ぐり~んおあしす (Oniwa cafe)

ぐり~んおあしす (Oniwa cafe)

2020.07.06
XML
テーマ: 家庭菜園(62500)
ガーデンタワーが届いて、できるだけ早く栽培にかかりたいと思った。
4月30日だったから、作付けの最盛期だ。



培養土を作るより、市販の培養土でさっと済まそうと思った。
25リットルの培養土を、12袋ほど買ったろうか。ホームセンターを自転車で何往復かして、土を運んだ。
ガーデンタワーにせっせっと土を放り込んだ。
50ポケットある植栽スペースに、種をせっせと撒いた。
蒔いた種のいくつかは、発芽しなかった。そういうことも想定して、同時に紙ポットに種を蒔いて育苗しておいた。
発芽しなかったポケットに紙ポットごと苗を植えた。



市販の培養土に直接種を蒔いた苗も、後から黒土の紙ポットの苗も、勢揃いしてガーデンタワーは賑やかになった。




その中で、黒土で育苗した紙ポットの苗が比較的よかった。
その時に、私が使用した「かる〜い土」がイケなかったと感じた。
「かる〜い土」は、その名のとおり軽い。
原材料は、ココヤシピート、バーク堆肥、ピートモス、撥水防止界面活性剤、菌根菌、腐葉土、くん炭、等
ガーデンタワープロジェクトの説明書には、軽い土を使うよう書いてあった。ココヤシピートやピートモスなどはその説明書でも推奨されている。
今見たら「かる〜い土」の注意書きに次のように書かれている。

製品の性質上、原材料の微塵が水やり時に流れ出ることがあります。水やりをくり返すことで改善しますので、安心してご使用ください。
有機物を使用した製品の性質上、環境により虫がつくことがあります。

水やり時流れた水(液肥)は、強すぎてこれを与えた作物を傷めた。



ガーデンタワー全体に入れたかる〜い土のせいだろう。タワー全体に小虫がついた。苗も傷んだり育たなかったり、虫に食べられたりした。
投入したミミズも何匹か死んだし、逃げたのもいた。


撥水防止界面活性剤のおかげで、タワーの土は粘りのある堆肥のような状態になった。それでは、植物の根はそだたない。
近日、いくつかのポケットの土に、赤玉土を入れたお手製培養土でいい感触で栽培できている苗がある。
お給料が入ったら、ピートモスや軽石、パーライトなどを買って、土作りに挑戦しよう。
いい勉強になったし、これから挑戦する課題が楽しみだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.07.06 23:17:51
コメント(0) | コメントを書く
[ガーデンタワープロジェクト] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: