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2015/06/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、糖質が鬱病発症に影響する、
という記事を見たが本当だろか?

それはともかく、
私は数年前まで鬱病の治療薬を飲んでいた。
薬を飲んでいた期間は4年間である。

鬱病になったきっかけは、
今となっては、よく覚えていないが、
多分、仕事の目標がなくて、
生きている張り合いがなかったからであろう。


医師は診察で私の話を聞いた後、
一般的な鬱病の薬を出したので、
それからは毎日、朝晩、その薬を飲み続けた。

その薬を飲み続けていても、
仕事への意欲が高まることはなく、
ますます無気力になったので、
会社に医師からもらった鬱病の診断書を提出したところ
産業医と面談することになった。

産業医は1か月ほど自宅で静養するようにと言ったので、
1か月ほど会社に行かなかった。
その後、会社と話し合って、


週に一日会社に出勤しても、
仕事らしいことはほとんどしなかった。
会議に出席しても、ただ話を聞いているだけだった。

自宅にいる時は、布団の上で寝て、
テレビを見ているだけだった。


運動はまったくしなかったので、
足の筋力が弱っていった。

週一日の出勤であっても、
外を歩くことが辛く、
歩いて10分か15分くらいの距離でも
タクシーを利用するようになった。

足の筋力だけでなく、
手の筋力も衰えていき、
数年後には、手の握力が数kgとなって、
ボールペンで字を書くこともできなくなった。
両手の5本の指が曲がらなくなった。

また鬱病の薬の副作用で、便秘がひどくなり、
便意があってトイレに行っても便が固くて出ないので、
肛門に自分の指を突っ込んで、指で固い便を掻き出すしかなかった。
このため、便秘薬を毎日飲まざるを得なくなった。

また鬱病の薬の副作用で、何日も、夜まったく眠れなくなった。
夜、布団の中で、何もせずに、ただ時間が過ぎるのを延々と耐える
不眠というのは苦しい。
このため、毎日、睡眠剤を飲むことになった。

以上のように、医師の出す鬱病の治療薬を
毎日、朝晩、数年間飲んでいたが鬱病が改善されることはなく
無気力・無意欲の鬱状態期間は4年間続いた。

では、どうして私は鬱病が治ったのであろうか?

それは、あるきっかけから薬を全く飲まなくなったら
鬱病が治ったのである。





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Last updated  2015/06/20 07:33:30 PM
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