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これまでに何度もこのブログに夫が確定申告書を偽造され、いわれのない税金の督促を受けている話を書いてきた。興味のある方は、2月4日の日記をご参照ください。過去の日記へのリンクも貼ってあります。2時間の膝詰談判をしたその翌日。夫の給与振込口座の残高を確認すると、給料日にあるはずだった残高が入っている。自治体の税務課課長と話したときに、「本来差押えた給与はすぐに滞納税金に充当しますが、これまであなた方が主張されてきた話も我々は把握しておりましたので、税金に充当せず、引き出したり出来ないよう金融機関に預かり金のような状態にしてもらっているのです」とコメントしていた。どうやら、我々と話してすぐ後に、確定申告書を偽造されてからの経緯をまとめて課長の上役にあたるヒトに報告し、徴収できない税金(ヘンな言い方だけれど)だから、差押えを解除し、今後督促などを行わないよう、掛け合ってくれたようだ。そして、上役も納得し、解除の決定やらなんやらしてくれたのだろう。でなければ、差押えが即解除されるはずもない。課長の話によれば、地元税務署が発行したような滞納処分の決定通知書のようなものはその自治体は発行しないので、差押えの解除をもって今後督促を行わないという処分をしたと考えてください、とも言っていた。ということは、地元税務署からのあの通知とこの差押解除は我々からみると、今後、あのいわれのない税金で、煩わされることがようやくなくなる、ということを意味しているのだ・・・。ここまで、長かった・・・。正直、しんどかった・・・。
2009年02月28日
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トトロです~~。おとうはんとおかあはん、そろそろウチとあくびを獣医さんに連れて行って、注射打つつもりみたいですわ~~いややなあ~~~どっか隠れなあきまへんなあ・・・。ところで、ウチとこのおかあはん、アレルギー持ちなんですわ。猫アレルギー(それなのにウチらと暮らしてますねん)とハウスダスト(言いますのん?)とスギ花粉のアレルギーがありますねん。おかあはん、1月の末くらいから同じスギ花粉持ちのヒトらと、「花粉飛び始めてるやんなあ~~~」言うて騒いでましたわ。気象庁のレーダーより先に反応してたみたいですわ、あのヒトら。2月になってからは、スギ花粉に加えて中国のゴビ砂漠っちゅうところからわざわざ飛んでくる(しかも中国国内の大気汚染物質くっつけてきてるらしいですなあ・・難儀なこっちゃ~)黄砂の気配も感じてるらしくて、毎日くしゃみと咳に悩まされてまっせ。なんでも、黄砂はスギ花粉にくっつくと、さらに症状悪化させてしまうらしいですなあ・・・。気の毒になあ、おかあはん・・・。何でも、ワンコにも花粉症で悩んでるコら、いてるらしいしなあ・・・。難儀なこっちゃなあ・・。 ウチ、花粉症と無縁でホンマによかったわ~~~
2009年02月13日
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ベートーベンのソナタと格闘中?である。みっちり譜読みし(たつもり?)、細かなところに気をつけて練習し(たつもり?)、師匠に聴いていただくのだが・・・。テンポが乱れたり、リズムの刻み方が甘かったり、テクニックのムズカシイところは恐怖の音並べ弾きと化し、フレーズ感がまったく感じられなかったり・・・と、まったくもって散~散であ~~る。(師匠による演奏評)決して古典派はキライではないのだが・・・。ロマン派とか近現代の方が好きで古典派の楽譜とまともに向き合ってこなかったからこういうことになるのかしらん、やっぱり・・・。
2009年02月12日
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去年、お世話になった獣医さんからハガキが来た。そろそろ、トトロとあくびの予防接種の時期がきたらしい。突然、膣口から出血したトトロが緊急入院・手術してから約1年。獣医さんにトシがトシだから助からないかもしれません、覚悟しておいてください・・・と言われ手術室に入ったトトロ。先生の予想を見事裏切り、麻酔から覚めてまず命の恩人に噛み付き攻撃をかまして獣医さんを唖然とさせたのだった・・・。あれから、約1年。今日もトトロはとってもエラッソ~~~である・・・。 何ぞ文句あんのんか???!下の写真は手術してくれた獣医さんも初めて見た、という病変を呈した猫の子宮・卵巣の写真です。未だになんだか分からないそうです。もし、似たような症例を見聞した経験のある方いらっしゃいましたら、ご一報ください・・・。↓
