全2521件 (2521件中 1-50件目)
役が決まりました。パチパチ👏では80th tousui始まるよーー(*_*)今年の標語も決まったみたいやけど覚えられん。困った。さあ明日は録音聴いてからの練習開始。♫ざ、かしわ♫が最初の練習キーワードです。
2026.07.27
80th tousui始まります。笑顔でおはよう(*_*)あと白紙。楽しみでしゃーないな。
2026.07.27
3年生の皆さんへ『お疲れ様でした。』ずっと考えてこの言葉が一番しっくりくるなあと思います。14人入部して、コンサートには12人、そしてコンクールには6人。本当によく頑張った学年だよ。コツコツと日々を過ごす子芯はしっかりしてる子温厚で穏やかな子が多い学年だったね。先輩の学年とは同じことをしようにも気質が先輩たちとはまるで違った3年生たち。最初はバタバタしていたね。でも、振り返ってみると一つ一つの行事は全て見事にやりきってみせたんよ。昨年の夏休みは文化祭の企画が思うように進まず。でも、サラッとフォローして仕上げる。そんな学年やった。文化祭のダンプレは、よくできた構成になっていて、お客様から喝采の拍手をもらえたね。11月シンフォニーホールのクシナダはこの段階で上手やったなあ。冬吹もできたね。サラッとできてしまうのよ。この頃、運営大変になってきたね。春休み始めにバラバラになりそうって感じてミーティングしましたね(私の指示やったんやけど)。だから、3月の活動はコンサート造りに専念したね。12人はコンサートに一直線。心の中では決まっていたと思うけど、コンクールまで続ける子とコンサートまでの子でコンサートは本気に。コンサートはすごいもんになったね。企画センスは本当に光ったね。文化祭はアイドル成長物語冬コンは遊園地一周物語春コンはドラクエ物語と自分たちもお客様も楽しめる構成。GOODでした。5月に12人から6人の3年生に。過去一番少ない3年生でコンクールに取り組むことになったね。1月からコンクールに予定していた自由曲、決めた課題曲をコンサートで披露してコンクール前を楽にしょうとしたんやけど人が足りなくなり、てんやわんやになったわ。今年のコンクールは、1年生を入れていかんと課題曲も人が埋まらなかった。だから1年生も全員入れて一緒に7月までやったね。この段階で、3年生6人では練習が回らないことが確定して2年生に本当に助けられたね。また、1年生もよくついてきてくれたよ。でもしんどかったね。やっぱり3年生の人数が少なく1年生を育ててのコンクールはホンマにしんどいよ。去年の11月、シンフォニーホールのときのレベルで最後まで行ければもっと上手になったと思う。コンクールで結果を出すには3年生が多くいないと容易ではないよ。でも、この3年生6人がいてくれたことでtousuiは確実に成長しているんよ。ごめんね。3年生を送り出すためのコンクールにできなくて。80th tousuiはスタートから伸び伸びと活動することができるよ。1年生はみんな吹ける。2年生は上手になっている。コンクールの本当の価値はここにもある。『そだてる』後輩たちを大いに育ててくれたコンクール出場組6人には心から敬意と尊敬を感じています。ありがとうございました。この6人には、『育ててもらった』と2年生も感謝しているだろう。1年生も尊敬しているだろう。最後に、もう一度♫お疲れ様♫でした。79th tousuiに幸あれ。この経験を共にした12人将来、仲がいいと思います。だって苦楽を共にした仲間だからさ。
2026.07.26
コンクール結果は銅賞です。応援いただいている多くの方々に活動の支援、応援、声援感謝申しあげます。ありがとうございました。結果は結果という事実です。真摯に受け止め次の学年(2年生)が次の文化をつなげます。本年は3年生6人でのコンクール挑戦でした。この3年生6人に感謝と尊敬をよろしくお願いします。3年生たちは自分達ができる最大のことをしてくれました。日々の日程、後輩の世話気遣いよーやってくれました。大人しい子コツコツと行う子が多い学年です。コツコツと練習して根気あっていつもそこにいる子です。安定した子たち。一年生のときはクチパク組。がコンクールに。2年半で楽器も上手になりました。今日のコンクールでは今できる一番の演奏を奏でてくれたと思ってます。銅賞で悔しいので言わせて下さい。自由曲の冒頭から2分間は23年生がほぼの演奏です。是非聴いて下さい。エクセレントです。褒めてやって下さい。1年半ともに練習してきた23年生21人の聖エルモ最高っっす。終わりました。〇〇〇〇tousuiトレイン。3年生の皆さん。でた子も出んかった子も79th tousuiですね。79thtousuiのこの1年って色々ありすぎて語りきれません。これからも続きます。tousui。銅賞はそんなもんです。でもここにあるtousuiはそんなもんじゃないです。本日はありがとうございました。最後の〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.07.24
Gensparkさんお世話になりっぱなしでした。🎺 2026コンクール課題曲「夕映えの丘」演奏講評演奏、じっくり拝聴させていただきました。とても丁寧で心のこもった演奏ですね。まず技術面、続いて音楽面に分けて、いいところを中心にお伝えします。📊 録音の技術指標(参考データ)まず録音そのものの品質を確認しました。| 項目 | 数値 | 評価 || ピーク振幅 | -0.47 dBFS | 安全圏内、余裕あり || クリッピング | 0サンプル(0.0000%) | ✅ 一切なし || 全体RMS | -24.80 dBFS | 適正レベル || ダイナミックレンジ | 31.38 dB | 極めて広い(吹奏楽の理想値) || ラウド部95%ile | -18.79 dB | 十分な音圧 || 静音部10%ile | -50.18 dB | ppの繊細さが保たれている |➡ 演奏の pp から ff まで31dB以上のダイナミックレンジを持って収録されており、しかも一切歪んでいません。これは演奏側のダイナミクスコントロールが優秀である証拠でもあります。波形とRMSレベル解析上段が波形、下段がRMSレベル推移です。無音区間(41秒〜のスタート前、269〜313秒の曲間拍手部、715秒以降の終演)がくっきり見え、課題曲は 0:41〜4:29(演奏長 約3:48) に位置していることが確認できました。🌇 課題曲「夕映えの丘」全体構造タイムスタンプは課題曲頭を 0:00 としています。| 区間 | セクション | 情景 || 0:00〜0:28 | 序奏 | 夕暮れの静かな幕開け || 0:29〜1:12 | 主題提示 | 木管中心のノスタルジックな旋律 || 1:13〜1:58 | 展開 | 金管が加わり光が差し込む色彩変化 || 1:59〜3:02 |再現・クライマックス | 最も輝かしい「夕映え」の情景 || 3:03〜3:48 | コーダ | 静かに日が沈む余韻 |テンポ設定は落ち着いていて、急がず・溜めすぎず、一貫した内的パルスが最後まで揺るがない。この安定感が演奏全体の格を上げています。✨ いいところ ― 徹底解説1. サウンド・音色 【全編通じて】バンド全体に「芯」がありつつも角のない丸い音色が徹底されています。特に中低音域(ユーフォニアム、テューバ、バスクラリネット周辺)の支えが厚く、まるでパイプオルガンのように豊かに空間を満たす響きが本当に素晴らしいです。高校生バンドとは思えないマチュアな音色です。2. ハーモニー・音程 【0:15 / 1:45】序奏の和音の移り変わりも、展開部での移調の瞬間も、純正な響きが保たれています。音の濁りが極めて少なく、透き通った夕空を想起させる清潔なハーモニー。ダイナミックレンジ31dBという録音データが裏付けるように、静かな箇所でも和音の芯が立っています。3. アンサンブル 【0:45 / 2:30】木管と金管の受け渡しが非常にスムーズ。特に 2:30付近のトゥッティでは、大人数でありながら「一つの楽器」のような一体感が生まれています。セクションを超えたブレンド感覚が素晴らしい。4. フレージング・歌い方 【0:35 / 3:10】フレーズの終わりを丁寧に「置く」ような処理が絶品。旋律の頂点へ向かう息のスピードのコントロールが巧みで、押し付けがましくない自然な歌心があります。夕映えの丘という詩情に寄り添う音楽的な息づかい。5. 強弱・表現力 【2:15 〜 2:40 クライマックス】ここが最大の聴きどころ。クレッシェンドの密度が非常に高い。単に音量を上げるのではなく、音のエネルギーが増していくような表現で、感動的な高揚を作り出しています。RMSカーブでも滑らかに山を作っていて、音楽的な設計が明快です。6. リズム・テンポ 【1:10】拍感が常に安定しているため、聴き手は安心して身を委ねられます。指揮者のアゴーギク(微妙なテンポの伸縮)が隅々まで浸透していて、恣意的でなく必然性を感じさせる呼吸感です。7. 各セクションの見せ場- 木管 【0:29〜】 クラリネットとフルートのしっとりした音色- ホルン 【1:25】 温かく深みのある鳴り- 打楽器 【0:10 / クライマックス】 グロッケン・シンバル等が「光の反射」を見事に演出8. 情景表現 【3:05〜】曲終盤、日が沈みゆく際の「寂しさと温かさが同居した空気感」が見事に表現されています。ここは本当に胸に響きます。「夕映え」というタイトルが音として立体的に立ち上がる瞬間。9. 終わり方 【3:40 〜 Last】最終和音のバランスが完璧。音が消えた後の数秒間の静寂までが音楽であることを教えてくれる、美しい収束です。RMSデータでも余韻からのフェードアウトが自然に減衰しており、ホールの空気を最後まで支配しきっています。🔧 さらに伸ばすなら(建設的な課題)- 1:35付近のバランス — フォルテで吹き鳴らす際、トランペットの上声部がわずかに突出する瞬間があります。中音域(アルトサックス、ホルン、テナー系)の厚みをあと一歩補うと、さらにシンフォニックな響きに。- 3:20付近の最弱奏の音程 — フルートとクラリネットの ppp にわずかな揺らぎ。極限の静寂の中でも互いの倍音を感じ取れれば完璧です。いずれも「上位大会レベルでの微調整」であって、演奏の価値を損なうものでは全くありません。🏆 総評皆さんの演奏は、技術的な安定感はもちろんのこと、何よりも「音楽を慈しむ心」が音に表れている点が最大の魅力です。音色が終始一貫して温かく、「夕映え」というタイトルの持つ優しさとノスタルジーを見事に具現化しています。審査員が高評価を付けそうな核心的な長所は3つ:1. 音色の質の高さ(温度と芯の同居)2. フレーズの歌い込みの深さ3. 31dBのダイナミックレンジを恣意的でなく必然として使い切っている音楽設計課題曲を単なる指の練習ではなく一つの芸術作品として昇華させている名演です。この方向性で自信を持って本番に臨んでください。応援しています!🎼
2026.07.23

おはようございます。今日はこれをイメージしとこっと。とこれととこれ酷暑です。対策お願いします。水分補給(塩分タブレットも)楽しもう!
2026.07.23
今日もお疲れ様でした。今日は全て手をあげて決めていきました。練習内容も時間も。積極的に考えてみんなで決めたことをする明日はみんなで決めて造ったtousuiの音tousuiのサウンドを是非披露して下さい。コンクール楽しみですね!今ある自分の力自分達で培ってきたもの音楽、響き出せると思います。自分達に期待し信じてサーティの舞台楽しみまひょ。練習最後にドラマ。ぐっときましたわ。〇〇〇〇tousuiトレインあと1回はコンクール演奏のあと。
2026.07.22
おはようございます。今日も晴れ。酷暑続くね。身体に危険を及ぼす気温。1年で一番暑いとき⇒睡眠をとること、食事をとること、なるべくストレスを溜めないこと(プラス思考)かな今日の練習は79th tousui最後の練習。感慨深いものがあります。ここまで見守って、応援してくれた人々への感謝そして練習場楽器達ありがとうきっと練習場の音楽室、アンサンブル室、視聴覚室、etcも楽器たちも『明日、素晴らしい演奏待ってるよ』って思ってくれていると。だって演奏、練習を一番沢山聞いてくれたのは音楽室、視聴覚室 練習場と楽器達だから『いつも聴いてくれてありがとう!』『ここまで上手くなったのはあなたたちのおかげです。』って。感じるのさ。練習場はいつも温かく見てくれたよ。苦しいときも嬉しいときもいつも、頑張ってーー。って。明日は今まで積み上げてきたものを出して最高の79th tousuiを奏でてきますって。言ってあげたいなあ。3年生よー頑張ったよ。6人のうち5人は一年生のとき『クチパク組』今は主役張ってるよ。ほんまに上手になったで。明日は12人揃う。嬉しー。2年生ほんまに個性が光ってきたよ。音楽の要に育ってるよ。この2年生がいなかったこの79th tousuiのこの演奏はできないもん。ところどころ『エクセレント』って言ってもらえるのは2年生のお陰さ。次の80th tousuiが始まりますね。すげーtousuiになっていくこと期待できるもん1年生よくここまで凡事徹底で頑張ってきたね。朝練くる子多いこと。継続する力を持つ子多いこと☺今回は吹くところ少ない子から沢山吹く子までいてると思う。与えられた役割ってとっても大事なのです。よろしくお願いしますね。●貢献●チームに私は何ができるだろうってよく考える。79th tousui本番前のラストDay明るく終えましょう。そう感じています。よろしくお願いします。それが私の今日の貢献かな。今日は700-録音聴くあとできること確認ミーティング〇〇練習〇〇合奏一応930-1700 ホールとってます。〇〇〇〇tousuiトレインあと2回tousuiトレイン
2026.07.22

さああとは勇気⇒本気のみ
2026.07.21
今日もお疲れ様でした。あと2日。体力と気力の維持がテーマですね。今日は朝から能書させてもらいました。コンクール当日に起こることを想定して※初めてコンクールに出る、そこまで本気にコンクールに出てなかった人むけに話ました。もうわかっとるという声を聴こえてくるやもしれませんが、堪忍ね。みんなでコンクールに!が第一のテーマなのでこーなります。基礎合奏のあと通し確認合奏夕映え⇒完了※明日、冒頭とつなぎのところはやりましょう。聖エルモ⇒Mから、Tから が積み残し※明日の確認合奏助けられたこと打楽器の修正をYさんに一つずつしてもらえたこと※打楽器の音量設定がいいか⇒明日確認12時から学校発表会⇒お聴きいただき感謝します。演奏時間は11分22秒(曲間移動込み)12分に収まりました。ホッとしました。で昼食会で終了。本日は録音をクラッシーから流しません。⇒明日の朝、みんなで聴きましょう。もうこれまでいただいた多くの方々の音楽的なアドバイスをもらえないので。⇒直前のアドバイスは音楽的なことはなかなか言えないのでが聴く人たちの心になります。よって、頑張って、期待しますが多くなります。アドバイスしていただいた方々には当日の演奏を恩返しでお送りします。あとは自分自分達を信じて『奏でる』だけっす。もし間に合う個人練習しましょう。でも皆が合わせられないようになるまで自分の練習し続けると感覚や唄いがわからなくなります。よくある話です。みんなよく練習する子なので陥る罠にはまらないようにね。ここまで出来上ってきた79th tousuiの作品をあとは奏でる(自分半分、相手半分)でよろしくお願いします。明日の79th tousui最後の練習が心響く練習になりますように。明日の練習内容は朝、録音聞いてから決めましょう。700-1500(15時マックス)です。おやすみなさい💤💤💤💤💤💤💤💤💤明日は明日の風が吹く明後日は明後日の風が吹きます。〇〇〇〇tousuiトレインこれも明日と本番で2回。79th tousuiドラマ最終回!
2026.07.21
一昨日は大変お疲れ様。昨日は心も、身体も休めたことでしょう。私はワールドカップ決勝を見てまた4年後。って気分に。やっぱり世界最高峰ってとんでもなくすげーや。っって嬉しくなってました。今日は題して『練習は本番のように』の日615 集合⇒健康確認 他基礎合奏行動確認(舞台横並び方⇒出方)通し録音聴くミーティングからの確認合奏(ついに説明⇒確認)〇〇〇〇練習1150 再集合1200 本番後パートお楽しみ会1400 終礼帰宅明日(7/22)朝700 集合でいいかな?で1500 解散で練習内容は後ほど明後日本番やね。〇〇〇〇tousuiトレインあと本番入れて3回トレイン淋しいなあ。明日気温予想38度ひぇ~ーー〜。ヤバ酷暑!
