トトロのひとり言

トトロのひとり言

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

totorobon

totorobon

カレンダー

フリーページ

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10

コメント新着

totorobon @ Re:尼子氏(05/19) 黄菜子さん またまたシンクロしてました…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
黄菜子@ 尼子氏 学生のころ、月山富田城の麓で発掘のアル…
totorobon @ Re:勉強になってます。(05/02) まさぷさん 私のブログをいつも真剣に…
まさぷ@ 勉強になってます。 不思議なんだけど大事なことがいっぱい書…
totorobon @ Re:ありがとございます(04/27) 黄菜子さん 大林監督のロケの件、ロケが…
totorobon @ Re:ありがとございます(04/27) 黄菜子さん コメントお待ち申し上げてお…
黄菜子@ ありがとございます totorobonさん えーーー、もう津久見でも…
2006.04.18
XML
続きの更新です。文字数が多くて分けて更新しています。これから段々内容がぶっ飛んでいきますので覚悟して読んでくださいね。

午後のワークの最初は「肉体的な症状の裏にある感情的問題に関するデモンストレーション」であった。「自分自身が今一番問題になっている体の症状は何か」について1.その問題(症状)の理由は何か?2.その問題(症状)を持っていることのメリットは何か?3.その問題(症状)を治すためには何をする必要があるのか?ということを2人ペアになって質問する側と答える側に分かれて実践的に練習するワークであった。そのワークでの私の回答はこうだった。
Q「自分自身が今一番問題になっている体の症状は何ですか」
A「体の中に石が出来易く困っています」
Q「何故、石が体の中に出来るようになったのですか?」
A「1つ目の理由は食生活にあると思います。2つ目の理由は昨年の3月の地震にあって以来、頻繁に石が出来て出てくるようになったので強いストレスが原因だと思います。3つ目の理由は自分の中の頑固さが石を作る原因に関与していると思います。」
Q「石が体の中に出来てから、自分が得たメリットは何だと思いますか?」
A「1つ目のメリットは食生活を変えなくてはいけないという意識が出来たこと。2つ目は仕事で根を詰めないようにゆったりと力を抜いて仕事をすることを心がけること。3つ目は頑固にならないということが今日わかりました。」
Q「体の中の石を治すまたは体の中に石を作らないようにするにはどうしたら良いと思いますか?」

Q「柔らかくなるためにはどうすればいいのでしょうか?」
A「柔らかくするためには子供のような無邪気な心になることかな。子供のように純粋に感情を表現することも必要かな。」
Q「子供のような気持ちになるにはどのようにしたらなれますか?」
A「子供のようになるためには実際に子供と接するのが一番かな。子供と遊んだりすることができればベストだね。そのためには自分が子供の親になることも1つの方法だね。」
Q「子供と接することで自分も変わる。なかなかいい答えですね。子供の親となるためには結婚しなくてはいけませんね。結婚したら食生活の問題も解決しますよね!」
こんな具合に話がどんどん進んでいきました。
今回のワークショップは「体の中の石をめぐる魂の冒険」なのか~などと思ってしまいました。

午後のワークの2つ目は野外実習でした。会場の外はビル街なのですが道を渡ったところに川が流れていてその川の両脇が遊歩道になっていてそこに桜の木や花壇にたくさんの植物が植えられ、ちょうど色様々な花が沢山咲いている都会のオアシスのような場所を使って行われた。ここでは4つのエレメントの精霊の話と自然の精霊に捧げる感謝の祈りの言葉(スピリチュアル・グリーディング)の実習であった。ここからはいかにもあやしい内容だと思えるかもしれませんが、実際にハリーポッターの魔法学校のような講義が行われるのである。

