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先週の東京は大雪だった。 今年は冬でも気温が下がらず、いよいよ本格的に地球温暖化の到来かと感じていた。 ところが先週の日曜日夜半から降り出した雪は、父の住む立川では15センチほど積った。 当然ながら雪に弱い東京の電車はムチャクチャな状態になったのはご存知の通り。 会社に向かう通勤路も雪に覆われ、足元が頼りない中、ヨチヨチ歩きで駅まで歩いた。 駅に着くと、ちょうど電車が停車していたが、すでに溢れんばかりの鮨詰め状態。 こりゃ無理だと、一台見送った。 それがいけなかったのか、次の電車がくるまで20分ほど待たされた。 通常の中央線は2分から3分間隔で通勤電車がくるのだが、一旦ダイヤが乱れると途端にフンづまる。 ようやく来た電車に何とか乗っておしくらまんじゅう状態で新宿に到着するまで、なんと1時間半。 いつもなら40分ほどなのに、倍以上かかってしまった。 会社に着くと、もうグロッキーで仕事に身が入らなかった。 それでも父は比較的ましな方で、京王線は3時間電車の中に缶詰になったそうだ。 まあ、東京に雪が降るのは毎年1~2回ほどなので、大金を投じての雪対策は難しいだろうけど、何とかしてほしいとは思う。 雪の余波はその後も色々と続いている。 翌朝でもしっかりと道路に雪がついていて、車もおっかなびっくりでトロトロ運転だった。 その後しばらくは朝の散歩の時に足元がおぼつかない。 1週間たった今朝もまだ日陰の部分の道路には雪が残っている。 さらに家の駐車場に止めている車のボンネットに屋根から雪の塊が氷になって落ちてきたらしく、ボコボコにされてしまった。 こればっかりはどうしようもない。 次から雪が降りそうになったらボンネットにダンボールか何かの緩衝材を敷かなきゃな。 先週、取引先と一緒にロボットレストランという店に行ってきた。 以前から名前だけは聞いたことがあったが、自分が行くとは思わなかった。 場所は新宿歌舞伎町のど真ん中。 店の前はネオンギラギラのど派手で、周りからでもすぐ分かる。 うたい文句は100億円のロボットショーだそうだ。 店の前に紅白にでた小林幸子人形の小ぶり版のようなものが飾ってあり、記念撮影場所になっていた。 まずはチケットを購入して待合室で開演まで待機。公演毎の完全入れ替え制。 待合室に入ってビックリ。 まずそのものすごいギンギラさと外国人率。 定員は150名程度だが、父達4名以外全員外国人。 ここは日本じゃない。 一人料金は8000円もするのに、この混雑度はどうなんだ? 待っている間もバンド演奏で客を飽きさせないパフォーマンスが次から次に催された。 そうこうしている間に開演時間になったので、会場に案内された。 待合室はビルの3階で会場は地下2階。 ちょうどその前に歌舞伎町のホテル火災で犠牲者がでていたので、地下二階に入るときに思わず避難口を確認してしまった。 会場は縦長のフロアーで両側が階段状に3段ほどの指定席が並び、中央のフロアーがステージ。 反対側の席には外国人のカップルや家族づれでほぼ満席。 ショーは1時間半ほどで途中何回かの休憩が取られて、その間にトイレに行ったり、飲み物、お土産販売がなされていた。 ショーは太鼓の連打や立ち回りなど日本的な雰囲気もあり、ど派手なバンド演奏など如何にも外国人受けしそうな感じ。 さて肝心のロボットはと言うと???? 着ぐるみ物と大小様々な恐竜やロボットが出てくることは出てきたが、後ろから人力で押してるし、リモコン操作する人がついて歩いていた。 ガンダムは無理にしてもペッパー君やアシモっぽいものぐらいは出てくると期待したが、それはなし。 まあ、エンターテイメントとして見る分には良いんだろう。 しかし、ショーの説明や司会進行は全て英語のみ。 日本語は全く聞かれないのは、逆に新鮮。 それだけ、外国人ターゲットのビジネスモデルなんだろうな。 しかしなぜ100億円がうたい文句なのかは分からず仕舞い。ビルの値段じゃないのか? 今度外国からのお客様が来たら接待でお連れするのも良いかもしれない。 まあ、プライベートでくることはないな。 アロは若いころなら雪の中を走り回っていたが、雪がないところを選んで歩いているように思う。 さすがに足の裏が冷たいのかもね。 特に朝の散歩の後は「犬も炬燵で丸くなる」モード全開だ。 今日は予報に反して天気が良いので、寒がってばかりいないで長散歩にいくぞ、アロ。
