C22トイガン備忘録

2021.07.11
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カテゴリ: 個人装備
​今回は
手榴弾のレプリカを
いくつか取り上げます。




1つめは
Mk2型 手榴弾です。

実物は主に
第二次世界大戦中の
アメリカ軍で
使用されました。

その外見から
俗に「パイナップル」と
呼ばれています。

写真では
一見左右同じに見えますが
右はサンプロジェクトの
BBボトルです。





正直
BB弾が入れづらく
出しにくいですが
このようにマグポーチの
側面に着けても違和感が
少ないので
予備の弾を携帯するときに
便利です。



左の手榴弾には
5mmキャップ火薬を
点火できる機構が
ついています。

ストライカーを
安全ピンで抑えながら
5mmキャップ火薬を
横についている
ファイヤリングピンの前に
セットし
安全レバーを戻して
安全ピンを挿せば
準備完了です。

ピンを抜いた瞬間から
ストライカーが
安全レバーを押し上げ
キャップ火薬を叩いて
発火してしまうので
注意が必要です。

なお
実際の手榴弾では
雷管の点火後に
→延期薬
→信管
→炸薬
と上から続いていくため
雷管は横ではなく
上についています。




2つめはミリタリーイベントで
購入した
柄付き手榴弾39型
(Stielhandgranate 39)
です。

実物は
主に第二次世界大戦中に
ドイツ軍で使用されていました。

その見た目から
「ポテトマッシャ―」とも
呼ばれます。

値段のわりに
ちゃんとステンシルが
はいっているのが気に入り
購入を決めました。

すべて木製の
一体物であるため
元々は分解が
できませんでした。



そこで
もとのキャップの部分は
切り落とし
塗装したペットボトルの
キャップをつけて
開閉できるようにしました。

中にはタコ糸と
ループエンドが入っています。

実物では
このひもを引っ張ると
ひもとつながっている
とげのついた鉄心が
こすれて火花が発生し
点火するようになっています。



3つめは
LSの九七式手榴弾の
プラモデルを使用した
カッタウェイモデルです。

実物の九七式手榴弾は
旧日本軍で
使用されていました。

友人から組み立てたものを
いただいたのですが
うっかり落として
壊してしまい
苦肉の策として
カッタウェイモデルにしました。

そのままだと
外殻が薄いので
プラ板を着けて厚みを
増したほか
紙やすりで装薬を
表現しました。

多くの手榴弾では
安全ピンを抜くと
バネが解放され
その力で雷管を叩き
点火する方式が
一般的です。

しかし
写真からもわかるように
九七式手榴弾では
安全ピンを抜くと
逆に バネの力が
ファイヤリングピンを
雷管から離す方向に働きます。

そのため
安全ピンを抜いたら
弾頭を靴のかかとや
ヘルメット等の固いところに
叩き付け
ファイヤリングピンを前進させて
点火する必要があるのです。


参考文献
上田 信 コンバットバイブル 日本出版社

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最終更新日  2023.08.30 19:30:44
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