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3年生の皆さんへ『お疲れ様でした。』ずっと考えてこの言葉が一番しっくりくるなあと思います。14人入部して、コンサートには12人、そしてコンクールには6人。本当によく頑張った学年だよ。コツコツと日々を過ごす子芯はしっかりしてる子温厚で穏やかな子が多い学年だったね。先輩の学年とは同じことをしようにも気質が先輩たちとはまるで違った3年生たち。最初はバタバタしていたね。でも、振り返ってみると一つ一つの行事は全て見事にやりきってみせたんよ。昨年の夏休みは文化祭の企画が思うように進まず。でも、サラッとフォローして仕上げる。そんな学年やった。文化祭のダンプレは、よくできた構成になっていて、お客様から喝采の拍手をもらえたね。11月シンフォニーホールのクシナダはこの段階で上手やったなあ。冬吹もできたね。サラッとできてしまうのよ。この頃、運営大変になってきたね。春休み始めにバラバラになりそうって感じてミーティングしましたね(私の指示やったんやけど)。だから、3月の活動はコンサート造りに専念したね。12人はコンサートに一直線。心の中では決まっていたと思うけど、コンクールまで続ける子とコンサートまでの子でコンサートは本気に。コンサートはすごいもんになったね。企画センスは本当に光ったね。文化祭はアイドル成長物語冬コンは遊園地一周物語春コンはドラクエ物語と自分たちもお客様も楽しめる構成。GOODでした。5月に12人から6人の3年生に。過去一番少ない3年生でコンクールに取り組むことになったね。1月からコンクールに予定していた自由曲、決めた課題曲をコンサートで披露してコンクール前を楽にしょうとしたんやけど人が足りなくなり、てんやわんやになったわ。今年のコンクールは、1年生を入れていかんと課題曲も人が埋まらなかった。だから1年生も全員入れて一緒に7月までやったね。この段階で、3年生6人では練習が回らないことが確定して2年生に本当に助けられたね。また、1年生もよくついてきてくれたよ。でもしんどかったね。やっぱり3年生の人数が少なく1年生を育ててのコンクールはホンマにしんどいよ。去年の11月、シンフォニーホールのときのレベルで最後まで行ければもっと上手になったと思う。コンクールで結果を出すには3年生が多くいないと容易ではないよ。でも、この3年生6人がいてくれたことでtousuiは確実に成長しているんよ。ごめんね。3年生を送り出すためのコンクールにできなくて。80th tousuiはスタートから伸び伸びと活動することができるよ。1年生はみんな吹ける。2年生は上手になっている。コンクールの本当の価値はここにもある。『そだてる』後輩たちを大いに育ててくれたコンクール出場組6人には心から敬意と尊敬を感じています。ありがとうございました。この6人には、『育ててもらった』と2年生も感謝しているだろう。1年生も尊敬しているだろう。最後に、もう一度♫お疲れ様♫でした。79th tousuiに幸あれ。この経験を共にした12人将来、仲がいいと思います。だって苦楽を共にした仲間だからさ。
2026.07.26
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演奏時間:0:08:37 Grade:3+主要ソロ:Flute, Oboe, Bb Clarinet, Trumpet, Alto Saxophoneマードックからの最後の手紙1912年4月、世界最大の豪華客船として、ニューヨークへ向け出航したタイタニック号は、その処女航海を終えることなく海の底へと沈んでいきました。マードックは、タイタニック号に乗船していた1等航海士であり、船が沈む最後の瞬間まで勇敢に乗客の救出にあたった乗組員の一人です。彼は航海中、家族に手紙を書くのが日課であり、そこには自分の近況はもちろん、家族を気遣う思いが必ず綴られていました。そんなマードックからの「最後の手紙」には、乗客達で賑わう船上の様子や大西洋からの美しい眺め、そして事故を予感させるアクシデントについて、語られていたかもしれません。曲はその手紙に綴られていたであろう風景や彼の思いをアイリッシュ調のメロディーで描いていきます。マードックからの最後の手紙を「読む」ように聴いていただけたらと思います。(樽屋雅徳)この楽曲は、2009年に出版された「通常版」、2011年に花咲徳栄高等学校の委嘱により改訂された「特別版」、2015年に通常版の編成を縮小した「小編成版」、2021年の全日本吹奏楽コンクールで玉名女子高等学校によって初演された「2021年版」がある。●曲調●まず冒頭の部分。低音が伸ばしてからメロディーが入りますが、あそこは暗闇から徐々にフェードインして、すでに沈んでいる現在のタイタニック号が見えてきます。魚なんかも泳いだりして。A~Bは実際にタイタニック号が沈んだ海~ニューファンドランド沖~の穏やかな大海原が静かに波打ち、その後に大きく空へと映像が写り、物語の始まりを予感させます。C~Eは当時にバックし、出船を今か今かと待ち望んでいる乗客や航海士たちのワクワク感や、その後に出船しこれからの船旅に思いを馳せる感じが伝わってきます。Gやフルートソロら辺は夕方から夜の航海。実際に事故があった日の夜は月のない星空の中を航海していたそうです。そしていよいよIからの中盤。見張り員のフレデリック・フリートが氷山を前方に発見。すぐさま六等航海士を経て一等航海士のウィリアム・マクマスター・マードックにそのことが伝わります。マードックは取り舵一杯で避けようとしますがタイタニック号は氷山に衝突。パニックに陥る船内。海水が浸入し始め徐々に沈んでいくタイタニック号。何とかせねばと慌てるクルーたち。そして彼らの奮闘むなしくタイタニック号は海上で真っ二つにへし折れ、1500人を超す死傷者を出した最悪の結果に・・・I~Mまではそんな船内の緊迫感とある種の絶望感を躍動感あふれる情景で描きます。Oからはニューファンドランド沖で命尽きた方たち、そしてその遺族たちの言いようもない悲しみを描きます。しかしながらP、Qと進むごとにその悲しみは徐々に薄れて変わっていき、そしてこの物語の主人公であるマードックとその事故の被害者全ての人たちにたくさんの希望を持たせた状態でこの話は終結します。映画『タイタニック』を御覧ください。一緒に観ましょう。その航海を手紙で送ろうとしたマードック。この曲はタイタニックの航海のお話です。
2024.08.16
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Alさんに作ってもらったけど。。。歌えん。これを参考に自分達で作っていこう。歌詞を作って歌唱練習はめっちゃ有効な曲だと。夕映えの丘(2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ/森山至貴作曲)に歌詞を付けました。この曲はメロディが非常に歌いやすく、合唱曲的な美しさがあるため、作曲者ご自身や解説者も「歌って合わせる」「歌詞をイメージする」とおすすめしています。テーマは夕暮れの丘でのノスタルジア・思い出・別れと希望にしました。cea4be全体イメージA部(メインテーマ): 穏やかに夕陽を眺め、過去を振り返る。中間部(C〜D): 少し切ない記憶や別れ。E部以降: 希望を取り戻し、雄大に未来へ。終結部: 優しく締めくくり、余韻を残す。歌詞(メインテーマを中心に)Verse 1(A部 メイン旋律)夕映えの丘に 立ち尽くして橙色の空が 心を染める遠い日の約束 風に揺られて君の笑顔が まだここにあるCounter / 対旋律部分静かな影が 長く伸びて過ぎ去りし夏を そっと抱きしめVerse 2(繰り返し or B部)あの坂道を 駆け上がった汗と笑い声 夕陽に溶けて今はただ一人 この丘の上思い出の欠片を 拾い集めるBridge / 中間部(悲しげな部分 C〜D)別れの言葉は 胸に刺さって涙を隠して 振り返ったねあの日の君は もういないけどこの空の色は 変わらないままHope section(E部 希望を取り戻すメロディ)また新しい風が 頰を撫でて明日の光を 胸に灯そう夕映えの丘よ 教えておくれ明日もここで 歌えるようにClimax(F〜G部 メイン旋律の雄大な回帰)夕映えの丘に 立ち尽くして橙色の空が 未来を照らす遠い日の約束 今は胸に君と歩いた道を 信じてゆくよEnding(終結部)…風よ 運んでこの想いを あの空の果てまで…歌い方のポイント(吹奏楽演奏時に参考に)メインテーマはゆったりと歌うように(legato重視)。中間部はDoloroso(悲しげに)で情感を込めて。後半Grandioso部分は気持ちを大きく開いて。輪唱っぽくなるG部は、声部を分けてハモらせるのも素敵です。この歌詞は一例です。実際に歌ってみて、あなたのバンドの思い出やイメージに合わせて調整してください!もっと切なくしたい、もっと明るくしたい、特定の部分だけ、などリクエストがあれば追加で作りますよ。この曲、本当に美しいですね。コンクールで歌心たっぷりに演奏されるのを楽しみにしています! 🎺2つ目の歌詞夕映えの丘(オリジナル歌詞案)Aメロ空は赤く 丘を包み光の道 広がるよ風がそっと 運ぶ香り明日への 希望満つるBメロ丘の上に 立ちあがり遠く広がる 空と大地心高く 舞いあがる輝く夢を 追いかけるサビああ 夕陽の丘よ暖かな光 抱きしめて友と手をとり 歩む道永遠の 喜び満ちる間奏後 Cメロ影は長く 伸びても空の色は 明るく続く丘はいつも 待っている新しい朝を 呼ぶために大サビ(繰り返し・盛り上げ)ああ 夕陽の丘よ暖かな光 抱きしめて友と手をとり 歩む道永遠の 喜び満ちるポイント明るい曲想:希望・友情・前向きな未来を強調。ノスタルジックになりすぎず、ポジティブで開放的なイメージに。母音「え」回避:極力減らしました(「え」「へ」「け」「せ」「て」「ね」「め」「れ」など)。完全にゼロは難しいですが、歌いやすい自然な日本語に抑えています。使用例:空・赤く・丘・包み・光・道・広がる・風・そっと・運ぶ・香り・明日・希望・満つる など。吹奏楽のメロディ(特にAメロの優しい主題やサビの広がり)に合わせやすいよう、4拍子・8小節単位を意識したリズム感にしています。この歌詞をイメージしながら演奏すると、もっと情感が込められると思います!調整や追加の連が必要なら教えてください。
2026.05.10
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1年間ともに考え、苦しんで泣いて、笑って、はじけて、吹いて、運んで。。。。。。。。。うーん沢山。本当に楽しかったです。ありがとうございました🙇振り返えるとちょうど1年前の7月末。どうしょうか?から始まったような。で、学年の役割決まってスタート。まずは基礎練習とダンプレ造り。9月に本番多かったね。文化祭、依頼演奏2つと歓迎行事の3日連続とオープンスクール演奏で、夏休みから初めて取り組んだ『みんなでアンサンブル』10月に中間考査があって11月頭にアンサンブル発表会そこからこれも初めて『とうすい 冬すい 』冬のコンサートこのころみんな急に上手になっていくからびっくりしたこと覚えている。でアンサンブル大会に打楽器、クラリネット、サックス参加しておめtousuiに久々の金賞OBOGさん喜んでたなあ。で学校でクリスマス演奏新しい年になって卒業式のエルザに初挑戦四苦八苦しながら。エルザむずいわ。で中学校さんと門真行って元いちりつの高校さんと3連発こなして。※門真の歩道橋みんなで歩いて渡ったの懐かしい。これまた初めての試み春のコンクール(キンキー)挑戦トゥーランドットええ曲やわ。※今度1月に大阪に歌劇トゥーランドット来るよ。チケットとったモーーん。楽しみやー。マーチブルースカイええ曲やわー。学期末あって卒業式エルザ無難に演奏でけてホッとしたわ。近畿本格化。コンサート造りも本格化春休みほんま忙しかったね。近畿に加えて、スプリングのダンプレ造りOBOGさんと共に。。に加えて学校の芸術祭まごごろさん地域の演奏沢山したね。おじいちゃん、おばあちゃんの演奏に乗ってくれる姿目に残ってる。嬉しかった。入学式 無難にって思ってたら入学式の演奏聴いて入ってきてくれた1年生めっちゃ多くてびっくらポン。1年生の勧誘沢山見に来てくれてどんどん入ってくれてびっくり。毎日、1年生に声掛けしたね。tousui spring2025ダンプレよかったわーー。どんどん上手になっていくし。吹きたいから吹く音ってほんまに明るい音やしこころやさしい音やしって観てて思った。音でこころが伝わるのええわ。コンサート終わってミーティングやったね。自由曲何する?秘儀やることになるとは思ってもみなかった。もし多くの子が受験や都合でコンクール出れなくなった時用に用意してただけやったから。。でも秘儀おもろかった。やってよかった曲。またやりたい曲になった。ほんま秘儀って奥深いわ。答えないし。この曲(秘儀)コミュニケーション力高い78thにほんま向いてる曲やと今は実感してる。どうするこのフレーズここの音って感じでコミュニケーション駆使できたね。泣いたり、笑ったりほんま一杯あったコンクール練習。終わっちゃったね。さみしいなあ。でも1年間いろんなことにチャレンジできてほんまに楽しかった。新しい発見やいろんな表現、表情空気感、芸術、色合い、本当に沢山の感性ありがとう。楽しかった。優しく笑顔の絶えない豊かなこころを持った20人の面々よ。10年後、20年後またあっても笑って、くっついて、すぐ横になって、またわろてんねやろうな。大阪のおばちゃんとおっちゃんになってるやろうけど。新しいチャレンジ一杯したね。この1年間。またいろんなことに挑戦してやーー 失敗するかもって思ってやらないことっておもんないし。やって失敗して横の友と『やっちゃった☺』『もう一回やっとこ』でええやん。そうしてたやん。って思う。ありがとうございました。本当に楽しかったっす。※一人一人コメント今は堪忍。もうちょいしたら。。。
2025.07.24
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一昨日、昨日と本当にお疲れ様です。皆さんの疲れのピークを感じました。やっぱりこの7月末のコンクール何年やっても体調維持、心維持が一番大切で一番難しい。と痛感です。食べよう寝よう『まーええか』も大切やで。と。さて今日、明日と一応ざっくりと練習計画今日(7/18)830 集合(視聴覚室 楽器出して)全体ミーティング※あと6日間、気力、体力を維持しながら練習を確認⇒足し算の論理(できることを増やす)から引き算の論理(何を残し、何を捨てるか)へその後基礎合奏(控室用)⇒合奏 or 分奏 or 個人でどこかで録音(夕映えの丘、聖エルモ)昼食1300-1445 〇〇1500-1645 M先生レッスン終礼 録音聴いて帰る7/19830 集合(着替えて)ホールへキャリー(打楽器フルセット)ホール練習合奏 他⇒何度も録音録ってみんなで聴いて。。1500-1515 保護者発表会-1600 練習後キャリー 終礼7/20 OFF今日の練習は1500-1645 以外はフレキシブルにいけます。では私から①あと説明残してるのは●夕映えの丘⇒最後●聖エルモ⇒M、P、冒頭からE②M先生がやってくれたこと⇒バンドができればやろう⇒合わなければ会うのをする③通しでいけそう⇒夕映えは通していけそうから問題点を修正⇒聖エルモもEから、Tからは修正でいけそう(皆が理解済)④体調維持、心維持が何より大切⇒その時は練習せんで帰るのもあり⇒追い込みすぎない(自分も友も)ことよ⑤明るいクラブであと5日間⇒同じやるなら最後は『楽しい』がいいなあ。苦しいはもう十二分にしてきたしーーー。ではおはようございます。今日も晴れ🌇夕映えもあるね。きっと。〇〇〇〇tousuiトレインこれあと4回かあ。
2026.07.18
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コンクール結果は銅賞です。応援いただいている多くの方々に活動の支援、応援、声援感謝申しあげます。ありがとうございました。結果は結果という事実です。真摯に受け止め次の学年(2年生)が次の文化をつなげます。本年は3年生6人でのコンクール挑戦でした。この3年生6人に感謝と尊敬をよろしくお願いします。3年生たちは自分達ができる最大のことをしてくれました。日々の日程、後輩の世話気遣いよーやってくれました。大人しい子コツコツと行う子が多い学年です。コツコツと練習して根気あっていつもそこにいる子です。安定した子たち。一年生のときはクチパク組。がコンクールに。2年半で楽器も上手になりました。今日のコンクールでは今できる一番の演奏を奏でてくれたと思ってます。銅賞で悔しいので言わせて下さい。自由曲の冒頭から2分間は23年生がほぼの演奏です。是非聴いて下さい。エクセレントです。褒めてやって下さい。1年半ともに練習してきた23年生21人の聖エルモ最高っっす。終わりました。〇〇〇〇tousuiトレイン。3年生の皆さん。でた子も出んかった子も79th tousuiですね。79thtousuiのこの1年って色々ありすぎて語りきれません。これからも続きます。tousui。銅賞はそんなもんです。でもここにあるtousuiはそんなもんじゃないです。本日はありがとうございました。最後の〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.07.24
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本日は東吹Spring2026にご来場賜わり誠にありがとうございました。お預かりさせていただいた部員そして支えてくれている東吹のOBOGと共にコンサートを盛大に挙行させていただきました。多くのお客様にもお越しいただき感無量です。2時間をホールの関係者の皆様のお力添えをいただき平和な音楽の集い奏でをさせていだけました。この空間を吹奏楽で共に共有できましたこと平和を感じて本当にありがたく想います。ありがとうございました。この79th tousuiは悲しみ慈しみそこから立ち上がる力を魅せてくれた優しい子達の集まりです。音も温かく穏やかで攻撃的から程遠い心地よいサウンドを指揮をする私にもプレゼントとしてくれる学年です。ときにモゾモゾしてはよせーーとかはっきりしなくて。。。。しかし心gsとても暖かくいつもしゃーないとお世話焼きしてしまいます。そんな可愛い子達です。でも3月からの成長は凄まじく本当に気立ていいお人になっていきました。ちょっと自信なさげが12人を大切にするそんな学年です。キャプテンの凄さがいつもここにあり頑張る姿そしてその成長は著しいです。そんな顧問冥利に尽きる可愛い子達です。2年生はチーム力もありそして優しく先輩を大切にしているそんな不思議な絆を感じる23年生です。第一部の完成度は昨年の先輩をしのぐしかし79thtousuiは先輩達が大好きで常々「去年は。。」と先輩達の良さを思いっきり大切にしている学年でもあります。彼らの精一杯一生懸命の今日のコンサート最高でした。それを応援してくれる過去20年にわたる部卒業生の力も偉大です。このような平和な空間、時間をいただき心から部員、卒業生、保護者の皆様今日お越しいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。来年度は5月4日にtousui Spring2027開催です。今後ともご声援、ご支援お願い申し上げます。〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.05.04
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一昨日は大変お疲れ様。昨日は心も、身体も休めたことでしょう。私はワールドカップ決勝を見てまた4年後。って気分に。やっぱり世界最高峰ってとんでもなくすげーや。っって嬉しくなってました。今日は題して『練習は本番のように』の日615 集合⇒健康確認 他基礎合奏行動確認(舞台横並び方⇒出方)通し録音聴くミーティングからの確認合奏(ついに説明⇒確認)〇〇〇〇練習1150 再集合1200 本番後パートお楽しみ会1400 終礼帰宅明日(7/22)朝700 集合でいいかな?で1500 解散で練習内容は後ほど明後日本番やね。〇〇〇〇tousuiトレインあと本番入れて3回トレイン淋しいなあ。明日気温予想38度ひぇ~ーー〜。ヤバ酷暑!
