トトロのひとり言

トトロのひとり言

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

totorobon

totorobon

カレンダー

フリーページ

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10

コメント新着

totorobon @ Re:尼子氏(05/19) 黄菜子さん またまたシンクロしてました…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
黄菜子@ 尼子氏 学生のころ、月山富田城の麓で発掘のアル…
totorobon @ Re:勉強になってます。(05/02) まさぷさん 私のブログをいつも真剣に…
まさぷ@ 勉強になってます。 不思議なんだけど大事なことがいっぱい書…
totorobon @ Re:ありがとございます(04/27) 黄菜子さん 大林監督のロケの件、ロケが…
totorobon @ Re:ありがとございます(04/27) 黄菜子さん コメントお待ち申し上げてお…
黄菜子@ ありがとございます totorobonさん えーーー、もう津久見でも…
2006.04.08
XML
こんばんわ。今、東京に来ています。オーストラリアブッシュのフラワーエッセンスのセミナーを今日から受講してます。講師はイアンホワイト氏で数あるフラワーエッセンスのメーカーのプロデューサーの中でも世界の3本の指に入るほどの知識と経験は素晴らしいです。ハリウッドスターのような容姿で今日の服装はターコイズブルーのジャケットの上下でした。 トラベルエッセンス は海外旅行に行く時には離せません。長い時間狭いエコノミーの座席に座っていても自分の空間を守られている感じで疲れないし、時差ボケも起こらないし、海外の知らない町での滞在にも日本にいるときのような感覚で不安を感じません。また女性特有の体の問題でお悩みの方は ウーマンエッセンス を一度お試しいただくことをおすすめします。

それでは「沖縄をめぐる魂の冒険」の続きをどうぞ

しばらくの間、車がどこをどう走ったかは覚えてはいないのですが道が2股に分かれるところにコンビニがあるのを見つけてそのコンビ二で一休みすることにしました。沖縄県のコンビ二に共通することなのだが他の地方では見られない沖縄県産品の商品が沢山あるのでどんな商品があるのか探すのがいつも楽しみである。おなじみのサンピン茶やうっちん茶、シークワーサージュース、ゴーヤー茶、玄米を使ったミキという飲み物、コーラのような味わいのルートビア、昔売っていたドクターペッパーなど普段口にすることの無い飲み物が商品棚に並んでいるのである。それからゼブラーパンやうずまきなどの懐かしい名前の菓子パンやスパムと卵をはさんだおにぎりや油味噌のおにぎりなど沖縄特有の食文化を反映した食べ物も沢山売っているのである。

私はサンピン茶を1本とうずまきというロールケーキ状になった菓子パンを1個買い物カゴに入れると雑誌のコーナーで1冊の石垣島のガイドブックを手に取った。どうしてもさっきのあの津波のビジョンがどうしても気になったからであった。石垣島の観光地図を見ると空港のある地域の海岸線に石垣の津波石という文字を見つけて、その解説を読むと1771年の明和の大津波で打ち上げられた巨大な岩が今も海岸に残っているとのことだった。さっきの津波のビジョンを見たところは確か「ヒルギ林」という標識が架かった橋を過ぎたあたりで、津波石から小さな湾をはさんで目と鼻の先だった。「何度も過去の津波のビジョンを見るのは何か意味があるのだろうか」そんな思いが頭の中に湧き上がってきた。石垣島のガイドブックをしばらく立ち読みした後でレジで勘定を済ませてからコンビ二を出ました。

10分ほどすごく冷房の効いたコンビ二の中にいたので外に出た時は焼け付くような暑さで目がくらみそうだった。車に戻ってから今来た道をもう一度戻ってみることにした。さっきの津波の衝撃を感じた所を身構えて通りすぎたが今度は何も起こらなかった。「ヒルギ林」の標識の所に駐車スペースがあり、そこに車を止めて宮良川という川のほとりに生えているヒルギ林というもを眺めてみることにした。眺めてみると熱帯特有のマングローブが密集して生えているのが見えた。「ヒルギ」とはマングローブの現地の呼び名なんだということがすぐ察しがついた。マングローブの奇妙な姿にしばしボーッと見とれて「あ~南の島って植物ものんびりした感じでいいな~」などと心の中で何度もつぶやいていました。

そうしている内に「今回の石垣島行きは八重山諸島の神様にまずは挨拶しに来るのが目的で、再度石垣島へ来る必要がある」と直感で感じたのでした。私は新しい土地で何かをしようとする際や聖地と呼ばれる場所に入る時、人が余り踏み入れない自然に入る時などは必ずその土地の神様に尊敬の念をもってまずは挨拶をし、入りますよという「許可」をもらってから足を踏み入れるということを何故か子供の頃から意識的にやっていました。インディアンやアボリジニなど自然と共存する人達はそのようにすることを当たり前のようにやっているし、日本でも田舎に行くと伝統的にそういう風習が今でも残っていることからすれば私がその様にふるまうのもけして不思議ではないと思う。「今回は挨拶の旅なんだな」と思ってマングローブを眺めているとふいに『浄化も必要だよ』と耳元で誰かに囁かれたような気がした。「浄化?」どうして私が浄化をする必要があるのかその時はピンとこなかったが、後々になって「浄化」という言葉の意味の重大さが分かってくるのであった。つづく





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.04.27 03:14:15


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: