2017.05.23
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カテゴリ: モチベーション
若い頃は、よく山登りに出かけました。

印象に残っているのは青森県の 岩木山 。

この山は津軽平野にぽつんとある印象の山です。

遠くから眺めると麓から山頂までスッキリと見えます。

標高差がよく分かります。

頂上からは、青森県全体がまるで地図のように見渡せます。

北海道も津軽海峡の向こうに。

苦しかった記憶より、遠くまで見渡した絶景の記憶とその際の感動が蘇ってきます。



尾瀬 にある 燧岳 。

こちらは、ずっと雲の中にあり、時折強い風が雨粒を下から上へ吹き上げるような状態でした。

ほとんど視界もきかず、先の見えない苦しい登山でした。

お尻や腿の裏から濡れていくという変な体験もしました。


さて、この2つの登山を通して 仕事へのモチベーション に似ているなと思いました。


目標が見えていると、具体的に何をしたらよいかも分かります。

行動して失敗があったとしても、目標地点を見ながら修正もできます。

一番大きな影響は、多少無理があっても「頑張れる」という点です。

長時間仕事をしていても気になりませんし、集中度も違います。





目標が見えないとき、頑張っているけれど結果が出るのか出ないのか分からないときは、頭では「頑張らなくちゃ」と分かっていてもモチベーションが湧きません。

なかなか集中もできません。

こんな時は、働いているのが短時間であっても、疲労度、ストレス度も違います。

マネジメントの方法で「目標管理」というのがありますが、プロジェクト全体の進捗を管理するだけでなく、モチベーションに直結する「 各人の目標設定 」を行うことが大事であると改めて思いました。









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最終更新日  2017.05.23 10:26:15


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