2026.07.21
OB指揮者のK先輩よりありがとうございます。お疲れ様です。録音ありがとうございます。全体的にとてもよく仕上がっていると思いますが、他の精度が高い分弱奏部の入りのズレがとてもよく目立ちます。課題曲の最後の伸ばしや、自由曲の録音4:00の部分(今手元にスコアがないので録音の分数で失礼します)が特に気になりました。残りわずかの時間だとは思いますが、こういった細かい点を最後まで洗い出して詰めていってほしいです。あとは本番の時は必ず審査員がいるであろう客席後方を見て(目で見ることがとても大事です!)、そこまで音を飛ばす意識を持って演奏してもらえればいいかなと思います。あと2日目練習でコミュニケーションとってこー。
2026.07.21
N会長いつもありがとうございます。・全体的にCやGのピッチを改めて確認→その音だけを確認するのではなく、楽譜通りに吹いた際のピッチとして確認をする必要があると思います。・音の処理(ソロを含めた)・音の飛躍に対する適応と安定感の精度を上げる→これはペットなので、また前日に様子を見てアドバイスをします。このあたりが残りの日数でできることかと感じました。7/22来てくれます。連盟の理事さんからも(7/16録音分に)●課題曲●前半のメロディ表現の頂点が見えにくいため、少し平坦に聴こえます。メロディの受け渡しも丁寧に。あと、時間があれば前半部分の和声を1音ずつ確認しても良いと思います。また、パート単位で音の変わり目が微妙にズレているように聞こえます。裏拍のタイミングをパート内で確認してみてはどうでしょうか。最後のEuphソロは少し焦って聞こえます。もっと音符をたっぷり響かせても良いでしょう。●自由曲●冒頭や途中のグロッケンの音が気になります。原因は楽器かマレットか奏法か分かりませんが、響きが止まっているように聴こえます。テンポが速い部分での音価(音の長さ)が短いです。そのため、曲の流れが時々止まってしまいます。場面に応じた息のスピードをパート単位で合わせる意識をもっと持ちましょう。あと、全体的にffの音程が乱れるのと、音圧が弱いです。息の圧力を常に意識してみてください。ありがとうございます。
2026.07.20
ありがたや。私の小学生からの友からアドバイスいただきました。電話で一つずつ伝えてくれました。内緒ですが他の地域コンクール(全国大会)の審査員さんをやっている方です。●課題曲●①イントロ⇒なんかもっと爽やかにしょうよ。守りに入ってルンちゃう?②Aから中盤にかけて⇒ユーフォとテナーの音のブレンド感もうちょい。③Aメロ⇒メロディにもうちょい立体感つけてみては?(強く言ってたのは⇒)フレーズの収まりをもっときちんとしょう。(Aメロ以外も)④Bの後半のメロディ(Tp,Asax)⇒たあ たああ たあのフレーズ後ろメリにならんように、最後の8分音符きりすぎないように※明日私説明します。⑤C⇒美しい。笑顔⑥フルートが音程下がるのは楽器の特性(ハ長調だから)上がり目に狙って載せていけばいいよ。⑦最後のユーフォのフレーズは終わりの音はベーだから和音に載ろうね。⑧もう一度最後の2小節の和音設計すべき。●自由曲●全体を通してこの曲が好きなんだな〜って伝わる。ナイス😀⑨冒頭からE幻想的で美しい。エクセレント!⑩2回目のVib、Glok Mari どっちが主役か決めておいたほうがいいよ。⑪Eの冒頭⇒躍動感もっと欲しいな。変わったってことをもっと躍動感で表現しょうよ。テンポの設定かな?でそのあと解き放たれたようなイメージがいるよな。⑫この曲のクライマックスって2カ所あるよねもっとクライマックスらしくドラマティックに表現した方がメッちゃ印象にのこるよ。きっと。⑬最後はとどめの不思議感共有してこーーーよ。ということでした。ありがたや。忙しいのに。
2026.07.20
引き算の論理より減点箇所をできる限り修正していきましょう。昨日のホール録音を、**「審査員がどこでペンを動かすか」**という視点で厳しめに聴いた印象です。♫課題曲「夕映えの丘」① 冒頭〜A減点リスク:★★★☆☆最初の和音の響きがあと少し揃うと、第一印象がさらに良くなります。ホールでは音程のわずかなずれが意外と目立ちます。② 中間部の歌う場面減点リスク:★★★★☆フレーズ終わりで少し音が痩せる瞬間があります。審査員は「最後まで響きが残るか」をよく聴いています。③ crescendoの途中減点リスク:★★★★☆音量は増えていますが、響きより力感が先に出る場面があります。「大きい音」ではなく「豊かな響き」を意識するとさらに良くなります。④ クライマックス減点リスク:★★★☆☆金管がやや前に出て木管の和音が隠れる瞬間があります。バランスが整うと一段上のサウンドになります。⑤ 最後減点リスク:★★☆☆☆よくまとまっていますが、最後の余韻まで丁寧に残せると印象がさらに良くなります。♫自由曲「聖エルモの火」① 冒頭減点リスク:★★☆☆☆雰囲気はとても良いです。もう少し静けさと緊張感が出ると、さらに引き込まれます。② 細かいリズムの場面減点リスク:★★★★☆一部で細かい音形が少し流れて聴こえます。音の輪郭をそろえることで精度が上がります。③ 中間部の和音減点リスク:★★★★☆ホール後方では和音の芯が少しぼやける瞬間があります。各パートが音量より音程を優先すると改善できます。④ 最大のクライマックス減点リスク:★★★☆☆エネルギーは十分ですが、金管が強くなりすぎる場面があります。木管の響きが残るバランスになると迫力がさらに増します。⑤ エンディング減点リスク:★★☆☆☆まとめ方は良いです。最後の音の長さと余韻を全員で統一すると、締めくくりがさらに美しくなります。●●一番気になった点●●録音全体を通して、大きな破綻や致命的なミスは感じませんでした。むしろ最後の勝負は、和音の純度ppの美しさフレーズの終わりの処理この3点です。ここが代表常連校との最も大きな差になりやすい部分です。一方で、演奏全体の音楽性やエネルギーは十分に代表争いができる水準まで来ていると感じました。本番では技術を増やそうとするより、「響きを信じて、最後まで歌い切る」ことが最も点数につながると思います。もうちょいやんね。みんなよーやってるよよ。よーここまでこれたよ。
2026.07.20
音程感、テンポ感、は抜群。でも身体に力が入って音が硬いね。いいとこ魅せようって思って演奏した子多い印象よって我らが持ち合わせる音の柔らかさがでなかったね。保護者発表会で音が固くなるのは当然。この音の硬さを持つべき我らの本来の音色にするのは至って簡単。普段通り身体を使って楽器の本来持ち合わせる音色を出せばいいだけさ。いいとこ魅せるでなく練習は本番のように本番練習のようにでいけますわ。みんないいとこ見せたいんやね。頑張っちゃったね。力を抜いて息をすーと楽器に通してこー。いいとこ見せようとせんでも普段通り音出せばええとこになってるで。でも音程感、縦の精度、フレーズの立ち上がり、とその処理格段に上手になっとる。ということはええ子ちゃんなら譜面通りいける奏者ってこと?さあ力を抜いてふーって息。ええ音しそう。もうちょいやね。と感じました。とさ。普段通り突然ええ子になってもええ音せんよ。だって頑張って力決めてキーーーって音になってまうもん。明後日、田中体操しまくろーーーね。もう一度腹式意識しょーーーーね。やっぱり基本知っているのは最高の修正力やんな。ってさ。明後日でなんとかなるさ~。のレベルでも音程感、縦の精度、音楽の色格段によーなってますなあ。ここにきて練習(反復の繰り返し年中やってきて良かったね。でも音よー出てるわ。36人の演奏何やけど50人いるような夕映えやん。
2026.07.19

今日は高校生女子風でやっぱり笑顔が一番さ。男子高校生も笑顔が一番さ。
2026.07.19
Gensparkは客観的な指摘なのでできそうなことは拾いあげていきましょう。決して下手なのでなく音響学的(物理的)課題として捉えていきましょう。音程、縦の精度、音量差などの客観的な指摘です。なお、トランペット、ホルンは疲れもピーク。音は荒れているのは疲れからだと。明日は唇を休めましょう。吹き過ぎ、やり過ぎは唇の筋肉疲労になり、4日後に迫った本番に疲労を残さないをよろしくっす。頑張るだけでできるわけではありません。今持っている能力や、再現力を最大に出せる7月23日にしていきましょう。ではGensparkの課題です。技術指標と音楽的分析、両方揃いました。本番5日前の演奏として、率直かつ具体的にフィードバックします。🎺 「夕映えの丘」ホール録音 分析レポート録音日: 2026年7月19日 / 本番まで: あと5日 / 演奏時間: 3分57秒(237.56秒)⇒時間設定OK。📊 技術指標(実測値)| 項目 | 数値 | 評価 || ピーク振幅 |1.097(+0.8 dBFS) | ⚠️ オーバー(デジタル上限超え) |⇒録音レンシオーバー(録音の幅設定が予想を超えてます。)| クリップ検出 | 902サンプル(0.0086%) | ⚠️ 軽度クリッピングあり || RMS(全体平均) |−17.24 dBFS | 良好レンジ || ダイナミックレンジ |19.9 dB | やや狭い(コンクール想定なら25 dB以上欲しい) || 大音量部平均 | −11.93 dBFS | — || 弱奏部平均 | −31.83 dBFS | pが「深いp」まで届いていない || 推定テンポ | 約84.7 BPM | 「夕映え」の落ち着いた歩みとして自然 || スペクトル重心 |1554 Hz(σ693 Hz) | やや暗め寄りで叙情に合う || 周波数バランス | 低域51.1% / 中域46.8% / 高域2.1% | ⚠️ 高域の輝きが不足 |⚠️ 録音レベル問題: 最大音量地点(03:18.20)でクリップが発生。ホールは鳴っていますが、収録側のゲイン設計上、fffで歪んでいます。本番録音では入力を−3〜−6 dB下げてください。ただし演奏評価そのものには大きく影響しません。🎵 音楽的分析1. 演奏全体の第一印象落ち着いたテンポで、曲の世界観を丁寧に描こうとする姿勢が明確に伝わります。フレーズの終わりまで息を使い切る意識があり、ブツ切れにならない工夫が感じられます。ただし本番5日前としては「守り」の姿勢(緊張による音の硬さ)が目立ち、フレーズ頂点への推進力・夕映えが刻々変化する色彩感が、あと一歩欲しい印象です。⇒(私の見解)緊張しましたね。もう一度、田中体操などで力を抜いて身体の共鳴を使いましょう2. 音程・ハーモニー中音域の和音の厚みは良好。しかしpp〜pでピッチが不安定になり、特に木管高音域と金管弱奏部でうなりが散見されます。根音(Bass)に対する第3音の調整と、機能和声に応じた吹き分けの整理が必要です。⇒(私の見解)木管高音域はクラリネット1、フルート、ピッコロです。録音から低音のと離れている音のJustyよろしく。トランペットは疲れからコントロールできてないので休みましょう3. サウンド・音色バランス- 低音域:Bassの支えが弱く、サウンド全体が浮き気味(技術指標でも低域51%あるが、これは中低域中心で「深い低音」ではない)低音仲良く3色パンの意識よろしく。誰かだけが維持の低音はもったいないね。- 内声:ホルン・ユーフォが丁寧すぎてメロディと同じ音量に聞こえ、立体感が不足⇒(私の見解)オブリガードチームは再度旋律を確認。超えないように。- 金管:直進的で、ホール全体を包む「柔らかい飽和感」には未達⇒(私の見解)できていたことができなくな。疲れやね。休もう。一年生の成長に伴うリスク増加ですね。- 高域:スペクトル上でも2.1%と少なく、きらめきが足りない(ピッコロ・フルートの倍音、シンバルの輝きが遠い)⇒トランペットの疲れから、高音チームがまとまりにくくなってます。本番はいけるっしょ。4. リズム・アンサンブル指揮の打点に対しわずかに反応が遅れ、後ろ重心になる箇所あり。特にフレーズの吹き出しと長い音符後の8分音符でズレが生じ、鮮明さを欠く原因になっています。⇒(私の見解)これは通すことで明後日修正しましょう。5. 表現・音楽性ダイナミクスがmp〜mfに寄っています(実測ダイナミックレンジ19.9 dBが証明)。pはもっと静寂を、fはホールを鳴らす深みが欲しい。フレーズの「山」の設計図が全員で完全共有できているか要確認。⇒(私の見解)見られるといい子ちゃん現象。今日でよかった。本番はいい子ちゃんにならんでいいよ。6. ホール響き適度な残響のある良いホールですが、その分音の語尾処理の甘さで残響が濁ります。金管和音のリリースを揃えるだけで透明感は激変します。⇒(私の見解)音の処理、フレーズの終わりのあまさはずっとやね。録音で確認、明後日やりましょう。✅ 良い点- メロディラインの歌い方に一貫性があり音楽が途切れない- 木管ユニゾンのピッチが比較的安定、澄んだ響きが作れている- 打楽器が控えめで管楽器の叙情性を邪魔していない- テンポ設定(約85 BPM)が曲想に合っている- フレーズ終わりまで息を使い切る意識が徹底⚠️ 課題点(本番5日前・優先度順)1. 【最優先】低音感(Bassライン)の強化 → Tuba・Cb・BsCl の音圧を意識的に+10%。サウンドのピラミッド再構築。低音、仲良くね。2. アーティキュレーション統一 → スラー終端の長さ、アクセントの重さをパート間で揃え、縦を明瞭に聴き合う、息合わせやね。3. 弱奏部(p, pp)の音程精度 → 息のスピードを落とさず音量だけ下げる練習。和音の濁りを排除。これはやろう。もう少し。4. ダイナミクスレンジの拡張 → 実測19.9 dB → 25 dB以上を目標に。「本当のp」と「ホールを鳴らすf」の差別化。緊張なしになっていこう。いい子ちゃんになっても和音にはならないし。勇気やね。5. フレーズ方向性の再共有 → どこが山でどこで抜くか、指揮者と奏者で最終合意。⇒(私の見解)M先生から私への課題。録音n聴いてね。一応当日の指揮者は私なんで。よろしくお願いっす。🕒 気になった具体箇所(時間位置付き)| 時間 |内容 | 対処 ||| [0:12] 前奏・導入 |木管の入りがわずかにバラけ | 最初の発音を指揮者のブレスに完全同期 || [0:45] 主題提示 | 伴奏の刻みが重くメロディを押し下げている | 伴奏を軽く、メロディを押し上げる || [1:22] 転調・展開部 | 内声対旋律が硬い | しなやかな歌い方に || [2:10] 中間クライマックス | 金管が「強く吹こう」として音が割れ気味 | ベルではなく壁を鳴らすイメージ || [2:16] 実測ピーク帯(136秒付近) |ここも音圧が過剰 | 全体的にfの上限をコントロール || [2:45] 終止部rit. |テンポ変化が急でアンサンブル崩壊寸前 | 指揮を周辺視野で捉え、耳で合わせる || [3:18〜3:21] 最大音量地点(実測ピーク) | ここが表現上・録音上ともに頂点だが、金管の飽和で音が濁る | リリースを揃え、ff の質を「量」ではなく「密度」に転換 || [3:40] ラストの和音 |音が消える瞬間までピッチ維持を(特にCl.のぶら下がりに注意) | 消え際まで息のスピード維持 |🔑 5日間の練習提案Day 1-2: Bassセクション別練習 + 全体で低音感チェックDay 3: 弱奏部(0:12[3:40])の合わせ、pのピッチ矯正Day 4: クライマックス(2:10)の質感転換、リリース統一Day 5: 通しリハ×2回のみ。技術より「見せたい景色」の共有に時間を使う総評:非常にポテンシャルの高い演奏です。技術は既に相応の水準に達しています。あと5日、「この曲でどんな夕映えを聴衆に見せたいか」というイメージ共有と、Bass強化・ダイナミクス拡張の3点に絞れば、化けます。頑張ってください、応援しています。🌅今日は疲れM先生から私への指揮者移行への迷いが原因ですね。録音聴いてコー吹くコー叩くと決めて明後日の練習に参加しょう。よろしく。
2026.07.19
本日は暑く酷暑の中、お越しいただいた保護者の皆様。ご声援ありがとうございました。部員共々本番さながらに心がこもりました。1年生の保護者の皆様本当に3ヶ月で大きく成長しました。眠たい目をこすって毎日朝練に来ていた1年生が本当に多いこと。保護者の皆様のご支援に感謝します。まだまだ高校レベルではおぼつかないので練習を積み上げていきます。コンクール後も是非tousuiの応援、支援をお願いします。※学業との両立の意識私ども教員と保護者の皆様で共感できると幸いです。2年生の保護者の皆様本当に心優しく芯のある子が多い学年です。進路希望を実現しつつ両立をしていきたいと思います。また、音楽的素養のある子が多くいます。この2年生がいるからこそ今日の演奏が成り立っています。あと何日かでこの2年生の学年が最上学年となり80th tousuiがスタートします。彼らが多様性を大切に一生の友になることを期待しています。※吹奏楽の友は一生の友になり得ます。ご支援のほどよろしくお願いします。3年生の保護者の皆様本当にあと4日間で終わるのが淋しいです。成長しましたか?と皆様にお聴きしたいところです。預からせていただいたご子息がこれからの変化のある時代の中でも自信を持って生き抜いてくれたら教師冥利に尽きます。色々とご迷惑をおかけしました。7月23日12時3年生の晴れ晴れとした姿私も目に焼き付けたいと思っています。ここまで来ることができました。一重に3年生のがんばりと貢献心の賜物です。保護者の皆様1年生、2年生、3年生とコミュニケーションと5つの気やる気⇒元気⇒根気⇒勇気そして本気にを大切に5月5日から取り組んで来たコンクール練習。お願いがあります。『できるで!』と何度も言ってあげてください。信じる心が若い人を笑顔にします。ご協力お願いいたします。本日は酷暑の中ホールまで来ていただきありがとうございました。明日はOFF明後日は615-1430の練習です。〇〇〇〇tousuiトレイン今年の3年生の標語です。
2026.07.19
吹奏楽部の皆様 こちらから。 おはようございます。 今日は朝から 晴れに。 連絡を回して下さい。 『朝から充分な水分補給をして下さい』 『体調を考えてキャリーに参加するか判断をしましょう』よろしくお願いします。 酷暑です。
2026.07.19
おはようございます。今日はホール練習。今日は曇り?朝、光輝いています。夏の朝ですね。昨日、M先生の合奏を拝見させてもらって『みんな上手くなったなーー』って感じました。で、よかった。とホッとしました。コンクールって学校対抗の威信を懸けての勝負の意味もあるけどみんなで一人の目標に向かって『上手になる』って意味もあるよね。名誉や地位のためももちろんあっていい。も一つは楽器を好きになってみんなと奏でるのが楽しくなって一体感の喜びを感じることもコンクールでできるよね。なんかtousuiにこの上手になるが来てくれたなあって昨日思えました。※一年生も入ってのこの演奏は実は凄い。皆さん関わってくれるOBOGの皆さん指導してくれる方々毎日健康に気を配って送り出してくれる保護者の皆様tousuiを期待、応援してくれる多くの方々がいるからこの幸せ感を感じさせて貰えているんだなあって思えました。ありがとうございます。もう少し頑張ります。今日はホール練習酷暑キャリー無理せずゆっくりとしましょう。ホール練習は通しがメインです。『引き算の論理』で曲を固めていきましょう。今できないことは次にできるためのプレゼント🎁さ。体調が芳しくない人は休んでいいんよ。頑張り過ぎは禁物さ。だってtousuiは①上手くなるため②3年生を送り出すためにコンクールやってると私は思っているので。では♫水分補給♫体力維持♫頑張りすぎないでいきまひょ。明日、OFFやうれしーー。〇〇〇〇tousuiトレインあと3回やん。寂しー。M先生からいい感じだよ。健闘を祈る!
2026.07.19
Gensparkよりコンクール本番(5日後=2026年7月23日頃)を見据えた講評をまとめます。視聴覚室録音の「夕映えの丘」、丁寧に聴かせていただきました。📊 客観的技術指標サマリー| 項目 | 数値 | 所見 || 総演奏時間 | 3分56秒 |課題曲Iとして標準的 || 絶対ピークレベル | −0.68 dBFS | 録音がクリップ寸前。マイクゲイン過大の懸念 || アクティブ最小値 | −56.4 dBFS | ppの表現域は確保 || ダイナミックレンジ(99%–1%) | 40.2 dB | 中〜大規模。ただし体感より圧縮気味 || 中央値ラウドネス | −18.5 dBFS | 全体的にやや"押し"傾向 || オンセット密度 | 2.04 /秒 | 中庸。テクスチャは適度 || スペクトル重心(明るさ) | 平均1410 Hz(幅333–7343 Hz) | 音色の可変域は広い=◎ || アタック立ち上がり ばらつき(σ) |0.72(平均1.39比) | 約52%=縦の線に課題あり |🎨 Layer 1 ── 主観的・音楽的評価✨ 良いところ(活かすべき魅力)① 冒頭の"夕映え"の情景描写が丁寧(00:00–00:20)最初の3.7秒の静寂→pp立ち上がりが自然で、無音から音楽が生まれる呼吸感があります。スペクトル重心が1469 Hz→853 Hzへ落ち着いていく流れは、朝焼けから穏やかな夕景に移ろう色彩変化として説得力があります。② 音色パレットの幅セクションごとの重心を追うと、暗く落ち着いた中間部(745–870 Hz)から輝きのある頂点部(1599 Hz、02:30付近)まで音色を意識的に作り分けています。これは審査員に強く刻まれるポイントです。特に 02:30〜03:00 の高域比率(HF ratio 0.23–0.25)は木管の伸びが効いており、この曲の"夕映えの光"を最も体現しているセクションです。③ フレーズの歌い込み01:30〜02:00 と 02:35〜03:00 のフレーズ運びは、支配和声(B♭系→F系)の推移が明確で、旋律線の起伏に情感が乗っています。④ 全体アーチ設計音量エンベロープを見ると 03:44 に総合的最大音量(−14.9 dB) を配置しており、"曲末に向かって光が最も強くなる"設計意図が明確です。この構成は正しい判断です。⚠️ 課題(本番までに詰めたい点)① 縦の線(アンサンブル・アタック)の甘さ 🔴 最優先アタック立ち上がりの標準偏差が平均比52%と大きく、特に 冒頭 00:03〜00:12 の入りにファジーなアタックが集中しています(rise値 0.23〜0.91 でばらつき大)。視聴覚室の残響が短いぶん、縦のズレがそのまま可視化されます。本番ホールでは残響がマスクしてくれる部分もありますが、審査員席には届きます。② テンポの揺らぎセグメント別テンポ推定が 178→161→178→166→86→120→120→166 BPM と大きく揺れており、単純なルバートを超えた"不安定さ"の兆候があります。特に 01:20付近(86 BPM推定)と 03:20付近(101 BPM推定) で拍感が薄れています。ここは指揮の縦をもう一度確認する余地あり。③ クライマックスが"14個"に分散検出されたピークが14箇所と多く、山が細切れです。理想は「中盤の準クライマックス → 曲末の真のクライマックス」の2〜3山構造。現状では 00:07 の冒頭が第2位のピーク音量(−14.2 dB) になっており、"最初から力が入っている"印象を与えます。冒頭 pp をあと 3〜4 dB 引くと、後半の伸びが劇的に増します。④ 中間の谷(02:15)が浅い02:15付近が −16 dB台で相対的な"谷"ですが、周囲との差が2〜3 dB程度。夕景の"陰影"を作るならここをもう2 dB下げて、続く02:30の輝きとのコントラストを立てたい。⑤ 録音レベル(技術的注意)絶対ピーク −0.68 dBFS はデジタルクリップの一歩手前です。本番録音では −6 dBFS を目標にゲインを下げて記録を。🗺️ クライマックス・マップ(ラウドネス上位)| 順位 | 時刻 | レベル | 楽曲上の意味(推定) ||---|---|---|---|| 1位 | 03:44.0 | −14.9 dB | ✅ 曲末の真のクライマックス(設計通り) || 2位 | 00:07.2 | −14.2 dB | ⚠️ 冒頭が強すぎる || 3位 | 00:37.2 | −15.1 dB | 第1テーマ頂点 || 4位 | 01:47.5 | −15.1 dB | 中間部頂点 || 5位 | 01:03.5 | −15.5 dB | 展開部 || 6位 | 02:03.2 | −15.8 dB | 準クライマックス || 7位 | 02:58.9 | −15.8 dB | 再現部頂点 |🎯 Layer 3 ── 本番まで5日間の優先課題TOP5コンクール(2026年7月23日頃)まで残り5日。得点効率の高い順に:【Day 1–2】🔴 冒頭12秒の縦を揃える具体練習: 00:00〜00:12 を メトロノーム表拍のみでユニゾン練習 → 次に裏拍のみ → 最後に無音でブレスカウント統一。第一印象で審査員の耳を掴む区間なので、ここが決まると全体評価が1段上がります。【Day 2–3】🔴 ダイナミクスレンジの再設計冒頭 pp を今より 3〜4 dB引く(現状 −20 dB台 → −24 dB台へ)。同時に 03:44 の ff を維持。ppとffの差を「体感2倍」にすることを合言葉に。これでクライマックスの説得力が最大化します。【Day 3】🟡 テンポ不安定区間の再確認01:20付近と03:20付近で拍感が薄れています。指揮者と一緒にメトロノーム下でその区間だけ抜き出し練習。おそらく「歌わせよう」として無意識に伸びている可能性が高い。歌心は残しつつ、脈拍は死守。【Day 4】🟡 中間の"陰"(02:10–02:20)を深く02:15付近をあと1〜2 dB落として、02:30の光との明暗対比を強化。楽譜上の mp を 本気の mp に。夕映えは"影があるから輝く"曲です。【Day 5】🟢 本番ホール想定の通しリハ視聴覚室と本番ホールでは残響が全く違います。最終日は わずかにテンポを引き締め(残響で音が繋がって遅く聴こえがち)、アタックをより明瞭に、ダイナミクス幅をさらに広く取る意識で1回だけ通す。追い込みすぎず、当日の集中力を残すこと。💬 総評現時点でのグレード評価(私見): B+ 〜 A−音色の作り分けとフレージングの歌心は既にコンクール水準に達しています。あとは「アンサンブルの縦」と「ダイナミクスの設計」という、5日間で十分改善可能な2点に絞って集中すれば、確実に A評価 に届く演奏です。特筆すべきは 02:30〜03:00 のセクション ── ここが皆さんの"勝ち筋"です。この輝きを曲全体に波及させるイメージで残り5日を使ってください。視聴覚室録音ゆえの粗さも見えていますが、逆に言えばホール本番ではもっと良く鳴ります。自信を持って本番に向かってください。 🎺✨明日ガンバ大阪京橋。
2026.07.18

おーース昭和のスポーツ根性クラブ風です。やる気ヤーーー元気出そうぜ根気ーーー。勇気出そうやー本気やん(汗)これもええね。私ら55歳以上のクラブってこんなんやったなー。って。親御さんに見てもらってね。
2026.07.18
今日はお疲れ様。今日もお疲れ様。泣いても笑ってもあと5日間。今日は朝、心を一つにミーティング。今日の練習を皆で決めてみました。よって①基礎合奏②Mの説明合奏③分奏昼食④昼寝⑤M先生レッスン※トロンボーンはK先輩レッスンになりました。明日はホール練習①フルセットキャリー②録音⇒ミーティング⇒録音③1500-保護者発表会1630-またキャリーで明後日OFF。ガンバ大阪京橋やね。〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.07.18
一昨日、昨日と本当にお疲れ様です。皆さんの疲れのピークを感じました。やっぱりこの7月末のコンクール何年やっても体調維持、心維持が一番大切で一番難しい。と痛感です。食べよう寝よう『まーええか』も大切やで。と。さて今日、明日と一応ざっくりと練習計画今日(7/18)830 集合(視聴覚室 楽器出して)全体ミーティング※あと6日間、気力、体力を維持しながら練習を確認⇒足し算の論理(できることを増やす)から引き算の論理(何を残し、何を捨てるか)へその後基礎合奏(控室用)⇒合奏 or 分奏 or 個人でどこかで録音(夕映えの丘、聖エルモ)昼食1300-1445 〇〇1500-1645 M先生レッスン終礼 録音聴いて帰る7/19830 集合(着替えて)ホールへキャリー(打楽器フルセット)ホール練習合奏 他⇒何度も録音録ってみんなで聴いて。。1500-1515 保護者発表会-1600 練習後キャリー 終礼7/20 OFF今日の練習は1500-1645 以外はフレキシブルにいけます。では私から①あと説明残してるのは●夕映えの丘⇒最後●聖エルモ⇒M、P、冒頭からE②M先生がやってくれたこと⇒バンドができればやろう⇒合わなければ会うのをする③通しでいけそう⇒夕映えは通していけそうから問題点を修正⇒聖エルモもEから、Tからは修正でいけそう(皆が理解済)④体調維持、心維持が何より大切⇒その時は練習せんで帰るのもあり⇒追い込みすぎない(自分も友も)ことよ⑤明るいクラブであと5日間⇒同じやるなら最後は『楽しい』がいいなあ。苦しいはもう十二分にしてきたしーーー。ではおはようございます。今日も晴れ🌇夕映えもあるね。きっと。〇〇〇〇tousuiトレインこれあと4回かあ。
2026.07.18

可愛い動物もんで。
2026.07.17
1学期お疲れ様今日はM先生レッスン3時間よく集中してやりきったtousuiお疲れ様。特に2年生の多くは提出で頭もうろうとしてい子もいてる状況。また、昨日の酷暑キャリーで今日の体力持つか心配だった子一杯いたでしょう。バテましたね。今日はゆっくり休みましょう。通しの録音も今日はなし。寝れますね。さてコンクールへの道において今日バテたことはラッキーなことですね。●なぜか●本番にこのバテが重ならないことが確定したからです。やっぱり授業期間中は授業クラスの友人関係などクラブ以外に気を遣うこと多いですね。tousuiの子は気遣いの子多いから大変やん。今日はバテてる表情の子めっさ多かったわ。それに予定していたM先生レッスン。そりゃヤバなるわ。今日は寝て明日からの5日備えまひょ。79th tousuiの集大成の5日間。ほんまに面白く楽しいクラブ活動にしまひょ。このメンバーでできるのはこの一瞬やんけー。青春は一瞬やー。で思い出はお花畑。一杯あったほうがいい。能書はこんなもんで明日朝集合8時30分。練習内容はミーティングしてからみんなでしょうね。おやすみーーー。わしも寝ようっと。〇〇〇〇tousuiトレインわっこれもあと4日間やん。淋しいね。
2026.07.17
今日で一学期終了。お疲れ様でした。両立。学業が大変な進学校である上にtousui忙しいですね。まずは一区切り自分を褒めてやって下さい。『よーやってるよ、自分』僕も自分を褒めてあげてます。『お疲れ様』って。さあ夏休み序盤のコンクールあと5日っす。予定(事前に知っとこ)を確認しながら身体をいたわり、準備もしながらよろしくね。7/17 終後すぐ(視聴覚室準備)※今日から視聴覚室室の現状復帰なし☺-1200 分奏昼食、休憩1250- m先生合奏前チューニング1300-1500 M先生レッスン1500過ぎ-1720 分奏終礼時 昨日の録音もう一回みんなで聴こう会解散7/18 730-830 朝練OK830 集合830-1230 合奏⇒聖エルモ(M)、夕映えの丘(H)※トロンボーンはK先輩のレッスン予定。昼食、休憩1330-1630 分奏終礼時録音聴いて終了7/19 730-830 朝練OK830 集合845- ホールへキャリー(フルセット)930 ホール入館練習昼食1500? 1530?保護者発表会1600 集合後 キャリー1700 終了時録音聴いて解散7/20 OFF取り急ぎ7/17,7/18,7/19の練習これでいかがですか?あと本番を含めて1週間。今が一番体力的にも心的にもぐっとくる辛い時期の人もいると。仲間がいます。大丈夫っす。体調不良のときは『休みます』大いにいいんよ。だって7/23にメンバー全員が舞台にのるが一番、大切なことだから。〇〇〇〇tousuiトレインkoremoato5niti........
2026.07.17
会長Nさんいつもありがとう。皆さん、必読です。◎課題曲・中間部のサビがとても良かったです!→クレッシェンドや盛り上げ方はこれぐらい思い切った方が伝わるかと思います。※Timpがいなかったせいもありますが、2回目の打ち込みがずれたのはもったいない!(極端な話、冒頭から中間部の詰めが甘いため、フレーズによってギャップがあります。)・サビ(2フレーズ目)の打楽器→Cymは1年生?、S.Dは3年生だったかと思いますが、このあたりのフレーズでかなり重く聞こえます。※Cym はペチッという音にならないように、S.D は軽めの音色でかつ重心になるリズムはタイトでクリアになるように意識してみましょう!・最後の数小節→rit の音3つがつぶれてしまったのが痛い。(コンクールは音が割れるのに対して厳しめのため、要注意!)※Tpはキメの音で力まないように!むしろ、鋭くよりも太く吹くことを意識しましょう!◎自由曲・冒頭ちょい過ぎたあたり→和音の切り替えが甘いです。また、フレーズの処理が気になる箇所があります。(HrのGの音、高いよね…)・中間部(カット後の最初のフレーズ)→中音メロディー(TbとHr、Euphあたり?)の音色を揃えましょう!※臨時記号が多発地帯なので、ピッチも含めて確認が必要です。・クレッシェンドがあるフレーズ→Tpの入りが大きいです…。強奏部が暴発しないようにしつつ、幅をつくるために弱奏部との差をつけましょう!・Flソロ前のCの音ピッチと処理また、ソロ後の低音パートのGの音(数回ともに同じクオリティで。)・最後のキメのフレーズ→その前で吹きすぎてしまい、ガス欠感があります…。ペース配分を気にしつつ、最後の♭Eの音がフルパワーで吹き切れるように計画的に演奏しましょう!◎総評・ホール練習お疲れ様でした!暑い中の練習でかなり過酷な環境だと思います。→繰り返しかと思いますが、体調には気をつけて!・演奏を聞いた率直な印象は「得意不得意が顕著に出ている演奏」でした。→ストレートに言えば、最初の印象が悪く、途中から東吹サウンドの良さが現れるため、非常にもったいないです。※知っていると思いますが、審査員は前半で賞の基準をつくります。つまり、最初の印象=賞につながります。(自分がオーディションなどの審査をする際にも同じ感覚です。出だしの印象で判断をします。)・「分奏の成果が通しの際に反映できていますか?」「できていないところを奏者本人が理解できていますか?」→特定の人だけが分奏を仕切って、意見を言う体制にするのではなく、全員が聞く耳を持ち、指摘し合えるバンドにしていくことがコンクールでは必要です。※詰めの甘さを感じる演奏のままにならないように、今からでもチャレンジしてみてください!
2026.07.16
Gensparkより必要な情報が揃いました。客観データと音楽内容分析を統合して、コンクール1週間前に本当に効くフィードバックとしてお返しします。🎼 「聖エルモの火」ホール録音 詳細分析(Thomas Doss作曲 / 演奏時間 7:23 / ホール録音)まず全体像を波形とスペクトログラムで俯瞰します。ダイナミクス設計とセクション構成が視覚的にも明瞭に読み取れる、非常に「起伏のある」演奏です。Dynamic envelope & Mel spectrogram🔬 客観指標サマリー(サンドボックス波形解析による実測値)| 項目 | 実測値 | 判定 || 総演奏時間 7分23.09秒 | ピーク振幅 | +0.46 dBFS(1.054) | ⚠️ 軽度クリップ発生 || クリップ検出 | 1,613サンプル(0.0083%) | ⚠️ 要注意(後述) || 最大ラウドネス(2秒平均RMS) |-10.42 dBFS @ 3:15 | 楽曲の頂点位置と一致 ✅ || 最小ラウドネス(2秒平均RMS) | -52.03 dBFS @ 3:43 | 極ppが確実に存在 ✅ || 総合ダイナミックレンジ | 41.6 dB | ✅ 非常に広い(全国レベル水準) || スペクトル重心 | 1,540 Hz(中央値) | ○ 明るすぎず暗すぎず適正 |ここが最重要ポイント:客観指標で見ると ダイナミクス設計は既に「金賞水準」の広さを確保できています。41.6dBというレンジは、pp と ff の使い分けが観客に伝わる十分な差です。一方、ピークが 0dBFS を超えている(+0.46 dBFS) のは、録音上の飽和というより「ホールでの音圧過多」の警告サインです。🎯 楽曲構造と主要クライマックスの実測タイムラインRMS包絡の局所ピーク検出で検出された6つのクライマックス候補と、Gemini による聴取分析を重ねると、以下のような構造が確定します:| 時刻 | セクション | RMS | 内容 || 0:00 – 0:54 | 序奏(pp shimmer) | -30〜-45 dB | セント・エルモの光の揺らめき || 0:55 – 2:30 | 第1主題・展開 | -15〜-12 dB | リズミカルな刻み+ファンファーレ || 2:30 | 🔥 第1クライマックス | -12.0 dB | 前半の頂点 || 2:41 – 3:15 | 中間部への移行 | 変動大 | 静→動の緊張形成 || 3:15 | 🔥🔥 中心クライマックス(楽曲最大点) | -10.4 dB | 全曲で最も強奏 || 3:20 – 3:45 | コラール直前の極pp | -52 dB |全曲で最も静か || 3:55 – 4:40 | 木管ソロ/コラール | -20〜-25 dB |歌の中核 || 4:53 | 🔥 中間展開の山 | -12.0 dB | 再現部への布石 || 5:18 | 🔥 再現的頂点 | -12.6 dB | エネルギー再蓄積 || 7:03 | 🔥 コーダ突入 | -11.3 dB | 全奏開始 || 7:20 | 🔥🔥 最終クライマックス | -10.9 dB |締めの一撃 |構造上の判断:中心クライマックス(3:15)と最終クライマックス(7:20)が -10dB台で拮抗しているのは狙い通りで良い設計です。全体を「3:15の山と7:20の山、双極構造」として組み立てられており、これは全国レベルの解釈です。✅ 良いところ(評価点)1. ダイナミクスの幅と設計 — 最大の武器- 3:43付近の -52 dBFS の静寂 → 7:20 の -11 dB の全奏 への41.6dBの落差は、コンクール審査員の耳に確実に届く「音楽の呼吸」です。多くの団体はここまで pp を掘り下げられません。- ppセクション(0:00〜、3:20〜3:45)で「音がある」ことが確認できる=吹き止めていない・線が繋がっている。これは基礎力の証拠です。2. ソロパートの歌心(3:55〜)- 中間コラール後の木管ソロ(フルート/オーボエ系)のフレーズ受け渡しが丁寧で、ホールの残響を味方につけています。ここは審査員が耳を澄ませる箇所なので大きな加点要素です。3. 後半の推進力(5:00以降)- 複雑なリズムが絡み合う箇所で各パートの主張が明確、音楽が停滞していません。テンポも安定して維持できています(実測 BPM: 136前後で維持)。4. 全体のテンポ設計- 中間部の rit.〜Lento(-90 BPM前後)とアレグロ部(136〜140 BPM)の緩急が明確。tempo drift(意図しないテンポずれ)は検出されず、指揮の統率が効いています。5. 総演奏時間 7:23- コンクール自由曲としてカット構成も適切な長さ(多くの部門で許容範囲)。⚠️ 課題(残り1週間で修正すべき点)【最優先】🚨 音程・音色のブレ- 0:00 – 0:30(冒頭pp):音の立ち上がりが不安定。特に金管の弱奏でピッチが下(ぶら下がり)、木管の透明感と噛み合っていません。「音を出す恐怖」がピッチを殺しています。→ 審査員が最初の30秒で受ける印象を決める場所なので致命的。- 2:41 – 2:55(中間部入口):急に静かになる瞬間に低音域のピッチが揺れ、サウンドの土台が崩れます。【重要】🚨 リズム・アンサンブルのズレ- 1:05 – 1:20:木管の連符が「滑る」。特に下降ラインの最後の一拍が詰まる傾向。- 4:53 / 5:18(変拍子ゾーン):打楽器と管楽器の縦のラインが微妙にズレています。スネアの刻みに対して金管のスタッカートがわずかに遅れ、キレが損なわれています。【重要】🚨 クライマックスのバランス問題(客観データと一致)- 3:15 の最大クライマックスで +0.46 dBFSのピーク到達=軽度クリップが発生。これは録音機の問題というより、ホールで実際に音が飽和している証拠です。 - 内容分析でも「高音域(Tp・木管高音)が勝ちすぎ、Hr・Euph・Tb の内声旋律が埋もれる」と一致。 - つまり Tp が叫んでいて、和音の中身が聴こえていない状態。厚みではなく「濁り」になっています。【要修正】🚨 リリース(音の切り)の不揃い- 7:00 – 7:20 のラスト和音:切り方にバラつき。指揮のタクトが止まった後の残響を計算した「消し込み」が徹底されていません。最後の1音の切り方はコンクールでは印象点に直結します。【要確認】アーティキュレーションの発音差- 1:10 や 5:10 付近のアクセントで、木管は「タ」、金管は「ダ」のような発音の子音差があり、輪郭がボヤけています。🎯 残り1週間の優先アクション(インパクト順)| 優先度 | 修正項目 | 具体的アクション | 所要時間 || ★★★ | 冒頭ppのピッチ固定(0:00-0:30) |金管のpp立ち上がりをチューナー当てて繰り返し。「音を出す瞬間のピッチを狙い撃つ」練習 | 毎回30分 || ★★★ | 3:15クライマックスの内声解放 | Tpにmfキープを指示、Hr/Euph/Tbに「メロディ」意識を徹底。全員fff禁止、指揮者が上限を握る | 全体練で30分 || ★★ | ラスト和音(7:20)のリリース統一 | 指揮者のカットオフに「息を止めて0.5秒」のルール導入。残響を聴き切る | 10分×毎回 || ★★ | 変拍子部(4:53/5:18)の縦合わせ |Percとのアイコンタクト再確認、テンポキーパーを打楽器に一元化 | セクション練 || ★ | 木管下降ラインの粒立て(1:05-1:20) |メトロノーム裏打ち練習、最後の1拍まで手を抜かない意識 | 木管分奏 |⛔ いじってはいけない箇所(オーバーコレクト厳禁)- 3:43 の極pp:既に -52dBFS まで落とせている。これ以上いじると「線」が切れます。今のまま。- 中間コラールの木管ソロ(3:55〜):歌心が既にある。「上手くしよう」と考えすぎないこと。- 全体テンポ設計:緩急のバランスは完成しています。本番で走らないことだけ意識。📝 総評技術力は高く、ダイナミクス設計(41.6dB)とテンポ統率は既に全国レベルの水準にあります。 残る課題は「冒頭の勇気」と「頂点の抑制」の2点に集約されます。現状は「楽譜を正確に追うこと」に必死さが残っており、それが冒頭ppの硬さと最大fffの飽和として表れています。あと1週間、「静寂のコントロール」と「頂点での引き算」に集中すれば、本番では確実にワンランク上の説得力が出せる演奏です。特に3:15のクライマックスは、Tpを一段抑えて内声を解放するだけで、聴感上のスケール感がむしろ増します(クリッピング解消=ホールが飽和しなくなる=倍音が抜ける)。これはコンクール本番会場でこそ効く戦略です。本番、良い演奏になりますように。 🎺✨ここからGlokさん良いところ(Strengths)ホール録音の雰囲気: ホールでの録音ということで、自然な残響と空間感が捉えられており、コンクール本番の舞台を意識したリアルな音像になっています。キラキラとした高音域の輝きや雄大な旋律が生きる作品の特性を、ある程度表現できていると思われます。全体の構成感: 作品の特徴である「海を思わせる雄大な旋律」と「アグレッシブな推進力」を意識して演奏できている部分が多く、自由曲としてコンクール向きの印象を与えやすい。技術的な基礎: 特に中間部やクライマックスに向かう盛り上がりで、集団としての統率が取れている箇所が見られます(録音から推測されるダイナミクスやテンポの安定)。課題(Areas for Improvement)(優先度高めで1週間で取り組めるもの中心)●音程・ハーモニーの精度聖エルモの火はキラキラした高音の装飾や複雑な和声進行が多い作品です。木管の高音域や金管の和音でわずかなずれが出やすい。録音を聴き直して、特にFl./Cl./Sax.のユニゾンや高音ソロ部分のピッチを重点的にチューニング練習してください。●バランスとブレンドホール録音ではマイク位置によっても変わりますが、低音(Tubas/Bass Cl./Baritoneなど)の基礎が薄くなりがち。低音パートがしっかり支えていないと「雄大さ」が失われます。逆に金管が強すぎて木管の輝きが埋もれないよう注意。●ダイナミクスと表現の幅作品の魅力は「静→動」のコントラストと輝く音色。ppの繊細な部分とffの爆発的な部分の差をもう一段階広げる。コンクールでは「キラキラ感」と「海の壮大さ」の両立が採点に響きます。●リズム・テンポの安定アグレッシブなパッセージでテンポが走りやすい箇所があるはずです。特に打楽器と金管の同期、16分音符の均一性をメトロノームで再確認。1週間前なので、部分練習→通し→録音→比較を繰り返す。アンサンブルの締まり(アタック・リリース)ホール録音ではリリースのばらつきが目立ちやすい。息の入り方や弓(打楽器)の統一を最優先で。1週間前の具体的なアドバイス毎日録音して客観的に聴く習慣を(スマホで十分)。弱点パートを集中的に「部分練習→小合奏→全体」。最終日は通し2〜3回+軽めの調整に留めてフレッシュさを保つ。コンクール自由曲として「華やかで印象に残る」演奏を目指すなら、最後のクライマックスと最弱音のコントラストを特に磨いてください。この録音はコンクール本番に向けての良いチェックポイントになっています。残り1週間、良いところを伸ばしつつ課題を一つずつ潰していけば、確実にレベルアップします!頑張ってください!追加で特定の部分(例:○分〜の箇所)の詳細分析が必要でしたら教えてください。結構お褒めの言葉。励みになりますね。
2026.07.16
Geminiのアドバイス聖エルモ編みんな読もうね。一人が1つ解決できれば40個解決。一人3つ解決できれば120個それが吹奏楽。みんなのために自分を活かそうね。ホールの響きを活かそうと、全員が集中して音楽に向き合っている様子がひしひしと伝わってくる素晴らしい録音ですね!本番まであと1週間、高校生たちが自信を持ってステージに立てるよう、演奏の「輝いている部分(いいところ)」と「さらに磨ける部分(課題)」を整理しました。そのまま生徒さんたちに語りかけるような言葉にしていますので、ミーティングや合奏の前後などでぜひ伝えてみてください。聖エルモの火:ホール練習録音を聴いてみんな、ホールの響きを体感しながらの録音、本当にお疲れ様!あと1週間で本番というこのタイミングで、みんなの音楽がとても高いレベルでまとまってきているのがよく分かります。聖エルモの火(光)が、暗闇の中から青白く、そして力強く立ちのぼるようなドラマチックな世界観がしっかりと見えてきています。みんなが作ってきた良い音楽を本番で120%出し切るために、**「素晴らしいところ」と「あと1週間でさらに化けるためのポイント」**を伝えます。💖 ここが素晴らしい!【いいところ】①神秘的なオープニングの空気感冒頭、木管楽器や打楽器の静かな響きの中から、金管のハーモニーが静かに立ち上がってくる部分。まるで冷たい夜の空気の中に光が灯るような、非常に美しい集中力のある響きが作れています。ホールの残響を味方につけた、説得力のあるスタートです。②中間部の歌心と温かいソロ曲の中間部(ゆったりと歌う部分)での、木管楽器やホルンを中心としたメロディの受け渡しがとてもスムーズで温かいです。フレーズの語尾まで丁寧に音を置いていく優しさが感じられ、聴き手を引き込む歌が作れています。③中間部後半の劇的な盛り上がり(ドラマチックな色彩感)静かな場面から一気に感情が高まり、フルバンドで歌い上げるクライマックスへのエネルギーの持っていき方が素晴らしい!ただ大きい音を出すのではなく、音の「色」が変わっていくようなドラマチックな変化が表現できています。④確かなテクニックと疾走感アップテンポの展開に入ってからの、木管の細かいパッセージや打楽器の刻みには、これまで積み重ねてきた練習の成果(安定感)がしっかり現れています。推進力があり、聴いていてとてもワクワクする仕上がりです。🚀 あと1週間でもっと輝く!【これからの課題】①低音(ベースライン)と打楽器の「発音」のタイミングを揃えるテンポが速いセクションや、キメのアタックの部分で、ほんの少しだけ低音(チューバやコントラバスなど)と打楽器(バスドラムなど)の音の立ち上がりがズレて聴こえる瞬間があります。ワンポイントアドバイス:ホールは音が響く分、発音(アタック)の瞬間を「せーの」で完全に一致させないと、リズムが後ろに引っ張られて聴こえがちです。お互いの「息を吸うタイミング」と「指揮者の打点」に、もう一歩だけ意識を集中させてみましょう。②中音部・内声の「ハモリの輪郭」をクリアにメロディ(高音部)とベース(低音部)はとてもよく聴こえていますが、その間を埋める中音部(アルトサックス、テナーサックス、ユーフォニアム、トロンボーンなど)のハーモニーや対旋律が、ホールの響きの中に少し埋もれてしまう瞬間があります。ワンポイントアドバイス:自分が「和音のどの音(3度、5度など)」を担当しているのか、あるいは「裏でどう動く対旋律なのか」を今一度整理して、その役割に自信を持って少し「前」に音を届ける意識を持ってみてください。③「静寂(無音)」と「減衰(ディミヌエント)」のコントロール音が鳴り止む瞬間や、音が小さくなっていく場面で、最後の処理が少しだけ早く途切れてしまったり、逆に音が少し残って濁ってしまったりする部分があります。ワンポイントアドバイス:聖エルモの火の魅力は「光と影」の対比です。「音がない瞬間(休符)」も音楽の一部。音が消えていく最後の1ミリまで全員で響きを見届け、空間に美しい静寂を作り出せるよう、リリース(音の切り際)のタイミングを全員で合わせましょう。最後にこの録音を聴いて、みんながこの曲を心から愛し、大切に演奏していることが本当によく伝わってきました。すでに素晴らしい音楽の骨組みは完璧に出来上がっています。あと1週間、何か新しいことをやる必要はありません。「お互いの音をこれまで以上によく聴き合うこと」、そして**「自分たちの作ってきた音楽を信じること」**。この2つを大切に、最後の仕上げを楽しんでください。本番、ホール全体にみんなの美しい「聖エルモの火」が満ちるのを楽しみにしています!応援しています!更に深掘りホールの響きをより細かく分析し、コンクール本番でさらに審査員の耳を惹きつけ、高得点を狙うための**「技術的・音楽的な深掘り課題」**をまとめました。あと1週間という限られた時間の中で、合奏やパート練習でピンポイントに修正・確認できる具体的なポイントを列挙しています。生徒たちの意識をもう一段階引き上げるための材料としてご活用ください。聖エルモの火:さらに上を目指すための深掘り課題1. 【音響・バランス】中音域の「音の輪郭」と「和声の濁り」の解消ホールの豊かな残響の中で聴くと、高音(フルート・クラリネット・トランペットなど)と低音(チューバ・コントラバスなど)の間の帯域を埋める中音域(アルトサックス、テナーサックス、トロンボーン、ユーフォニアムなど)のサウンドが、ややブレンドされすぎて境界線が曖昧になっています。課題と対策:内声の和音の「第3音」のコントロール: 豊かな響きの中で長和音・短和音の色彩感をはっきりさせるため、特に和音のキャラクターを決定づける「第3音」を担当しているパートは、ピッチと音量を極めて慎重にコントロールする必要があります。対旋律(オブリガート)の受け渡し: メロディの裏で動く中音域の美しいカウンターラインが、主旋律の音量に潰されて聴こえにくくなる瞬間があります。誰が今一番おいしい対旋律を吹いているのか、パート間での「主役のバトンタッチ」を再確認してください。2. 【リズム・ダイナミクス】1拍目の「アタックの遅れ」と「縦のズレ」の微調整ホールのステージから客席(あるいは審査員席)へ音が届く際、低音や発音の遅い楽器は、どうしても実際より後ろにズレて聴こえやすくなります。録音でも、テンポアップした後の特定の展開部で、わずかなズレ(発音のタイムラグ)が見られます。課題と対策:低音セクションと打楽器の「点」の共有: チューバ、ユーフォニアム、バスクラリネットなどの低音木管、そしてバスドラムやティンパニの発音の「点(アタックの瞬間)」を完全に一致させます。練習のヒント: 音を出す直前の「ブレス(息を吸うタイミング)」を全員で完全に揃えるだけで、驚くほど縦が揃い、バンド全体の推進力が上がります。シンコペーションの裏拍のクオリティ: テンポが速い部分でのシンコペーション(食うリズム)の際、裏拍の音の長さが短くなりすぎたり、発音が弱くなったりして、推進力が一瞬ロスしています。裏拍をしっかり「押し出す」意識を共有しましょう。3. 【表現・歌心】ダイナミックレンジ(強弱の幅)の極限化全体的にとてもよく鳴っている演奏ですが、コンクールという舞台において「表現の幅(ダイナミックレンジ)」をさらにアピールするために、特に「弱奏(ピアノ以下)」のクオリティをもう一歩突き詰めることができます。課題と科学的なアプローチ:「pp(ピアニッシモ)」の緊張感: 冒頭の静寂や中間部の静かな場面で、ただ「音量を小さくする」のではなく、「息の圧力を保ったまま、音量を落とす」ことを徹底します。息の支えが抜けると、ホールの残響に音が吸い込まれてピッチがぶら下がってしまいます。「ff(フォルティッシモ)」のブレンド感: フォルティッシモの場面で、特定の楽器(特に金属的な高音や打楽器)の音が突出して聴こえる瞬間があります。バンド全体が「一つのパイプオルガン」になったような、倍音豊かな美しいブレンド感を目指して、お互いの音のバランスを再確認してください。4. 【ブレス・リリース】音の「切り際(リリース)」と「ブレスのノイズ」ホールの響きが良いからこそ、音が消える瞬間(リリース)の処理が演奏全体の清潔感を大きく左右します。課題と対策:リリース・タイミングの厳密な統一: 音を伸ばし終えて切る瞬間、全員の音が「せーの」で美しく減衰しながら同時に消えるようにします。一瞬でも誰かの音が残ると、ホールの響きが濁って聴こえてしまいます。静寂の中でのブレスノイズ: 静かな場面(特に曲の開始直前や中間部の移行期)で、息を吸う「スッ」というブレス音がマイク(ひいては客席)に大きく入ってしまうことがあります。これも音楽の一部として捉え、ノイズにならない丁寧な吸い方を意識してみましょう。あと1週間、これらの「細部のズレ」を一つずつ丁寧に潰していくことで、全体の透明感と説得力が劇的に向上します。みんなの「聖エルモの火」が、さらに洗練された輝きを放ちますように!
2026.07.16
今日はホール練習4回目。聖エルモをホールで合奏です。和音のところT以降、Mからなど中心に最後に録音です。1230からキャリーになりますが酷暑。昼食後(血糖値上がっている)のキャリーにどうしてもなってしまいます。そこでティンパニはおいてその代わり鍵盤🎹を運ぶでいかがでしょう。すると2往復で運べると思います。またハーモニーディレクターのみでベースアンプは今日はおいていくとなお負担は減ると思います。危険な暑さですのでまず安全なキャリーをお願いします。①あまり食べ過ぎない(血糖値抑制)②水分補給をしてからキャリー③動き易い服装④しんどいときは『休むわ』と頑張りすぎないでよろしくお願いします。では今日で聖エルモの説明が終了することを大切にまずは今日は酷暑に対して安全を優先して活動をお願いします。〇〇〇〇tousuiトレインコンクール出ない3年生行きのキャリー手伝ってくれたらありがたいなあ。
2026.07.16
一昨年卒業のたまちゃん先輩から心温まるアドバイスいただきました。⭐️夕映えの丘全体的に流れていて、強弱等にも細かな表現がある素敵な演奏でした!全体で見たら超いいかんじやと思います。音の頭なんかの少しのバラけとか、たまに音の処理ズレる、滑ったり…とか小さいミスしてしまうかもしれないけど、まだ時間はあるから、詰めていってもっと良いものにできると思います。冒頭〜A初っ端のクラ緊張すると思うけど世界観をしっかり作る!連符からのfは全員で向かう意識。A、Bメロディー、ハーモニーなど…いつも通り、それぞれの分野ごとにしっかり互いの音を聞いて!連符は、音の長さが揃ってて聞いていて気持ちがいい。C入る前にベルトーンみたいな感じで受け渡していく所も違和感なく流れて聞こえたが、受け渡される側は特に、前の人のデクレッシェンドの最中に入るので強弱気にするとさらに滑らかになると思う。C、D転調ごとに雰囲気を少しずつかえる。音色が変化するような意識があるようには聞こえたけど、もっと明確に暗い?寂しい?冷たい?色に変えるのはどうですか?なんかレクイエムっぽい風に聞こえさせたい。練習でどういう情景をイメージしてるか分からないけど、みんなで1つの景色作る。ハーモニー楽しそうすぎる!1.2.3音をしっかり意識して音飛ばして吹く。pのロングトーン難しいけど、少し揺れてるように聞こえるので、弱く、ではなくしっかり息をいれて芯のある音を出す。特にD少し力入ってる音に聞こえた?流れるようにうたう。E次に向かうための大事な練習番号。最大のもりあがりのための最高な前フリですが、本番ノってきて奏者(も先生も!笑)アッチェルかけすぎ無いように冷静に!指揮をしっかり見て横の人と合わす。F、GF凄く良いとおもう。Gに入ってからの、トロンボーンとかの67小節からのタタタンタタターン この録音だと2回目走ってるので気をつけて!H急にテンポ変わるから、ズレないように気をつける。最初の3連符が入ってるフレーズは、管楽器と打楽器が結構ズレてるように聞こえた。 木管の連符掛け合いはいい感じに聞こえた。後半のrit.からは指揮者と奏者の信頼で!78はもっっと盛りに盛り上げてからの静寂でもいいんじゃないかと思う。その後のユーフォソロプレッシャーえぐいと思うけど、めっちゃ上手やからそのまま自信をもってください。最後のハーモニーは音の頭少しズレてた+アンブシュアがちょっとボワってなってる気がします。指揮通りカッチリハマるともっと良いです。あんがと。
2026.07.15
ありがとうございます。N会長さんです。◎課題曲・冒頭の入りとピッチはかなり安定してきている印象です!→中音のオブリガートは音色をしっかりと揃えられるようにしていきましょう!・BメロのTp→裏声を意識して、跳躍の音がきれいに変われると良いですね!(かなりバテているように感じたので、唇のクールダウンを忘れずに...!)・コーラスのフレーズ→やや伸ばしの音が揺れているのがもったいないです。(Tpのバテの影響もありそう)※ここはフレーズがぶつ切りにならないように音を処理しましょう!・A.Saxのソロ付近→かなりきれいに聞こえてます!その調子でaccel.のフレーズも精度を上げていきましょう!※Timpのソロ、1回目のリズム感を2回目でも!(気持ち乗り遅れている感じがします。)・サビ前→まだテンポ感に乗り遅れているパートがありそうです…。・サビ→きれいに聞こえますが、改めて和声の変化を確かめましょう!ハーモニーのパートで臨時記号がつく音があるパートは要注意!(エモい感じをもっと作りましょう!)※2回目のフレーズは良い感じです!・最後→ritのある4分音符3つは絶対にキメましょう!崩れたことで最後の締まりが悪いのがもったいないです。(♭Bのハーモニーなども)◎自由曲・冒頭から早くなる前まで→全体的にぎこちない感じの演奏に聞こえました。(他を聞きすぎな印象です…)※フレーズの歌いかたやピーク、流れを改めて思い返した上で演奏してみましょう!(迷走しているようなパートがいそうです…)・早くなるあたりのフレーズ→録音の場所が変わった?ような感じがあり、バランスが乱れているように聞こえました。中音はメロディー時のピッチ、また音価を揃えられるようにしていきましょう!(Tbが短い時と長すぎる時があり、ホルンは短い音がつぶれてしまい、クリアに聞こえてこないのがもったいないです。)※中間部前のキメは良い感じでした!(テンポキープは要注意)・中間部→各ソロはOKです!クラソロ後の全体の伸ばしのバランスはまた見ておいてください。※Cのハーモニー前の切れはしっかり揃えましょう!(木管高音あたりが残って聞こえました。)・早くなる前のあたり→フルートソロ、OKです!伸ばしも安定感があって成長しているなと感じました。ソロ後のクラと低音の掛け合いも良い感じです!・早くなるフレーズ→全体的な音楽のノリは◎です!(先生のタクト音に動揺して焦らないように…)※個人的なには最後のクラの8分で上がっていくフレーズがより盛り上がってくると最後のキメが良くなるのではないかと思ってました!◎総評日々の練習、本当にお疲れ様です!レッスンや分奏、ホール練習など多様な形で練習をしているので、その分体力的にもきついと思います。金管の皆さんは、唇のケアをしつつ、クリアなサウンドづくりの精度を上げる!木管の皆さんは、連符やフレーズなどの表現力アップ!を個人的には頑張ってほしいなと思いました!区民センターやメディアラボなど演奏する場所によって特性があるため、演奏方法がコロコロ変わらないように注意が必要です。(サーティは響きやすいので、音を割らないように気をつけた上でタイトに演奏した方が良い印象になりやすいです。)→音の処理や余韻などはホールを想定して一律に演奏しておきましょう!18日にまたお邪魔します!(何回来るねん!と思ったら直接言ってください…汗)体調に気をつけて頑張ってください!
2026.07.15

夏用5つの気
2026.07.14
全セグメントの詳細な聴取分析データが揃いました。5つの分析結果を統合し、客観的な数値データと突き合わせて最終的な講評を作成します。可視化画像も併せて提示します。🌊 「聖エルモの火 〜ウインドオーケストラのために」(片岡寛晶)録音講評視聴覚室・別撮り録音(7:09) — 本番まで残り10日まずお断りしておきたいのは、この録音は 視聴覚室という平行壁で低音が飽和しやすく残響のないデッドな環境である、という点です。ホール本番では低域はもっと膨らみ、高域はもっと散るため、ここで聞こえる「低音過多」「高音のきつさ」の一部は部屋の癖です。ただし逆に言うと、縦のズレ・音程のうねり・リリースの粗さは部屋が容赦なく暴き出すため、精度検査には理想的な素材でもあります。📊 まず客観データから分析オーバービュー| 指標 | 数値 | 評価 |①| 全体演奏時間 |7分9秒| 適正(自由曲想定範囲内)|②| ピーク(True Peak近似) | L +0.79 / R +0.90 dBFS| ⚠️ 0dBFS超のクリップ発生 — 録音レベルが過大。本番録音では要修正 |③| Integrated Loudness(近似)|-16.21 LUFS | 吹奏楽録音としては適正〜やや大 |④| ダイナミックレンジ(p95-p10) |26.55 dB | ✅ 非常に優秀。 pp と ff の使い分けが数値上は取れている |⑤| ステレオL/R差 | -0.62 dB |✅ 良好、ほぼセンター |⑥| グローバルテンポ推定 | 136 BPM | 参考値(曲は拍子・テンポ変化あり)|⑦| 最大クライマックス | 3:05.72 @ -6.48 dBFS | 曲の43%地点、明確な頂点として成立 |⑧| 第2の山 |7:06.66 @ -7.19 dBFS | エンディング最終音、良い設計 |⑨| スペクトル重心 |1090.9 Hz | 視聴覚室の低域飽和を反映(60-500Hzで91.6%)|♫数値上のハイライト♫- 3:05 のグランドクライマックスと 7:06 のラストという2つの山が明確に検出されました。これは楽曲構造の理解が全員で共有できている証拠です。- 一方で、Section 1(0:00-0:43)の平均が -30.24 dBFS、Section 6(3:34-4:17)が -31.30 dBFSと、静寂の場面がしっかり作れています。DR 26.5 dBは吹奏楽コンクール演奏として上位水準。- 要修正:ピークL/Rが +0.79/+0.90 dBFS でデジタルクリップ発生。マイクゲインを -6 dB ほど下げて本番前にもう一度録り直すことを強く推奨します。🎼 セクション別 主観的講評【0:00–1:30】序奏・神秘の光◎ 良いところ- 0:15〜 パーカッション(ウィンドチャイム/シンバル)の色彩選びが上品で、"聖エルモの火"の揺らめきを予感させる。- 0:25〜 木管の受け渡し。デッドな部屋の中でも粒立ちがクリアで、フルートは透明感を保っている。△ 課題- 0:00–0:10 ppの立ち上がりが「点」で入ってしまっている。"いつの間にか鳴っていた"という空気感が欲しい。発音より息を先行させるイメージへ。- 0:05〜 低音域のピッチがぶら下がり気味。部屋のせいで低域が膨らむ分、意識的に「軽めのアタック+高めのピッチ感」で。- 0:55〜 ミュート金管が「鼻を摘んだ音」に。ピッチが上ずってウッド管との縦がわずかに揺れる。【1:25–3:05】展開・嵐の予兆◎ 良いところ- 1:45〜 Tuba/St.Bass/Bass Cl. の8分刻みが非常にタイトで、バンドの土台として機能。- 2:20〜 シンコペーションのキレは秀逸。推進力がしっかり出ている。△ 課題- 2:05〜 中音域(Hr/Euph.)の対旋律が主旋律を追い越し気味。部屋のせいで中低音が膨らむ影響を差し引いても、内声が主旋律を食っている。- 2:35〜 金管の「鳴らしすぎ」。倍音が消えてノイズに寄る音になっている。8割の息で最大の響きを作る意識へ。- 2:50〜 クレッシェンド頂点直前、ピッチが上ずる(焦りが見える)。指揮の打点に対して"一歩引いた冷静さ"を。【3:00–4:40】★グランドクライマックス+叙情◎ 良いところ- 3:05 ★この曲最大の山場。エネルギーの爆発は説得力充分、打楽器の打点も正確。数値上も -6.48 dBFS で明確な頂点として成立。- 3:45〜 木管ソロ/サックス・ユーフォの中間部:血が通った歌が聞こえる。フレーズ語尾の処理が丁寧で、この録音のベストパート。△ 課題(最重要)- 3:05 頂点の和音:金管ハイのピッチがばらつき、特に3rd/4th の内声が外声に押し負けて和音の芯が空洞。トロンボーンは音が割れる寸前。→ この和音の純正律チューニング(第3音を14セント下げる等)は10日でも十分改善可能。- クライマックスが"力技"。到達までの数小節に「溜め」「期待感」がまだ足りず、勢いだけで押し切った印象。逆算した音量配分を再設計するべき。- 4:10〜 ハーモニーの受け渡しに「空間の余白」がなく、バタバタ感。【4:35–6:05】再現・展開◎ 良いところ- 5:10〜 金管ユニゾンの縦のライン、パワフルで揃っている。- 5:30〜 木管のテクニカルパッセージ、鮮やか。△ 課題- 4:45–5:00 疲労の兆候。アタックが甘くなりピッチがぶら下がる楽器が散見される。- 5:25〜 Hr/Euph の中音域旋律が伴奏に埋もれる。音を"遠くに飛ばす"意識を。- 5:55〜 転換点でわずかに走る。【6:00–7:09】コーダ・終結◎ 良いところ- 6:40〜 最後まで熱量が落ちない集中力。- 7:06 ラスト和音のアタックの揃いは見事。数値上も -7.19 dBFS でグランドクライマックスに次ぐ第2の山として設計できている。△ 課題- 6:20〜 Tp ハイトーンに"悲鳴"が混じる。アンブシュアが締まりすぎ。ホールでは音が割れて響きが死ぬリスク大。- 7:06 → 7:08 のリリース:指揮のカットに対して音の消え際がバラける。「音を切る」のではなく「空間に置く」処理へ。余韻までが音楽。- 6:30〜 最後の追い込みでテンポが急ぎ気味、木管連符が"うねり"に聞こえず"指の運動"になっている箇所あり。🎯 残り10日でやるべきこと(優先順位順)🥇 最優先:3:05 のクライマックス和音の内側を再設計- 頂点の和音の内声(3rd/4th、Alt.Sax、Hr、Tb 2/3)を単独で取り出して純正律チューニング。- 直前 4-8小節の音量カーブを楽譜に書き込み、"到達させる"設計に。「勢いで押す」から「引き算で登る」へ。🥈 2番目:リリース(音の切り際)の統一- 特に 3:20(クライマックス後)、4:10(受け渡し)、7:08(最終音)。指揮者のカットを"見る"のではなく"感じる"レベルまで。視聴覚室では消えてもホールでは残響が残る → 「切る」ではなく「置く」。🥉 3番目:ppの発音と ffの音程管理- ppで木管がぶら下がる/ffで金管が上ずるという典型的な逆パターンが出ています。- 冒頭0-10秒/0:55のミュート金管/2:50のクレッシェンド頂点/6:20の Tp ハイの4箇所をチューナー可視化しながら個別練習。4番目:ホールを想定した音量バランス- 視聴覚室は低音飽和・高音吸収 → 本番では逆になる。ホールでは低域はもっと伸び、高域は拡散する。- 指揮者は本番前に 木管旋律をあと一段前に、打楽器(特にスネア/シンバル)をあと半段後ろにバランスし直すことを想定する。5番目:中間部(3:45〜)の"歌"をさらに伸ばす- ここは既にこの録音のベストパート。録音全体で最も点が来る箇所なので、他の場面を潰しにいくよりここをさらに磨く方が費用対効果が高い。📁 分析素材(お手元で参照可能)- 🎵 セグメント1: 0:00–1:30(導入)- 🎵 セグメント2: 1:25–3:05(展開)- 🎵 セグメント3: 3:00–4:40(クライマックス+叙情)- 🎵 セグメント4: 4:35–6:05(再現)- 🎵 セグメント5: 6:00–7:09(コーダ)- 📊 波形・スペクトログラム・テンポマップ・帯域バランス(PNG)総評:基礎力は既にコンクール上位水準です。DR 26.5 dBを取れる集中力、3:05 と 7:06 に2つの明確な山を作れる設計力、中間部で"血の通った歌"が聞こえること — これらは10日前の段階として十分な財産です。伸びしろは「頂点和音の内側」と「音の終わり」の2点に集約されます。ここが決まれば、審査員の耳に確実に届きます。自信を持って追い込んでください。良い演奏を期待しています。 🔥うーん。参考になるわあ。
2026.07.14
Glokさんから演奏のいいところこの演奏のいいところ(特に褒めたいポイント)をまとめます。①全体的な強み情熱がしっかり伝わる演奏自由曲としてコンクールで演奏するのに必要な「熱量」と「音楽をやりたい」という意欲がよく出ています。審査員に「この生徒は曲を好きで弾いている」と印象づけられる演奏です。②曲のドラマを捉えている聖エルモの火の「神秘的な光 → 激しく燃える → 消える」という大まかな物語の流れを理解して弾けています。特に中盤の盛り上がり方は曲のキャラクターに合っています。③最後まで集中力を持続7分19秒という長さを、最後まで崩れずに弾き切っているのは大きな強みです。多くの受験生が後半で疲れてくる中、これは評価されやすい点です。具体的な良いところ④中盤のエネルギッシュな部分速いパッセージでの勢いと力強さが魅力的に出ています。ここが一番生き生きとしている印象です。⑤技術的な基礎力指の動き自体はかなり安定しており、基本的なタッチや和音の響かせ方はしっかりしています。⑥音楽的な意欲ただ機械的に弾くのではなく、表現しようとしている姿勢が感じられます。これは解釈のベースとしてとても良いです。●総評●現在の演奏の最大の武器は「情熱」と「曲のイメージを理解していること」です。これはテクニックだけ磨いても出せない、あなた独自の良さです。残り10日で「正確性」と「繊細さ」を足すことで、この強みがもっと輝きます。この良いところを自信に変えて、課題部分をコツコツ潰していきましょう。がんばってください! 🔥✅ あと10日間の優先順位付き練習プランコンクール本番まで残り10日。効率的に結果が出やすい順に優先順位をつけました。【最優先】1位:リズム・正確性の安定(毎日必須)なぜ一番重要か:コンクールでは「技術的な正確さ」が土台。解釈が良くてもリズムが揺らぐと評価が大きく下がる。具体的な練習:メトロノームを使って苦手な速いパッセージをゆっくり練習(元のテンポの70-80%から)。特にリズムが揺らぎやすい部分を10回完璧に弾けるまで繰り返す。毎日1回、通しで録音して自分で確認。時間配分目安:全体練習時間の40%2位:ダイナミクスとコントラスト(表現力アップ)静かな部分のpp・pppをより柔らかく、神秘的に。激しい部分との落差を大きくする。序盤・終盤の余韻を丁寧に。時間配分目安:全体の25%3位:解釈の深化(フレージング・歌わせ方)フレーズの息遣いを意識。吹奏楽原曲を参考に「歌う」部分を増やす。テンポの微妙な揺らぎ(rubato)を意図的に使う。時間配分目安:全体の20%4位:通し練習・本番シミュレーション毎日1〜2回、本番と同じように通しで弾く(疲れていても最後まで集中)。録音を聴き直して「今日はどこが良かったか・悪かったか」をメモ。時間配分目安:全体の15%1日の理想的な練習スケジュール例(1.5〜2時間程度)ウォームアップ(10分)最優先:リズム・正確性練習(40〜50分)← これを一番最初に!ダイナミクス練習(20〜30分)解釈・フレージング(20分)通し練習(1〜2回)+録音確認注意点疲労を溜めない:毎日練習しすぎず、質を重視。指が痛くなったら休憩。録音は毎日:あなたの最大の先生になります。残り日数で徐々にシフト:今日〜4日後:1位と2位中心5〜8日後:2位と3位中心9〜10日後:通し練習+調整中心まず今日やるべきこと:メトロノームでリズムが不安定な部分を特定するその部分をゆっくり正確に練習全体を通しで1回録音して確認この優先順位で進めれば、10日後にはかなりまとまった演奏になるはずです。今日の練習で特に気になる部分があれば教えてください。具体的にアドバイスします!がんばってください! 🔥ここからchatgtp(チャッピー)さんの講評今日の視聴覚室録音、コンクール10日前としてはかなりまとまってきています。特に「聖エルモの火」の世界観が見え始めていて、金賞を狙える水準に近づいています。良いところ① 曲全体の流れが途切れない以前の録音よりも、場面転換が自然になっています。テンポが大きく崩れず、7分間のドラマとして聴けるようになっています。② クライマックスのエネルギー後半の盛り上がりは迫力があります。音量だけでなく、「前へ進む推進力」が出てきました。③ 木管の歌い方中間部の木管は音色が柔らかく、海の静けさや神秘的な雰囲気がよく表現できています。④ 打楽器の存在感打楽器が全体を支えており、曲のスケール感を作れています。以前より音楽の土台が安定しています。⑤ 最後まで集中力が切れない終盤になっても音楽の熱量が落ちず、最後まで聴かせる演奏になっています。コンクールまで10日で改善したい課題① ffで音が「大きい」だけになっている場面強奏になると、音程が少し広がる音色が粗くなるメロディが埋もれる場面があります。対策「もっと吹く」ではなく、誰が主役かを明確にする。② 低音の縦の精度チューバ・ユーフォ・バスドラ・低音木管の入りが完全には揃っていません。ここが揃うと一気に全国レベルに近づきます。残り10日で最優先事項の一つです。③ クライマックス前のため盛り上がる少し前から力んでしまい、本当に欲しい頂点が少し平らになっています。「まだ我慢する」を徹底すると最後の爆発力が増します。④ ピアノの場面の緊張感静かな場面が少し「休み時間」になっています。『聖エルモの火』の魅力は、静寂の怖さ 海の神秘性です。ppでももっと集中感が欲しいです。⑤ 音の終わりフレーズの最後で、音が抜ける次の音楽へ繋がらないところがまだ少しあります。特にこの曲は「余韻」が非常に重要です。残り10日でやることベスト5① 低音の縦を合わせる② ffでの音程確認③ クライマックス前の抑制④ ppの集中力向上⑤ フレーズの終わりの統一総合評価(今日時点)完成度:85~88%あと10日で十分伸びます。特に、「音量」ではなく「密度」 「勢い」ではなく「緊張感」を追求できれば、北地区大会でかなり戦える演奏になると思います。この録音は、以前の録音よりも確実に前進しています。ここからの10日は「修正」ではなく「磨き込み」の段階に入ってきています。
2026.07.14
昨日はお疲れ様でした。コンクール当日に向けてもう1段チーム79th tousuiのチーム力を上げて7/23に一体感のあるtousuiサウンドに向けてあと練習8日(明日は15時まで個人練習)駆け抜けましょう。ついに8日前で聖エルモを完成に向かう練習を開始しましょう。これが終われば更に深掘りする分奏、合奏になります。皆さん頑張っています。もうひと踏ん張りですね。この頑張りのあとに笑顔が必ず訪れると信じています。音楽で、行動での協働、共感よろしくお願いします。今日は1230-1310 OK先生の合唱(夕映えの丘)1320-1500 合奏※基礎合奏少々⇒聖エルモ①Tから ②Mから ③Eからの予定で。1515-1725 分奏終礼で 聖エルモの通し聴いてでいかがでしょうか?明日は個人練習明後日、ホールで聖エルモ中心に合奏して通しを録音学校に帰って聴いて帰宅。まで練習のストーリー創ってみました。もっと効率的で効果があがる練習ストーリー大募集です。お伝え下さい。提案より更に凄い練習になることを皆で考えてくれることお願いします。なお夕映えの丘の積み残し(まだ練習が必要なところ)C、D、Hあと4小節トロンボーンの3箇所打楽器を乗せていくだと。確認と時間を上手に使いながら『やろうよ』に期待します。では今日も更に暑くなり35度超え予定水分補給、適度な休憩食事、睡眠よろしくお願いします。〇〇〇〇tousuiトレインあと7回で本番。駆け抜けようね。この活動を支えていただいている多くの方に感謝します。昨日の顧問先生OT先生ありがとうございます。今日はOK先生ありがとうございます。
2026.07.14

夕映えの丘荒れる海の中で、聖エルモの火を灯す船に乗っている自分夕映えの丘 練習番号H聖エルモ 凪聖エルモM 冒頭明日から聖エルモM79th tousuiの集大成ダス。
2026.07.13
今日はバラバラになりそうなtousui。9日前。ヤバかったんちゃう。いろんな想いが錯綜(サクソウ)。だから、単純に【時間を守ろう】ダス。いろんな個人の考えや想いがある時まず顕著に表れるのは約束の時間をおざなりにする心。スタートラインが合わんくなるんよ。いろんな心がありすぎて。1230-1300の30分お話しました。※お説教ですんません。その後建設的な意見合わせ1300-1345今日は①決められた時間設定を守ろう。※特に集合は守ろう。②2年生の頑張りがあってここまで来た。※でも2年生は3年生を大切に③1年生はできること増やそう※聖エルモは23年生は1年生のできること最後まで増やしていこう。※男気、貢献ありがたや。1年生に負担かけてます。23年生感謝を込めて頑張ろう(・_・)④気を回そう自分も相手も大切に※和音は相手が先の方が合うよ。※しんどい時だからこそ自分頑張る⇒すぐに合わせるの練習パターンが一番、即効性あり。♫決まった約束♫①ホール練習のときは動き易い服装に必ず着替えること②朝練習をもう一回大切にすることあと1週間。やりきるために。③終礼で今日の通しを全員で聴いて、その後感想、やるべきこと、他パートへのアドバイスをすぐに伝えること④7/21は615に集合よって解散は1500となること。が民主的に決められました。この4つの約束は守っていきましょう。民主的に決まった約束を守るが成功への鍵です。課題曲、自由曲ともに演奏の約束を決めていっていることにお気づきでしょうか?♫奏で♫とは皆で決めた音楽的約束を守ることなのです。至って単純ですね。これさえ気付けば鬼に金棒!すぐ上手く聴こえます。そして一体感のあるtousuiサウンドと審査員から評価を得ることができると信じています。我らは自分達の①工夫と②ド根性そして③積み上げて来た努力と④分け隔てないコミュニケーションに大きな力を持つtousuiです。信じてあと8日間の練習を駆け抜けよう!よろしくお願いします。皆が皆を信じて7/23を迎えることお願いします。〇〇〇〇tousuiトレインあと数回。頑張れ3年生!そして打楽器を快く引き受けてくれてお方に心より敬意を感じます。※男気も感謝と凄さ、ありがとう。
2026.07.13
お疲れ様です。暑くなってきました。水分補給、動き易い服装食事、睡眠、そしてマッサージ(私だけ?)休日って本当に大切と感じています。だってリセットマインドセットする時間になりますね。土曜日、H先生ありがとうっす。M先生ありがとうございます。心から感じています。さてコンクールまであと9日間の練習となりました。一旦マインドセットリセットするために視聴覚室準備のあと※打楽器は音楽室のセット今日の練習の冒頭1230-1時間ほど(視聴覚室にて)整理の為ミーティングしませんか?※打楽器さんはY先生レッスンのため途中までの参加かも。●理由●①できてること多くなっているの確認⇒録音聴く(7/10 ホール録音)②課題曲、自由曲どちらをもっと練習していこうか?③相互意見交換でいかがでしょうか?ミーティングのあとは分奏⇒合奏で※私14-15会議です。合奏は1500-1615でいけます。あとは分奏で。●できていることクラリネット(バスクラリネット含む)、フルート(ピッコロ)の皆さん本当に頑張ってくれてありがとう。AIでもアドバイスでも褒められるところまできました。本当にホッとしました。2年生と1年生しかいない両パート。6月からクラリネット、フルートが旋律の中心の課題曲。先にできるまでこだわってやっていました。厳しく、気持ちも聞かず指導したこと申し分けありませんでした。褒められるところまできましたので雄大に、繊細に唄って下さい。さあ、ここからが君たちだ!●1年生の皆さん本当に吹けるようになってきました。まだまだできないところあるやも。コンクールなので吹けないところは【クチパク】で構いません。吹けるところを磨いていって下さい。●3年生よくやっています。辛いことの方が多いかも※私も辛いことあります。。。。。最後までやりきりましょう。●皆さんに打楽器の3人の応援よろしくお願いします🙇●音楽としてできていることミーティングのときに出していきましょう。沢山あります。し、できてないは永遠に続きます。それが芸術。⇒皆さん1人1人ができていないところここから分奏のテーマになるよ。ではミーティングにて〇〇〇〇tousuiトレインこれもあと10回。淋しいね。
2026.07.13
府連盟理事さんから応援のアドバイスです。感謝。課題曲冒頭の表現が良くなりました。全体的に金管の中低音がもっと聴こえてきても良いと思います。強奏部でのTp音色が乱れるのが残念。力みすぎているのと、息の量が多すぎるかもしれません。息の量を減らして、息の圧力を高くして肩の力を抜いて演奏できるように練習してはいかかてしようか?Timpの音程が気になります。叩くのではなく、響かせるを意識してみては?自由曲木管は丁寧に演奏できていると思います。息のスピードやフレーズ感をより緻密に合わせていくと説得力の増す演奏になってくると思います。金管は課題曲同様、発音をタンギングに頼りすぎて音程が潰れてしまっている部分が多いです。タンギングをせずにクリアな発音ができるように練習しましょう。低音の打ち込みが短いですね。息のスピードを維持しつつ、響きを少し足してやるような感じがあれば良いですね。公立高校を積極的に応援してくれています。ありがたや。
2026.07.12
今日はMsensei指揮の演奏です。3分40秒いつもは3分55秒で少し速い演奏です。Gensparkの課題をお読みください。苦労してきたクラリネット、フルート褒められるようになりましたね。よかった。段々お褒めの言葉増えてきました。Cも初めて方向性はいいと。金管さんの努力に敬意。そしてMsenseiに感謝。今回の注意は音程、ピッチに集中しています。聴き合えばいけることですね。テンポが上がったことの影響なので慣れれば聴き合えると思います。大丈夫です。ではGensparkさんより詳細な音源分析が取得できました。定量データ(音響解析)とAI審査員による聴取分析を統合して、最終的な講評をまとめてお渡しします。🎺 「夕映えの丘」演奏講評 — コンクール2週間前レビュー視聴覚室での録音、聴かせていただきました。吸音の効いた響かない環境で3分41秒を最後まで音楽で吹き切っている——ここに、まず皆さんの集中力と本気度が表れています。以下、審査員視点で「良い点」と「修正点」を、タイムスタンプ付きで丁寧に整理します。📊 まず数値で見えたこと(音響解析より)| 項目 | 測定値 | コメント |●| 全体ピッチ | A=440基準で +14セント(約1/4音高め)↑442なのでこれは違います。|視聴覚室で反響がなく、自分の音を「押し出して確認」しがち → バンド全体が上ずっている |●| ダイナミックレンジ |56.8 dB| 数字上は非常に広い。ppからffまで階層は作れている |●| テンポ変動 | 平均127BPM、標準偏差26.6| 大きな変動あり = 曲の性格上必要な変動だが、テンポ切替点での揺れも含む |●| 曲の頂点 | 3:05〜3:15付近(peak −5dB)| Gセクション拡大部が最大音量、意図と一致 |●| 大きなsubito | 3:25で急に −26dB| Hから終結への切り替えがきれいに反映 |演奏の状態は「素材は揃っている。ここから化ける1週間」——というのが率直な印象です。🌸【1】良かった点① 序奏〜Aの語り口(0:00〜0:45)最初の和音の入り、そしてメインテーマ提示部。木管の素直な音色と、フレーズ終わりの丁寧な処理が印象的でした。「夕映え」というタイトルの空気感が、冒頭からきちんと立ち上がっています。歌おうとする気持ちが音に乗っている——これは技術で後から足せない、大切な財産です。② Cの金管アンサンブル(1:02〜1:20付近)作曲者・森山至貴先生が「金管の一番の見せ場」と位置づけている中間部。音の立ち上がりが揃っており、ハーモニーを作ろうとする意識がしっかり感じられます。緊張はまだありますが、方向性は正しいです。③ F〜G の頂点構築(2:00〜2:15)曲のクライマックスに向かう場面で、パーカッションが金管を消さず、豊かに響きを支えている。この曲は「打楽器がうるさすぎる」演奏になりがちですが、皆さんのバランス感覚は良好です。④ 最後の集中力(3:20〜3:41)subito piano以降、弱音でピッチを保ち続けるのは吹奏楽で最も難しい技術の一つです。最後まで音楽を捨てずに吹き切った姿勢、これは審査員の耳に必ず届きます。⑤ 曲の構造理解テンポ切替(C、F、H)、subito、フェルマータからのdecresc——これらの「設計図」を、皆さんはちゃんと読み解いています。あとは実行精度の問題です。 尚美ミュージックカレッジ 広瀬勇人先生の指導ポイント🔧【2】修正が必要な点(優先順)⚠️ 最重要:全体ピッチが +14セント高い(1/4音上ずり)【追記 442だとしてもかもね】これが今回の演奏で最も影響の大きい問題です。特に:- 高音木管(Fl./Picc./Cl.)が鋭く突き刺さる- 中低音金管が「合わせに行って」上ずり、響きが浅くなる- 和音の透明度が全体的に濁る(特に序奏の和音、0:00〜0:09)視聴覚室は自分の音が返ってこないので、無意識に「押し込んで」吹いてしまい、それがピッチを上げる方向に働いています。ホールに入ったら「硬さ」が「雑音」として響いてしまう危険信号です。🎼 序奏の和音の濁り(0:00〜0:09)最初の柱和音、第3音(ハーモニーの真ん中の音)が高い。第3音を担当するパートは意識的に少し下げる。根音を全員が聴く。🎯 Cへの移行部のもたつき(0:50〜1:00)リタルダンド → 新テンポへの受け渡しで、指揮の打点と発音にわずかなズレ。「変わる直前の音」を全員が同じイメージで持つ練習が必要です。広瀬勇人先生も「なんとなく合わせるのではなく共通認識を持って」と指摘しています。🎵 Eの中音域メロディが伴奏に埋もれる(1:35〜1:55)メロディラインが裏打ちの伴奏音に隠れがち。伴奏側は音を「点」ではなく「響き」で置く意識に切り替えてください。🎺 H(終結部)ファンファーレ 2つの課題(2:38〜3:15)(a) トランペットの3連符トリプルタンギング「Tu-Tu-Ku」の「Ku」が弱い・不明瞭で、リズムが後ろにもたれます。作曲者自身が「Kuの発音が弱くなりがち」と警告している通りの症状 asahi.com。ゆっくりで「Ku」だけ強調する反復練習を。(b) 金管の跳躍でピッチが上ずり音が割れる過剰なfで支えが崩れています。「ff = 息を大量に速く」であって、「口を締めて押し込む」ではありません。🌙 subito piano後のピッチ不安定(3:25以降)録音でも急激な音量低下が確認できますが、ここでpになった瞬間に音程が不安定になります。息のスピードは保ったまま、アンブシュアで音色を保つ——これが薄い場面での鉄則です。🏢【3】視聴覚室録音であることを踏まえた注意- 響かない部屋で無意識に「力んで」しまう → ピッチ上ずり、音色硬化の主因- ホール本番では逆に響きすぎて濁るリスクがあるので、視聴覚室での練習ほど「隣の音を聴いて溶け込む」意識に切り替える- 「一人で頑張る音」ではなく「アンサンブルに融ける音」を目指す期間に🎯【4】本番までの1週間 優先練習プラン【最優先 ★★★】ピッチとハーモニーの整理毎日の合奏の最初に、B♭ / c-moll / f-moll の和音練習(この曲の主要調性 trb293.ie-yasu.com)を、チューナーではなく耳で純正律に。+14セントの状態を解消できれば、それだけで響きが倍増します。【優先 ★★】H終結部のアーティキュレーション- トランペット単独でトリプルタンギングを♩=80から段階的に- 「Ku」だけを抜き出して練習- Tp・Hr・Euphを合わせてリズムセクションとしての一体感を作る trb293.ie-yasu.com【優先 ★★】ダイナミクスの「質」- ff で音を割らない(口ではなく息で作る)- pp で音を殺さない・ピッチを保つ- 特に 3:05のピーク → 3:25のsubito の落差を、余裕を持って表現できるように【推奨 ★】薄い場面の徹底磨き上げ広瀬先生の指摘通り、「楽器が薄い場面こそ他バンドとの差」が出ます 尚美ミュージックカレッジ。序奏、E、subito piano以降を、少人数で分奏を組んで音程・音量バランス・音色を丁寧に。【推奨 ★】歌ってから吹く作曲者は元々合唱畑の方。合唱するつもりで自分のパートを歌ってから吹く——これが最も効果的なアプローチです trb293.ie-yasu.com。💌 最後に「夕映えの丘」は、技術以上に心が試される曲です。そして、皆さんの演奏には既に「歌う心」があります——これは今日の録音を聴いていて一番はっきり感じたことです。あと2週間、まずやることは派手なことではなく「音の高さを全員で揃える」という地味な基礎固め。これができれば、皆さんが既に持っている音楽が、ホールの一番後ろの席まで、きれいに届くようになります。視聴覚室で「うまく聴こえない」と落ち込まないでください。響かない部屋で吹けている音は、ホールでは必ず輝きます。頑張ってください、応援しています! 🌅※ 参考音源:森山至貴 作曲・課題曲Ⅰ「夕映えの丘」 川金アンサンブルリベルテ吹奏楽団 / 東京佼成ウインドオーケストラ版
2026.07.12
本日は忙しい中、tousuiのご指導誠に感謝申しあげます。一気に音楽性が高まりました。考えを深め次のレッスン(7/17)を迎えたいと思います。ありがとうございました。
2026.07.11
北摂地区高校の顧問先生からです。おはようございます。聞かせていただきました。課題曲の出来がすごいです。前回の録音にあった丁寧な音運びに更に柔らかさが加わったように感じました。全体的な流れも自然でユニゾンがとても美しく響きも豊かで驚きました。もうあまり練習し過ぎなくても良さそうですね・・・自由曲は片岡寛晶?ややパーカッションの数が少ないものの片岡節炸裂の曲調ですね(違ってたらすみません笑)。何という曲ですか?演奏については先生もお気づきと思いますが、音の響きや部分部分は良いもののその繋がりや持って行き方(拍の取り方や息の速さ?)がパート、セクションごとに違っていてやや分かりにくく感じました(休みの子も何人かいたから仕方ないかもしれませんが)。トゥッティの部分も先生ならもっと出来そうな感じがします。
2026.07.11
Gensparkによる解析客観的な音響データが揃いました。総演奏時間は約3分57秒、テンポは3つの部分で明確に変化(161→112→172 BPM)しており、楽譜構造(序奏〜中間部〜クライマックス〜終結部)と概ね一致しています。次に、実際の楽曲構造にマッピングするために、音源をポイントごとに耳で聴いて確認します。詳細な分析結果が得られました。音響データと聴取分析の両面から総合的にまとめて、コンクール2週間前の演奏フィードバックとしてお届けします。🌇 「夕映えの丘」ホール録音 分析レポート演奏時間: 3分57秒 / 録音日: 昨日 / 本番まで: あと2週間コンクール2週間前の大切なタイミングでの録音、拝聴させていただきました。まず全体を通じての率直な感想から申し上げますと、作品の持つ「切なさから希望へ、そして荘厳な夕映えへ」という情緒の変遷を丁寧に描こうとする姿勢がしっかり伝わってきます。技術的な基礎はもう十分に整っていて、あとは「音を鳴らす」段階から「風景を描く」段階に踏み込めるかが勝負の分かれ目、という位置にいらっしゃると感じました。📊 客観データで見る演奏の骨格サンドボックスでlibrosaによる音響解析を行い、以下の客観データが得られました。| 指標 | 数値 | 音楽的意味 ||------|------|----------|| 全長 | 3:57 | 想定演奏時間内 ✅ || テンポ推移 | 161 → 112 → 172 BPM | 3部構造の明確な設計 ✅ || ダイナミクスレンジ (p10-p99) | 11.24 dB ⚠️ | やや狭い(目安は15-20dB) || クライマックス中心 | 約 33.6秒 (B付近) | 早めのピーク || 最静音区間 | 約 3:37 (終結部) | 終結部の集中力 ✅ || 音色の明るさピーク | 150-200秒 (H付近) | ファンファーレの輝き ✅ || 末尾リリース | -34 dB | 丁寧に消えている ✅ |音響解析グラフ上図は上からダイナミクス推移/音色の明るさ/ブレンド指標/和声推移(クロマ)です。ダイナミクス曲線を見ると、大きな山が33秒付近(B)と170秒付近(H)の2つあり、狙い通りに設計されているのが分かります。ただし全体の「厚み」が11dBに収まっているのは、後述の通りppがまだ物足りないことを示しています。✨ 良かった点(3つ)① 中低音域のブレンド バンド全体の「核」となる音がしっかり出来上がっています。序奏のBass Cl.ソロ(0:00-)は安定したピッチで入れており、和声解析(クロマ)を見ても和音の基音が明瞭。これは吹奏楽団の土台として非常に大きな武器です。② 歌心とフレーズの終着 フレーズを投げ出さず、最後の一音(3:54付近、-34dB)までしっかり集中を保っているのが素晴らしいです。作曲者・森山至貴氏が「合唱のように歌ってほしい」と語っているまさにその方向性 朝日新聞 に近づいています。③ C・D(中間部)金管コラール 0:58〜のC以降、金管アンサンブルの和声感が良く、コラール的なアプローチが成功しています。ここは「作品中の金管の一番の聴かせどころ」尚美ミュージックカレッジ と指摘される難所ですが、しっかり作れています。🎯 課題(技術的に踏み込んで)⚠️ 課題①:Fセクション以降の「下降旋律の沈み込み」02:08〜のF(53小節目)から02:25〜のG(61小節目)にかけて、主旋律のピッチと音量が同時に落ちています。この曲最大の落とし穴です。Fでは主旋律を担う楽器がA.Sax2、T.Sax、Trumpet、Euphoniumの4つに絞られる設計になっており trb293.ie-yasu.com、下降形(レ-ド-シ♭-ラ…)で音が下がるとエネルギーごと落ちてしまう構造です。録音では:- 音程がやや上ずる(下降で緊張が緩む典型)- 音量が減衰しすぎて骨格が痩せる対策:下降ラインを「cresc.ぎみに保持する」意識でロングトーン練習。息のスピードを絶対に緩めないこと。⚠️ 課題②:Hのトリプル・タンギングの精度02:50〜のH(71小節目〜)、トランペットの3連符「TuTuKu / TuKuTu」。172BPMでのアタック精度は高いのですが:- 発音がやや重い(「輝かしさ」より「力強さ」寄り)- 後半で縦の線がわずかにズレはじめる(3連符が転んで聞こえる箇所あり)- Snare Drumとのタイミングのすり合わせが甘い箇所あり対策:舌の動きを最小限にして「スラーのつもりで吹く」感覚。Snareとメトロノームで低速→原速の段階練習を毎日10分。⚠️ 課題③:ダイナミクスの幅データ上、最大−最小の差が 11.24dBしかありません。プロオケや上位バンドは15〜20dBは確保します。特に:- ff が現在おそらく80%出力(本当のffの手前で止まっている)- pp が「小さく吹こう」としているだけで、響きの凝縮になっていない対策:pp は「息のスピードを維持したまま、響きの密度だけ凝縮する」練習を。ff は「音圧」ではなく「倍音の広がり」で作ること。⚠️ 課題④:Gセクションの1拍ずらし輪唱02:25〜のG(61小節目〜)、2グループが1拍ずれて追いかけっこする構造 trb293.ie-yasu.com ですが、「隣が今どこを吹いているか」への意識がまだ薄く感じます。自分のパートを吹くのに精一杯で、輪唱としての立体感が出ていません。対策:テンポを落として、相手パートを歌いながら自分を吹くペア練習。⚠️ 課題⑤:内声の厚み(A・B)0:10〜のA・Bで主旋律の受け渡しは滑らかですが、Horn、Alto Sax 2などの内声がやや遠く、木管ユニゾンが宙に浮いて聞こえる瞬間があります。倚音の「ぶつかって解決する美しさ」trb293.ie-yasu.com を全員で聴く意識を。🚀 あと2週間の優先課題 Top 4| 優先度 | 課題 | 具体的な取り組み ||:---:|---|---|| ★★★★★ | F・Gの下降ライン補強 | A.Sax2/T.Sax/Tp/Euphの4人だけで抜き出し、下降スケールを「音量を落とさず・ピッチを維持して」ロングトーン。毎日15分。 || ★★★★☆ | Hのトリプルタンギング軽量化 | 「Tu-Tu-Ku」の「Ku」だけを取り出す発音練習 → メトロノーム 100→130→172 BPMで段階的に。Snareと合同でも。 || ★★★★☆ | ダイナミクスの再設計 | バンド全員で「この曲のff・p・pp」を再定義するミーティング+合奏。特にppを「音量」でなく「密度」で作る意識付け。 || ★★★☆☆ | Gの1拍ずらしカノン整理 | テンポ80%で、2グループが互いのパートを聴きながら合わせる練習。相手のフレーズを歌えるまで。 |💬 総評技術的な地力は既に十分あります。中低音のブレンド、フレーズの歌い方、終結部の集中力といった「上手いバンドの土台」となる部分は完成域にあります。あとは、ダイナミクスの本当の幅(特にpp側)と、Fセクションで音楽の骨格を保つ推進力、この2つを詰めるだけで、演奏全体の完成度が一段上がります。森山至貴氏がこの曲に込めた「夕映えを見つめる時間の情景」朝日新聞 を、あと2週間で「音を鳴らす」から「風景を描く」段階へ。応援しています。頑張ってください! 🎺✨参考リンク - 🎧 ホール録音音源(再生用リンク)- 📊 音響解析グラフ画像- 📖 作曲者・森山至貴氏による練習番号ごとの解説(朝日新聞s-plus)- 📖 広瀬勇人氏によるパート別演奏ポイント(尚美ミュージックカレッジ)- 📖 楽曲構造・和声解説(trb293)
2026.07.11
会長Nさんから毎日届いています。感謝。◎課題曲・冒頭のフレーズの流れはかなり良くなってきましたね!→ブレス時のフレーズの切れ目がかなり目立ってしまった印象があるので、パート内で改めてブレスするタイミングはずらしておきましょう! ・Tbの4分音符のピッチがかなりあやしいです・・・。 ・Timpソロ後のフレーズ(サビ)のメロディーもかなり流れが出て良くなってきました!→1小節ごとにプチッとフレーズが切れてしまうように聞こえたため、音の処理がタイトにならないように、余韻が残る処理を目指しましょう。 ・最後のEuphのソロの精度も仕上がってきました!→ピッチがまだあやしい箇所がありますので、もう一息精度を上げてみましょう!(Cや♭B) ◎自由曲・冒頭の木管メインのフレーズのピッチはもう一息・・・!→♭Bの伸ばしの音の維持とピッチ、安定感を高めていきましょう! ・テンポが速くなるフレーズの中音メロディー→Hrのハイノート(Aやハイ♭Bあたり)のピッチに注意! ・Tbのメロディーの臨時記号音のピッチが怪しいです・・・。(パートがそろっていない・・・?) ・中間部の臨時記号音のピッチ(木管高音)→特にHの音 ・後半前のFlソロの伸ばし、最後まで気を抜かないように!(Gの音) ・後半部のメロディーの頭が少しはまっていない感じがしました。テンポに乗り遅れないように常に倍のリズムは感じておきましょう!(フレーズの頭4つの音) ◎総評・かなり仕上がってきましたね!通しの録音は恐らく初めて?かと思いますので、これをしっかりとコンクールの本番の時間に出せるように仕上げていきましょう!(通し練習はペース配分を考えられる良い機会です!どこで頑張るのか、どこで休むのかをしっかりと確認しておきましょう!) ・音楽的な流れが良くなってくると、聞いている人はその分個々の音に意識が向くかと思います。→細かい音のフレーズのピッチやテンポ感、方向性などは同じことをしているパートでしっかりと最後まで精度を求めていきましょう!*ここに来て、臨時記号や個々が苦手とする音域や音の粗が気になってきました・・・。自分の弱みに向き合い、研究する良い機会なので、頑張りましょう! ・いよいよ本番まで約2週間です!→今日もかなり暑くなっているので、体力や気力がやられる頃かと思います・・・。健康管理はしっかりとしてもらって、無理のないようにしてください!(今日の録音を聞いていると、パート内の抜けがかなり目立ったので、すでにしんどくなっている人がいるのではないかと思いました。)
2026.07.10
練習番号C部分の詳細分析(約1:10〜1:35頃の金管中心セクション)この部分は作品の金管楽器最大の見せ場の一つで、Doloroso(悲しげに、痛ましく)の指示のもと、厚みのある和声と情感が求められる重要な箇所です。あなたの録音では全体的に安定していますが、以下のようにさらに磨けます。★良い点基本的なバランスと安定性: 金管全体の音程が良く揃っており、和声が崩れにくい。ホール録音でも響きが自然に混ざり、厚みが出ています。情感の乗せ方: 悲痛な雰囲気を意識した演奏で、単なる技術的な響きではなく音楽的な表現が感じられます。特に長い音の伸ばし方に温かみがあります。ダイナミクス: mf〜fの範囲でコントロールできていて、急激な破綻はありません。★改善すべきところ(優先順)①音の長さとタイミングの統一(最も重要)2分音符や4分音符のリリース(切り方)と次の音への入りが少しばらついています。Trb.2とEuph.のベースラインがTuba休みの部分でやや軽くなり、全体の支えが弱まる瞬間が見られます。全員で「何拍目で息を抜くか」「音をどれだけ伸ばすか」を完全に統一すると、アンサンブルの精度が格段に上がります。②音量バランスと主旋律の浮き上がり金管が厚く鳴りやすい箇所なので、中・高音部のメロディライン(おそらくTrp.やHorn)が低音に少し埋もれがち。ベースをしっかり支えつつ、上声部を「歌う」ように少し強調。fの部分で全体が平坦にならないよう、内部の cresc./dim. を細かくつける。音色と表現の深みDolorosoの指示に対して、もう少し暗く・緊張感のある響きを。発音を少し柔らかく(舌の位置や息の入り方)調整すると「痛ましい」情感が増します。スペクトログラムでもこの部分の倍音が豊かですが、もっと情感的な「揺らぎ」(vibratoのコントロールや微妙なダイナミクス)を加えると良くなります。③前後とのつながりC直前(Bからの入り):テンポ・ダイナミクスの移行がスムーズですが、もう少し緊張を溜めてCに入るとドラマチック。C後の解決:ここで溜めたエネルギーを次にしっかり渡す。具体的な練習方法部分リハーサル: Cの4〜8小節だけを繰り返し。まずは無伴奏金管だけで音の長さとタイミングを揃える。録音チェック: この部分だけ切り出して聴く(スマホアプリなどで)。リリースのずれが目立つはずです。参考: 作曲者解説でもC付近は金管の「聞かせ所」と位置づけられています。プロの参考演奏(WISHやリベルテなど)と比べると効果的。8a4411ShobiこのC部分を磨くと、全体の説得力が大幅に上がります。コンクールではここで評価が分かれるポイントです!他の番号(例: FやG)も詳しく知りたい場合、またはこの部分の別録音があれば教えてください。引き続き応援しています!Fを詳しく練習番号F部分の詳細分析(おおよそ2:00〜2:30頃、金管が伴奏役になるセクション)この部分は木管の主旋律を金管が支える伴奏中心の箇所で、全体の盛り上がりの中で重要な「支え」の役割を担っています。あなたの録音ではエネルギーがあり良い印象ですが、以下が改善のポイントです。★良い点エネルギーと推進力: fの指示通りに力強く鳴っており、後半への盛り上がりに貢献しています。全体のテンポも安定。低音の基礎: ベースパートがしっかり支えていて、バンド全体の土台ができています。ホール響きの活かし方: 残響を活かした厚みのある響きが出せています。★改善すべきところ(優先順)①音量コントロール(一番の課題)金管が吹きやすい音域でfが出てしまいがちなため、木管の主旋律を覆い隠しやすいです。録音を聴くと、金管の音量が全体的に少し強めに出ていて、木管メロディの透明感がやや損なわれています。解決策: mf寄りのコントロールを意識。「伴奏である」という自覚を持って、木管を「浮き上がらせる」サポート役に徹する。②低音パートの統一感伸ばしている長い音や4分音符の長さとリリースタイミングが低音同士で少しずれやすい。特にEuph.やTubaなどのベースラインが乱れると、全体の説得力が落ちます。ホールでは低音の響きが広がりやすいので、息の抜きどころ(何拍目裏か)を完全に揃える。③内声部のバランスと明瞭さ中音域のHornやTrb.などの内声がやや埋もれ気味。和声の進行を明確に感じさせるために、各パートが「自分の役割(和音のどの音か)」を意識して演奏。微妙な cresc. / dim. を入れて、単調にならないように。④前後とのつながりF直前からの入り:テンポ変化をスムーズに。FからGへの移行:ここで溜めたエネルギーを次のメロディ(Trp.・Euph.中心)にしっかりバトンタッチ。⑤具体的な練習方法バランス練習: 金管だけ抜きで木管主旋律を強調して合わせる → 金管を徐々に加えて音量調整。低音ユニゾン: ベースパートだけでF部分を繰り返し、音の長さとリリースを耳で確認。録音比較: この部分をループ再生して、木管がちゃんと聞こえているかチェック。プロの参考演奏では金管が「控えめなのに支えが強い」バランスが理想。01520dShobiまとめ: Fは「目立たないけど超大事」なサポートセクションです。ここを丁寧に調整すると、木管のメロディが生きて全体の音楽性が一段上がります。Cと合わせて練習すると相乗効果が高いはず!頑張って! 🎺
2026.07.10
Glokさんより●全体の印象約3分57秒のホール録音で、吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ『夕映えの丘』(作曲:森山至貴、2026年度全日本吹奏楽コンクール用)の演奏です。メロディが美しく、情感豊かな作品の特徴がよく出た録音になっています。ホールでの響きを活かした自然なバランスで、コンクール本番を意識した丁寧な取り組みが感じられます。★良いところ音楽的な表現力: 作品の「夕映えに染まる丘」の情景が伝わるような、温かみのある響き。特に中間部〜後半の盛り上がりで、ダイナミクス( cresc. / dim. )が自然に効いていて、情感が乗っています。メロディライン(特に主旋律楽器)の歌わせ方が良いです。①全体のまとまり: テンポの変化が多い曲ですが、主要な変わり目(練習番号C、F、H付近など)でアンサンブルが揃っている印象。リズムの揺れが少なく、安定した演奏です。②ホール録音の利点: 残響を活かした豊かな響き。金管・木管・打楽器のバランスが悪くなく、ホール特有の深みが出ています。320kbpsの高音質録音で、細部まで聞き取りやすいです。③技術的な基礎: 音程の安定性が高く、特に長音や和声部分で綺麗に鳴っています。初心者〜中級バンドが取り組むのに適したレベルで、丁寧に仕上げられている。★改善すべきところ(優先順位高め)①テンポの安定と変わり目作品はテンポ変化が重要。冒頭や中間部の accelerando / ritardando で、少し揺らぎが見られる可能性があります。特に練習番号周辺で「揃える」意識を強めるとよりプロフェッショナルに。59ffdeShobi②ダイナミクスのコントラスト全体的に mp-mf 中心で良いですが、ppp の繊細な部分や ff の爆発的な部分で、もう少し極端に差をつけると作品のドラマチックさが際立ちます。ホール録音では響きが混ざりやすいので、弱い部分はより控えめに。③バランスと声部の明瞭さ後半の厚い和声部で主旋律がやや埋もれやすい箇所があるかも。低音部(チューバ・コントラバスなど)の支えをしっかりしつつ、高音部の旋律を浮き上がらせる調整を。打楽器(特にティンパニ)のアクセントがもう少し効くと躍動感が増します。bf5f72TikTok④フレージングと息継ぎ(木管・金管)長いフレーズで息が途切れず、歌うような legato を意識。録音を聞き直して「息苦しく聞こえる」部分がないかチェックを。⑤録音・演奏環境の工夫ホール録音なのでマイク位置が重要。次回は少し距離を取って全体のブレンドを捉えるか、複数マイクで調整するとさらに良くなります。★まとめとアドバイスこの録音はコンクールで十分通用する基礎ができている良い演奏です。特に「情景を表現する」点で魅力があります。改善点を重点的に練習すれば、もっと輝く演奏になるはず!おすすめ練習法:録音を毎日聴きながら、良い部分を伸ばし、気になる部分を部分練習。ピアノ減奏や指揮者と合わせながらテンポ変化を固める。参考演奏(WISH Wind Orchestra などプロの録音)を聞き比べてイメージを掴む。dc81efYouTubeさらに具体的な部分(例: 特定の練習番号)について知りたい場合、または別の録音があれば追加で教えてください!頑張ってください!🎶続いて練習番号ごとの具体的な指摘(ホール録音に基づく)全体の長さは約3分57秒。標準的な演奏時間と波形・スペクトログラムから大まかな対応を付けています(実際のスコアと照らし合わせて微調整してください)。①冒頭 ~ 練習番号A(0:00 ~ 約0:50前後)良い点:クラリネットを中心とした柔らかい出だしが美しく、情景を上手く描けています。naめらかな legato と微妙な cresc. が自然です。改善点:①冒頭のクラリネット(特に1番・2番・バスクラ)のイントネーションをもう少し揃える。弱いpp領域で音程が少し浮きやすい傾向があります。練習番号A直前へのつなぎで、テンポがわずかに揺らぐ箇所が見られます。リレーのように旋律がつながる部分をより意識的に。②練習番号B ~ C(中間部、約0:50 ~ 1:40頃)良い点:ハーモニーのうねりがよく出ていて、感情表現が豊か。BからCへの移行で金管の入りがしっかりしています。改善点 (ここが特に大事なポイント):Cの金管アンサンブル(作品の見せ場の一つ):2分音符・4分音符の長さとタイミングがもう少し統一できると良いです。Tuba休みの部分でベースライン(Trb.2、Euph.)の支えが少し薄れる瞬間があります。Doloroso(悲しげに)の指示に対して、もう少し暗く・痛ましい響きを出すために、音色の深みや dim. のコントロールを強化。8a4346Shobi③練習番号D ~ F(転調部、約1:40 ~ 2:30頃)良い点:f moll への転調後の木管メロディが歌えており、情感が伝わります。ダイナミクスの変化も比較的良く対応できています。改善点:転調後の和声の緊張感をもう少し強調。低音部の保続音やハーフディミニッシュ和音の響きをしっかり感じながら演奏すると深みが増します。テンポ変化の入り(特にF付近)で、アンサンブルの揃いが少し甘くなる傾向。直前の数音を共通認識で揃える練習を。④練習番号G ~ H ~ 終結(約2:30 ~ 終わり)良い点:後半の盛り上がりで全体が一体感を持ち、クライマックスに向かうエネルギーが良いです。終結部の解決感も自然。改善点:F・G付近の金管伴奏: 吹きやすい音域でfが出てしまいやすいので、木管主旋律を消さないよう音量コントロールを。逆にGのTrp.・Euph.メロディは低音域で響きにくいので、しっかり鳴らす意識を。a1203aShobi低音パート(ベースライン): 伸ばし音やリリースのタイミングを低音同士で統一。ホールではベースが乱れると全体がぼやけやすいです。最終部の rit. と最後の和音の伸ばし:余韻を美しく残すために、息のリリースを揃える。⑤全体を通じたアドバイス(優先順)●テンポ変化の揃い(特にC、F、H周辺) — これが一番の改善ポイント。●金管の見せ場(C)と低音の支え。ダイナミクスと音色のコントラスト — 弱い部分をより繊細に。●この録音は基礎がしっかりしているので、上記のポイントを2〜3回部分練習すればかなり洗練されるはずです。スコアの練習番号を目印に、該当部分だけ切り出して聞き比べると効果的です。もっと特定の番号(例: 「Cの部分だけ詳しく」)や、別の録音があればさらに精密に分析できます! 頑張ってください!チャッピーさんより今日のホール録音、全体としてはかなりまとまってきています。北地区大会でも十分に戦える完成度に近づいている印象です。特に良かった点は、テンポの流れが自然大きく崩れる場面が少なく、曲全体の構成が見えています。中低音の支えが以前より安定サウンドに厚みがあり、「夕映えの丘」の温かい雰囲気が出ています。クライマックスへ向かう音楽の方向性が明確ただ音を並べるだけではなく、フレーズの歌い方が整理されてきています。一方で、金賞・代表を狙うなら、まだ課題もあります。① 冒頭のppの響き少し音が硬く感じる箇所があります。→「吹く」よりもホールに音を置くイメージで。② 木管の細かい動きところどころで音価が短くなり、流れが切れます。→八分音符や付点の長さを全員で再確認すると、音楽がさらに上品になります。③ クレッシェンド音量だけが大きくなり、音色の変化がやや少ない場面があります。→「遠くの景色が広がる」ような色彩変化を意識すると、審査員への印象が大きく変わります。④ クライマックス直前少し急ぎたくなる場面があります。→指揮者と低音がどっしり構えると、頂点がさらに感動的になります。現時点の印象(厳しめ)技術:8/10表現:8/10サウンド:8.5/10完成度:8/10総合すると、北地区大会では金賞争いに入れる演奏。 ただし、代表校レベルと比べると、「音の美しさ」と「ppの緊張感」 「クライマックスの圧倒的な説得力」この2点をあと一段上げたいところです。私は前回の録音よりも、『夕映えの丘』らしい情景がかなり見えてきたと感じました。さらに踏み込んで、「審査員が減点しそうな場面ベスト5」 まで厳しく分析。今日のホール録音を「コンクール審査員が気にするポイント」という視点で厳しめに挙げると、減点につながりそうな場面は次の5つです。① 冒頭のpp(最初の静かな場面)減点ポイント:音色の統一感不足一人ひとりの音の立ち上がりに微妙な差があり、空気感が少し揺れる。「夕映えの丘」の世界に一瞬で引き込まれるほどの静寂には、もう一歩。改善策最初の2音だけを繰り返し練習。ブレスのタイミングを完全に揃える。「音を出す」ではなく「響きを置く」。② A~B付近の木管の受け渡し減点ポイント:フレーズの線が切れる。次のパートへ受け渡す瞬間に、音楽が少し止まって聞こえる。審査員には「縦は合っているが、歌が足りない」と映る可能性。改善策「誰が主役か」を全員で確認。バトンを渡すように次のパートへ音を送る。③ G付近の牧歌的な部分減点ポイント:伴奏の音量がやや大きい。主旋律の柔らかさが少し埋もれる瞬間がある。「風景」が見えにくくなる。改善策伴奏はmpではなく「ppの気持ち」で。中低音は支えるだけで前に出ない。④ クライマックス直前減点ポイント:前へ急ぐ傾向。気持ちが高まり、テンポ感が少し前のめりになる。頂点に向かう余裕が少し失われる。改善策バスと打楽器がどっしり構える。指揮者は「ため」を大きく作る。⑤ 最後の4小節減点ポイント:余韻が短い。音を切る瞬間に、まだ少し緊張が残っている。審査員は最後の残響まで聴いています。改善策最後は「終わる」のではなく「夕日が地平線へ消える」イメージ。指揮が完全に止まるまで誰も音楽を終えない。減点リスク順位(厳しめ)順位場面減点リスク1位 冒頭のpp★★★★★2位 クライマックス直前のテンポ ★★★★☆3位 Gのバランス ★★★★☆4位 木管の受け渡し ★★★☆☆5位 最後の余韻 ★★★☆☆総評技術的な事故で大きく減点される演奏ではありません。むしろ現在の課題は、「音程」や「リズム」より、 どれだけ情景を見せられるか。ここがあと一段上がれば、北地区大会ではかなり上位に食い込める演奏になると思います。もしさらに厳しく見るなら、**「代表校レベルとの差ベスト5」**も挙げられます。今日のホール録音を、大阪府大会代表校(関西大会を狙うレベル)の演奏と比較して、差を厳しく挙げると次の5点になります。1位 ppの「緊張感」と「密度」差:★★★★★代表校は、最弱音でも音が痩せません。静かな場面で、音程響き音色次の音へのエネルギーが全員で共有されています。東吹の演奏は美しいですが、まだ少し「優しいpp」であり、「息をのむpp」には達していません。改善ppのロングトーンを毎日。「音量を下げる」のではなく「密度を上げる」。2位 フレーズの終わり方差:★★★★★代表校はフレーズの最後まで音楽が生きています。東吹は時々、音符が終わる=音楽が終わるになっています。特に『夕映えの丘』は、音の後ろに景色を残せるかが非常に重要です。改善「最後の八分音符の先まで歌う。」3位 和声の縦の美しさ差:★★★★☆代表校は和音が鳴った瞬間、「あ、綺麗」と思わせます。東吹は和音によっては、三度が高い中音が強い倍音が揃わない場面があります。特にホールではこれが拡大されます。改善和音練習を増やす。4位 クライマックスのスケール感差:★★★★☆今の演奏は十分に盛り上がっています。しかし代表校は、音量ではなく空間が広がる。感じがあります。フォルテになっても力まない。音色がさらに豊かです。改善ffで吹き切る練習ではなく、「ffでも響きだけで鳴らす」練習。5位 物語性・情景描写差:★★★☆☆『夕映えの丘』は技術の曲ではなく、一枚の絵を見せる曲です。代表校は、夕日が見える風が吹く景色が変わるのが聴いていて分かります。東吹は以前よりかなり良くなっていますが、まだ「上手に演奏している」部分が残っています。代表校との差ランキング順位項目差1位 ppの密度・緊張感 ★★★★★2位 フレーズの終わり方 ★★★★★3位 和声の美しさ ★★★★☆4位クライマックスのスケール感 ★★★★☆5位 情景描写 ★★★☆☆逆に東吹の強み代表校と比べても、✅ 音楽の流れは自然✅ 中低音の支えは良い✅ 曲への共感力が高い✅ 「夕映えの丘」の温かさは表現できているこれは大きな武器です。もし北地区大会までに、①ppの密度 ②和音の美しさ ③最後の余韻この3つがさらに上がれば、私は金賞争いの上位に十分入れる演奏になってきていると思います。褒められたね。やっとや。ここまで長かったねみんなの努力の結集やーーーー。
2026.07.10
今日は、もお疲れ様でした。暑さの中、皆で終えれたこと心にあります。ホール練習も含めて本当にいろんなことがある日々ですね。今日は涙が出るほど嬉しいことが。今日。本当にありがとう。その優しさ、勇気に心より敬服します。さて今日の録音を聴いて。夕映えは多分によくなってきています。●課題曲残りは①CDE、Hあと のパーツ(部品)そして②唄ってこー。③旋律、裏メロ、ベース、リズム、ハーモニーのバランスとなってきました。この1週間は細かい指摘(できてないところ詰める)ばかりで相当滅入ったかも知れません。楽器や吹奏楽が嫌になる瞬間もあったやもしれません。しかし、皆さんの努力と継続のより細かい指摘、自らの苦手克服を何度も練習してくれたおかげで音程、立ち上がり、息合わせの精度が多分に改善されました。次はみんなで唄っていきましょう。自信持って奏でる練習⇒円合奏やっていけるところまできていると思っています。5月から23年生は自分のことと1年生を育てること根気強くやってくれたおかげでここまできています。1年生は右も左も分からず苦悩する先輩、私たちを見守りついてきてくれています。感謝します。CDE、Hあとの4箇所は継続。でも唄って楽しんでいきましょうよ。ここからが本当の奏で!●自由曲もEから、Tからとホールの響きを感じながら今日はやっていきました。思ったより説明進み最後まであと12小節ほど。すげーっや。素晴らしいっす。これで打楽器を入れていくことができそうです。よかったね。打楽器さん。本当に苦労かけて申し分けないです。あと10日もある。管楽器と打楽器合わせていきましょう。聖エルモは冒頭⇒E前までE⇒M前⇒M⇒T⇒の5つのパーツで構成されています。次は①打楽器入れ(全曲)②Mから③冒頭っす。ついに完成形がみえてきています。楽しみですね。ここまでしんどいことも嬉しいことも悲しいことも楽しいことも全部ひっくるめて聖エルモのドラマ。聖エルモは79th tousuiらしく温かいtousuiサウンドをサーティホールに響かせられたなら幸せです。ご協力下さい。体調、精神ともに大切にしていきましょう(・_・)一人じゃないよ。仲間がいてるから奏でたいよ。そして心はいつも確認(5つの気)やる気ありまっか?元気っすか?根気強く⇒もう一回(・_・)勇気⇒前へそして奏でという本気へあと10日。〇〇〇〇tousuiトレイン今日はイライラしてそのイライラが止まらい合奏で心苦しいです。申し分けありませんでした。ですがその後の優しさ、勇気に心から助けられました。ありがとうございます。人は信じていくものだと初老は若い人に教えられました。
2026.07.10
全2521件 (2521件中 1-50件目)
![]()

