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ご心配いただいているアロの近況をご報告します。 退院した後も病状は一進一退で、活動量も減って肝臓以外にも何点かの心配な症状が出ています。 一番の問題は内臓に問題があるため食欲が落ちたてことで、めっきりと体重が減ってしまいました。 当初は食事を自分でとっていましたが、だんだん食欲が落ちてきたため点滴を実施するようになりました。 その後、薬の摂取や体力維持のためにも食事は必須であるため、流動食を食べさせるようにしました。 一度に取れる量が多くないため、日に何回かに分けて口元にもっていって食べさせています。 病院の先生には、好きなものは何でも上げてくださいとのことでクッキーやチーズなど好物を上げていますが、それもあまり効果はありません。 量が少ないので高カロリーとなるように、子犬用の食事とミルクを混ぜて療養食を中心に食べさせています。 しかし、消化が悪いのか下痢気味になりトイレの頻度が上がってきました。 次の問題は左足の血行が悪くなってきたことで、歩くのも足を引きずるようになってきました。 そのため、トイレのために外に出ると何とか歩いていますが、帰りは抱えて連れて帰っています。 まあ、父の良い運動になっています。 日によって体調の波があり、良いときは時々立ち上がって家の中を歩いていますが、体調がすぐれないと、グッタリと横になって寝ています。 精密検査や悪い部位の手術などの選択枝もあるのですが、何分にも高齢のため体力が落ちており現実的ではないと思っています。 今朝は久しぶりに雨が上がり気分が良いらしく、早朝にトイレを兼ねて少し外を歩いていました。 こんな、今までは当たり前と思っていたことでも、今はうれしく感じています。 それでもアロはアロなりに懸命に病気に立ち向かってくれています。 いっしょに頑張ろうな、アロ
September 25, 2016
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先週はアロの入院と退院をお話しした。 その後は徐々に快方に向かうのだと思っていたが、先週日曜日の夜から食事をあまり食べなくなってしまった。 そして月曜日に会社に、アロが食べたものを全て戻したと、家から連絡があった。 元気がなく水も飲まないというので、会社を早退させてもらい大急ぎで家に帰った。 アロは辛そうに寝ていたが、すぐに車に乗せて掛かりつけの動物病院に連れて行った。 食事をしないと薬も飲めないため、再び緊急入院することになった。 血液検査の結果も退院した時よりも数値がひどく悪くなっているとのことだった。 しかし付き添う事もできず、その日は先生にお願いして帰宅した。 火曜日は朝一で病院にアロの様子を見にいった。 相変わらず食事をとらずに点滴と注射で薬を注入している状態とのこと。 それでも面会することは出来たが、アロを撫でて励ましの言葉をかける事しか出来ないのがもどかしい。 月曜日に入院して、火、水、木と体調は平行線で快方に向かっているとは言えないとのことだった。 金曜日になり、夕方再び病院に行くと主治医の先生から、昨日から薬を追加したところ若干だが検査の数字が良くなったとの話があった。 お見舞いでアロに会うと確かに少ししっぽの振り方が元気なように感じた。 ほんの少しの事でも、うれしくて安堵の気持ちが沸いてきた。 病院の前を少しつれて散歩をしたら、トボトボとではあるがアロはしっかりと歩いてついてきた。 もう少し良くなると家に帰れるよと話しかけながら、いっしょに歩いた。 土曜日の午前中に病院から電話があった。 少しドキドキしながら電話にでると先生から「昨日よりも検査数字が改善して、体調も良いようで今朝は軽い食事をとった」との連絡だった。 食事がとれると薬も飲めるので、夕方病院に来てアロの体調が良いようだと帰宅しても良いとのうれしい知らせだ。 どうやら少し体調が回復したせいか、ケージの中で「出せ出せ」とガリガリ引っかいているようだ。 それはアロの昔からの癖で、閉じ込められると必ずやる。 まあ、それができるほど体調が回復したという事だろう。 夕方、病院に行くと先生がアロを連れてきてくれて帰宅OKとの許可が出た。 しかしまだまだ完治したわけではないので、当面は通院で定期チェックと投薬は継続する。 家に着くとアロはトボトボではあるが玄関に歩いて入っていった。 病院ではほぼ点滴だけだったので、トイレが貯まっていたようで、家につくと粗相をした。 でも粗相ぐらいどうってことない。 元気が一番、やりたいだけやりなさい、と思う。 今朝は日課の散歩に出てから、朝食も量はセーブしながらではあったが、完食して薬も吐き出さず飲んだ。 まだまだ経過観察しなければならないが、家に帰ってこれて良かった。 無理せずゆっくりと治療してゆこうな、アロ。 Mediumでも書いています。
September 11, 2016
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今週もいつものように朝起きてアロと散歩に行く日課で始まった。 ところが火曜日に急にアロが食事を残した。 いままではどんなに体調が悪くとも食べることに対する執念はすさまじいものがあったのに、こんなことは無かった。 夏バテかなと考えていたが、水曜には食事をしなくなった。 おやつを上げると食べるのだが、ゴハンは食べない。 木曜日になっても食欲は回復しないので、さすがに心配になって会社を早退して掛かりつけの病院に連れて行った。 血液検査をすると肝臓に関する数値が異常値を示しており、即時緊急入院となった。 様態に変化があれば連絡するという病院の指示に従い、いやがるアロを病院に預け、帰宅したが落ち着かない。 いつ連絡があるか気が気でない。 朝になって病院から、昨夜の治療の結果、若干改善はしたが大きな変化はないとの連絡があった。 とにかく詳しい説明を受けるために病院に向かった。 病院につくと、先生がアロを連れてきて会わせてくれた。 薬の効果が出たのか、昨晩よりも元気な様子でしっぽを振りながら向かってくる。 それでもまだ入院して経過観察が必要とのことで、食事ではなく点滴での栄養補給の状態とのこと。 また、気になりながらも帰宅して、午後からようやく出社した。 家に帰ってもアロの出迎えがない寂しさは言いようがないもんだ。 土曜日の午前中に再度病院から電話が掛かってきた。 ドキドキしながら出ると、食事ができるようになり、様態も大きな変化がないので、一旦帰宅しても良いとの連絡だった。 ともかく一安心で、さっそく病院に迎えに行った。 帰宅後の薬や食事の注意点の説明を受けたあと、アロはうれしそうに車に乗りこんだ。 家に着くとアロは安心したのか、あちこちうろついた後に、ようやくゴロリと横になって眠った。 昨夜と今朝は病院からの療養食をガッツきながら食べていたので、少し体調はもどってきたのかな。 今朝は近くを散歩してみたが、途中で雨に降られてしまい、雨宿りをする羽目になってしまった。 それでもアロも散歩は嬉しそうに歩いていた。 肝臓の数値はまだまだ異常値のままで、これからしばらくは定期的に通院しての療養が続く。 無理せず、ゆっくりと直してゆこうな、アロ。 Mediumでも書いています。
September 4, 2016
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