2009年02月11日
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1月のある夜のこと。夫が突然、「胃が痛い~~~気持悪い~~」と言い出した。鈍い痛みがあるという。とりあえず市販の胃薬を飲んで横になったが一向に痛みがひかない。翌朝、休めないので出勤したが早退させてもらい、ノブテル先生(我が家のかかりつけ医。石原ノブテルに顔が似ているのだ)に見てもらう。「多分、急性胃炎だと思うけど・・・。薬出しておくから飲んでください。これで2週間様子見て痛みが残るようだったら、胃カメラで検査しましょうね~~」とのたまうノブテル先生。夫はしぶしぶ承諾してノブテル先生処方の薬を毎食後せっせと飲んだ。さて、それから2週間服薬したがどうも胃の調子がすっきりしない。再度、ノブテル先生に見てもらい、ついに胃カメラのむことが決まった・・・。そして、今日はその胃カメラ検査の日だったのだ。夫は朝9時からの検査のためしぶしぶ出かけていった。結果は・・・病理検査での組織検査結果待ちだが、胃にちっこいポリープ(検査中につまんだらぽろっととれたそうな)と糜爛(ただれ)があったそうだ。ぱっと見て胃癌を疑うような病変はなかったらしい。とりあえず、ほっとした・・・。ちなみに、ピロリ菌がいるかどうかも調べたが、日本人の多くの成人の胃に、家賃払わずに勝手に住み着いているあいつらは夫の胃の中にはいなかったそうだ。夫は辛いものが好きで、同僚とよせば良いのにハバネロ鍋などを食べにいったりしいていたので、胃が荒れてしまったのではなかろうか。辛い物好きの皆さん、ご用心、ご用心・・・。 これに懲りたら辛いもんちょっとセーブしとけや~~~!!!
2009年02月10日
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これまでの経緯はこちらをご参照ください。実はまだ続いていた税務署との戦い その1実はまだ続いていた税務署との戦い その2実はまだ続いていた税務署との戦い その3さて、夫の給与を差し押さえたその翌日、夫に送付されてきた自治体の差し押さえ通知書を握り締め、自治体の納税課に向かった、我々。通知書にあった担当者を呼び出すと、また待たされること5分。登場したのはまたしても担当者の上司である、納税課の課長だった。これまでの経緯を改めて課長に説明し、いきなり給与の半額近い金額を差押えるのはあまりにもひどいではないか、と苦情を言う。実は、給与の差押えは手取り金額の4分の1が上限とされているのだ。課長の説明に寄れば、確定申告書を偽造されていわれのない税金の督促を受けていることで弁護士と協議中、というこちらの事情はもちろん承諾しているが、他の何らかの事情で税金払えない住民からの連絡は代理人である弁護士から自治体に入ることが多いので、その弁護士からの連絡が納税課に入らないから、こいつらウソついてるんじゃないですか!!!と、血気盛んで職務熱心な若者が今回の差押えをかけてしまったらしい。弁護士に相談する資料として夫の父親から取り上げた、いい加減な会社の申告書を課長に見せ、以下の点を説明・確認してもらった。1、他の年度の申告書には代表取締役名とその実印の押印があるのに、報酬を偽造された年度の申告書には父親の名前が記載され、三文判が押印されている。しかも、給与の支払い調書などの添付資料がまったくない。また、夫がその会社に社員として在籍していた事実がない。2、報酬を偽造された年度の父親の報酬は180万しかなく、当時、姑は専業主婦で夫の父親の稼ぎしか生活費がなかった。しかし、180万では住んでいたマンションの年間家賃にも満たない額である。偽造した報酬を自分の物としていない限り、生活そのものが成立しない。こうした膝詰談判をすること、およそ2時間。今後どうしたいか希望を聞かれたので、地元税務署がとったと同じ処置をこの住民税に対してもとってほしい、と伝えると、課長が、これまでの経緯と渡したいい加減な会社の申告書のコピー、税務署の提案した税金更正のための手続きをとりたくてもとれない現状を資料にまとめ、差押えの解除と今後の督促を行わないよう処置できるかどうか、部長以上の役職者と協議する、と約束してくれた。我々にとっていい結果がでることを祈るばかりである・・・。この税金闘争中何人もの公務員とやり取りしたが、まともに話ができたのは、転勤してしまった地元税務署職員のKさんと、この自治体の納税課課長の2人だけだった・・・。