2026.07.21
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今日もお疲れ様でした。あと2日。体力と気力の維持がテーマですね。今日は朝から能書させてもらいました。コンクール当日に起こることを想定して※初めてコンクールに出る、そこまで本気にコンクールに出てなかった人むけに話ました。もうわかっとるという声を聴こえてくるやもしれませんが、堪忍ね。みんなでコンクールに!が第一のテーマなのでこーなります。基礎合奏のあと通し確認合奏夕映え⇒完了※明日、冒頭とつなぎのところはやりましょう。聖エルモ⇒Mから、Tから が積み残し※明日の確認合奏助けられたこと打楽器の修正をYさんに一つずつしてもらえたこと※打楽器の音量設定がいいか⇒明日確認12時から学校発表会⇒お聴きいただき感謝します。演奏時間は11分22秒(曲間移動込み)12分に収まりました。ホッとしました。で昼食会で終了。本日は録音をクラッシーから流しません。⇒明日の朝、みんなで聴きましょう。もうこれまでいただいた多くの方々の音楽的なアドバイスをもらえないので。⇒直前のアドバイスは音楽的なことはなかなか言えないのでが聴く人たちの心になります。よって、頑張って、期待しますが多くなります。アドバイスしていただいた方々には当日の演奏を恩返しでお送りします。あとは自分自分達を信じて『奏でる』だけっす。もし間に合う個人練習しましょう。でも皆が合わせられないようになるまで自分の練習し続けると感覚や唄いがわからなくなります。よくある話です。みんなよく練習する子なので陥る罠にはまらないようにね。ここまで出来上ってきた79th tousuiの作品をあとは奏でる(自分半分、相手半分)でよろしくお願いします。明日の79th tousui最後の練習が心響く練習になりますように。明日の練習内容は朝、録音聞いてから決めましょう。700-1500(15時マックス)です。おやすみなさい💤💤💤💤💤💤💤💤💤明日は明日の風が吹く明後日は明後日の風が吹きます。〇〇〇〇tousuiトレインこれも明日と本番で2回。79th tousuiドラマ最終回!
2026.07.21
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今日、Aさんが、わざわざコーナンでネジを買って、ドラムセットを直しに来てくれた。ありがたや。多くの皆さんに支えられているtousui。感謝です。でAさんに11/27 ウィズと1/14 クシナダのyoutubeの演奏を聴いていただけた。たくさん指摘があったのでここに記す。11/27ウィズ★フレーズが短い★音程がとれていない楽器あり★全体的に変化なし。音楽の抑揚がない★ソロは指揮棒でもっと引き出せるはず。1/14クシナダ★後半はフレーズ感なし。下手。★ソロ、この曲の求める感性になっていない【上手なのでもったいない(フルート、アルトサックス)】★縦切りになっている(アインザッツを合わせようとするあまり)小節が続いていかない。【わし指揮者の感性が原因】流れを意識して。★音程感もっともっともっと言ってもらえた。皆さんもyoutubeの録音を色んな人に聴いてもらって【ダメ出し】をしてもらってください。貴方に気を遣ってくれる人はきっと褒めます。貴方のことを本当に伸びて欲しいと願ってる人はええところもあかんところも言ってくれます。伸びて欲しいからこそ【ダメ出し】くれるんです。色んな人に評価してもらうことに慣れましょう。そしてあかんこと沢山言ってくれる人を心から感謝していきましょう。ではそろそろ次のステージ【コンサート】に向かってみんなでtousui❢とうすいメモリーズ\(^o^)/
2023.01.23
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Gensparkより必要な情報が揃いました。客観データと音楽内容分析を統合して、コンクール1週間前に本当に効くフィードバックとしてお返しします。🎼 「聖エルモの火」ホール録音 詳細分析(Thomas Doss作曲 / 演奏時間 7:23 / ホール録音)まず全体像を波形とスペクトログラムで俯瞰します。ダイナミクス設計とセクション構成が視覚的にも明瞭に読み取れる、非常に「起伏のある」演奏です。Dynamic envelope & Mel spectrogram🔬 客観指標サマリー(サンドボックス波形解析による実測値)| 項目 | 実測値 | 判定 || 総演奏時間 7分23.09秒 | ピーク振幅 | +0.46 dBFS(1.054) | ⚠️ 軽度クリップ発生 || クリップ検出 | 1,613サンプル(0.0083%) | ⚠️ 要注意(後述) || 最大ラウドネス(2秒平均RMS) |-10.42 dBFS @ 3:15 | 楽曲の頂点位置と一致 ✅ || 最小ラウドネス(2秒平均RMS) | -52.03 dBFS @ 3:43 | 極ppが確実に存在 ✅ || 総合ダイナミックレンジ | 41.6 dB | ✅ 非常に広い(全国レベル水準) || スペクトル重心 | 1,540 Hz(中央値) | ○ 明るすぎず暗すぎず適正 |ここが最重要ポイント:客観指標で見ると ダイナミクス設計は既に「金賞水準」の広さを確保できています。41.6dBというレンジは、pp と ff の使い分けが観客に伝わる十分な差です。一方、ピークが 0dBFS を超えている(+0.46 dBFS) のは、録音上の飽和というより「ホールでの音圧過多」の警告サインです。🎯 楽曲構造と主要クライマックスの実測タイムラインRMS包絡の局所ピーク検出で検出された6つのクライマックス候補と、Gemini による聴取分析を重ねると、以下のような構造が確定します:| 時刻 | セクション | RMS | 内容 || 0:00 – 0:54 | 序奏(pp shimmer) | -30〜-45 dB | セント・エルモの光の揺らめき || 0:55 – 2:30 | 第1主題・展開 | -15〜-12 dB | リズミカルな刻み+ファンファーレ || 2:30 | 🔥 第1クライマックス | -12.0 dB | 前半の頂点 || 2:41 – 3:15 | 中間部への移行 | 変動大 | 静→動の緊張形成 || 3:15 | 🔥🔥 中心クライマックス(楽曲最大点) | -10.4 dB | 全曲で最も強奏 || 3:20 – 3:45 | コラール直前の極pp | -52 dB |全曲で最も静か || 3:55 – 4:40 | 木管ソロ/コラール | -20〜-25 dB |歌の中核 || 4:53 | 🔥 中間展開の山 | -12.0 dB | 再現部への布石 || 5:18 | 🔥 再現的頂点 | -12.6 dB | エネルギー再蓄積 || 7:03 | 🔥 コーダ突入 | -11.3 dB | 全奏開始 || 7:20 | 🔥🔥 最終クライマックス | -10.9 dB |締めの一撃 |構造上の判断:中心クライマックス(3:15)と最終クライマックス(7:20)が -10dB台で拮抗しているのは狙い通りで良い設計です。