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統合失調症は15万年前、我々人類の祖先(ホモ・サピエンス)が現れた時から存在し、その発現率は現在、世界中どこでも人口のほぼ1%前後と言われております。このためその患者はあまり目立つ存在ではありません。 しかし、自分の家族、親戚、職場などの中にその患者を見出す人は多いことでしょう。 問題と考えられるのは、統合失調症患者の多くは自分が病気であるとは認識しておらず、このため、患者の家族は患者を病院に連れて行くことや、薬を飲ませることに苦労することです。しかも、現在の日本では、患者が自ら病院に行かなければ、医師の診察を受けることも、薬をもらうこともできません。このような状況では、病院に行こうとしない患者にまともな日常生活を与えてやることは困難、いや不可能でしょう。 現状がこのようになっているのは、過去に強制入院させられた患者たちから人権無視だという抗議や、欧米の現状を見て、日本の法律が変えられたためと推測されますが、これでは病院に行きたがらない患者たちを放置していることになります。 患者が病院に行きたがらない場合でも、家族から要請があれば、精神科の医師がその家庭を訪問して診察し、薬を処方することはできないものでしょうか?現状、できないのであれば、法律改正が必要でしょう。そして、患者が拒否しても、家族の要請と医師の承認があれば入院処置できるよう法律改正すべきでしょう。ただ現在の精神病院は、家族が院内の患者に面会に行くと、あまりに悲惨な状態になっ重篤患者を多く見て、入院させていることに罪悪感を感じ、入院させても、すぐ退院させたくなるなるようなところが多いと感じます。 病院も患者の症状の重さに応じて病棟を分けるような対策が必要でしょう。 患者がすぐ自宅に帰りたくなるような病院ではなく、いつまでも居たいと思うような病院が理想です。
2013/07/30
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厚生労働省発表によると、平成20年に医療機関を受診した患者数は、うつ病などは104.1万人(0.82%)、統合失調症などは79.5万人(0.63%)です。うつ病などの患者数は統合失調症などの患者数の1.3倍多いのですね。平成20年と言えば、私のうつ病が悪化した年で、この頃、私と妻は毎月、精神病院に行って診察を受けて薬を出してもらい、毎日、朝・晩、規則正しく薬を飲んでいました。この頃、妻には、毎日、薬を飲ませていたため、統合失調症の症状はかなり治まっていました。どのように治まっていたかと言うと、私に逆らって勝手な行動をすることがほとんどない、というような意味ですが、ただ、自宅で同じことを繰り返し言うという奇妙なことはありました。私がうつ病になったのは、平成19年の後半からですが、何故そうなったのか、よく分かりません。仕事が関係しているようにも思えます。どう表現したらいいのか、難しいですが、仕事に情熱を感じてはいませんでした。平成20年には近所の人との間で嫌なことが続き、憂さを晴らすため、またやる気を出すために、焼酎を飲み過ぎて、アル中みたいにもなりました。 水曜どうでしょう DVD 第19弾 試験に出るどうでしょう ◆送料無料◆
2013/07/29
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私は元うつ病で、妻は現役の統合失調症です。ここのブログでは、うつ病と統合失調症に関することを書き綴っていきたいと思います。
2013/07/29
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