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2006.04.22
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私のブログをいつも見てくださってありがとうございます。いつもブログを書き始めると止まらなくなるので気がつくと真夜中に更新になってしまいます。話を早く先に進めたいのですが次々と記憶がよみがえるので話の進行が遅れてしまいます。自分でもよくこんなに覚えているな~と感心してしまいます。でも人の名前はよく覚えられないな~と反省しております。以前テレビのIQテストをやった時に人の名前を覚える問題が全然だめでした。ちなみにその時のIQは124ぐらいでした~。では話の続きをどうぞ。

朝、7時少し前に目が覚めたのですが夢が漠然として思い出せないのでそのまま目をつぶって8時頃まで寝なおしてしまいました。寝なおしたのが功を奏したのか8時に起きた時は夢のだいたいの内容をハッキリ覚えていました。夢の中で私は10歳くらいの女の子とかくれんぼをして遊んでいて、どうも自分も子供の視点で物を見ている感じだった。そう思ったのは夢に出てくる大人や家具がすごく大きく感じたからである。その遊んでいる場所はオーガニックのレストランのような所で木造の居心地の良い場所だった。夢はある時点で子供の視点から大人の視点に切り替わり、今度は同じ場所で私は丸い大きなテーブルの席に座ってハーブティーを飲んでいる映像がみえて、私の隣にフェアトレードの商品で売っているようなアジアの雰囲気がある麻のシャツを着た30代の女性が座っていて同じようにハーブティーを飲んでいるのが見えました。ゆったりと時間が流れるようでとても心地良い感じがしました。隣にいる女性とは幼馴染のような感じでもあり私のパートナーのような気がしました。しばらく彼女との会話が続いたのですが話している内容は全く覚えていませんでした。そこへ先程出てきた女の子が駆け寄ってきてその彼女に抱きつきました。そこで夢は終りました。特にストーリー性の無い夢なのですが未来を暗示している夢なのかそれとも私の願望を描いた夢なのかは今もって分かりません。でも「夢」というキーワードは別の意味で今回のワークショップにかかわりを持つようになるのであった。

この日は座席を指定されたこともあってホテルを早めに出ることにしました。会場に着くともう何人かの受講者が席に座っていました。指定された席にはまだ誰も座っていなかったのですが指定された隣の席にはもう小柄な女性の人が座っていました。私は彼女に向かって「この席いいですか?イアンさんに今日はこの席に座るよう指定されたので。」と話しかけました。「あっ、そういうことでしたらOKですよ」と一瞬ためらいながらも彼女は心よく承諾してくれたのでした。たぶん誰かにの席で確保されていたのかもしれないなと思いながらも指定された席に座りました。(その時に隣の小柄な女性に名前を聞いていたのだが記憶に残っていないので、見た目がなんとなくフェアリーチックな感じなので彼女の事をこれからフェアリーさんと呼ぶことにします。)それから隣の席のフェアリーさんとしばらく会話をしました。フェアリーさんはヴォイスヒーリングをやっておられる方でイアン氏とは日本で始めて開催されたフラワーエッセンスコンファレンスで不思議な縁で出会いそれからイアン氏のファンになって日本や海外でのワークショップに何度か参加したりしてイアン氏と仲が親しくなったとのことだった。余りにもイアン氏と仲がいいので他の受講者から嫉妬された経験が何度もあるとのことだった。イアン氏が風の精霊と魂的に深い関係がある事やホワイトライトのワークショップを通じてどんなことをしようとしているのか等、私が知らない情報を沢山知っていてフェアリーさんの話を聞くほど彼女は単に浮ついたイアン氏の追っかけではないことがわかった。たぶんフェアリーさんとイアン氏は魂的なご縁が深い人だと感じました。

それにしても昨日イアン氏から席を指定された時から私の頭の感覚が何かおかしい感じがするのである。自分は今日この席に座らされることを事前に知っていたという感覚があるのである。この感覚はデジャヴ(予知夢)ではないかと思いました。実は今日のワークショプでこれから何が起こるのか大体分かっている自分がいるのであった。「今日は天使、ディーバ、エレメントの精霊達が大集合し最後の瞑想では参加者誰もがその存在を感じるだろう」というイメージが何故か頭に浮かぶのであった。

ワークショップが始まる直前にまた通訳の人が来て「瞑想の時に深く入りすぎて寝てしまわれるようですのでその時は起こしますね」と言われたのである。「あーやっぱり瞑想の時にイビキをかいていたか~席を指定されたのはその為か~」と心の中で恥かしい思いで一杯でした。私は瞑想の時に寝ているわけではないのですが意識はハッキリしている状態で体が寝てしまうことが多かったのです。フェアリーさんにそのことを笑いながら話すと、フフフッと笑って「昨日私の後ろに座っていたでしょ、とても苦しい息をしている感じが伝たわってくるのがわかったわ。でも体がなんとか変化しようとしている感じがすごく伝わってきたわ。イアンはそんな理由だけでこの席を指定した訳ではないと思いますよ。」と意味ありげな言葉を私に返してきたのであった。
つづく、次回の更新は日曜日の夜以降になると思います。





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最終更新日  2006.04.27 02:51:46


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