全体を「3:15の山と7:20の山、双極構造」として組み立てられており、これは全国レベルの解釈です。✅ 良いところ(評価点)1. ダイナミクスの幅と設計 — 最大の武器- 3:43付近の -52 dBFS の静寂 → 7:20 の -11 dB の全奏 への41.6dBの落差は、コンクール審査員の耳に確実に届く「音楽の呼吸」です。多くの団体はここまで pp を掘り下げられません。- ppセクション(0:00〜、3:20〜3:45)で「音がある」ことが確認できる=吹き止めていない・線が繋がっている。これは基礎力の証拠です。2. ソロパートの歌心(3:55〜)- 中間コラール後の木管ソロ(フルート/オーボエ系)のフレーズ受け渡しが丁寧で、ホールの残響を味方につけています。ここは審査員が耳を澄ませる箇所なので大きな加点要素です。3. 後半の推進力(5:00以降)- 複雑なリズムが絡み合う箇所で各パートの主張が明確、音楽が停滞していません。テンポも安定して維持できています(実測 BPM: 136前後で維持)。4. 全体のテンポ設計- 中間部の rit.〜Lento(-90 BPM前後)とアレグロ部(136〜140 BPM)の緩急が明確。tempo drift(意図しないテンポずれ)は検出されず、指揮の統率が効いています。5. 総演奏時間 7:23- コンクール自由曲としてカット構成も適切な長さ(多くの部門で許容範囲)。⚠️ 課題(残り1週間で修正すべき点)【最優先】🚨 音程・音色のブレ- 0:00 – 0:30(冒頭pp):音の立ち上がりが不安定。特に金管の弱奏でピッチが下(ぶら下がり)、木管の透明感と噛み合っていません。「音を出す恐怖」がピッチを殺しています。→ 審査員が最初の30秒で受ける印象を決める場所なので致命的。- 2:41 – 2:55(中間部入口):急に静かになる瞬間に低音域のピッチが揺れ、サウンドの土台が崩れます。【重要】🚨 リズム・アンサンブルのズレ- 1:05 – 1:20:木管の連符が「滑る」。特に下降ラインの最後の一拍が詰まる傾向。- 4:53 / 5:18(変拍子ゾーン):打楽器と管楽器の縦のラインが微妙にズレています。スネアの刻みに対して金管のスタッカートがわずかに遅れ、キレが損なわれています。【重要】🚨 クライマックスのバランス問題(客観データと一致)- 3:15 の最大クライマックスで +0.46 dBFSのピーク到達=軽度クリップが発生。これは録音機の問題というより、ホールで実際に音が飽和している証拠です。 - 内容分析でも「高音域(Tp・木管高音)が勝ちすぎ、Hr・Euph・Tb の内声旋律が埋もれる」と一致。 - つまり Tp が叫んでいて、和音の中身が聴こえていない状態。厚みではなく「濁り」になっています。【要修正】🚨 リリース(音の切り)の不揃い- 7:00 – 7:20 のラスト和音:切り方にバラつき。指揮のタクトが止まった後の残響を計算した「消し込み」が徹底されていません。最後の1音の切り方はコンクールでは印象点に直結します。【要確認】アーティキュレーションの発音差- 1:10 や 5:10 付近のアクセントで、木管は「タ」、金管は「ダ」のような発音の子音差があり、輪郭がボヤけています。🎯 残り1週間の優先アクション(インパクト順)| 優先度 | 修正項目 | 具体的アクション | 所要時間 || ★★★ | 冒頭ppのピッチ固定(0:00-0:30) |金管のpp立ち上がりをチューナー当てて繰り返し。「音を出す瞬間のピッチを狙い撃つ」練習 | 毎回30分 || ★★★ | 3:15クライマックスの内声解放 | Tpにmfキープを指示、Hr/Euph/Tbに「メロディ」意識を徹底。全員fff禁止、指揮者が上限を握る | 全体練で30分 || ★★ | ラスト和音(7:20)のリリース統一 | 指揮者のカットオフに「息を止めて0.5秒」のルール導入。残響を聴き切る | 10分×毎回 || ★★ | 変拍子部(4:53/5:18)の縦合わせ |Percとのアイコンタクト再確認、テンポキーパーを打楽器に一元化 | セクション練 || ★ | 木管下降ラインの粒立て(1:05-1:20) |メトロノーム裏打ち練習、最後の1拍まで手を抜かない意識 | 木管分奏 |⛔ いじってはいけない箇所(オーバーコレクト厳禁)- 3:43 の極pp:既に -52dBFS まで落とせている。これ以上いじると「線」が切れます。今のまま。- 中間コラールの木管ソロ(3:55〜):歌心が既にある。「上手くしよう」と考えすぎないこと。- 全体テンポ設計:緩急のバランスは完成しています。本番で走らないことだけ意識。📝 総評技術力は高く、ダイナミクス設計(41.6dB)とテンポ統率は既に全国レベルの水準にあります。 残る課題は「冒頭の勇気」と「頂点の抑制」の2点に集約されます。現状は「楽譜を正確に追うこと」に必死さが残っており、それが冒頭ppの硬さと最大fffの飽和として表れています。あと1週間、「静寂のコントロール」と「頂点での引き算」に集中すれば、本番では確実にワンランク上の説得力が出せる演奏です。特に3:15のクライマックスは、Tpを一段抑えて内声を解放するだけで、聴感上のスケール感がむしろ増します(クリッピング解消=ホールが飽和しなくなる=倍音が抜ける)。これはコンクール本番会場でこそ効く戦略です。本番、良い演奏になりますように。 🎺✨ここからGlokさん良いところ(Strengths)ホール録音の雰囲気: ホールでの録音ということで、自然な残響と空間感が捉えられており、コンクール本番の舞台を意識したリアルな音像になっています。キラキラとした高音域の輝きや雄大な旋律が生きる作品の特性を、ある程度表現できていると思われます。全体の構成感: 作品の特徴である「海を思わせる雄大な旋律」と「アグレッシブな推進力」を意識して演奏できている部分が多く、自由曲としてコンクール向きの印象を与えやすい。技術的な基礎: 特に中間部やクライマックスに向かう盛り上がりで、集団としての統率が取れている箇所が見られます(録音から推測されるダイナミクスやテンポの安定)。課題(Areas for Improvement)(優先度高めで1週間で取り組めるもの中心)●音程・ハーモニーの精度聖エルモの火はキラキラした高音の装飾や複雑な和声進行が多い作品です。木管の高音域や金管の和音でわずかなずれが出やすい。録音を聴き直して、特にFl./Cl./Sax.のユニゾンや高音ソロ部分のピッチを重点的にチューニング練習してください。●バランスとブレンドホール録音ではマイク位置によっても変わりますが、低音(Tubas/Bass Cl./Baritoneなど)の基礎が薄くなりがち。低音パートがしっかり支えていないと「雄大さ」が失われます。逆に金管が強すぎて木管の輝きが埋もれないよう注意。●ダイナミクスと表現の幅作品の魅力は「静→動」のコントラストと輝く音色。ppの繊細な部分とffの爆発的な部分の差をもう一段階広げる。コンクールでは「キラキラ感」と「海の壮大さ」の両立が採点に響きます。●リズム・テンポの安定アグレッシブなパッセージでテンポが走りやすい箇所があるはずです。特に打楽器と金管の同期、16分音符の均一性をメトロノームで再確認。1週間前なので、部分練習→通し→録音→比較を繰り返す。アンサンブルの締まり(アタック・リリース)ホール録音ではリリースのばらつきが目立ちやすい。息の入り方や弓(打楽器)の統一を最優先で。1週間前の具体的なアドバイス毎日録音して客観的に聴く習慣を(スマホで十分)。弱点パートを集中的に「部分練習→小合奏→全体」。最終日は通し2〜3回+軽めの調整に留めてフレッシュさを保つ。コンクール自由曲として「華やかで印象に残る」演奏を目指すなら、最後のクライマックスと最弱音のコントラストを特に磨いてください。この録音はコンクール本番に向けての良いチェックポイントになっています。残り1週間、良いところを伸ばしつつ課題を一つずつ潰していけば、確実にレベルアップします!頑張ってください!追加で特定の部分(例:○分〜の箇所)の詳細分析が必要でしたら教えてください。結構お褒めの言葉。励みになりますね。
2026.07.16
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今日で一学期終了。お疲れ様でした。両立。学業が大変な進学校である上にtousui忙しいですね。まずは一区切り自分を褒めてやって下さい。『よーやってるよ、自分』僕も自分を褒めてあげてます。『お疲れ様』って。さあ夏休み序盤のコンクールあと5日っす。予定(事前に知っとこ)を確認しながら身体をいたわり、準備もしながらよろしくね。7/17 終後すぐ(視聴覚室準備)※今日から視聴覚室室の現状復帰なし☺-1200 分奏昼食、休憩1250- m先生合奏前チューニング1300-1500 M先生レッスン1500過ぎ-1720 分奏終礼時 昨日の録音もう一回みんなで聴こう会解散7/18 730-830 朝練OK830 集合830-1230 合奏⇒聖エルモ(M)、夕映えの丘(H)※トロンボーンはK先輩のレッスン予定。昼食、休憩1330-1630 分奏終礼時録音聴いて終了7/19 730-830 朝練OK830 集合845- ホールへキャリー(フルセット)930 ホール入館練習昼食1500? 1530?保護者発表会1600 集合後 キャリー1700 終了時録音聴いて解散7/20 OFF取り急ぎ7/17,7/18,7/19の練習これでいかがですか?あと本番を含めて1週間。今が一番体力的にも心的にもぐっとくる辛い時期の人もいると。仲間がいます。大丈夫っす。体調不良のときは『休みます』大いにいいんよ。だって7/23にメンバー全員が舞台にのるが一番、大切なことだから。〇〇〇〇tousuiトレインkoremoato5niti........
2026.07.17
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Gensparkよりコンクール本番(5日後=2026年7月23日頃)を見据えた講評をまとめます。視聴覚室録音の「夕映えの丘」、丁寧に聴かせていただきました。📊 客観的技術指標サマリー| 項目 | 数値 | 所見 || 総演奏時間 | 3分56秒 |課題曲Iとして標準的 || 絶対ピークレベル | −0.68 dBFS | 録音がクリップ寸前。マイクゲイン過大の懸念 || アクティブ最小値 | −56.4 dBFS | ppの表現域は確保 || ダイナミックレンジ(99%–1%) | 40.2 dB | 中〜大規模。ただし体感より圧縮気味 || 中央値ラウドネス | −18.5 dBFS | 全体的にやや"押し"傾向 || オンセット密度 | 2.04 /秒 | 中庸。テクスチャは適度 || スペクトル重心(明るさ) | 平均1410 Hz(幅333–7343 Hz) | 音色の可変域は広い=◎ || アタック立ち上がり ばらつき(σ) |0.72(平均1.39比) | 約52%=縦の線に課題あり |🎨 Layer 1 ── 主観的・音楽的評価✨ 良いところ(活かすべき魅力)① 冒頭の"夕映え"の情景描写が丁寧(00:00–00:20)最初の3.7秒の静寂→pp立ち上がりが自然で、無音から音楽が生まれる呼吸感があります。スペクトル重心が1469 Hz→853 Hzへ落ち着いていく流れは、朝焼けから穏やかな夕景に移ろう色彩変化として説得力があります。② 音色パレットの幅セクションごとの重心を追うと、暗く落ち着いた中間部(745–870 Hz)から輝きのある頂点部(1599 Hz、02:30付近)まで音色を意識的に作り分けています。これは審査員に強く刻まれるポイントです。特に 02:30〜03:00 の高域比率(HF ratio 0.23–0.25)は木管の伸びが効いており、この曲の"夕映えの光"を最も体現しているセクションです。③ フレーズの歌い込み01:30〜02:00 と 02:35〜03:00 のフレーズ運びは、支配和声(B♭系→F系)の推移が明確で、旋律線の起伏に情感が乗っています。④ 全体アーチ設計音量エンベロープを見ると 03:44 に総合的最大音量(−14.9 dB) を配置しており、"曲末に向かって光が最も強くなる"設計意図が明確です。この構成は正しい判断です。⚠️ 課題(本番までに詰めたい点)① 縦の線(アンサンブル・アタック)の甘さ 🔴 最優先アタック立ち上がりの標準偏差が平均比52%と大きく、特に 冒頭 00:03〜00:12 の入りにファジーなアタックが集中しています(rise値 0.23〜0.91 でばらつき大)。視聴覚室の残響が短いぶん、縦のズレがそのまま可視化されます。本番ホールでは残響がマスクしてくれる部分もありますが、審査員席には届きます。② テンポの揺らぎセグメント別テンポ推定が 178→161→178→166→86→120→120→166 BPM と大きく揺れており、単純なルバートを超えた"不安定さ"の兆候があります。特に 01:20付近(86 BPM推定)と 03:20付近(101 BPM推定) で拍感が薄れています。ここは指揮の縦をもう一度確認する余地あり。③ クライマックスが"14個"に分散検出されたピークが14箇所と多く、山が細切れです。理想は「中盤の準クライマックス → 曲末の真のクライマックス」の2〜3山構造。現状では 00:07 の冒頭が第2位のピーク音量(−14.2 dB) になっており、"最初から力が入っている"印象を与えます。