2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
成功しているサイトのマネをしよう・・・・・・ページのキーワードをチェックする 成功しているサイトのチェックポイントその2は「ページのキーワードのチェック」です。 ある程度成功をおさめているサイトは、ページごとに検索してほしいキーワードを想定してサイトを作成しています。 例えば、家電の安売りというテーマで成功しているサイトだったら「家電 激安」といったキーワードで検索してもらえるようなページ作りをしているはずです。 あるページで運営者が想定しているキーワード(検索ワード)がわかるとどのようなメリットがあるのでしょう? キーワードがわかるということは、ページ作成の作成者がどのような訪問者を想定しているかが理解できます。 先ほどの例で言えば「家電激安」で検索して訪問して来るわけですから、明らかに安価な家電を求めている事が理解できます。 ということは、安価な家電を求めている訪問者に対してどのような文章でどのような商品紹介をしているのかという視点でページを研究すれば、自ずから運営者の手法が見えてくるわけです。 そのための準備としてキーワードのチェックをする事は重要なわけです。 さて、ページのページのキーワードをチェックするにはどうすれば良いでしょう? これには三つのチェックポイントがあります。 ページのタイトル・H1要素・metaタグ内のdescriptionなどをチェックする。 そのページへのテキストリンクのテキスト部分をチェックする。 ページ内でのキーワードの出現頻度をチェックする。 1は理解しやすいと思います。 真面目にページ作成をしているサイトだったらタイトル・H1・descriptionにページのキーワードを入れることはしているはずです。 もっとも、descriptionに関してはBLOGの場合は設定できない場合も多いので必ず入っているとはいえませんし、Googleでは効果は薄いので設定していないサイトも多いようです。 何れにしても、タイトル・H1要素・descriptionというのはページの総括であり、この中にキーワードを詰め込まれていると考えるのが自然です。 2の「テキストリンクのテキスト部分をチェックする」というのはSEOに取り組んでいる方は理解しやすいと思います。 検索エンジンで上位表示させるのにページのキーワードを含んだテキストリンクをさせるというテクニックがあります。 成功しているサイトは自サイト内でこのテクニックを利用しているはずなので、そこからキーワードを割り出す事ができるはずです。 3のページ内でのキーワードの出現頻度というのは理解しにくいかもしれません。 ページ内での重要キーワードは当然ページ内で繰り返し使われるはずなのでその単語をチェックすればキーワードが類推できるという考え方に基づいています。 これはSEO対策としても実施されていることが多いでしょう。 ただ難しいのが、ページ内での出現頻度をどのように測定するかという点です。 実はこれには便利なツールがあって、そのツールを使う事でページ内での単語の出現頻度を測定する事が可能です。 この手のツールはネット上でいくつか公開されているので使いやすいものを利用してください。 私は「キーワード出現頻度解析 (旧 SEOツール)」を利用しています。 ここまでのチェックで、ページ作成者がどのようなキーワードで検索エンジンの上位表示を目指しているかが理解できました。 さらに、Google・Yahoo!などの検索エンジンで上記の手順で調べたキーワードで検索してみましょう。 ページ作成者の意図どおりの結果が残せたとしたら当該キーワードでの上位表示が実現できているはずです。 ということは、検索エンジン経由で実際に人が来ているページである可能性が高いわけです。 研究する価値ありということですね。。 今回はここまでです。 次回はページのキーワードで検索してきた訪問者に対して、サイトの運営者がどのようなページを作り成果に結び付けているかを分析するという視点から見て生きたいと思います。 【ブログ・ランキング】参考になったらクリックを m(__)m 【楽天広場ユーザー限定】 既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。 あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.29
コメント(4)