地のエレメントのグノーム、水のエレメントのウンディーネ、空のエレメントのシルフ、火のエレメントのサラマンダーについての話だった。4つのエレメントの精霊についてはフラワーエッセンスを勉強し始めた時からその存在は強く感じていたのだが実体がぼやけてまだ自分の中で把握しきれない存在だった。言い換えれば自分勝手な解釈でコンタクトを取っている状態だった。普通の人から見れば精霊なんて神話やおとぎ話の世界の想像の産物だと思うかも知れないが、我々の目には見えないのですが精霊は確かに存在するのである。また他に天使もディーバ(妖精)も実際に存在するのである。私自身、大天使ミカエルには何度も命を守ってもらった体験があるし、夢の中で時折開かれる天使の会議(前回は9.11のテロが起こる3日前に開催された)ではこれから地球上で起こることについてのレクチャーを大天使から受けたりすることもありました。またフラワーエッセンスを飲み出してからはタンポポのディーバからフラワーエッセンスに関する情報や植物の性質に関するメッセージをもらったり、クワガタ虫のディーバからも私の人生を変えるほどの重大なメッセージをもらったり数々の体験をこれまでにしてきました。(これらの詳細については「沖縄をめぐる魂の冒険」の中で追々紹介するつもりです。)

野外実習の話に戻して、講師のイアン氏の自らの体験で、4つのエレメントの存在とは別にエレメントを統括するパンという牛と人間の合いの子のような精霊がいることを話してくれました。その人間と動物の合いの子の精霊がいるという話しを聞いている時に過去にも同じような話しを聞いた記憶がよみがえってきました。それは忘れもしない1998年の10月5日に私がアメリカ人のサファイアムーンさんの個人リーディングを受けた時のことだった。サファイアムーンさんは今で言うところのスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんのような方で当時アメリカの著名なドクターと組んで患者さんをサイコリーディングして得られた情報をドクターに提供してそれを元にホリスティックな治療を行っていた医療チームの一員として活躍されていた方であり、時々私の友人の招きで日本に来日しては個人リーディングを行っていた女性でもあった。彼女が私をサイコリーディングした時に過去生で私と縁が深かった精霊が出てきて今生も好意的に私の傍にいてくれているそうで、それは人間と動物の合いの子のような存在だと言っていたのを思い出しました。私に好意を持つ精霊には2つの存在がいて1つは顔は人間で体はライオンのようなエジプトのスフィンクスの原型になった精霊で、もう1つはトーテムポールに描かれているようなくちばしが曲がった特徴をもつ鳥と人間の合いの子のような精霊だと教えてくれました。その過去生で深く関わった2つの存在が今生の私の使命を果たすために必要とあらば自然の叡智をもたらし目に見えない存在との橋渡しをしてくれるということだった。(サファイアムーンのことはいずれブログに書くつもりですのでお楽しみに!)

次の野外実習は自然の精霊に捧げる感謝の祈りの言葉をみんなで唱えた後のまわりの風景にどんな変化が現れるかという実習だった。みんなで祈りの言葉を唱えた後しばらく目をつぶって、再び目を開けてまわりを見渡すとさっきまで目立たなかった花の色が濃く鮮やかな色になり植物の輪郭がはっきり見えるようになったのである。自然の精霊に捧げる感謝の祈りの言葉を旅行に行く前にすると旅行先の土地の精霊に事前に伝わり見知らぬ土地でも旅の目的がスムーズにに行くとの事でした。野外実習が終わってワークショップ会場へ戻り、再びスライドを見ながらのフラワーエッセンスのレクチャーとなりましたが、それからはあっという間に時間が過ぎる感じで2日間のワークショップが終了しました。


シドニーローズのフラワーエッセンスは私達の意識を進化させ「私達の存在は全て1つである」ことを認識させるエッセンスであった。明日からのホワイトライトエッセンスワークショップに備えてシドニーローズのエッセンスを飲んでから早めにベッドに入って眠りについたのであった。
つづく
予告 次回のホワイトライトエッセンスのワークショップは私の人生を変えるほどインパクトがありました。まだその余韻が続いている状態です。お楽しみに!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.04.27 03:05:28


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: