともな「猫飼い」なら、私が抱いたのと同様な感想、抱くと思う。しかし!ネット上のとある掲示板では、アメリカ在住の日本人が「私はこの方法で爪とぎ被害から解放されました。皆さんにもお勧めします」なんて、ノーテンキなカキコを、していたのだ!人それぞれに意見はあるだろう。しかし、私は自分の都合だけで猫に甚大な苦痛を与えるような人を、愛猫家とは絶対に認められない。そんなに家具や壁紙が大切なら、そもそも猫と同居しようって考えるな!と、顔も知らないその人に、激しい憤りを感じてしまったのだ。せっかくお天気のいい日曜日だったのに、何だか暗い気持ちになってしまった。。。トトロとあくびに、うんと遊んでもらおう・・・
2004年11月07日
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今日はインフルエンザの予防接種の日。他にも、いっぱい予防接種受けに来た患者さんで、病院の待合室は満員御礼。結局、1時間待ち!で、やっとというか、ついに回ってきた、注射の順番。簡単な問診をして、いざ、接種。何かミョーに痛い。日本脳炎とインフルエンザはもともと痛いけど、今日のはずいぶん強烈だわ、と思っていると看護士さんが「すいません、針抜いてるときに折れちゃって痛かったでしょ?」な、なにい!折れた、ですと!まあ、事故にはつながらなかったからいいけどさ。しかし・・・痛い。12時ごろ接種して、この日記を書いているのが、夜8時過ぎ。それなのに、まだ注射されたところが痛い!おまけに、人工的にインフルエンザに感染したような状態だから、熱まで出てきたじゃないか!微熱だけどさ。そういうこともあります、もし高熱が出たりしたらすぐ受診してください、とも言われてるからまあ納得ずくではあるんだけれど・・・私が、痛い、痛い、とぶつぶつ言ってたら、トトロとあくびが、「そんなに痛いのに、何でわざわざ注射すんの?」と不思議そうな顔をして見ている。そうよね、わざわざお金払ってこんな痛い思いするの、ヘンテコだよねえ。ぜんそく持ちじゃなかったら、私もやりたかないよ、こんなことは!ああ・・・痛いよう(TT)
2004年11月06日
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トトロは今発情している。飼い主である我々夫婦に向かって、「気持ちよくなるからお尻モミモミしてえ~~~」と、うっふん、うっふんとお尻を突き出してくる。ブリーダーさんや獣医さんのホームページに、書いてあった「人工排卵」をしてあげているのだ。猫は犬と違って、発情期にオスと交配すると、排卵するので、人工的に何度か排卵を起こしてやると、発情期が早めに終わるらしい。綿棒などで、膣内を刺激してやると、それでオスと交配したと身体が勘違いして?排卵するらしいのだ。もっとも、素人である我々が直接綿棒で刺激すると、膣内に傷をつけて、それがもとで感染症を起こす危険があるので、絶対にそれはしない。もっぱら、トトロのお尻をティッシュでポンポン、モミモミしてあげるのだ。この「お尻ポンポン」をしてあげると、気持ちいいのか、「があおあおあああおお」と、凄まじい声を上げ、床や絨毯の上でゴロゴロクネクネと、転げ回る。私がやるより、夫がやる方が遥かに嬉しいらしい。もっとも、トトロは夫にベタベタ懐いているから、頷けるものはある。しかし!昼間私がやっても「・・・」という顔をしてこっちを見るので困る。「おかあたん、やってえ」ってすりすり寄ってきたのは、あんたじゃん、トトロ!6月に我が家に来てからもう、これで3度目の発情。よほど栄養状態がいいのかしらん?ちなみに、あくびは発情らしい発情をしない。夏にトトロが発情した時につられて1日だけ発情して、あっという間に終わってしまった。生まれた時からずっとトトロ母ちゃんと一緒に過ごしてきたから、3才にもなるのに、まだ子供子供しているのかもしれない。
2004年11月05日
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夫がめでたく再就職して、今日が初出勤だった。7時頃帰るよ、とメールが入ったので、それに間に合うように夕食の支度をした。「ただいま~」「お帰り~お疲れさま~。今日は鮭のバター焼きだよ♪」「あ、いいにおい、、、わ!な、何てことすんだ、あくび!」「え!?どうしたの?あくび、何かしたの?」私はその時、付け合わせをもう1品、作っていて、一瞬、おかずから目を離してしまっていたのだ。「あ、あ、あくびが、テーブルの上に乗って、鮭盗み食いしてるぞ!」「何ちゅーことすんじゃこらあ!!!」と、怒ってあくびをテーブルの上から追い出す夫。テーブルの上を見ると、何と夫用の大きな方の鮭をちゃっかり盗み食いしている。ううむ、なんてヤツ。思えば、夕食作りはじめた時から、あくびの様子はおかしかった。凍らせてあった鮭を解凍しようと、ジップロックから出した時から、ベタベタとつきまとっていたのだ。料理中も、一所懸命、「おかあたん、おかあたん」と前足で私の身体のあちこち、つついていた。思えば、あれは、「おかあたん、あくびにもそれちょーダイ」と訴えていたのだろーか?もともと、あくびは、トトロ程食い意地は張っていない。どちらかといえば、何でも食べるトトロとくらべると、食べ物の好き嫌いが激しいのかもしれない。そんな会話と夫とよく交わすのだが。。。もしかしたら、先日の食欲不振は、いつも食べてるドライフードや缶詰め食べ飽きて、「何か他の食べ物チョーダイ」という訴えだったのかしらん。しかし!盗み食いは断固許すまじ!「チョーダイチョーダイ」と訴え続けるあくびから鮭を奪いかえして、仕方ないからそれは処分した(TT)夫のぶんは、残っていたのをまた解凍して、しょうがないから作り直した。ああ、二度手間・・・まあ、元気なのは何よりさ・・・
2004年11月04日
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最近、トトロもあくびも前ほど壁紙で爪とぎしなくなった。ここが賃貸で、いずれ引っ越すことを考えると、壁紙が平和なのは大変、ありがたい。縄張り主張、の意味合いが強い、とわかったので、バリバリやられた所を修復しないでそのままにしているのだ。前は、みっともない、と思ってせっせと直していたのだけどキャツらからすると、せっかくつけた縄張りの印を消されることになるので、またそこでガリガリやるだけだ、と悟ったからであ~る。そうしたら、壁紙での被害が減ってきた。ありがたや~。しかし!最近は、ストレス解消?なのか、座布団とか、ソファーとか、やわらかい素材に爪をたてて、ばしばし引っかいているのだ。おかげで、中身が飛び出し、部屋中散らばることに・・・まあ、掃除すればいいだけだけど、急な来客の時はまじ焦る!おまけに、キャツらはティッシュペーパーを引っ張り出して部屋中散らばして遊ぶ、というのをヨロコビとしている。外出先から帰って、部屋の惨状を目の当たりにした時の驚愕たるや!座布団の中身やらティッシュやらが部屋中に散らばって、盗人にでも入られたか?と真剣に焦ってしまう。仕方なく、片付けを始めるしかない・・・まあ、元気なのは何よりだしな、ははは。。。と乾いた笑いをあげながら。壁紙ぼろぼろにされるよりマシだあ、とつぶやきながら。とほほ・・・
2004年11月03日
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夫がトトロが臭い、臭い、と言い出した。「洗うぞ!」「えっこれから?」というわけで、トトロをガシッと捕まえて風呂場へ。頭からシャワーをかけてシャンプー。ふだん、爪切る時のあの凄い抵抗を考えると、シャンプーの抵抗はもっと激しいと思われた。しかし!トトロはほとんど抵抗しなかったのだ!オドロキ。夫いわく「今、発情してるから、お尻触られるだけで気持ちよくなっちゃうんじゃない?」洗われて気持ちよくなったのか、トトロは絨毯の上でゴロゴロ転がりまくり。獣医に連れていこうかどうしようか迷っていたあくびは、昨日の朝突然元気になった。あの食欲不振はいったい何だったの?「あくびも洗うぞ!」「ええ~大丈夫かなあ」「大丈夫だって。元気だし。それにトトロよりおとなしいからさ。」あくびを捕まえて風呂場へ。ところが・・・あくびの抵抗は我々の予想を遥かに上回った!何としてでも逃げようと、引っ掻く、噛み付く、と風呂場で暴れ回る。二人がかりでやっと押さえ付け、とにかく洗い上げた。それからがもっと大変なことになってしまったのだ。もともとあくびはドライヤーの音が大嫌い。濡れた身体を丁寧に拭いてやって、ドライヤーで乾かそうとしたけれど、その音を嫌ってシャンプーの時よりももっと激しい抵抗にあってしまった。。。ビチャビチャに濡れた身体で部屋中走り回って逃げるし、捕まえるのにも一苦労。おかげで夫と私、二人仲良く流血(TT)こんな大変な作業はもう当分やりたかないよ・・・おお痛てて・・・
2004年11月02日
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あくびの調子が悪いので様子見中。相変わらず食欲はあまりないようだけど、くしゃみ、鼻水もしていないから、風邪ではないと思うけど。。。あくびの調子が良くないから、トトロも心配そうに見てる。恒例の運動会も開かないし。しかし!トトロはその横で突如発情してしまった!ムスメの状態を心配するのとオンナとしての本能はまた別物ってこと?もともと夫にべたべたになついているトトロは彼の足下に行ってはうっとりと夫を見上げ、ひらっとひざの上に飛び乗り、いつも以上にべたべたと甘えている。夏に発情した時に、ブリーダーさんのホームページで、「人工的に排卵を起こしてやると早く発情期が終わる」とあったので、トトロのお尻を揉んであげる。すると、こちらがぎょっとするような大声で「がおおおあおおお」と鳴いて、満足し、床でクネクネ転がるのだ。この方法で2~3日で前回は収まったから今回もこれで乗りきるつもりだけど。。。ちょっと困った問題が。夫がやるとすごく嬉しそう。しかし!私がやると、時にはふーっと怒るのだ。困ったもんだ。夫は昼間は仕事で出かけてしまう。。。う~ん。。。。あお~ん、あお~んなんてデカい声で鳴かれたら近所迷惑になるし、大体病猫?のあくびに良くないんじゃないのか?と、頼り無い飼い主は不安になってしまうのでした。。。
2004年11月01日
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