ECが不正を指導 本日、A8.netで提携している某ECからメールがありました。 それによると、新規用品の紹介の裏技として、 該当商品をYahoo!オークションで出品する事 オークション内で該当商品へのリンクをはる事 もし売れてしまったら、バナーをクリックして情報を登録してもらう事 といった内容が書かれていました。 そもそも、商品がないのにオークションに出品って・・・・・・と思います。 さらに、Yahoo!オークションの禁止事項に「商品の広告を主な目的として出品すること」という項目があります。 その上、A8.netの規約でも自分が運営するサイト以外にリンクを設置する事も禁止されているはず。 どっちも違反じゃん! どちらも、実態としてどの程度守られているか疑問はあります。 でも、ASP経由のメールでそれを勧めるのはまずいですよね。 売れりゃなんでもいいって感じがミエミエで・・・・・・。 なんかヤナ感じ(^_^メ) 。 正直、モラルがないショップとお付き合いしていくのは気が引けますね。 提携解除しようかなぁ。 「成功しているサイトのマネをしよう」の続きはまた次回。 まとまった文章を書く時間が取れなくって・・・・・・。 その代わり今回は微妙に顔文字入りで。 【ブログ・ランキング】参考になったらクリックを m(__)m 【楽天広場ユーザー限定】既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.27
コメント(6)
第2回目。 今回はリンクに関してです。 検索エンジン対策として重要な問題ですから、じっくり調査する価値がある項目です。 被リンクをチェックする 被リンクという単語はあまり一般的でないかもしれません。 別に難しい概念ではなく、他のサイトからのリンクのことを言います。 「被」という漢字の意味通りです。 SEOをかじった人ならご存知だと思いますが、この被リンクが検索エンジンからの集客では重要な役割を果たします。 まあ、詳細はSEO関連書に譲ることにしましょう。 とりあえず、大事な要素であると覚えて置いてください。 アクセスアップに大事な被リンクですから、成功しているサイトがどの様に対策を立てているかは気になるところです。 でも、どこからリンクをもらっているかなんてなかなかチェックできないですよね。 被リンクをチェックするツール 実は、被リンクをチェックする便利なツールがあります。 米Yahoo!が提供しているツールで【Yahoo! Site Explorer】といいます。 このツールを使うと、あるサイトがどのページからリンクされているかを簡単に知ることが可能です。 アメリカのサービスなので日本語のガイダンスはありませんが、頑張って使い方を覚える価値はあります。 あきらめないで使えるようになってください(英和辞典を使えばそれほど難しくないはずです)。 実際に楽天広場にリンクしているサイトを調べてみました。 7,704,562ものリンクがあるんですね。 被リンクを分類する さて、【Yahoo! Site Explorer】であなたのサイトにリンクしているページがわかりました。 次にするのはどこから・どのような形でリンクされているかのチェックです。 まずチェックするのがどこからリンクされているかという点です。 おそらく、次のパターンのうちの何れかに分類される事と思います。 自サイト内のリンク 自作自演リンク 自動登録リンク集や掲示板からのリンク 相互リンク 相手サイトの自発的リンク 検索エンジンやリンク集(オススメリンク集など)からのリンク と、こんな所でしょう。 自作自演リンクというのに注釈を入れておくと、自分が運営する他のサイトやブログからのリンクの事を指します。 私の造語なので一般的な用語ではありません。 ご注意を。 とりあえず、最後の二つ以外は自力でできることですので大いに参考になるでしょう。 特に自作自演リンクは完全に自分でコントロールできるのでオススメ度も高いです。 ただ、やりすぎるとリンクファームとみなされる危険があるので注意は必要です。 リンクファームに関してはSEO関連書をご覧ください。 また、相互リンクに関しても参考になる部分があることでしょう。 どんなサイトと相互リンクしているかという点も見逃せないチェックポイントです。 どんな形式でリンクされているの? どこからリンクされているかがわかったら、次はどんな風にリンクされているかをチェックします。 具体的には次のような点がチェックポイントになるでしょう。 テキストリンクなのかバナーによるリンクなのか バナーによるリンクだったら代替テキスト(バナーが表示されないときに現れるテキスト)はどのように指定しているか テキストリンクだったら単語でリンクされているのか文節でリンクされているのか文章でリンクされているのか この作業は手間がかかりますが、かけた手間に見合う成果があるはずです。 調査をしたらマネしてみましょう 「リンク元のチェック」「リンク方法のチェック」を行うことで、自分のサイトへのリンクで自分で対応できる部分に関しては適切なアクションを取る事ができるようになるでしょう。 参考にしたサイトをマネすればいいわけですから。 上手にまねする事で検索エンジンからのアクセスがアップすること間違いないと思います。 次回は「キーワードをチェックする」というテーマで書きたいと思います。 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、このサイトは最高16位です。現在の順位は?? 【楽天広場ユーザー限定】既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.22
コメント(2)
