
定番の味わいにも、更なる研鑽を怠らない
西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29さん。
Antipasti(前菜)の2品めは、
「うさぎとズッキーニのフリット」
そう、このブログの読者さんと
リアルでお会いすると一番聞かれる質問のひとつが、
「うさぎって、どんな味なんですか?」
というご質問w
そりゃあ、trattoria 29さんの手にかかれば
うさぎだって、
「パッパルデッレ ~うさぎの白いラグーソース~」
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201103010000/
「うさぎのパテのクロスティーニ」
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105170002/
「うさぎと苺とトラ豆のサラダ」
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105270001/
...といろいろな表情を醸し出しましたからね。。。
これらのレシピの味わいを考え込むと難しくなっちゃいますから・・・
「食感は鶏肉に似て繊細。
味は地鶏のような脂っけは無いけど、緻密で濃厚!」
と答える事にしています。。。
trattoria 29さんでうさぎのフリットに初めて出逢ったのは、
月イチの「肉の日」のイベント
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105300004/
の時だったんですが、
あのフリットが大好評だったので、翌月から定番メニュー入りになりましてね。
定番化以来、2度ほど頂いていますが、
今回も更なる進化を遂げていましたよ!
サクサクのフリッター
うさぎとズッキーニの衣のテクスチャーは明らかに違って
うさぎはカリッと強めの食感で、
緻密なうさぎに心地良いテンポをつけて
ズッキーニの衣は、
トロッとなりかかったズッキーニを
フワッと優しく包み込んでいる。。。
私「あの...うさぎとズッキーニの揚げ方が違うように思うのですが。。。」
シェフ「鍋は同じなんですが、確かに引き上げる時間は違います。。。」
帰りしなに、勘違いでは無い事、
シェフに確認してしまいましたw
フリットを一皿、
飽きる事無く愉しむ事ができるのは、
選りすぐりの食材と肌理細やかな調理、
そして、何よりもシェフのセンスが
心地良いトキメキを運んでくれるんですね♪
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