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統合失調症は世界中どこでも約1%の人が発症する病気です。これは約15万年前の人類の祖先の段階ですでに約1%の発症確率であったためとか。この病気は本人の生活習慣とか、不摂生が原因で発症するものではなく、遺伝的なものです。政府は障害年金によってこの病気の人を経済的に援助していますが、障害年金を受けられる条件として、発症時に国民年金保険料を収めていること、というのがあるため、妻のようにこの条件を満たしていない者は受け取ることができません。これはかなり不平等ではないでしょうか?
2013/09/21
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「引きこもり」は統合失調症を発症している可能性があるそうです。 「引きこもり」で思い出すのは、私の妹の娘(32歳)のことです。 家が遠いので、彼女に会うことは滅多にありません。 彼女が日頃どのような様子なのか分かりませんが、 20歳のころから「引きこもり」になったようです。 私の妻の弟も20歳のころから「引きこもり」になりました。 彼は現在、50歳くらいですが、統合失調症です。
2013/09/21
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統合失調症とうつ病の違いは、うつ病の場合、薬を飲むのは発病した時だけなので一時的ですが、統合失調症の場合は、発病したら一生薬を飲まなければならないということでしょう。統合失調症の場合、薬を飲んで効きはじめるのに1~1か月かかるそうです。統合失調症は、しばらく薬を飲んで状態が良くなったことに安心して、薬を飲まなくなると、必ず再発します。
2013/09/18
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妻には毎日、夜、リスパドール1mgの錠剤2個を粉末にし、 お茶にまぜて飲ませております。 その効果によるのか、最近、興奮して支離滅裂に話すことはほとんどありません。 ただ、この薬は副作用として血糖値が高くなり、糖尿病になるので、 この点が不安です。
2013/09/17
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水木しげるは子供のころ、死んだらどうなるのか知りたくて、弟を水中に突き落として殺そうとしたそうです。幸い大人が弟を助けたので弟は死なずにすみました。こんな発想をする子供はめったにいません。水木しげるは何かに興味を持つと、とことん追求したそうです。妖怪に興味を持つと、熱病にとりつかれたように漫画に描き、さらに世界中を旅行して取材。戦艦に興味を持つと、プラモデルで連合艦隊をつくるほど熱中。自宅の改築に興味を持つと、自分で設計し、改築を繰り返す。水木しげるは精神病にはならなかったようですが、彼の頭の働き具合は普通の人とは違います。
2013/09/03
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NHKの朝の連続ドラマ小説「ゲゲゲに女房」を最初から最後まで、数日かけて見ました。水木しげるの奥さんの武良布枝さんが書いた同名のエッセイを元に制作されたドラマです。このドラマは前半は視聴率が低かったものの後半は20%以上の高視聴率になった、と言われていますが、確かに主人公が結婚するあたりから面白い内容となっています。ところで、このドラマでは水木しげるは割とまともな男として描かれていますが、NKHの松本アナウンサーが水木しげるをインタビューした映像を見たら、水木しげるはかなり変わった人物です。インタビューの中で、水木しげるは子供のころから自分のルールに従って生きてきた、そして妖怪の幻想を見たのでそれを漫画に描いた、漫画を必死に描いていた期間自分は病気だった、と語っています。狂気と天才は紙一重と言いますが、水木しげるは紙一重で天才の方に入った人物のようです。
2013/09/02
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