楽天のショップは儲かっているか? 今日は人気サイトをマネする方法の2回目を書く予定だったのですが、最近の出版物に面白い情報が隠されていたのでそちらをお届けしたいと思います。 期待していた人がいたらすみません。 ほとんどかけているので、近日中(明日とは言い切れませんが)にアップします。 立ち読みしました 「楽天公認 楽天アフィリエイト 実践テクニックガイド(ISBN:4844321986)」を読んでみました。 もちろん、立ち読みです。 内容に関しては多くを語りますまい。 私の人間性を疑われてもいけませんので。 今回は、本筋と全然無関係な部分で面白い情報があったのでご紹介したいと思います。 面白いデータ発見 面白いデータとは楽天広場の売上げに関するデータで、3ヶ月ごとのモール(共同購入を含む)で買い物をした人の動向に関する調査です。 モールという意味が正確にはわかりませんが、通常のお店で購入したというような意味合いなのでしょう。 多分。 この調査の直近の2005年7-9月期のデータをご紹介すると、 ユニーク購入者:317万人 注文件数:712万回 1注文あたりの購入金額:9,000円 といった感じでした。 ちなみに、このデータは楽天のIRのページでも紹介されています(PDFでとても重いので注意してください)。 ご興味がある方はぜひ。 このデータを使うと、1ヶ月間に楽天広場の全ショップが売り上げた金額を計算する事が可能です。 実際に計算してみましょう。 1ヶ月あたりの全購入金額=712万×9,000円÷3ヶ月=213.6億円 とわかります。 楽天アフィリエイトのトップページに楽天に出品しているショップの数が約4万店と出ています。 ということは、ここから一店舗あたりの平均的な売上げがわかります。 1店あたりの平均的な売上げ=213.6億円÷4万店=534,000円 ということで、1店あたりたったの50万円程度しか稼げていないようです。 これは、売上げです。実際には、ここから「仕入れの代金」「店舗・倉庫などの代金」「楽天への出店料などを捻出する必要があります。 結論 この数字から見る限り、楽天に出店している多くのショップはほとんど儲かっていないということになりますね。 はっきり言ってこの金額しか売上げがないのだったらやらない方がマシです。 しかも、大手のショップが売上げを引き上げているでしょうから、50万円の売上げすらないショップの方が多いのかもしれません。 多分、そうなんでしょうね。 結局、ECもアフィリエイトと同じで勝つところは大きく勝つが、それ以外は全く儲からないのでしょう。 勝者が一人がちするというネットビジネスの特徴をよく表した事例ではないでしょうか。 おまけ ショップの一ヶ月の売上げが213.6億円あり、アフィリエイターが71万人(楽天アフィリエイトトップページより)いる事を考えると、一人当たりの報酬が大体予想できます。 例えば、すべての売上げがアフィリエイト報酬の対象となっているとし、報酬率を1%とすると、 213.6億円×1%÷71万=301円 となって、ひとりのアフィリエイターが稼ぐ平均的な1ヶ月の報酬が推測できます。 まあ、71万人全員が真面目にやっているはずがありませんし、すべての売上げがアフィリエイト経由であるはずもないのであまり正確な数字ではありません。 ま、だいたいこの程度ということで。 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、このサイトは最高16位です。現在の順位は?? 【楽天広場ユーザー限定】既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.21
コメント(2)
成功しているサイトのマネをしよう アフィリエイト関連の書籍や雑誌の中で成功している人のサイトが紹介されていることがよくあります。 これらのサイトは読者に参考にしてもらうためにURLが掲載されています。 もっと直接的に「こういったサイトの研究をするのは大変いいことです」と書いてあるものも見かけます。 私自身もこのブログの中で「成功しているサイトのマネをしてみては?」と提案した事があります。 なぜこれらの書籍は成功者のサイトを紹介したり、参考にする事を勧めているのでしょう? これは私の解釈ですが、成功しているサイトのマネをする事が成功への近道だからに他ならないからではないでしょうか。 既に成功しているのだからマネできる部分はマネをすれば間違いないわけです。 確かに一定のレベルに達したら、試行錯誤して自分で道を切り開いてくる必要もあります。 しかし、そこに達するまでにはマネをするのが一番手っ取り早いわけです。 どうやってマネをするの? ところでマネをすると言われても、どこに注目したらいいのでしょう? 漠然としすぎていて、正直な所 何に注目していいかわからなくないですか。 見当違いな所をマネしても効果は薄いはずですよね。 まさか、文章をそのままコピーするわけにもいかないですし・・・・・・。 そこで、今回から数回にわたり、人のサイトを研究するときに私が注目する方法をご紹介したいと思います。 平たく言うと「私はこんな風にして人のサイトのマネをしています」という方法です。 はっきり言って【社外秘】というか内緒にしておきたい感じもするのですが、今回は出血大サービスだと思っています。 興味がある方は、チェックしてみてください。 私がチェックするのは主に次の三つです。 【チェックポイント1:被リンク】 どこからリンクを受けているか? どういう形でリンクを受けているか? ・・・・・・ 【チェックポイント2:キーワード】 ページごとのキーワードは何か? どの程度絞り込んだキーワードを利用しているか? ・・・・・・ 【チェックポイント3:コンテンツ】 コンテンツはどの程度特化しているか? キーワードに対してどのようなコンテンツを用意しているか? 文章のボリュームはどの程度か? ・・・・・・ このほかにも、サイトの(意匠という意味での)デザインなどについてチェックする人もいるでしょう。 この点に関しては個人的にあまり得意ではないので、今回はご紹介しないでおきます。 上記のチェックを行えば、今まで単なる訪問者の視点でしか見ていなかった有名サイトをサイトの運営者の視点で見ることが可能になります。 成功者がどのような考えでサイト作りを行っているかを知る事が成功への第一歩です。 それでは、具体的に説明していきたいのですが、ちょっと長くなったので具体論は次回からということにします。 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、このサイトは最高16位です。現在の順位は?? 【楽天広場ユーザー限定】既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.19
コメント(0)
ソレデモアナタハツヅケマスカ? NPO 法人アフィリエイトマーケティング協会は15日、「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2005年」を実施し調査結果を発表しました。 第6回アフィリエイトカンファレンスでも紹介されていたやつですね。 カンファレンスの時には駆け足の説明だったので、これからゆっくり読んでみたいと思います。 ざっと読んだ所、個人的に注目したのが、いくらくらい稼いでいるかというデータ。 一ヶ月の収入が「収入なし~1,000円未満が7割に上る」というのも寂しいデータですが、3万円以上稼いでいる人が全体の1.7%しかいないというのが興味深かったです。 手軽なお小遣い稼ぎと考えられがちなアフィリエイトですが、大人のお小遣い程度の成果を残せるのがごく一部のかなり頑張っている人だけだというのが現実のようです。 もちろんアンケート回答者の本気度はそれぞれだと思います。 それにしても、ねぇ。 いわゆるアフィリエイト本がどれだけ煽っているかよくわかりますよね。 「確実に五万円稼ぐ」とか「100万円も夢じゃ」とかいろいろありましたよね。 月数十万・数百万と稼ぐ人は確かにいるんですが、今回のデータを見る限り、恐らく1%を大きく下回っているでしょう。 これだけ少ないということは、そこに到達するのは日々頑張ってコツコツ更新するだけでは到底不可能です。 何か、決定的な違いがあるはずです。 ソレデモアナタハツヅケマスカ? 今からはじめてトップの人にキャッチアップする事も可能だとは思いますよ、個人的には。 でも、それほど簡単じゃない。 少なくとも、お小遣い稼ぎ程度の感覚では到底追いつけません。 結構勉強しないといけない(で、実際稼いでいる人は相当勉強&試行錯誤しています)。 お金儲けじゃなく、楽しむ事を目的とする方が賢い選択かも。 【関連情報】 「お小遣い」にもならないアフィリエイト、「収入なし~1,000円未満」は7割にのぼる 「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2005年」 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、このサイトは最高16位です。現在の順位は?? 【楽天広場ユーザー限定】既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.15
コメント(0)
光の速さでブログが削除 「これもブログ、あれもブログ、たぶんブログ、きっとブログ 」という記事でブログのカスタマイズについて2~3日前にご紹介しました。 ここで紹介したデザインをカスタマイズしたブログが削除されてしまいました。 それにしても、削除するまで早。 異常なハヤサですね。 以下、ライブドアからのメールです。 ──────────引用ここから────────── ******* 様 平素はlivedoorをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 ポータルサイト livedoorの**と申します。 今回、お客様にご連絡いたしましたのは、お客様のブログ http://blog.livedoor.jp/towar2/ に掲載されている内容につきまして、ご利用を停止させていただいた ことをお伝えするためです。 お客様のブログにつきましては、(弊社が、過度もしくは不適切と判断する) 商用目的の宣伝・広告あるいは特定のWEBサイトへのトラフィック流入を 誘致する内容が掲載されておりました。 (中略) 今後ともlivedoorをよろしくお願い申し上げます。 ──────────引用ここから────────── 引用部分に書いてある通り、「過度もしくは不適切と判断する商用目的」と判断されたようです。 あるいは「特定のWEBサイトへのトラフィック流入を誘致する内容が掲載」の方かしら? でも、実際はデザインを大幅に変更したのが気に食わなかったんじゃないかなぁ。 ドメイン以外はライブドアブログであると完全にわからないようにしてあったし。 特定のWebサイトへのトラフィックの流入という意味なら、アフィリエイトはそもそもN.G.でしょうし。 ま、何にしても、不適切な商用目的だと(自分達が勝手に)判断すれば削除できてしまうというのは便利な規約ですよね。 真相は藪の中ですが、ブログのデザインを大幅に変更される方はご注意ください。 私の場合は書いた記事の数も少なく売上げには全く関係なかったのでたいしたダメージはありませんでしたが、 もっと時間が経ってからだとキツイかもしれません。 最後に、「宜しくお願い申し上げます」とあったのが笑いました。 予告なく削除しておいて宜しくって言われてもねぇ。 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、このサイトは最高16位です。現在の順位は?? 【楽天広場ユーザー限定】 既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。 あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.14
コメント(2)
自分のホームページでブログができる【進むBloggerの日本語対応】 Bloggerというのは米国のブログサービスです。 Googleが運営しています。 このBlogger何といってもすごいのが自分のホームページでブログが使えるという点。 自サイトでブログを書くというと、よく知られているのがMTと呼ばれるサービスを利用する方法です。 でも、ちょっと面倒なんですよ、MTを使うのは。 基本的にソフトを自分でインストールしなければならないので、楽天広場とかライブドアブログとか一般に利用されるブログよりも手間がかかります。 ある程度のお勉強も必要ですし。 ところが、このBloggerはそれほど手間をかけずに自分のホームページでブログを使う事ができます。 何かをインストールしたりするような手間は必要ありません。 ただ、Bloggerを使って記事を書いていくと自分のホームページに記事が追加されていくのです。 もう一つオススメできるポイントがあります。 それは、サイトのデザインをいじりやすいという点。 ライブドアブログやseesaaなどでもHTMLの変更が可能ですが、Bloggerの方が変更しやすいような気がします。 つまり、自分のホームページに近いデザインのブログを持つことができるということです。 また、商用の利用も可能ですし、Googleの提供しているサービスなのでAdsenseも利用しやすくなっているようです。 Adsense機能は利用していないので使いやすさは未確認ですが。 はっきり言って超オススメのサービスです。 しかし、2つほど問題がありました。 一つはトラックバックがデフォルトで利用できないという点です。 工夫をすれば設置する事も可能なのですが、ある程度の手間と知識が必要です。 ま、トラックバックは必ずしも必要な機能ではないので、使いようでしょう。 もう一つの問題が、基本的に英語のサービスであるという点。 こちらの方が問題が大きいかもしれません。 英語を見るだけでN.G.な人は結構多いですよね。 多分。 そのBloggerですが、最近日本語対応に取り組んでいるようです。 直近に確認したときには、ほぼ日本語環境として整っているようでした。 ただ、アジアで日本人観光客向けに売っているお土産の説明のような間違いが随所に見られますが。 何にしても、これだけ日本語の説明が増えたらかなり楽に利用できるのではないかと思います。 そんなわけで、新たにブログを始めようという方はBloggerを利用してみてはいかがでしょう? ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、このサイトは最高16位です。現在の順位は?? 【楽天市場ユーザー限定】既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.13
コメント(2)
商いの基本をわすれないでBlog・書籍・雑誌・・・・・・といった多くのメディアでアフィリエイトのテクニックが紹介されています。 ここ楽天広場も例外ではありませんね(そして、このブログのなかでも紹介しています)。 よく目にするのは、 相互リンクを増やした方が良い。 テキストリンクのクリック率が高い。 SEOを意識したサイト作成が重要だ。 ブログは集客力がある。 商品説明を充実させた方が良い。 といったところでしょうか。 これらのテクニック、確かにアフィリエイトをする上で知っていて損はないものでしょう。 でも、テクニックに走るあまり、商いの基本が軽視されているようなケースが多いのではないでしょうか? テクニックは枝葉であり、商売の本質ではないのです。 アフィリエイトで成功するためには、商いの基本を理解する必要があります。 その基本を実現するためにテクニックを用いるのです。 それでは商いの基本とは一体なんでしょう? 私の中で商いの基本とは次の4つのプロセスを実現する事です。 人を集める よく使われるたとえに、ネットショップは人里はなれたところに建ったレストランのようなもので、人を集める努力を怠れば何も生まれないというのがあります。 まさにその通りで、アフィリエイトサイトを含め、ネットショップは人に存在を知ってもらう努力をしないと存在すら認めてもらえません。 まず人を集める事が大事です。 これができなければ何もはじまりません。 逆に、人が集まれば何とか工夫のしようがあります。 商品に興味を持っている人を集める事ができれば、更に良いでしょう。 商品に興味を持っている人がたくさん集まれば効率アップ間違いなしです。 商品を売る(資料請求してもらう・サービス利用してもらう)実際にサイトに訪問してもらったら、ECに誘導する必要があります。 このとき、ただリンクをクリックしてもらうだけでもある程度の結果は残せるかもしれません。 しかし、あなたのサイトで訪問者の人に商品に対する興味を高めてあげた上でECに連れて行ってあげれば購入してくれる確率は高くなるはずです。 一人の人にできるだけたくさんの買い物をしてもらう(サービスを利用してもらう)一人の訪問者の方に、できるだけたくさんの賞品を買ってもらう工夫をしましょう。 資料請求等のサービスなら複数の会社を利用してもらう工夫も必要です。 マクドナルドでセット販売をするのと同じ理由です。 繰り返し購入してもらう一人の訪問者の人に繰り返し購入してもらう工夫をしましょう。 ブックマークに登録してもらったり、メールアドレスを残してもらうのが一般的な方法です。 ただし、アフィリエイトでは難しいことが多いです(私自身はうまく行っていません)。 この4つの要素を実現するために上で挙げたようなテクニックを利用します。 ちなみに、これらの4つのプロセスはマーケティングと呼ばれるものです。 【マーケティングとは】 消費者の求めている商品・サービスを調査し、供給する商品や販売活動の方法などを決定することで、生産者から消費者への流通を円滑化する活動。(大辞林) 上に上げたテクニックは、あくまでマーケティングの中の一要素(あるいは複数の要素)を実現するために使われるものにすぎません。 それぞれのテクニックを利用するときは、上記の4つの商いの基本のなかの、どの要素を実現するために行うのかを意識する必要があります。 全体像を見ることが肝心なのです。 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、このサイトは最高16位です。現在の順位は?? 【楽天市場ユーザー限定】 既に、60人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.12
コメント(6)
【常識のウソ】ユーザビリティを上げると売上げが下がる事がある 一般的にはサイトのユーザビリティを上げると、売上げが上がると考えられているようです。 ユーザビリティとはWebサイトの使いやすさの事。 クリックできる画像の上にマウスを持ってくるとリンク先の説明が出たり、ページ間の移動をしやすいようにページ上部に各カテゴリーのトップページへのリンクをはったりするのがこれ。 例えば楽天広場(例えば、このページ)ではページ上部にHOME・Diary・Profileなどのリンクがあるのはユーザビリティを意識しています。 で、このユーザビリティを良くすると売上げアップにつながるという常識なんですが、これはウソ! 完全にウソとは言わないけど、これをやると売上げが下がるケースもあるから要注意です。 サイト内のページ移動を助けるようにページ上部に各カテゴリーのトップページへのリンクをはってあるページ(例えばこの日記)は気をつけましょう。 特に検索エンジンから集客し たくさんの文章で説明するタイプの販売を考えている場合は要注意です。 売上げ大幅ダウンの危険性があります。 検索エンジンから集客をした場合は、訪問者の方は強い目的意識をもってあなたのサイトを訪れています。 その訪問者の人に見てもらいたい情報は何かといえば、商品(サービス)紹介の文章のはず。 でも、ページの上の方の、目立つ位置に他のページへのリンクがはってあったらどうなるでしょう? 訪問者がそれに興味を持ってクリックし、読んでもらいたいページから出て行ってしまうことも考えられます。 つまり、検索エンジンというもっとも効果的な方法で集めた訪問者をみすみす違う所に逃してしまう可能性があるわけです。 これは、私の実体験に基づいています。 私自身も、ユーザビリティを高める事はいいことだと単純に信じてしまっていました。 しかし、ユーザビリティを高めるために、サイト内の構造を分かりやすくするリンクをはっていく事で売上げが徐々に下がっていくという経験をしました。 一番最初の、ページを見た瞬間にサイトのタイトルと説明文が目に飛び込んでくる形の方がずっと効果があったのです。 サイトを使いやすくするために時間を費やすと、逆に売上げが下がるという皮肉な結果になってしまうことがあります。 ユーザビリティは大事な要素ではありますが、サイト作成の目的を見失わない事が重要です。 教訓:ページを開いた瞬間に、一番見てほしい情報を見せる工夫が必要 ユーザビリティはほどほどで。 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、このサイトは最高16位です。現在の順位は?? 既に、50人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.11
コメント(2)
まず、チラッとコチラをご覧ください(見終わったあとは、戻ってきてね)。 実はこのページはブログです。 しかも、比較的有名なライブドアブログです。 多分、URLを確認しないとブログであると気づかない人のほうが多いでしょう。 びっくりした? ブログ研究 ここ数日ブログに関する研究をしていました。 テーマはメインサイトの一部としてブログを利用することはできるか?です。 ニュース性のある情報などに関しては、普通のホームページで更新するのは面倒に感じることがよくあります。 しかし、ブログを使えば更新の手間はかなり軽くなります。 ですから自然な形でメインサイトと併用する事ができれば、ブログを利用してみたいと考えていました。 で、実際どこまでメインサイトと一体化できるか知りたかったわけです。 ここで一番問題なのは、デザイン面。 メインサイトと全然違うデザインだと訪問者の方が誤解をしてしまう可能性があります。 「あれ、知らないうちに他所のサイトに来ちゃった」という感じですね。 ケース・バイ・ケースでしょうが、メインサイトのコンテンツの一部としてブログを利用する場合には、 メインサイトとのデザインの統一性はある程度あった方が望ましいでしょう。 でも、基本的にはブログのデザインはテンプレートを利用するのを前提としています。 ですから、デザインを近づけるのはなかなか難しそうです。 あと、メインサイトにスムーズに戻ってこれるかといった点も重要です。 メインサイトの一部として利用しているのですから、ブログに行ったっきり戻ってこれないのでは困ってしまいますね。 でも、私の知る限り通常のブログサービスでは他のサイトと関連性を持たせることは難しいことが多そうです。 記事以外の部分をいじるのは簡単ではない事が多いです。 最後に、私としてはアフィリエイトのためにブログを利用したいので、商用利用O.K.でないとお話になりません。 以上の3点を満たす方法を探していたわけです。 で、そのために作ったのが最初にご紹介したコチラのブログです。 研究の結果はなかなか良好だと思いませんか? 研究の成果 研究の結果としては、 一部のブログはカスタマイズする事で、サイトの一部としてある程度違和感なく利用できる。 デザインに限界があるので、完璧に同じというわけには行かない。 環境設定にある程度の時間がかかる。 HTML・CSSその他の知識が必要なので、誰でもできるわけではない。 商用利用O.K.で、デザインのカスタマイズが可能なブログは限られている(seesaaとlivedoorは可能です。他は不明)。 といった感じにまとめることができると思います。 コマゴマとしたことをいろいろやりましたので、細かい変更方法はかけません。 ご容赦ください。 ある程度腕に覚えのある人は試してみたらいかがでしょうか? 多少困難は伴いますが、メインサイトと一体化できれば効果的な利用も可能ですよ。 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、ココは最高16位です。現在の順位は?? 既に、50人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.09
コメント(0)
「【超】我田引水企画=(自称)珠玉のノウハウ集=」というのをはじめました。 といっても、TOPページにアフィリエイトのノウハウに関する過去の記事のリンクを貼っただけです。 自分でも整理がついていなかったので、初めていらっしゃる方にはわかりづらかろうと思ったわけです。 サイトの全体像がわかりにくくなってしまうのがブログの難しい点の一つですね。 「珠玉のノウハウ集」というタイトルは・・・・・・煽ってみました。 でも、確認のためにいくつか読んでみましたが、結構いいことが書いてありましたよ。 自分で自分をほめてあげたい気分です(「自画自賛かよ!」)。 支離滅裂だったり読みにくい文章だったりと反省する部分も多かったのも確かです。 ま、これから頑張ろうという人には何らかのヒントになるのではないでしょうか。 ★☆★【アフィリエイト成功のヒントが見つかります! ブログ・ランキング】★☆★←ちなみに、ココは最高16位です。現在の順位は?? 既に、50人以上の方に日記リンクに登録していただいています。あなたも、【お気に入り日記】に入れませんか?
2005.12.08
コメント(0)
アフィリエイト・カンファレンスをコッソリ覗いてきました。 アマゾンの偉い人が英語でしゃべっていたのですが、5割ほどしかわからなかった。 自分の英語力が落ちた事を思い知らされました。 あんなにゆっくりしゃべっていたのにぃ・・・・・・。 カンファレンスの内容に関しては他の方が書かれると思うので割愛します。
2005.12.03
コメント(2)
当たり前の話ですが、私たちアフィリエイトサイトはECに関する情報をあまり持っていません。 何を言いたいかというと、私たちのサイトに 何人の人が来たのか 何回バナーをクリックたのか いくらの売上げがあったのか 何件のキャンセルがあったのか ということはASPのレポートを見れば当然わかりますが、 私たちが紹介しようとしているECは どの程度のサイトと提携しているのか アフィリエイト経由の売上げがいくらなのか もっとも貢献しているサイトはどの程度の売上げを上げているのか といった情報は通常知る事ができないということです。 本来は知る事のできないEC側の情報なのですが、今日たまたまこの提供してくれているブログを発見しました。 そこで、このブログをご覧の皆様には関心があることだろうと思いご紹介+私なりの勝手な分析をさせていただく事にしました。 いい物を見つけると、人に話さないではいられないタイプなので。 まず、アフィリエイト関連の販売データを提供してくれているサイトはデジタルドラゴンという中古PCのショップです。 販売データは楽天広場で公表されていました。 楽天広場・・・・・・まさに、灯台下暗しの状態です。 今まで、見逃していたよ。 興味があるデータが多いのですが、やっぱり一番気になるのがどの程度儲けることができるかという点ですね。 2番目の表を見ていただくとわかるのですが、報酬1万円以上の人が5人いる事がわかります。 それに対して、登録しているアフィリエイトサイトは3,324、稼動しているアフィリエイトは1,658。 ということは、1万円以上の報酬を稼いでいるサイトは登録サイトの0.15%・稼動サイトの0.3%しかありません。 次に、ランキング30位のサイトを見てもらうと、成功報酬が1945円と2,000円より少ない事が分かります。 全体で3,000以上の提携サイトがある中での30位ということは、上位1%に入る優良サイトということです。 その優良サイトでもつきの報酬が2,000円。 この2つの数字、アフィリエイトサイトを運営する一人としては寂しい数字と感じないわけにはいきません。 しかも7%の報酬率のサイトでこの数字なわけです。 もちろん、アフィリエイトサイト側から考えれば、数ある提携先の中の一つでしかないのでしょう。 ですから、ここでの数字は売上げのほんの一部という所も多いものと思います。 それにしても「こんな儲からないのかぁ」とがっかりさせられるデータでした。 「確かに、月に10万円以上稼ぐサイトは少ないのだろうなぁ」と納得。 次に、ショップの全売上げの中で上位サイトが占める割合を調べてみました。 すると、上位の三つで売上げの50%を超えている事がわかりました。 これはすごい事ですよ。 上位の3サイトだけでその他の3,319サイト以上の売上げを出しているという事なのですから。 これを言い換えると、上位の0.1%が50パーセントの売上げを上げているともいえます。 ネットの世界では、一部の人ががっぽりもうけてそれ以外の人は何にも儲からないということですね。 そのほかにも、 有力サイトにはどのくらいの人が来ているかがわかる クリック率がサイトによってばらばらなのがわかる etc. と面白そうなデータが満載です。 研究してみる価値が多そうなレポートです。注目。
2005.12.02
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()