冒頭 pp をあと 3〜4 dB 引くと、後半の伸びが劇的に増します。④ 中間の谷(02:15)が浅い02:15付近が −16 dB台で相対的な"谷"ですが、周囲との差が2〜3 dB程度。夕景の"陰影"を作るならここをもう2 dB下げて、続く02:30の輝きとのコントラストを立てたい。⑤ 録音レベル(技術的注意)絶対ピーク −0.68 dBFS はデジタルクリップの一歩手前です。本番録音では −6 dBFS を目標にゲインを下げて記録を。🗺️ クライマックス・マップ(ラウドネス上位)| 順位 | 時刻 | レベル | 楽曲上の意味(推定) ||---|---|---|---|| 1位 | 03:44.0 | −14.9 dB | ✅ 曲末の真のクライマックス(設計通り) || 2位 | 00:07.2 | −14.2 dB | ⚠️ 冒頭が強すぎる || 3位 | 00:37.2 | −15.1 dB | 第1テーマ頂点 || 4位 | 01:47.5 | −15.1 dB | 中間部頂点 || 5位 | 01:03.5 | −15.5 dB | 展開部 || 6位 | 02:03.2 | −15.8 dB | 準クライマックス || 7位 | 02:58.9 | −15.8 dB | 再現部頂点 |🎯 Layer 3 ── 本番まで5日間の優先課題TOP5コンクール(2026年7月23日頃)まで残り5日。得点効率の高い順に:【Day 1–2】🔴 冒頭12秒の縦を揃える具体練習: 00:00〜00:12 を メトロノーム表拍のみでユニゾン練習 → 次に裏拍のみ → 最後に無音でブレスカウント統一。第一印象で審査員の耳を掴む区間なので、ここが決まると全体評価が1段上がります。【Day 2–3】🔴 ダイナミクスレンジの再設計冒頭 pp を今より 3〜4 dB引く(現状 −20 dB台 → −24 dB台へ)。同時に 03:44 の ff を維持。ppとffの差を「体感2倍」にすることを合言葉に。これでクライマックスの説得力が最大化します。【Day 3】🟡 テンポ不安定区間の再確認01:20付近と03:20付近で拍感が薄れています。指揮者と一緒にメトロノーム下でその区間だけ抜き出し練習。おそらく「歌わせよう」として無意識に伸びている可能性が高い。歌心は残しつつ、脈拍は死守。【Day 4】🟡 中間の"陰"(02:10–02:20)を深く02:15付近をあと1〜2 dB落として、02:30の光との明暗対比を強化。楽譜上の mp を 本気の mp に。夕映えは"影があるから輝く"曲です。【Day 5】🟢 本番ホール想定の通しリハ視聴覚室と本番ホールでは残響が全く違います。最終日は わずかにテンポを引き締め(残響で音が繋がって遅く聴こえがち)、アタックをより明瞭に、ダイナミクス幅をさらに広く取る意識で1回だけ通す。追い込みすぎず、当日の集中力を残すこと。💬 総評現時点でのグレード評価(私見): B+ 〜 A−音色の作り分けとフレージングの歌心は既にコンクール水準に達しています。あとは「アンサンブルの縦」と「ダイナミクスの設計」という、5日間で十分改善可能な2点に絞って集中すれば、確実に A評価 に届く演奏です。特筆すべきは 02:30〜03:00 のセクション ── ここが皆さんの"勝ち筋"です。この輝きを曲全体に波及させるイメージで残り5日を使ってください。視聴覚室録音ゆえの粗さも見えていますが、逆に言えばホール本番ではもっと良く鳴ります。自信を持って本番に向かってください。 🎺✨明日ガンバ大阪京橋。
2026.07.18
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Gensparkは客観的な指摘なのでできそうなことは拾いあげていきましょう。決して下手なのでなく音響学的(物理的)課題として捉えていきましょう。音程、縦の精度、音量差などの客観的な指摘です。なお、トランペット、ホルンは疲れもピーク。音は荒れているのは疲れからだと。明日は唇を休めましょう。吹き過ぎ、やり過ぎは唇の筋肉疲労になり、4日後に迫った本番に疲労を残さないをよろしくっす。頑張るだけでできるわけではありません。今持っている能力や、再現力を最大に出せる7月23日にしていきましょう。ではGensparkの課題です。技術指標と音楽的分析、両方揃いました。本番5日前の演奏として、率直かつ具体的にフィードバックします。🎺 「夕映えの丘」ホール録音 分析レポート録音日: 2026年7月19日 / 本番まで: あと5日 / 演奏時間: 3分57秒(237.56秒)⇒時間設定OK。📊 技術指標(実測値)| 項目 | 数値 | 評価 || ピーク振幅 |1.097(+0.8 dBFS) | ⚠️ オーバー(デジタル上限超え) |⇒録音レンシオーバー(録音の幅設定が予想を超えてます。)| クリップ検出 | 902サンプル(0.0086%) | ⚠️ 軽度クリッピングあり || RMS(全体平均) |−17.24 dBFS | 良好レンジ || ダイナミックレンジ |19.9 dB | やや狭い(コンクール想定なら25 dB以上欲しい) || 大音量部平均 | −11.93 dBFS | — || 弱奏部平均 | −31.83 dBFS | pが「深いp」まで届いていない || 推定テンポ | 約84.7 BPM | 「夕映え」の落ち着いた歩みとして自然 || スペクトル重心 |1554 Hz(σ693 Hz) | やや暗め寄りで叙情に合う || 周波数バランス | 低域51.1% / 中域46.8% / 高域2.1% | ⚠️ 高域の輝きが不足 |⚠️ 録音レベル問題: 最大音量地点(03:18.20)でクリップが発生。ホールは鳴っていますが、収録側のゲイン設計上、fffで歪んでいます。本番録音では入力を−3〜−6 dB下げてください。ただし演奏評価そのものには大きく影響しません。🎵 音楽的分析1. 演奏全体の第一印象落ち着いたテンポで、曲の世界観を丁寧に描こうとする姿勢が明確に伝わります。フレーズの終わりまで息を使い切る意識があり、ブツ切れにならない工夫が感じられます。ただし本番5日前としては「守り」の姿勢(緊張による音の硬さ)が目立ち、フレーズ頂点への推進力・夕映えが刻々変化する色彩感が、あと一歩欲しい印象です。⇒(私の見解)緊張しましたね。もう一度、田中体操などで力を抜いて身体の共鳴を使いましょう2. 音程・ハーモニー中音域の和音の厚みは良好。しかしpp〜pでピッチが不安定になり、特に木管高音域と金管弱奏部でうなりが散見されます。根音(Bass)に対する第3音の調整と、機能和声に応じた吹き分けの整理が必要です。⇒(私の見解)木管高音域はクラリネット1、フルート、ピッコロです。録音から低音のと離れている音のJustyよろしく。