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2006.05.31
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お待たせしました「沖縄をめぐる魂の冒険」のつづきをお楽しみください。



新年会の抽選で貰ったサチコさんの「究極の宇宙意識」のリトグラフの絵は引っ越してきたばかりの国立の部屋に飾ることになったのです。ちょうど部屋に飾る絵が欲しいなと思っていた矢先だったので思わぬ贈り物に飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。また波動調整の振動波が出ていると言われるサチコさんの絵を自分の部屋に飾る事によって、何か起こった時のお守り代わりにもなるかもしれないと考えていました。
というのも阪神淡路大震災の時にサチコさんの絵やデザインした商品が置いてある建物や部屋は不思議なことに、ほとんど被害が出なかったという話を聞いていたからでした。

その新年会から2週間後に、今回出雲で再会したアカネさんと最初に出会った自己啓発セミナーを受けることになるのでした。ハーモニースタディーという自己啓発セミナーはサチコさんの兄のイクロウさんがかかわって波動の法則の実践という意図が研修プログラムに組み込まれていたセミナーで、研修を通じて自分に対しての色んな気付きを得るきっかけとなったセミナーでした。

レベル1とレベル2があったのですが半月の内に一気に受講して修了し、その後主催者の依頼を受けて3月にはそのセミナーのアシスタントスタッフになって今度は研修の進行を助ける側になり、8月頃には研修の進行を務めるトレーナー見習いへと役割が拡大していくことになりました。そして私にとっての大きな収穫の1つは、この研修にかかわることを通じて延べ200名程の参加者と知り合い親しくなることとなったのです。

サチコさんからのメッセージの「前払い」の意味が、この研修のアシスタントをするようになった時にだんだん理解できたのですが、その1つはこの研修を通じて多くの人が気付き宇宙との調和がとれた方向へ導かれるようにサポートすることの役割があったということ、2つ目はこのセミナーの主催者の真の意図(表向きは宇宙の調和がとれた世界の実現するという意図があったが、本当はネットワークビジネスの会員の拡大するという意図があった)が自分の本当の役割だと誤って解釈されて遠回りすることなく、参加者個人個人の持ち場で自分の選んできた今生の人生を、自分自身の直感ひらめきにより決心し行動し宇宙の意思とつながって創造する方向へ参加者を導いていくアジテーター(扇動者)としての役割を果たすことがサチコさんから私に課せられた仕事であるとわかりました。

目に見えない世界の人達との協同作業とも言うべき仕事は結局上手くいく結果となり多くの参加者の中で気付きが起こり必要な学びを得て、巣立っていきました。今も全国各地でこの研修を受けた参加者の多くが自らの内なる宇宙と対話し進むべき道を見つけ行動しているという情報を耳にするととても嬉しく思います。

私は、その後も様々な出来事があって「沖縄をめぐる魂の冒険」の旅へと導かれるのですが、今だ「前払い」の仕事は続いているのかもしれません。そろそろ追加ボーナスが出てもいいかな~などと思うのですが、「前払い」でなく今度は「後払い」でお願いしたいところです。





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最終更新日  2006.05.31 20:52:10


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