January 24, 2016
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1月も中旬になったが例年よりも寒くない日々が続き過ごしやすい。 今年は申年で父は何回目かは秘密だが年男だ。(って何の意味があるかは置いといて) 最近はずいぶん歳をとったもんだと感じることがある。 一番目は朝が早起きで、夜もすぐ眠くなるって事。 飲んで帰っても4時には勝手に目が覚める。 アロもまだ寝てるが、父が起きると仕方なく一緒に起きてそのまま散歩に出かける。 まあ、アロは散歩は好きだが朝早いのは面倒だなってところだろうけど。 朝早いのは完全に習慣になっていて、その分時間を有効に使えるので3文の得を毎朝体感してる。 もう一つ歳を感じるのは酒が弱くなってきたこと。 昔は無茶な飲み方をずいぶんしたが、最近は少し量が増えると、てき面に翌日がつらい。すぐにお腹の調子が悪くなる。内臓の消化能力が低下してるんだろう。 それ以外にも腰が痛いとか、足が痛いとか、白髪頭になったとか、まるっきり年寄だ。しかし心はまだまだ若いつもりなんだけどね。 唐突だが、初めて話題の「いきなりステーキ」に行ってきた。 立川に昨年秋に開店し気にはなっていたが、なかなかいく機会がなかった。 たまたま時間が出来たので、ブラリと食べに行くことにした。 立食いでステーキを食べるってどんな感じか心配だったが、実際はさほど違和感は感じなかった。 どうせならタップリと食べようとも思ったが、自分の消化能力が不安だったので、まずは定番の300グラムにした。ライスサラダセットはライスの量が大中小で選ぶのだが残すと失礼だなと、軽めの小にした。 霜降りのとろけるような高級肉ってわけではないのは当然だが、予想していたよりも柔らかくて味も十分だった。 まあ300グラムにしておいて良かった。 次回にまた行くとしたらライスはいらないかも。 気持ちは若いつもりでも、やっぱり消化能力はついていけない。 しかしサラダはもう少しちゃんとしたものを出してほしいと思う。 そこが残念。 叙々苑の焼肉とは比べられないが、手軽さと食べた後の満腹感は十分なレベルだと思った。 今日はアロの14回目の誕生日。 生まれて数か月目で我が家に来てからもう14年も経つんだ。 父と同じくアロもずいぶんと歳をとってきた。 階段で2階に上がるときは、踊り場までの勾配のきついところまで抱えてやらないと上がれない、耳が少し遠くなってきた、体の所々に年寄イボが出来ている、などなど。 それでも、アロも気持ちは若いまま。 食欲は旺盛でオヤツ大好きだし、散歩に連れて行けとうるさい。 今年の年明けから膵炎の症状が出ていたので、散歩は控えていたが、ここにきて復調してきた。 そこで、昨日は久しぶりにアロと長散歩に出かけた。 考えてみれば今年の初長散歩なんだ。 せっかく誕生日の長散歩なので、少しおめかしをして出かけた。 久しぶりなので、アロも最初は短いコースかと思っていたらしいが、長散歩コースに入ると自分でそっちに向かって歩き出した。 公園につくと、とってもいい天気で人も少なく気持ちが良い。 今日もTHETA Sを使って撮影。(下の写真をクリックしてください) アロも快調に歩いたり、ワンコ仲間の手紙を読んだりでマッタリと歩いていた。 噴水をバックに記念撮影と思ったが、いつものようにポーズを拒否して逆光の中、無理やりの撮影。 やはりノンビリと散歩するのって、ストレス発散と健康維持には良いもんだ。 これからも続けていこう。 アロのお腹の調子も絶好調でいつもよりタップリと小荷物を配達していた。 今日は特別なものは準備していないが、ご飯はいつもより多めに上げるからね。 お誕生日おめでとう、アロ。
January 17, 2016
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あけましておめでとうございます。 旧年中は当ブログをご覧いただきありがとうございました。 本年も昨年同様よろしくお願いいたします。 昨年最後の更新から少し時間が空いての本年最初のブログ更新。 正月休みは12月30日から1月2日まで帰省していた。 今年は往路は全く渋滞がなく、非常にスムーズに移動できた。 そのため途中は、いつもより多めに休憩をとりノンビリ焦らずの移動だった。 各休憩時には前回紹介したRICHO THETA Sを使って記念撮影。(下の写真をクリックしてください) さすがに全天球撮影ができると広大な感じがでるな。 少しづつではあるが、父も撮り方の要領が分かってきたため前回のように指が思いっきるカブルこともなくなった。 やはり一枚撮るだけで周りがすべてとらえられるのは素晴らしいな。 年末の帰省前にいつもの公園で何枚も撮る練習をした賜物かもね。 いつもの公園もノッペリした写りから広々としたシーンに変化できたかも(下の写真をクリックしてください) 最近屋外だけではなく、飲み会では必ず一枚撮るようにしている。 まあ酔っ払いながらの撮影なのと屋内のため、少しピンボケ気味になってしまうが。 それでもその場の雰囲気がとらえられるので、いい記念になる。 大抵オヤジ連中から「なんだそれ」との質問攻めになるけれど、それはそれで場の盛り上がりに一役買っていいもんだ。 閑話休題。 正月は恒例の実家近くの神社に初詣に出かけた。 実家のレオンは紋付袴、ティアラは振袖姿におめかししていたので、アロも負けずに普段は着ない洋服と帽子を着せてもらい、記念撮影。 神社に着くと、最初はでかいアロが目立っているが、すぐに着物姿のレオンとティアラが皆から珍しがられ、記念撮影を求められていた。 まあ、良くやるよなっていうのが正直なところだが。 順番にお参りをしている間も、3匹とも人の多さに戸惑い気味の様子だった。 実家にいる間に、アロの最愛のガールフレンドのリヴちゃんに今年も会うことができた。 リヴちゃんはアロよりもお姉さんの白ラブの女の子で今年で15歳。 最近はちょっとポッチャリさんになったせいか、段々歩くスピードが遅くなってきたそうだが、それでも元気に会えてよかった。 やはり実家はのんびりと落ち着いて過ごせるので、あっという間に帰る日になってしまった。 帰り支度をしているとアロはそそくさとケージに乗り込んだが、ティアラはまだまだご近所の友達周りがあるそうで、着物姿でお見送りをしてくれた。 帰路はさすがに京都で渋滞にハマり、トロトロ運転が続いた。 当然いつものように談合坂から25キロの渋滞だったが、例年よりは進みが早かった。 無事、帰宅した翌日朝から、アロが下痢気味になってしまった。 移動での疲れからくるストレスなのかもしれないと、しばらく様子を見てみることにした。 しかし、夜になって食事を戻したので、翌日病院に連れて行って検査をしてもらった。 血液検査やレントゲン、エコーなど一通りの検査では、特に異常は見られなかったが、血液検査の詳細で膵炎の数値が少し基準を上回っているとのことだった。 そこで、療養食にして経過観察ということになった。 それから二日ほど下痢気味な状態が続いたが、3日前からようやく通常状態に戻った。 下痢気味の時はアロも心なしか元気がないように見えたが、通常に戻ると急に食欲がもどったらしく、いやしんぼ復活だ。 アロもオヤジから爺さんになって来たから、あまり長時間の移動は控えるようにしないとな。 まあ、無理せずのんびりと今年も散歩しような、アロ。
January 10, 2016
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