トランペットは疲れからコントロールできてないので休みましょう3. サウンド・音色バランス- 低音域:Bassの支えが弱く、サウンド全体が浮き気味(技術指標でも低域51%あるが、これは中低域中心で「深い低音」ではない)低音仲良く3色パンの意識よろしく。誰かだけが維持の低音はもったいないね。- 内声:ホルン・ユーフォが丁寧すぎてメロディと同じ音量に聞こえ、立体感が不足⇒(私の見解)オブリガードチームは再度旋律を確認。超えないように。- 金管:直進的で、ホール全体を包む「柔らかい飽和感」には未達⇒(私の見解)できていたことができなくな。疲れやね。休もう。一年生の成長に伴うリスク増加ですね。- 高域:スペクトル上でも2.1%と少なく、きらめきが足りない(ピッコロ・フルートの倍音、シンバルの輝きが遠い)⇒トランペットの疲れから、高音チームがまとまりにくくなってます。本番はいけるっしょ。4. リズム・アンサンブル指揮の打点に対しわずかに反応が遅れ、後ろ重心になる箇所あり。特にフレーズの吹き出しと長い音符後の8分音符でズレが生じ、鮮明さを欠く原因になっています。⇒(私の見解)これは通すことで明後日修正しましょう。5. 表現・音楽性ダイナミクスがmp〜mfに寄っています(実測ダイナミックレンジ19.9 dBが証明)。pはもっと静寂を、fはホールを鳴らす深みが欲しい。フレーズの「山」の設計図が全員で完全共有できているか要確認。⇒(私の見解)見られるといい子ちゃん現象。今日でよかった。本番はいい子ちゃんにならんでいいよ。6. ホール響き適度な残響のある良いホールですが、その分音の語尾処理の甘さで残響が濁ります。金管和音のリリースを揃えるだけで透明感は激変します。⇒(私の見解)音の処理、フレーズの終わりのあまさはずっとやね。録音で確認、明後日やりましょう。✅ 良い点- メロディラインの歌い方に一貫性があり音楽が途切れない- 木管ユニゾンのピッチが比較的安定、澄んだ響きが作れている- 打楽器が控えめで管楽器の叙情性を邪魔していない- テンポ設定(約85 BPM)が曲想に合っている- フレーズ終わりまで息を使い切る意識が徹底⚠️ 課題点(本番5日前・優先度順)1. 【最優先】低音感(Bassライン)の強化 → Tuba・Cb・BsCl の音圧を意識的に+10%。サウンドのピラミッド再構築。低音、仲良くね。2. アーティキュレーション統一 → スラー終端の長さ、アクセントの重さをパート間で揃え、縦を明瞭に聴き合う、息合わせやね。3. 弱奏部(p, pp)の音程精度 → 息のスピードを落とさず音量だけ下げる練習。和音の濁りを排除。これはやろう。もう少し。4. ダイナミクスレンジの拡張 → 実測19.9 dB → 25 dB以上を目標に。「本当のp」と「ホールを鳴らすf」の差別化。緊張なしになっていこう。いい子ちゃんになっても和音にはならないし。勇気やね。5. フレーズ方向性の再共有 → どこが山でどこで抜くか、指揮者と奏者で最終合意。⇒(私の見解)M先生から私への課題。録音n聴いてね。一応当日の指揮者は私なんで。よろしくお願いっす。🕒 気になった具体箇所(時間位置付き)| 時間 |内容 | 対処 ||| [0:12] 前奏・導入 |木管の入りがわずかにバラけ | 最初の発音を指揮者のブレスに完全同期 || [0:45] 主題提示 | 伴奏の刻みが重くメロディを押し下げている | 伴奏を軽く、メロディを押し上げる || [1:22] 転調・展開部 | 内声対旋律が硬い | しなやかな歌い方に || [2:10] 中間クライマックス | 金管が「強く吹こう」として音が割れ気味 | ベルではなく壁を鳴らすイメージ || [2:16] 実測ピーク帯(136秒付近) |ここも音圧が過剰 | 全体的にfの上限をコントロール || [2:45] 終止部rit. |テンポ変化が急でアンサンブル崩壊寸前 | 指揮を周辺視野で捉え、耳で合わせる || [3:18〜3:21] 最大音量地点(実測ピーク) | ここが表現上・録音上ともに頂点だが、金管の飽和で音が濁る | リリースを揃え、ff の質を「量」ではなく「密度」に転換 || [3:40] ラストの和音 |音が消える瞬間までピッチ維持を(特にCl.のぶら下がりに注意) | 消え際まで息のスピード維持 |🔑 5日間の練習提案Day 1-2: Bassセクション別練習 + 全体で低音感チェックDay 3: 弱奏部(0:12[3:40])の合わせ、pのピッチ矯正Day 4: クライマックス(2:10)の質感転換、リリース統一Day 5: 通しリハ×2回のみ。技術より「見せたい景色」の共有に時間を使う総評:非常にポテンシャルの高い演奏です。技術は既に相応の水準に達しています。あと5日、「この曲でどんな夕映えを聴衆に見せたいか」というイメージ共有と、Bass強化・ダイナミクス拡張の3点に絞れば、化けます。頑張ってください、応援しています。🌅今日は疲れM先生から私への指揮者移行への迷いが原因ですね。録音聴いてコー吹くコー叩くと決めて明後日の練習に参加しょう。よろしく。
2026.07.19
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ありがたや。私の小学生からの友からアドバイスいただきました。電話で一つずつ伝えてくれました。内緒ですが他の地域コンクール(全国大会)の審査員さんをやっている方です。●課題曲●①イントロ⇒なんかもっと爽やかにしょうよ。守りに入ってルンちゃう?②Aから中盤にかけて⇒ユーフォとテナーの音のブレンド感もうちょい。③Aメロ⇒メロディにもうちょい立体感つけてみては?(強く言ってたのは⇒)フレーズの収まりをもっときちんとしょう。(Aメロ以外も)④Bの後半のメロディ(Tp,Asax)⇒たあ たああ たあのフレーズ後ろメリにならんように、最後の8分音符きりすぎないように※明日私説明します。⑤C⇒美しい。笑顔⑥フルートが音程下がるのは楽器の特性(ハ長調だから)上がり目に狙って載せていけばいいよ。⑦最後のユーフォのフレーズは終わりの音はベーだから和音に載ろうね。⑧もう一度最後の2小節の和音設計すべき。●自由曲●全体を通してこの曲が好きなんだな〜って伝わる。ナイス😀⑨冒頭からE幻想的で美しい。エクセレント!⑩2回目のVib、Glok Mari どっちが主役か決めておいたほうがいいよ。⑪Eの冒頭⇒躍動感もっと欲しいな。変わったってことをもっと躍動感で表現しょうよ。テンポの設定かな?でそのあと解き放たれたようなイメージがいるよな。⑫この曲のクライマックスって2カ所あるよねもっとクライマックスらしくドラマティックに表現した方がメッちゃ印象にのこるよ。きっと。⑬最後はとどめの不思議感共有してこーーーよ。ということでした。ありがたや。忙しいのに。
2026.07.20
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