2009年02月04日
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これまでの経緯をごらんになりたい方はこちらも合わせてご覧ください。実はまだ続いていた税務署との戦い その1実はまだ続いていた税務署との戦い その2さて、弁護士のアドバイスに従って地元税務署に出向き、年末に送られてきた通知書にある担当者を呼び出す。待たされること5分。登場したのは通知書を送ってきた担当者の上司であった。開口一番、「確定申告書偽造されて・・・という件で、何度かいらっしゃってますよね。」と言われたので面食らう。「今後、我々から税金の督促を行うことはありません・・・が、もし株やFXで大もうけするようなことがあったら納税していただくことになります」と言う。はて?つまり、我々の言い分を聞いて地元税務署でも主張していることを調査し、こちらに督促するのはまずい、という判断を下して通知を送ってきたということらしい。ただし、大元になっている偽造された報酬の修正が出来ない状態であるため、税金の更正を行うことができない。だから、納税義務そのものを消すことができないので、今後は督促などをかけずに時効の成立を待つ・・・という消極的な解決方法を税務署がとった、というのがこの通知の送られてきた理由だったらしい。らしい・・・というのは、言質をとられないように、遠まわしにそういった説明をしてきたからだ。ついでに、自治体が差し押さえをしてきたのを正直に伝え、国税がこういう手続きをとっているとの説明をしてもらえないか聞いたが、それはできないからご自分で、と言われた。これは、弁護士の予想通り。というわけで、自治体に向かうことにした我々。かくして、この話はまだ続くのである・・・。
2009年02月03日
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さて、昨日実はまだ続いていた、税務署との戦い その2で書いた戦いの続きである。ひとまずほっとしていた我々夫婦は、先月の夫の給料日に愕然とすることとなった。残高がいやに少ないのだ。慌てて入出金明細を確認すると、カタカナでサシオサエと書かれている。翌朝銀行に確認すると、夫が以前住んでいた町の住民税の差し押さえだということが判明した。税務署と戦いつづけているあの偽造された報酬に対して計上された、住民税が差し押さえられたのだ。しかし、地方自治体の担当者にはこれまでの経緯を話してあるのに、何故この時期になんの通知もなく、突然?疑問に思った夫が銀行にそう尋ねたら、「事前通知すると下ろすから、差し押さえいきなりやる自治体もありますよ」との答え。とりあえず、会社帰りに相談に乗ってもらっている弁護士のアポをとり、緊急相談に行く。「以前お話したとおり、自分が動くと弁護士費用の方が高くつくと思いますので交渉はご自分で・・・」と前置きしつつ、自治体との交渉についてあれこれ教示してくれた。まず、税務署に行って通知書を出してきた理由を確認し、自治体の納税課にその足で出向き、再度経緯を説明しなおして差し押さえを解除してもらうようにお願いしてみる。それで埒があかないようなら、申告書を偽造したニンゲンに対し、訴訟を起こす方向で検討しましょう・・・とのことだった。というわけで、この話はまだ続く。
2009年02月02日
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夫が実の父親に確定申告書を偽造され、いわれのない税金の督促を受けている話はこれまでに何度もこのブログに書いてきた。興味のある方は、下記のページで過去の経緯をご確認ください。実はあれからも我々夫婦の戦いは続いていた。
2009年02月01日
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