つかちゃんのイタリア日記

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 本当に寒くなってきました。そこで、電気屋さんにいって、ファンヒーターを買ってきました。

*後でここに写真をいれる

最近はありそうなものは、中古で買うようにしているのですが、この寒さに耐え切れず、ついに新品を買うことにしたのです。ペルージャでは、大きな電気屋さんは駅の近くにしかなく、町の中心から少し離れているんです。しかも、午後1-4時位は、お昼寝の時間でしょうか、閉まっているので、もし何かを買いたい場合、授業を休むか、授業が終わって、少し遅くなるけど買いに行くかしないといけないのです。

町の中心にある小さな電気屋さんも同じで、お昼閉まってしまうのですが、今度の授業では週に一度だけ1時間の空白があるため、その時間を利用して、電気屋さんに行ってきたわけです。イタリアで生活された方は、この昼間に店が閉まってしまうのに、戸惑った方も多いでしょうし、おいおいって思われた方も多いでしょうね。学校の先生に、このことを聞くと、「少し位儲かるよりも、休むほうがいいでしょ」といわれて、なんとなく納得してしまったのですが、日本のいつでも開いている状況に慣れてしまっていると、店が閉まっているのは、本当に困るんですよね。

同じように、シスターのやっている本屋さんも閉まってしまうので、日本で言う「毎日のミサ」みたいな、毎日の祈願文、聖書朗読が載っている小さな本を買うのも大変なのですが、これはないと、本当に本当に困るので、月に一度はちょっと授業の休み時間を自己延長して、買いに行っています。確かに不便ですけど、みんながその時間は閉まっているとわかっているから、このシステムが成り立つのでしょうね。

最近は、お店に行って、物を買うときも、少しお話できるようになってきたので、買い物もそれほどストレスがたまりません。ちょっと変な言い方ですが、買い物するときは、お店の人はこっちの言うことを最後まで聞いてくれるので、しゃべるのには、いい時間です。普段は5秒話すと、相手が話し始めてしまって、なかなかこっちが話す時間はないですからね。

そう、それで、このファンヒーター、本当に暖かいんですよ。お布団しか暖房器具がなかったのに、この暖かさのおかげで、少し楽になりました。夏は石の建物は涼しいですが、冬は本当に寒いですね。体の心から冷えます。何か、空気全部が冷たくなるという感じでしょうか。冬のイタリアに来るときは、寒さ対策、特に石の建物は足が冷たくなるので、足元の寒さ対策が必要ですね。

寒い原因はもうひとつあって、湿度が結構高いんですよ。朝になると、外は真っ白になるほどの霧がでますし、結構晴れないで曇りの日が多いんですね。曇りだと一日ひんやりしますものね。

*あとで写真を入れる






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Last updated  2006.11.09 21:18:03


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