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さて、今シーズンから始めたマゴチング。手持ちのタックルでできて、デイゲームでもナイトゲームでも釣れて、釣れれば引きも食味も良いマゴチ!(さらにヒラメも釣れる)お手軽に楽しい釣りにすっかりハマってしまいました。これはぜひ、やっていない皆さんにもぜひやっていただきたい!そこで、ここ最近の釣行である程度釣り方が固まってきたので、私なりの方法を紹介します。参考になれば幸いです。(´▽`)まずはタックル。シーバスタックルかエギングタックルがあれば、それを流用していただいて問題ありません。メチャクチャ引く魚ではありませんし(60UPのダッシュはヤバいですが)、取り込みで抜き上げるような足場の高いところで無い限り、ライトなタックルで十分です。(足場の高いところでもタモがあれば良し)遠浅のサーフであれば、いわゆるサーフゲーム用のタックルが必要かもしれませんがドン深なポイントが多い富山県東部は手前のブレイクに魚が付いていることが多いので飛距離はそんなに重視していません。手返し良く、近場の魚をランガン、もしくはねっちりブレイクを探って獲っていく感じです。私の使用しているタックルはロッド:エギングロッド85Mリール:ダイワ2500ノーマルギアライン:PE0.8リーダー:フロロ3号です。これで十分、60UPも獲れます。ワームのズル引き中心なのでブレイクやゴミを引っ掛けてラインが傷みやすいのと、マゴチの固い口にしっかりフッキングするために、合わせはしっかり入れるので、リーダーとラインは少し太めのほうが安心できます。(ドラグはきつめでやってます)これに合わせるルアーは14gの静ヘッドというジグヘッドに、エコギアのパワーシャッド4インチをセットします。ワームは頭をカットしてこのようにセット。ジグヘッドは今は14g一択ですね。最初は10gから始めましたが、底取りのしやすさと飛距離が出やすいので今は14gのみです。トレブルフックやアシストフックを付けれるタイプのジグヘッドもありますが、私は根がかりが怖いので使いません。バラシが多い魚だと言われますが、ズル引き中心の釣りではバラシは少ないです。リフト&フォールやリトリーブのようなルアーを動かすスピードが速い釣りだとマゴチもうまく食いつけないのでバラシも多くなるのかもしれませんね。今のところ、ズル引きでしっかり合わせを入れた後のバラシは2~3回程度です。なにより、静ヘッドは安いですしね!フックが甘くなったらすぐに研ぐか交換しましょう。ワームはこのようにカラーごとにあらかじめセットしておくと、現場でチェンジするのが楽ですよ。ワームのカラーですが、私は白系が好きなので1番よく使います。あとは定番のピンクや赤金などあれば良いかな。派手系とナチュラル系でいくつか持っておくと釣れないときの精神安定剤になります(笑)まあ、色による釣果の差はそれほど無いと思います。色を気にするより、1投でも多く投げましょう。さて、次は釣り方です。富山県東部はドン深エリアが多く、大きなブレイクが近いためにそんなに飛距離を気にしなくて良いと思います。(もちろん飛距離は出るにこしたことないですが)なので近場のブレイクを丹念に探っていく釣りになります。ポイント選びですが、まずはボトムに砂があることと、カケアガリ(ブレイク)があること。サーフや河口が主なポイントになりますが、小さい流れ込み、ワンド、などとにかく少しでも海底や周辺に変化のあるところを探します。次に潮通しが良く、ベイトが居ること。他の魚と同様に、潮が流れていたほうが釣れることが多いような気がします。ベイトは基本的に鱚が居るところを探しています。マゴチは小魚や甲殻類など、わりとなんでも食べるようなので漁港屋内やテトラ周りでも釣れるようですが、ポイントを絞るために鱚に的を絞ってポイントを選んでます。富山県はわりと砂底のエリアが多いので、どこでもチャンスはあると思います。次にルアーの操作。まずはフルキャストしてボトムを取ります。水深が浅いところならテンションフォールでゆっくり見せて、深場なら途中までフリーで落としてから中層付近でベールを返してテンションフォールさせます。テンションフォールのほうが魚にゆっくりワームを見せられるし、バイトチャンスも作りやすい。もちろんアタリも取りやすいためです。この最初のフォールでけっこうアタることが多いです。着底を取ったらハンドル1回転1秒からそれより少しゆっくりめのスピードでリトリーブします。濁りがある場合はさらにゆっくり巻きます。しっかりボトムを感じながら巻ければ問題ないと思います。着底地点から最初のブレイクまではこのスピードで巻くだけで少しワームが浮くと思いますが、この少し浮くのが良い誘いになってると思っています。潮の流れが速くて浮きすぎる場合は途中でストップを入れて着底を取ります。逆に潮が流れてなくて底を取りすぎる場合は、ポイントを変えることも視野に入れましょう。(笑)基本的にはただ巻きズル引きの釣りになりますが、ブレイクをしっかり感じてボトムの状況を把握します。個人的には、着底から最初のブレイクまでの間にバイトすることが多いです。時たま、近場でもヒットしますので、回収を急がず手前までしっかり巻きましょう。東部エリアは手前のブレイクまでは玉石や砂利が多くワームがスタックしやすいので、そういった場所は手前ですぐ回収します。えー、以上です。(笑)基本的には投げて巻くだけです。たまにリフト&フォールもしたりしますが、今まで釣った魚はほぼただ巻きですね。魚がバイトしてくるタイミングとしては、1:最初のフォールの途中~着底の瞬間2:着底から巻きはじめてすぐのタイミング3:最初のブレイク4:次のブレイク5:回収しようと速巻きした瞬間こんなところですね。マゴチは最初のフォールでワームを発見して追いかけてくることが多いと思っています。なので、フォールから最初のブレイクは特に集中してリトリーブします。アタリ方としてはカツン!とかコッ!といったバイトがほとんどです。明確に分かるアタリなので、当たったらしっかり合わせます。私はエギングロッドなので、バッドまでしっかり曲がるくらい、思いっきり合わせます。ドラグが出るくらいしっかり合わせましょう。(ドラグ調整は手で引っ張って1kgくらいだと思います)ズル引きの場合、底を取ると海底の起伏や砂利に当たる感覚がコツコツと伝わってアタリと勘違いしやすいので、慣れるまでアタリと疑わしいものはすべて合わせましょう。私もいまだに空合わせします(笑)あと、意外と重要なのは時合い。(と言って良いのかわかりませんが)もともと数が少ない魚なので実感しにくいですが、釣れるときはポコポコ釣れます。が、同じ場所でも釣れないときはまったく釣れません。おそらく口を使う時合いがあるのか、魚が溜まっているか(魚が差してきているかいないか)どちらかです。1匹釣れると同じようなポイントですぐ釣れることがあるので、釣れたらねっちり探りましょう。あと、実感として、おそらくマゴチもエサを求めて回遊します。(魚だから当たり前ですが汗)同じポイントで1歩も動かず30分ひたすら投げ続けて突然釣れることもあります。広いサーフではランガンも必要ですが、ここぞというポイントではじっくりねちっこく誘いましょう。長々と書きましたが、やることは簡単ですので、ぜひやってみてください。釣れないときは、どんどん場所を移動しましょう!それでは良いマゴチングを!オーナー 静ヘッド JH−61 14g #3/0【ゆうパケット】 ●エコギア パワーシャッド 4インチ (2) 【メール便配送可】 【まとめ送料割】
Jul 3, 2015
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はい、本日は仕事が休みだったので県内で最も有名な青物の聖地へ巡礼してきました。富山県東部に住んでいるにもかかわらず、今まで一度も行ったことなかったんです。県西部はおろか、県外からでも訪れるアングラーさんが多いというのに。で、ここ最近の釣り熱の上昇とともに、春ラギ開幕との情報を頂いたので思い切って行ってみました。まあ、車で40分くらいなんで、たいしたことないんですけどねー。で、仕事終わりで黒鯛を狙って見事なウグイを2匹釣り上げ、時刻は夜中の1時。このまま家で寝たら絶対に二度寝してしまうんで、そのまま聖地に行って現地で車中泊。5時前に起きてみると、平日にもかかわらずアングラーさんが10名ほどいらっしゃる。波、風もともに穏やかで、釣りやすい環境。とりあえずジグをキャスト。水深はずいぶんと浅い。こんな浅くても、ガンドサイズが出たりするんだから不思議だ。で、いろんなジャークを試しながらやってるとゴツンとヒット!引きが弱いんでごぼう抜きー!フクラギさんでした。どうやら回ってきたようで、周りの方も釣れだしている模様。で、あるとき手前までジグが来たのでリールを巻くスピードを緩めて、さてキャストしようかと思ったときに波打ち際で違和感が・・・?見るとフクラギがジグのリアフックを加えて立ち去ろうとしている。もちろんそのままスポーン!(笑)活性が良いのか悪いのかわかりませんが、とりあえず2匹ゲットしました。ツイッターのフォロワーさんも同じポイントに入っていたのですが、どうやらガンドを含めてなかなか大漁だったようで・・・。うーん、まだまだ修行が足りんです。着底からのスローリトリーブが有効だったようですよ。春のフクラギはやっぱりスローにせんと釣れんのやろか。まあ、聖地の雰囲気を楽しめたので良かったです!最盛期にはこの長い浜に5m間隔で人が並ぶってんだから恐ろしい・・・。来週も、元気があれば聖地に行ってみたいと思います! 黒鯛とメバルも釣らんとね!
Apr 17, 2014
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はてさて、また竿を買いました。テイルウォーク グラッピー55MLテイルウォーク グラッピー 55ML今年のテイルウォークのカタログを見た時にビビビッと来ましてネ。だって、いまどきシングルハンドルですよ。ガングリップですよ。それもグラスコンポジットっていうじゃない。コンセプトもゆったりした感じで好感が持てる。むしろ好感しかない。ようは、バスロッドではあるけれど、何でもゆる~く釣ってくれって竿。いいね。いいよね。チヌトップにも使えそう、ということで購入。小さいリール(リョービのVMAG3)を乗っけてみたもののぶっといブランクのグラッピーにはイマイチ合わず。ならばとミリオネア5Hを乗っけたらドンピシャ。かっこよさみしかない。よさみの塊。キング・オブ・よさみ。神はグラッピーにミリオネアを与えたもうた。そいで、野池にバスを狙いに。自作トッププラグの初釣果でもあり。いいね。トップはいいね。
Jun 8, 2018
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さて、またまたモノネタですみません。 昨年から漫画倉庫で目星をつけていたロッド。 宇崎日新 アレスのファビオ MB SP 74。 バッド部分に傷があるものの、表面だけでブランクは問題なさそう。 使用感はあるものの、2万の竿が7000円なので買うかどうか、3ヶ月くらい悩み抜いた末、お年玉握りしめて漫画倉庫へ(笑) まだ売れてなかったので購入。 ご覧の通り、EVAグリップはテッカテカのツッルツル。 以前の持ち主さんにかなり使い込まれている。 ここで、このEVAグリップの復活法を最近知ったので試してみることに。 やり方は簡単。 300番くらいのサンドペーパーで擦るだけ。 ゴシゴシと軽くまんべんなくヤスリがけ。 そのあとはウェットティッシュなんかで軽く拭き取り、ドライヤーで乾かして終わり。(ドライヤーで熱しすぎないよう注意) EVA素材は軽いへこみや傷は暖めれば多少復元するみたいです。 (YouTubeでファイブコアさんのチャンネルで詳しく解説されてます) 右と左で色が違うのが分かりますか? テカテカが見事にサラサラに復活。 手触りも気持ちよく、中古ロッドですが気分も新たに使用できそうです。 さて、今回購入したアレスのファビオ。 漫画倉庫で振った瞬間、「あ、いいなコレ」と思ったメバル竿。 2万円前半でMade in Japan。 宇崎日新の竿をはじめて触りましたが、レギュラーテーパーで曲がって粘る竿ですね。(全てのロッドがそうなのかは分かりませんが) 磯竿なんかでは有名なメーカーですが、アレスと言えば夢墨なんかの高級なイメージしかなく、エントリーモデルも充実しているのは知りませんでした。 ファビオシリーズは2万円代でJapanメイドのコスパが高いシリーズみたいです。 ガイドもチタンでお得感ありますね。 で、実はメバル用に買ったわけではなく、黒鯛トップ用に良いなと思って購入しました(笑) 7ftクラスでグリップも短く、取り回しがしやすいのと、ハリのあるティップがトッププラグのトゥイッチに向いているなと。 なにより、パラボリックに全体で曲がる調子は黒鯛を掛けたら絶対に面白い。(最近、曲がる竿が好き) そろそろ、メバルも釣りに行きたいのですが…。 この寒波、早くどっか行かないですかね(^^; 宇崎日新 ARES ファビオMBSP FMB−SP704ti 7.4
Jan 13, 2018
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さて、この間購入したマズメのウェストバッグ。釣行回数も重ねたので僭越ながらそろそろレビューをば。 オレンジブルー マズメ レッドムーンウエストバッグ3 MZBK-189基本的にバッグを背面にしながら使用できるような設計になっています。多少、慣れが必要ですが、後ろを見なくてもファスナーの開閉、アイテムの取り出しが可能になっています。外側の素材もしっかりしていますし、要所要所に樹脂の型紙も入っていて、まず型崩れはしそうにありません。逆に、柔らかい素材が好きな方には不向きです。ファスナーはすべてダブルファスナーで、左右どちらからでも開閉できます。ファスナー部にはすべて引き手が付いており、開閉も楽。ただし、そんなに滑らかに開閉はできません。多少、力が要ります。付属のベルトでショルダータイプにも変更できます。ファスナーはすべてYKKの樹脂製ファスナー。がっちりとした作りの印象。「ミリタリージャケットのような使用感」というのも納得。右サイドには大きなDカンが。フィッシュグリップ、プライヤーを取り付けています。ベルクロが付いているので、こうしてまとめることも可能。右サイドのサポーター部分にもDカン。十徳ナイフとラインカッターを付けています。プライヤーホルダーも付いています。左サイドにはドリンクホルダー。これもしっかりとした作りで、ペットボトルの出し入れも楽。ドリンクを入れない時はロッドベルトとか入れてます。ラバーの持ち手もここに付いてます。背面側。メッシュ素材で多少通気性あり。あんまり蒸れたことはないです。同社のライフベストを装着するためのDカンとベルクロが二つ付いています。ベルトはシートベルトより少し細いくらいの幅で貫通式。ベルトは動かさないで、バックだけの移動も可。ちょっと大変だけど。そしてこちらはサブポケット。のサブポケット。ここにはメジャーを入れてます。ベルクロ付きで内容物の落下も防止。そしてサブポケットの中。リーダーを入れてます。中に仕切りがありますが、これはベルクロで取り外せるようになってます。こういうギミックは地味に便利。こちらは小さいサブポケット。というかターポリンポーチですね。止水ファスナーでデジタル機器も安心。私はデジカメを入れてます。そんなに大きな物は入らないですね。デジカメ1個でいっぱいな感じ。そしてメインのポケット。右利きの方に開けやすいように斜めにファスナーが切ってあります。とりあえず内容量を説明するために、入るだけ入れてみました。これくらい入れたらけっこうパンパンです。内部にもポケットあり。ワニグリップを入れてます。さて、だいだいこんなところでしょうか。今のところ、私は不満ありません。使用しているうちにベルトがへたってくるらしいですが、今のところ大丈夫です。へたっても市販のベルトに交換できるらしいですし。内容量に関してですが、実用的には大きめのルアーボックス2個くらいが限界じゃないかと思います。詰め込み過ぎると、取り出しに苦労します。(実体験)しかし3代目とあって、さすがに使いやすくうまく出来ている印象。コンパクトに上手くまとまっていると思います。さて、以上でレビューを終わります。参考になれば幸いです。
Aug 2, 2014
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はい、私です。釣りができない日が多いのでついついパーツをポチり。ダイワのRCSエギングウッドノブです。以前から、ピンウィールに合わせるならウッドノブでしょ!と、ずーっと欲しかったのですが、ようやくポチりました。ウッドかっこいいよ、ウッド。(//∇//)ヘッジホッグスタジオで注文しましたが、午前中にポチったら午後に配送されてびっくりしました。ま、郵送なので届くのに2日かかりますがね(笑)で、さっそくピンウィールに合わせている10セルテート2004に装着してみることに。説明書の通りにやれば誰でも簡単に交換できると思います。ちょちょいと交換。工具も付属しているので、ドライバー1本あれば交換できます。セルテートはノブ部のベアリングが標準でメタルカラーなので、気になる方はベアリングに交換してもいいですね。私は今のところ気にならないのでカラーのままで。錆びを気にする必要が無いのがカラーのいいところ。どうです?いいでしょ?(笑)ピンウィールのウッドと合わせてみると、もう少し明るい色が良いと思うんですが、使ってるうちに色が剥げて薄くなることを期待してます。使うことで色や雰囲気が変化するのが自然素材の良いところ。コルクグリップが好きなのもそんな理由です。うむ、ますます釣りに行きたくなりますね(笑)あ、このノブ、エギング用と書いてありますが、ライトゲームにも実は使いやすいです。I字ノブは軽い力で握れるのがメリットではありますが、(私はよく人差し指と中指で軽く挟みます)反面、素早い巻き取りや力を込めた巻き取りはしにくいと感じます。このノブはI字ノブよりも一回り大きいので力を込めた巻き取りもやりやすいのです。(特に、黒鯛を掛けてポンピングする時)プラグの巻きの釣りにも使いやすいですよ。感度の面ではいささか難があるかもですが。さて、次回は魚の画像をUPしたいですね。うねり、風、無くなってくれ~。(^^;【ダイワ純正】 RCS エギングウッドノブ HKWD ※送料無料※
Feb 13, 2017
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