トトロの発情が終わって、やれやれ・・・とほっとしていたのもつかの間。
あくびが、発情してしまったのだ!

と、いうわけでまたしてもとほほ・・・と嘆いている、夫と私である。
唯一の救いは、あくびが淡白?な性質なのか、トトロに比べると発情が軽いので、トトロが発情したときのように、ひっきりなしに「おかあはん、お尻ぽんぽんしてえな」と迫られずににすむ、ということである。
昨年6月に我が家に里子としてやってきてから、あくびはまだ1度しか発情していない。
前回の発情も、なんとたった1日で終了してしまったのだ。
だから、今回のもそのくらいで終わってくれないかな~、と淡い期待を抱いている夫と私なのである。
発情した当の本人?であるあくびは、自分がいつもと違うのに相当、戸惑っているようでもある。
トトロが発情したときのように、「お尻ぽんぽん」で人工排卵を施しているのだが、それをやると、気持ちいいには気持ちいいけど、身の置き所がなくて困る、といった風情を見せているのだ。明らかに、自分で自分を持て余している。
しかし・・・どうにかしてやりたくても、私はそれ以外のすべを今持ち合わせていないのだ。う~ん・・・
途方にくれている夫と私なのだが、ひとつだけ笑ってしまったことがある。
今朝、またしてもおなじみのねこぞうがやってきたのだが、
発情していてもねこぞうは御免こうむるらしいのだ。
あくびは、相変わらずねこぞう相手に、ケンシロウよろしく
あたたたた~、とガラス越しに猫パンチを繰り出していたのだ。
猫は、メスに交尾の決定権がある、というのを猫本で読んだ記憶があるがまさにそのとおりであったのだ。
とりあえず、今は早く発情が終わってくれることを願うしかないな・・・
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